<前書き>
ここまでの登場人物の紹介です。
主なシステマの紹介もしてます。
○能戸浩隆(のと ひろたか)
主人公です。
フツーのサラリーマンです。
売ってるものはフツーじゃないかもですが。
年齢は計算すると大体二十五歳くらいでしょうか。
大学卒業して入社してるはずなので。
……若!!w
当時は高年齢だなぁ、と思って書いてました。
ラノベだと年齢いきすぎな気がしますね。
実年齢はいってるけど、見た目だけ十代とかいう設定なら別ですが。
○勝亦
主人公の友人です。
学生(多分、小学生くらいからw)からの付き合いです。
腐れ縁ともいいます。
○江崎
能戸の後輩です。
絵に描いたようなお人好し。真面目。
割と横幅のある人です。
格闘技とかやってそうな感じです。
能戸の隣の席なのでよく出てきます。
○中條
能戸の先輩です。
見た目は感じのいいおにーさん? ですかね。
けっこーな切れ者です。
○長根
西江田営業所所長。
能戸の直接の上司です。
能戸がいっつもサボるので、よく頭を痛めてます。
役職的に中年以上ですw
■システマ
○I 3604 Twins RC1 TypeA
ヒロインです。
主人公が睦月と名付けました。
○I 3604 Twins RC1 TypeB
ヒロインと同期している男性型のシステマです。
こちらは時雨と名付けられました。
I 3604 Twins RC1は二体とも十五、六歳の姿です。
え、股間とかどーなってるか? ですか?
その辺りは一切、書いてませんw
書いたらR-18になりますから。
そもそもラノベとか一般の投稿でそれやったら色々面倒というか、無理というかー。
あ! 1,000文字制限があった(汗)
半分くらい水増ししないとですね。
では前書きと後書きを本文にしましょう。
小ずるい手ですが。
<後書き>
あんまり意味がないかも知れませんが、一応書いてみました。
ミステリーなどでは本の冒頭部分などに人物と関係性などが書かれていることが多いです。
実は自分もその情報を見ながらでないと、読んでるうちに忘れます……(汗)
なのでついつい入れてしまいました。
文字が足りないので以下は無駄話です。
この話は真夏に書きました。
夏を書くのは自分的には珍しいことなのですが、事情が事情で……
実は最初に投稿したのはSF新人賞だったと思います。
当時、締め切りが7月末だったので、夏になってます。
締め切りがー!! とか言いながら書いてた……んだろうなあ……。
ちなみに当時はまだ、紙にプリントアウトしたものを投稿していました。
綴り紐とかが必須な時代ですねw
あ、穴開けパンチも必要でした。
基本的に当時の投稿では大体、400字詰め原稿用紙で350枚から400枚という制限がありました。
ここのように文字数で制限はなかったです。
自分の書くものは改行は少なくて、詰め詰めでした。
当時はそれがスタンダードだったので良かったのですが、今はそぐわないですね(汗)
一話の文章量が多い気がしますので、もしかしたら後で分けるかも知れません。