マジで……この世界⁉️   作:タク-F

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これからも頑張ります。


本当のはじまり

~2035年バルベルテにて~

 

いきなりだが僕は、お姉ちゃんと逃げている。そして両親の死により記憶と知識を取り戻した。そこで転生特典を知ることになったがあえてこうしたな。

(今思い出させるとか無いでしょ!もう少し余裕のあるときにしろよ。神様ぜってーゆるさねー、次に会うときは文句言ってやる‼️)

そして人が入れそうな木箱を見つけた。

 

 

「お姉ちゃん、ここに隠れて」

「ゆうはどうするの?」

「囮になってお姉ちゃんの逃げる時間を稼ぐよ」

「あぶないよ、やめてよ。」

「大丈夫、いつか響達と4人で会う約束は破らないから。それに、お姉ちゃんを守るのも男の役目だからね」

「ゆう……」

「いつかみんなで会おうね」

「ゆーーうーーー」

 

これで良い。後は時間を稼いで姉ちゃんを助けてもらえば後は、おもいっきりやれる。

幸い特典のデアラの天使の力なら、どさくさまぎれでも、何とかなるしな。

「ザフキエルーー時喰みの城」

 

すると勇の周囲に影が広がり辺りの物や兵士を飲み込んだ。「なんだこれ」「黒い」「吸い込まれる」「アアアアアアー」そしてしばらくの悲鳴と銃声の後立っていたのは、勇1人だけだった。

(姉ちゃん、無事に逃げてくれよ)

そして勇は場所を移動しては、戦場に影を落とし続けた。

 

 

~~side???~~

興味深い坊やが居るわね。まあ、こちらに気付く様子はなし。ここは彼女に相談してこの戦場が終わり次第接触しようかしら。

~~???

sideout~~

 

 

 

~~sideクリス~~

パパとママがしんだ。ソーニャたちとはぐれた。そしてゆうはわたしをにがすためにからだをはってどこかにいってしまった。あたしはいったいどうすればいいんだろう。だれかわたしにおしえて。

 

 

 

 

そしてどのくらいじかんがたっただろう。はこのなかでくれていると、きゅうにはこがひらいた。なんていってるかはわからないけど、にもつのかくにんをされた。そしておとなのひとがなにかをいってた。そしてべつのひとがきてこういってた。

「わたしは、なんみんきゃんぷにいくんだ」ってそしてじきをみてにほんにかえるっていってた。

わたしにはよくわからない。みんながなにをいってるのかわからない。ゆうのことをきいてもわからないっていってた。さみしいよゆう。

でもゆうはいってた。いつか4人でいっしょにあうって。ならわたしは、さきににほんでまとう。そしてひびきたちをみつけよう。でも、いつまでかかるんだろう。

サミシイヨ、アイタイヨ、マッテルヨ、ユウ。

~~クリスsideout~~

 

 

 

 

~~side勇~~

何故だろう。とても強い悪寒が襲ってきた。

時喰みの城の副作用か?原作でも謎が多かったし。

でも記憶取り戻してからの展開が早すぎる。

知識は、助かったけど、姉ちゃんがどうなってるかわからんしなー。でもこれで俺は人を殺めたんだよな。

表向きは内乱だけど、裏の世界では時期に今回の件に不審な動きをする人物がいるはずだから、接触しないとね。さてまずは、難民キャンプでも探しますかね。

でもどこにあるんだっけ?

ひとまず俺はミカエルで移動した。天使の連続使用がしんどい




幼少期の会話って結構しんどいですね。

一話の長さはどちらの方が好きですか?

  • 一話を濃密にして話数を少なく
  • このまま切りの良い範囲で
  • どちらでも良し
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