| 種族 | 人間? |
| 二つ名 | シロ(偽名)・究極の闇 |
| 職業 | 悪 |
| 権能 | ●●●● |
| 危険度 | 中 |
| 人間友好度 | 中 |
| 居住地 | ?? |
| CV | (主)石田彰 |
【東方妖々夢】編の途中で現れた謎多き人物。初登場から咲夜と魔理沙を力で蹂躙し、その後に【八雲紫】と【八雲藍】相手に勝つと言う規格外の力を持っており、しかもその四人を倒した後で零夜に加戦してレイラを倒すなどの偉業を成し遂げている。
零夜とルーミアは彼のことをやその正体を知っているようで、空白の約五百年になにがあったのかは今現在も謎のままである。
急に現れては零夜の邪魔をしたりなど、傍迷惑な一面もあるが、基本的には零夜第一主義であり、所々で零夜を心配する様子を見せたりなど、根っからの悪人ではないようだ。
しかし【ブランクワンダーライドブック】や【猛毒剣毒牙】と言う本来存在しない装備や機能を持ったライダーアイテムを持っていたりなど謎な部分も多々あり、これらについても解明されていない。
ちなみに好きな生き物はドラゴン
全身を白い服で統一した白装束。白い服に白いズボン。白いフード付きコートと言うなんとも言えない服装である。ン・ダグバ・ゼバよりも白い服の着用が多い。
余談だがカレーうどんなど絶対食べにくそう。
彼がこれ以外の服装を着ている描写はないが、66話の回想で出てきたシロの服装は今とは全く違う服装である。
過去では服の趣味はまったく違っていたようだ。
彼の詳細な容姿は下記に収録。ただしネタバレ注意。
一言で言えば、掴み所のない秘密主義。
零夜の怒りの言葉もヘラヘラと受け流すなど、話術には長けており、心の内を一切見せない。
だが、そんな彼でも【紅月 紅夜】と【圭太】に関してだけはかなり動揺を見せるなど、謎な部分が多い。
当初は零夜やルーミアに嫌われているようだったが特に気にせずに接していたが、【永夜抄?】での出来事で零夜のシロに対する態度が軟化したため、よく話をするようになっている。
基本的な一人称は“僕”だが、時々“俺”に変化する。
“僕”の時はシロとして振舞っているが、“俺”の時は“本来の自分”として会話する。シロの時とは比べ物にならないほど性格が反転しており、おそらくこっちが本性である。
しかし、“僕”でも“俺”でも怒ると手が付けられないほど静かに暴れるのは変わっていない。
51話にてシロの2つの能力が統合して今の権能に成ったと言うことが判明した。能力に一貫性が見受けられないのも、二つの能力が統合した結果によるものだと思われる。
だがしかし、その能力がなんだったのかは言及されておらず、未だに分からず仕舞いである。
シロの権能は【○○●●】
自然系能力を自在に扱え、亜空間を発生させたり防御力がずば抜けて服すらダメージを受けたり湿らない。念動力を使ったり魂に干渉できたり武器を複製したり攻撃が必ず命中したり強力な回復術を行使したりすることができる
作中で未だに彼の権能の名前がまだ明かされていないため、文字化けしている。
彼の権能は大きく分けて二つあり、その半分が判明している。
【○○】
シロの権能の半分。
この権能は「火」「水」「風」「土」「雷」「氷」「自然」「金属」などを生み出し操ることが可能。
シロの○○はこの世のありとあらゆる全てのものを操ることが可能なのだ。しかし抽象的な意味あいで、操れるのは【無機物】に限定されている。
【●●】
シロの権能の半分。
この権能は細かく13個に分けられており、御察しの通り【星座】に由来している。
というのも、この権能は宇宙にある一切の存在や現象という本来の【●●】の在り方が原点となっている。
権能は「
その名の通り、空間を歪ませて自在に操る能力。
基本的な使用方法は、異世界ファンタジーで言う
応用として、一部を世界から隔絶させる空間を作り上げたり、強大な吸引力を有するブラックホールの生成を可能とする。
ちなみに妖々夢でのレイラ戦でレイラの『ノウリョク』を無効化していたのもこの権能によるもの。
