Pokemon-flying in the world's   作:閃刀姫使いアルジェ

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遅くなってすみません!
幻想入り、◯◯◯VS◯◯◯を書いていたら投稿していなかったことに・・・

ポケモンバトルは今回ありません


アローラにて

 ただ今12月の始め。ここアローラでは過ごしやすい気温ーーー大体20度くらいになっています。そんなアローラの奥地の湖から出てくる一人の人影。その人影はムクロであった

 

「んんん⤴︎1ヶ月ぶりのアローラだぁ。疲れた〜」

 

 そんな彼は仕事でカントーとジョウトに行っていたのであった。そして今、久しぶりに帰ってきたのである。彼は自宅に戻ろうと、フライゴンに乗り空へ飛び立つ。目指すはウラウラ島

 

 

 

 

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「クチナシさ〜ん?クチナシさんいませんか?」

 

 ムクロはウラウラ島、ポータウン近くの交番に来ていた。彼はここにいる警察官?のクチナシに会いにきていた

 

「いませんよ〜」

 

「いるじゃないですか。お土産でs「てーい!」危な!」「痛っ!」「あっ!クチナシさん!」

 

 背後からの襲撃者のサンダル攻撃を回避したムクロだったがそのサンダルは吸い込むようにしてクチナシへ…

 

「イタタタタ。ダメだろアセロラ。サンダルを飛ばしてはいけないと何度も…」

 

「ふふん!サンダルじゃないもん!スリッパだもん!」

 

 子供みたいな言い訳をするアセロラ。これでもアローラの四天王である

 

「ほう。アセロラはジョウトのお土産要らないと」

 

「ええ!お土産ぇ〜ごめんなさい…」

 

 扉を閉めて言った。計画通り(ゲス顔) アセロラは大抵モノで釣れる。…こう言っては何だがいつか怪しい人にモノで釣られてしまわないだろうか?

 

「はい。これお土産。こっちがポケモン用でこっちはみんな用。クチナシさんにはお酒を」

 

「おっ!いいお酒だねぇ。…いくらぐらいかい?」

 

「あっ!クチナシさん!またお酒を買おうとしている〜!ムクロもクチナシさんに甘いんだからぁ〜。あっ!飲んじゃダメでしょう!」

 

 アセロラはそう言いながらお酒を飲むのを止めようとするがクチナシは止まらない

 

「いくらか知りません。ハンサムさんから貰ったものですから」

 

 そう言うとクチナシはお酒を飲む手を止めた

 

「ゑ!?…ムクロ。このお酒保管しておこう」

 

 やはりハンサムにいい印象を持っていないようだ。逆はお酒を渡すくらいだからねぇ。国際警察にも帰ってきて欲しいと思っt『バリン!』と大きな音がして外を見るとそこには扉のガラスを破壊して蹲っている男が…

 

「何やってんだよグズマぁ」

 

「何やってんですかグズマ」

 

「何やってるのグズマ」

 

「何やってんのグズマ」

 

 アセロラが閉めた扉を突き破ってきたはグズマ。自称破壊のなんちゃらこうちゃらである。

 

「何やってんだよグズマぁ」

 

 彼はもう一度言った




幻想入り中心なので遅くはなりますが次も楽しみにしていてください
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