この回から少しエッチな要素も入れていきます。
お、俺の前に突如現れたピカチュウのパーカー?を着ている幼女が俺を見るなり目をキラキラと輝かせている……な、なんだ?
「この森ピチューなんていたんだ~!かわいい~!ん~♪」
「ピチュッ!?」
うぉ、いきなり持ち上げられて頬をスリスリっと……おぉふ、幼女の頬っぺた柔らかいです………そうだ。いい事思い付いたぞ!へへっ、こんなチャンス滅多にないからな堪能させて貰うぜ!ぐへへ……。そうと決まればそりゃ!
「ピチュ~!」
「わっ!くすぐったいよぉ~!♪甘えん坊さんなんだね~♪︎」
俺は幼女の胸に抱きつきスリスリと頬ずりをしながら匂いを嗅ぐ。
うぉぉぉぉぉぉっ!幼女のおっぱい!幼女のペタンコおっぱい!しかもいい匂いする!
こんなセクハラ行為もこの子からしたらただ甘えているだけとしか思われない!ポケモン最高!
「えへへ、この子人懐こくて可愛いなぁ……ねぇねぇ!ピチュー!私のポケモンにならない?」
え?う~ん………まぁ、行く宛もないしこの子のポケモンになるのもいいか。しかし今の俺は喋れないしどうこの子に伝えればいいんだ?
とりあえず喜んでれば伝わるかな?
「ピチュ!ピチュ~!」
「ほんと?嬉しい!」
どうやらこの子に伝わったみたいだ。俺が自分のポケモンになるのがそんなに嬉しかったのか思いっきり俺の事を抱き締めてきた……って苦しい苦しい!!!窒息するぅぅぅっ!俺は幼女の腕の中でジタバタと暴れる!
「あっ、ごめんね……苦しかったよね」
あっ……幼女は落ち込んだ表情をし俺の事を優しく放してくれた。やっちまった正直そんなに気にはしてないが……どうしたものか?あ、そうだ。
「ピチュ!」
「きゃっ、あははっ♪︎くすぐったいよぉ~やめてピチュ~!」
幼女に再び飛び付き俺は幼女の顔をペロペロと舐める。これは先程とは違い彼女を慰める為にやっている行為で断じてセクハラなどではない!よし、もっと笑顔になって貰う為にもっと舐めなければ!
よし、首筋とか行ってみるか。
「ピチュッ!ピチュ~!」
「ひゃあっ……!///あ、んっ……///」
俺が首筋をペロペロと舐めると幼女ちゃんは顔赤らめながら身体をピクピクさせエッチな声を漏らす。へぇ……まだ幼い癖にいい顔するな……!もっと見せてくれ!
「も………///もうダメ!くすぐったいでしょ!///」
うおっ、無理矢理剥がされてしまった……くそっ、ここまでか。まぁこの子のポケモンになるんだチャンスはまだいくらでもあるさ。
「それじゃ博士の研究所に行ってモンスターボール貰いに行かないとね!それじゃ行こうか!」
博士……?
「あ、まだ私の名前言ってなかったよね?私は『ラン』だよ!よろしくね!」
~~~~
俺はポケモンごっこのランに連れられて森を抜けた先にある町にやってきた。この町には博士とやらがいる研究所があるらしい。
町には住宅が数件があるくらいだ。小さい町だな。
「ここが私の故郷ポークタウンだよ!」
ポークタウン……そんな名前の町ゲームにあったかな?
俺とランはポークタウンの少し外れの一番道路を越えた先にある大きな研究所にやって来たぞ。
・・・
「アソウ博士~!こんにちは~!」
「あら、ランちゃんいらっしゃい」
お、おぉぉぉっ!高身長の白衣眼鏡美女!いや、そこもそうだが一番注目しなきゃいけない部分は……!
「今日はどうしたのかしら?またポケモンを見に来たの?」
おっぱいが滅茶苦茶デカイ!!!何か仕草を
する度に博士のおっぱいが揺れている!
ヤバイ!興奮してきた!
「えへへ~!今日はこの子を入れるためのモンスターボールを貰いに来たんだ~!」
ランは俺を持ち上げ博士の前に付だした。博士は俺を見て少し驚いた表情をしていたがすぐに笑顔になった。
「まぁ、可愛いピチューね♪何処で見つけたのかしら?」
「ガンバラの森で見つけたんだ~!」
「(………あの森にピチューって生息してたかしら?)」
ふっ、美女に見つめられると照れるぜ。
「私はアソウ。この町でポケモン研究をしているのよろしくねピチュー♪」
おっぱい博士ことアソウ博士はニコッと俺に向けて笑顔を見せてくれた。うひょ~!笑った顔も色っぽくてたまんねぇな!