ボテインは、アラビア語で「小さなお腹」。吸い込んだ先を「胃」とし、宇宙全体を「体」と表現すれば、「巨大なブラックホール」も宇宙全体から見れば「小さなお腹」として捉えられる。
エレメントは火。
使用例
・31話 ブラックホールの生成
・50話 瞬間移動
・58話 隔絶空間の作成
権能は「攻撃力・防御力の倍化」。
攻撃系ではなく、補助系の能力。攻撃力と防御力を増していく能力。
エルナトは、アラビア語で「(角で)突くこと」。突く、と言う言葉から「攻める」と言う言葉がイメージが出きる。それが元となっている。
ただ、その増加の範囲が尋常ではなく、一撃一撃ごとに攻撃力が2倍され、攻撃を受けるごとに防御力が2倍されていく。
それは『装備品』にすら影響し、途中で装備したものでも現在の力が付与され、普通の服ですら鋼鉄を遥かに凌駕する防御力を発揮する。
(例)攻撃力・防御力1→2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024
最初の一撃で「大したことない」と油断させた後に、徐々に強くなっていく攻撃と強靭な防御で相手を困惑させると同時に、気付いたときには遅く攻撃力と防御力が鬼畜と化して自分を有利にする。なお、弱点としては倍化は自分が武器を手放すと切れるため、武器を手放させると攻撃力が低下し、防御力は戦闘が終了すると元の数値に戻る。それでも自分の拳に掛けられれば相手の腕を切り落とさなければならないが、防御力も上がるために早いうちに仕留めなければならないと言う凶悪性を秘めている。
エレメントは地
双子座の権能。
権能は「????」
詳細は未だに明かされていない。
しかし死からの復活と31話で明かされた零夜のライダー変身の際のデメリット軽減と肉体ダメージへの変換はこの権能の力
権能は「情報整理」。この権能は多数の例が存在し、例を挙げるとすれば『鑑定能力』『演算能力』などと多数上げられる。
これよって、迫りくる無数の情報や、『ネメアの獅子』による権能による「魂喰らい」の個人の情報を整理できているのもこの権能のおかげ。
λ星はコプト語で「目」。λ星は「目」と言う意味だけなのだが、この権能は『五感から読み取る情報』の整理ができるため、あまり意味はない。
権能は「魂喰らい」。
元ネタである【メネアの獅子】とは、獅子座となった人喰いライオンのことである。メネアは剣や弓矢では決して傷つかない鉄壁の毛皮を持っており、多くの旅人や挑んできた英雄を殺して喰っていたと言う神話が存在している。
この能力は魂を喰らい、それを自身の力とする万象である。簡単に言えば基礎能力が上がる。
魂を喰らう、は「自身が殺した相手」に限定されず、「消費した魂」も含まれており、『????・???』の復活能力に使った魂も『メネアの獅子』の能力の対象となる。
同時に魂を扱う力に長けており、『魂の情報』を読み取ることでその人物の情報を閲覧可能。
彼がたびたび使っていた「鑑定眼」みたな能力もこの権能によるものである。
エレメントは火
権能は「武器の生産」。乙女座の原型にして豊穣の女神として知られている女神デメテルが元となっている。
攻撃などに用いる武器は消耗品なため、必ず補充が必要になる。そこで、この能力が役に立っている。無限の武器生産を行うことによって永遠に攻撃を行うことができる。
「武器」は剣、槍、銃などの攻撃系に留まらず、盾などの防御系のものも生産できる。
スピカは「稲穂」と言う意味があり、穀物を「生産」すると言う意味で、武器の「生産」が可能になっている。
とてつもない能力に思えるが、欠点があり、『一定以上の数を生産すると次の生産にタイムラグが必要となる』と言う部分である。
なお、この部分は【山羊座の能力】で解消することが可能。
エレメントは地。
天秤座の権能。
権能は「■■■■」
詳細は明かすことができない。明かせない。禁忌の権能
権能は「抗体」。
アンタレスの意味は「火星に似たもの」。が、間違った解釈に「火星に
神話などの逸話以外にも、スコーピオンが毒を持っているのは周知の事実である。
