〈ルナ・アタック〉編が始まります。
それではどうぞ。
原………作………?
風鳴 翼の入院をプレラーティさんから聞いて急いで母国の日本に僕は帰ってきた。幸い師匠たちのスパルタ式教育のお陰で二課の表向き情報と、
〈私立リディアン音楽高等学院〉の場所は迷うことなく来ることができた。
そして戦闘音と煙が上がった。てことは、あそこにいるんだな。拗らせたバカ姉貴が。
そう考えながら、向かっていると、音が止み、こえが聞こえたのて、木陰にかくれた
「バカにしてんのか?このあたしを、雪音 クリスを!」
えっちょっと待って?無印編半分いってるじゃん。
って考えてたら響が
「そっかクリスちゃんっていうんだ。私もね、昔同じ名前の子と会ってるんだ」
「ハッ!他人の空似だな。世の中にはな、結構多い名前なんだよ!それにあたしはなぁ!家族が待ってるんだ!てめえみてぇな脳みそ花畑が大嫌いなんだよぉ!」
あれ?姉さん原作ってどうだったっけ?
なんて考えてたら姉さんはいつの間にかアーマーパージしてた。
「あたしの家族はなぁ、お前みてぇな偽善と人の悪意に殺されたんだ。唯一残った弟を探し出して迎えに行く。そのあたしの邪魔をするなら、全部ぶっ壊してやるんだぁぁぁぁっっ!」
響が原作以上にボコボコにされてた。
そして止めを刺そうとしたその時、戦場に何かが落ちた。
「壁か?」 「いや、剣だ!!」
奈々さまボイスありがとうございます。
そう言い到着した翼さんは、響に共闘を持ちかけた。
というより、姉さんは原作以上にご乱心なせいか、
翼さんの動きは的確に姉さんの視界を狭めさせ、響の所へ誘導した。よく見ると脂汗かいてるから、
やっぱり動くのが精々なんだね、翼さん。
「クソッあいつは?」
「もう一度ぉぉっっ」
原作のような影縫いではなく、響の強烈な一撃をもう一度喰らう姉さん。うん、キッツイね。
すると、一番聞きたくない声を聞いてしまった。
「命じたことも出来ないなんて情けないわよクリス。
貴女は私と契約したわよね。
〈必ず命じたことを果たす〉と。
三度目の失敗に言い訳は聞かないわ。
契約終了よ。手切れ金ってことで〈ソレ〉をあげるわ」
フィーネはそう言ってノイズを召還して去っていった。
だが、気のせいか、去り際に僕と目があったようなきがした。なんで?
えっ!!もしかしてあいつにずっと見られてた?
「待ってくれよ。置いて行かないでくれよ。フィーネぇ」
目に光を映していない姉さんも、フィーネの消えた方角へと消えていった。大丈夫かな姉さん。
「そこにいる者よ出てこい。私の参戦した辺りから立花及びあの少女を見ていたことは気づいていた。ノイズが片付いた今、残る存在は貴様だけだ」
えぇっ!!バレてた!?しかも割りと最初から!?
僕はショックを受けつつも、彼女たちの前に姿を表して名乗り出た。
「はじめまして。日本の〈特異災害対策機動部二課〉のシンフォギア装者の風鳴翼さん。そして、ただいま響」
もうヤケクソだ。そう考えながら僕は言葉を続けた。
「僕の名前は〈雪音 勇〉。そこにいる立花 響のかつての幼馴染みで、先ほどの彼女〈雪音 クリス〉の弟ですよ」
何と間の悪い帰国……勇君どうするの?
そして、クリスちゃんの様子の違いは、今後の展開に関わります。
ビッキーが原作よりしばかれてる………大丈夫か原作主人公!?
次回〈日本への帰還〉
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