マジで……この世界⁉️   作:タク-F

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今回はフロンティア事変までの設定集です。

本編へどうぞ。


設定 フロンティア事変まで

○雪音 勇

 

主人公。ソロモンの杖護送任務後で拉致られた。

・その結果新たなヤンデレの製造を行い、晴れてヒロイン全員とキスをするに至る。

・尚キスのハードルが下がったのはキャロルの所為だった模様。

・閑話でフィーネさんにめちゃくちゃ説教された。

・つまるところ次章の諸悪の根源

 

○立花響

 

原作主人公だが、閑話で完全にメインヒロインルートから排除された。

・393に何をされたかは本人からは語らない。

・次のお薬は体内洗浄されない脅しを受けた。

・学祭の〈逆行〉で出汁にされてたことは知らない。

 

○小日向未来

 

ヒロインでヤンデレ。閑話でフィーネさんに響の調教の実行役をお願いした。

・自力でエクスドライブに至った。

・多分未来にタイマンで勝てるのは本作品ではガチのキャロルと勇君だけ。

・学祭の〈逆行〉は、完全に響を出汁にするつもりだった。

・キスの後から〈Linker〉は不要になった。

 

・参考ステータス

 

〈暁光〉レベル65(最大値の場合)

 

 

○風鳴翼

 

アイドルで卒業生。フロンティア事変後にマリア達の家に引っ越して来た。

・多分三期までにメンバーに教育され直される予定。

 

○雪音クリス

 

義弟に恋したヤンデレ。未来とだいたいお家でケンカしてる。

・マリアさん達が引っ越して来て警戒するライバルが増えた。

・そしてギアを纏った戦いで393に惨敗。

・学祭ではひびみくに勝った。

 

○月読調

 

勇君に命を救われた少女①

・後述の切歌と共にマリアと勇をくっつけるつもりでいる。

・フィーネさんにアドバイスを聞きに行った。

・学祭では指示通りに目立ってあっさり撤退した。

・キスの後から〈Linker〉は不要になった。

 

○暁切歌

 

勇君に命を救われた少女②

・先述の調と同様にマリアと勇をくっつけるつもり。

・頭が残念なので勉強は苦痛。

・学祭では調同様目的達成後にあっさり撤退

・キスの後から〈Linker〉は不要になった。

 

○マリア・カデンツァヴナ・イヴ

 

遅れて登場したヒロイン。

・アイドルとして登場したが、フロンティア事変で弱ってた心を勇に支える約束をされて惚れる。

・というか、彼に支えて貰えないとメンタルが保てないレベルになった。

・更にセレナ達のアシストで勇を奪ってでも手に入れたいと考えるようになった。

・勇君には大人の魅力でメロメロになって欲しい。

・この世界でのフロンティア事変では無罪放免で、家は勇君の家のお隣。

・そして装者達の中では唯一の成人女性。

・キスの後から〈Linker〉は使っていない。

・原作とは違い、バビロニア宝物庫のネフェリムノヴァとの対決は勇君と二人っきりだった。

・勇君のことは運命の王子様に見えている。

 

○セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

 

岩国基地でサンジェルマンの指示のもとに勇君を捕縛して拉致する。

・更に学祭で未来さんに接触したり、情報操作に協力する。

・本作品では原作より強くて優秀。

・裏方の仕事を中心にこなす。

・スカイタワーで未来さんを回収したのは彼女。

・結社の新しい序列五位

・閑話にてマリアさんのヤンデレ化に貢献する。

・早く勇君を義兄さんと呼びたい。

・但し恋をしている訳ではない。

・あくまでも家族愛の範囲。

 

○サンジェルマン

 

絶対的師匠。情報操作や暗躍、キャロルの説得等大変なお仕事をしてた。

・キャロル絡みでは胃薬を飲んでいた。

・勇にヤンデレの真実を教えていた。

・勇君の拉致や学祭での行動の指示は間違いなく100点の作戦プランだった。

・どちらかというと出た被害は、ドクターの所為なので罪は全部擦り付けた。

・やはりオカンになっていた。

・フロンティア事変が終わって一番満足している。

 

○ナスターシャ教授

 

誰が何と言おうと英雄。

原作同様フロンティア事変でお亡くなりになる。

 

○ドクターウェル

 

原作同様のキチガイだが、つばクリの戦いに横槍をいれた393にぶっ飛ばされた。

・魔法少女事変の内容に影響の出た本作品でもう一度日の光を浴びるかは未定。

・師匠の意向で罪は全部彼の所為にされた。

 

○フィーネさん

 

原作一期のラスボスだが、基本的に本作品では便利キャラになる予定。

・閑話では響の調教の実行班だが、昔のクリスが反抗的だったら、同じことをする予定だったらしい。

・霊力が装者に〈Linker〉不要になる程の変化があることに気づいた。

・閑話で勇君に説教をした。

・とりあえずシンフォギア改修が急務になった。

・胃薬をこの閑話の後から飲むようになった。

・本編より閑話での出番が多い人。

 

○風鳴弦十郎

 

二課の司令官で偉大な〈OTONA〉。

ドクターを引っ捕らえたり、〈F.I.S〉の新しい住居の提供をしたりと、重要な役割を果たした。

 

○緒川さん

 

ライブ会場で伝書鳩させられた以外は原作通りの活躍の為に描写は割愛。

 

○キャロル・マールス・ディーンハイム

 

今回は良い娘していたヒロイン。

・ヤンデレだったが、プロポーズの確約で自分が選ばれると思い込み余裕を見せていた。

・その間は少女漫画等も読んでいて、お淑やか路線を歩もうとしていたが、エルフナインに危機意識を指摘されて、もう我慢することをやめた。

・〈アルカ・ノイズ〉の制作は直ぐに終わらせた。

・勇に嫌われないために成りを潜めていたヤンデレは、

他ヒロインが勢いを失わなかった為に取り戻したどころか暴走した。

・勇に嫌われないために装者を殺すことはないが、格の違いを体に教える計画が進行中。

・とりあえずダヴルダヴラで吊るすつもり。

・絶対に勇君を奪い返すつもり。

 

○エルフナイン

 

原作より早く体に不調が出てキャロルの予備躯体に記憶が転写された。

・装者が諦めが悪いことを謎の人物からの情報でキャッチした。

・ついでに既成事実をも厭わないことも何故かわかった。

・レイアと何かの計画を進めるらしい。

・キャロルが勇と結ばれるためなら何でもやる。

・とりあえず目的の為なら平気で嘘でもつく。

・おめでとう、君の行動で三期の敵が決定したよ。

・つまり君も黒幕だね!

 

○響に聞こえた謎の声

 

その人物の登場は次のシーズンから。

ついでにエルちゃんに情報を与えた謎の人物で、体は見えない。謎のモザイクのような姿と合成音声のような声で話せる人物。

 

○消し飛んだはずだった原作三期

 

魔法少女事変ではないが、ヤンデレ大戦争が確約された。章のタイトルは〈嫉妬の魔女降臨〉

 

○ガングニール

 

響の分は未来が消してしまった。

・マリアのガングニールは響にパクられたが、勇のことしか頭にないマリアは完全に存在を忘れてた。

・使用者の頭が残念な聖遺物。君は泣いていい。




三期大荒れ回避不可能!どうするの装者達!最強のヤンデレが暴れるぞ!

次回〈前日譚〉

更新をお待ちください。

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