博士は懐のポケットから赤と白のボール……『モンスターボール』を取り出した。
「これがピチューのモンスターボールよ♪」
「わーい!ありがとう博士!」
これで正式にこのランが俺のご主人様になるってわけか……幼女のご主人様かなんだか興奮してきたな。
俺が興奮していると研究所の玄関のドアが開いた。誰かが来たみたいだ。
「こ、こんにちは……」
「お邪魔します博士」
玄関にいたのは身長低めでパーカーを着ている前髪で目が見えない女の子所謂メカクレ属性の女の子と白いワンピースを着た金髪ロングのお淑やかそうなお嬢様タイプの女の子だ。
二人とも可愛い!かなりイイ!
「あら、いらっしゃいヒカゲちゃん、マリアちゃん…もうそんな時間なのね」
「博士あの人たちは?」
「今日ポケモンを貰いに来た新人トレーナーの二人よ。」
新人トレーナー……それじゃランと同じか。
「は、初めまして……『ヒカゲ』です……」
「私はマリアですよろしくお願いします♪」
「私はランだよ!よろしくねヒカゲさん!マリアさん!」
メカクレちゃんがヒカゲちゃんで金髪お嬢様がマリアか。よし、覚えたぞ~。
三人が自己紹介を終えると博士は二人に渡すポケモンを取りに行った。
「あら?こちらの素敵なピチューさんは?ランさんのポケモンですか?」
「か、かわいい……」
「うん!私のピチューだよ!!」
「ピチュ~」
マリアとヒカゲが俺の事を素敵とか可愛いと褒めてくれた。いや~照れるなぁ~褒めて貰ったお礼にスキンシップしてあげよっと。
「ピチュ~!」
「きゃっ!///」
俺はマリアちゃんのお胸にダイブした。おぉ……服の上からじゃよく分からなかったがこの子結構デカイじゃないか!まさかの着痩せするタイプだったのか!
俺はマリアのおっぱいにスリスリと顔を擦り付けたり触ったりなどしてセクハラ…じゃなくて甘えている。
「ピチュ~♪」
「はぅ……♥………んんっ……♥あっ♥んっ♥……そこっは♥だ、だめですっ♥️」
「もうピチュー!マリアさん困ってるでしょ!」
「ピチュッ!?」
マリアのおっぱいを堪能していたらランに無理矢理引き剥がされてしまった。くそ~お預けかよ~。
「ご、ごめんなさいマリアさん私のピチューが……」
「はぁっ……♥️はぁっ……♥️い、いえお気になさらず……///あ、甘えん坊さんなんですねランさんのピチューちゃんは///」
「…………あううっ///」
マリアは胸を弄くり回されたせいか顔を赤くし息も少し上がっていた。ヒカゲちゃんは今の光景を見て恥ずかしくて目を剃らしている。
・・・
「ヒカゲちゃん、マリアちゃんこれがあなた達のポケモンよ♪」
「ありがとうございますアソウ博士」
「あ、ありがとう……ご、ございます……」
ヒカゲとマリアはアソウからモンスターボールを受け取った。あの中に二人のポケモンが入っているのか……。聞く話によると二人は今日このポークタウンを旅立つらしい。
「冒険かいいなぁ………」
「ピチュ?」
ランがボソッとそう呟いた今の一言三人には聞こえていなかったみたいだ。どうやらポケモンになって聴力がかなり良くなったらしい。
ランは旅に出たいのか……?
「あ、もうこんな時間だ帰ろうピチュー。お母さんとお父さんに貴方を紹介しなくちゃ!さよなら!博士!」
「またいらっしゃいランちゃん」
「ごきげんよう、ランさん」
「………バイバイ」
「ピチュ~……」
三人に別れを告げ俺らは研究所を後にした。
・・・
「私も冒険にしてみたいけど……絶対反対されるよ……」
帰り道の一番道路。ランが本音を俺に教えてくれた。やっぱりランは旅に出たいのか……まぁ旅に出るなんて親は反対するよなそれが普通だ。
ていうか俺はポケモンバトルとかしたくねぇしさっきのアリアドスとの戦いで身に染みた。
痛いのはもうコリゴリオニゴーリだよ。
「へへっ………お嬢ちゃんいいポケモン持ってるね」
「へ?おじさん誰?」
「ピチュッ!?」
なんか突然服がLマークが付いている黒ずくめの男が話し掛けてきやがった!?
なんじゃコイツは!?
To Be Continued
第三話には挿絵が付く予定なので更新が遅くなります。
お楽しみに。