Pokemon-flying in the world's 作:閃刀姫使いアルジェ
前回ガラスを「粉砕 玉砕 大喝采」してしまったグズマ。そんな彼はある依頼を持ち込んだ。
「おいムクロ。お前に今話題のチャンピオンを倒して欲しいって言う依頼が会長から来ているから。」
今さっき大怪我したはずのグズマはそんなこと気にせずに来た理由である依頼をムクロにした。・・・が、
「あのさ、俺ってよく間違えられるけどポケモントレーナーじゃなくてポケモン専門の写真家だからね?」
そうなのだ。実はムクロは写真家なのである。ジョウトに来ていた理由もポケモンたちの写真を撮るためである。コトネが彼に助けられたのは全くの偶然である。あとちゃんと?コトネたちの写真も撮っている。
「えっと確かコウミちゃんだっけ?・・・どうして会長サマがそんな依頼を?」
会長…ルザミーネはチャンピオンに一回命を救われていたはず…
「なんでも会長の子供2人がチャンピオンと仲良くって嫉妬しているっぽい。」
その言葉を聞いてムクロは溜息をつく。
「そんなことでバt「報酬としてエーデル財団の技術力を結集して作った最新型カメラを渡すそうだ。」やります!やりましょう!」
カメラのため燃えるムクロ。陰でグズマとアセロラが小声で話す。
「ボソッ、アイツっていっつもあんな感じ?」「うん。ポケモンや自分の仕事に対してはああなるね。」「マジかー」
早速報酬のカメラのため、準備するムクロであった。
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「ルザミーネさんに呼ばれたけれどなんの用事だろう?」
チャンピオン、コウミはエーデル財団の中を進んでいく。そして呼び出された場所である地下のポケモンバトルスタジアムに行く。ルザミーネが息子のためだけに作った場所。これが金持ちの諸行である。
「こんにちはコウミちゃん。」
「こんにちは!」
コウミは元気よく返事する。ルザミーネの後ろには1人。ムクロがいる。
「ルザミーネさん。後ろの人は?」
その答えをルザミーネは笑顔で言う。
「コウミちゃん。貴方最近うちの子たちと仲良いそうね?特にリーリエと。よって・・・リーリエに近づく虫は抹殺じゃ!!!ポケモンバトルでな!!!と言うことでムクロ!いってらっしゃい!」
「圧倒的理不尽!ああもう!ネクロズマ!そのままウルトラになって!」
ムクロもそれと同時にフライゴンを出す。
「ネクロズマ!Zわざ!『天焦がす滅亡の光』!」
「フライゴン!『ばくおんぱ』!」
2つのわざがぶつかり合い、そして・・・
フライゴンが勝った。
惚ける2人。ガッツポーズをするムクロとフライゴン。ネクロズマは一撃で気絶している。そして絶望的な一言。
「チャンピオン?これで終わりかい?アハハハハハハハハハ!!!」
ルザミーネは頼む人を間違えたと、少し後悔した。
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約5分後。地に伏せるチャンピオンの姿が。結局フライゴンだけで6タテしたムクロであった。
「はい、これ例のカメラ。」
「よっしゃ!!!」
ムクロは報酬のカメラを抱いて子供みたくはしゃいでいた。そこに・・・
「大丈夫?コウミ?」
リーリエが入ってきた。そしてムクロとルザミーネを見た後、ルザミーネに向かって、
「お母様?何をしたのかは知りませんが・・・コウミに何かしたのは明白。お母様、大っ嫌いです。」
その言葉を聞いた瞬間ルザミーネは氷漬けにあったかのように固まる。そして、
「コウミ、大丈夫?・・・今からベットに行こうか?」
その言葉を聞いた瞬間、コウミが顔を赤くして、小さく「うん。」と返事する。
その光景に気づいたのはフライゴンだけであり、ムクロは未だにカメラを抱いてはしゃいでいた。
「バキュアッ(訳 大丈夫かこの主人)」
まあ来週中に遊戯王仕上げて、オリカの効果確認して、そのあとFGOかな〜