八雲家の日常   作:柊 姫衣

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八雲の日常一話 始まり

 

 

幻想郷森にて…

 

夏 これはまずいぜ…森の中で迷子になった…しかも妖怪いるし…これはピチュったね…

(妖怪バレませんように…)

 

妖怪 ?

 

夏 あっ…バレた…ってうわっ!(スキマ)

 

 

 

……………ここは

 

紫 ようやく目が覚めたわね!始めましてかな?私は幻想郷の母八雲紫よ〜よろしく〜

 

夏 始めまして…夏と言います、助けもらってありがとうございます!なんとお礼をしたら…

 

紫 お礼ねぇ…なら私の家に住みなさい!あと依頼と家事もしてもらおうかしら〜!てなわけで行くわよ!(スキマ)

 

夏 ちょ、まっ!

 

 

 

八雲家にて…

 

 

藍 紫様、この方は…

 

紫 妖怪に襲われた所を助けたのよ名前は夏よ、後これから一緒に住むことになったからよろしくね〜!

 

夏 よろしくお願いします…

 

 

藍 えぇ〜!!ちょ紫様!いきなりですか?

 

紫 そうよ?だって藍手伝いほしいって言ってたわよね〜?ちょうどいいじゃないのよw

 

藍 確かに手伝いは欲しいけど…

 

紫 しかも妖力もあるのよ…異変も解決できる!修行は私が見るわ!藍は家事をお願いね〜

 

藍 わかりました…これからよろしくね夏、家事は私が教えてあげます!後はお約束条項がありますので覚えてもらいますよ。

 

夏 わかりました!(妖力あったのか…)

頑張りますのでよろしくお願いします!

 

紫 さぁまずは夕飯でも食べましょ!藍〜今日の夕飯はなーに?

 

藍 今日は鍋ですよー!橙〜!ご飯よ〜!

 

橙 はいでしゅー藍しゃま〜!この方は?

 

藍 新しく住むことになった夏よ仲良くしてね!橙!

 

橙 わかりました〜藍しゃま〜!夏しゃんもよろしくでしゅー!

 

夏 よろしくな橙(めっちゃかわいい!!)

 

紫 藍の鍋は美味しいわよ〜!もう箸が止まらないわよ!

 

夏 そんなに!

 

藍 そんなこと無いですよ〜さぁできましたよ!食べましょう!

 

夏 頂きます…って旨すぎ…

 

紫 そうでしょ〜!旨いでしょ〜!

 

 

しばらくして…

 

夏 おい…紫!俺の肉取りやがったな!!返せ!

 

紫 速いもの勝ち〜あっ!私の豆腐〜!

 

夏 速いもの勝ち!

 

紫 それなら…

 

夏 俺のネギ取るなよ!あー!それ俺が隠してた春菊…………

 

藍 静かに食べなさい!(先が思いやられるわ…)

 

夏、紫 さーせん…

 

紫 お風呂入りなさいね〜家事は明日からね!

 

夏 ありがとうございます!わかりました!

 

 

お風呂にて…

 

夏 広すぎだろ…露天風呂やん…しかし妖力があるとはね…修行と、家事頑張らないと…あとお約束条項って何だ…気になるんだよな…さてと…出ますか…

 

台所にて…

 

藍 これでよしと…夏さんねぇ…優しい人そうで良かった…

 

紫 そうでしょ〜この子なら信用できる…妖力もあるから何かしらの能力はあるとも思うのよ…まぁ楽しんで行きましょ!!

 

 




夏 新しい生活頑張らないと…約束条項って何だ…

次回 八雲家のお約束条項
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