毒×対抗=抗体、という式が出来上がり、この能力が生まれた。
能力の詳細は名前の通り、抗体を持つ力。この能力はすべてのものに対して抗体を持つ能力。
字面では大したことない能力に思えるが、この能力の危険性は、その『耐性のレベル』。
火は完全に無効化して、体どころか服すら燃えることはない。
水は沈められても呼吸可能であり、水圧すら完全に無効化する。
風で体が斬れることもなく、また飛ばされることもない。
土で体が汚れることなく、埋められても呼吸可能であり、と言うより埋められても自身の周りに土を寄せ付けない。
などの規格外性を現している。
権能は「絶対命中」
自分の攻撃が必ず命中する能力。一度攻撃が繰り出された瞬間、避けることは不可能であり、必ず当たる。
攻撃がホーミングのように曲がったり、攻撃範囲が必ず当たるまで拡大するなど、凶悪な力を秘めている。
カウス・メディアの意味はラテン語で「中央」、アラビア語で「弓」。解釈すると「弓の中央」。つまりは狙いの位置を現し、これが元となり必ず攻撃が命中するようになっている。
権能は「複製」。
あらゆるものを繁殖させ、増やす能力。一見大したことない能力に思えるが、恐ろしいところはその繁殖スピードと繁殖対象が「無機物」すら繁殖させるということ。
地面の土を「繁殖」させ、隆起させたり、【スピカ・ヴィルゴ】で生産した武器を「繁殖」させ大量生産することが可能となる。
アルゲディの意味は「子山羊」。山羊は繁殖力が高い特徴に由来して生まれた能力。
権能は「回復」。
その名の通り、回復させることのできる権能。
その効能はすさまじく、軽傷の回復はもちろん、重症の回復もお手の物。さらに欠損した部分すら回復することが可能。
サダルメリクは【王の幸運】の意味を持つ
使用例
・44話 発光させ、その光と共に回復させる。
・58話 黄緑色の光と共に傷を回復
権能は「無限の力」
この権能は「尽きることのない力」を指しており、ほぼ無限に活動することのできる能力。
握力、脚力、肺活量などの運動に必要なものすべてに無限の力を与える能力である。
また、五感などの機能向上も可能。
69話で判明した『回復』と『再生』に必須の『栄養』はこの権能で補っているため、実質無限に再生可能である。
鏡夜相手に体力勝負をするのは愚策であり、無限の体力で相手をジワジワと追いつめることも可能。
なお、様々な力を強化することも可能で、『自己治癒力の強化』で、体を治すことも可能。
アル・ファーグはη星の固有名であり、「テューポーンの頭」を指している。
テューポーンとは頭が天体を擦り、両腕は世界の端から端まで届く程の体躯を持ち、無限にも思える超絶な怪力、決して疲れない脚、耀く目玉、発声するだけで山々を揺らす声量、全ての種類の声を介し、恐ろしい火焔を目や口から出し暴風を司る超怪物である。
「無限の力」の由来は超絶な怪力と、決して疲れない足から来ている。
権能は「制圧者の手」。
蛇遣い座η星は「勝利者」「制圧者」と言う意味を持っており、η星に由来した権能であると同時に、
この権能の詳細は「威嚇と威圧」。制圧者のみならず、蛇は生理的嫌悪を象徴とする見た目をしているため、恐怖してしまう生き物。
要するに、「相手の戦意を喪失、現象させる」権能。程度は相手の「覚悟」によって決まるため、どのくらい減少するかは使用された者次第。なお、この権能は常時発動されている。
さらに『手』の要素が加わったことにより、念動力を扱うことも可能。
権能に覚醒すると必ずついてくる付属品のようなもの。
しかし、才能は一人につき一つまでという制約が存在している。
・『変声』
声を自由自在に変えることができ、普段顔を隠しているために慣れていなければ全くの別人と誤解されてもおかしくはない。
シロの持つ【猛毒剣毒牙】と【ブラッドバジリスク】【ポイズンスパイダー】【スノウホワイト】の三つのワンダーライドブックによって変身する今作オリジナルライダー。
その力は【転生者キラー】。【権能キラー】とも言う。
猛毒剣毒牙は転生者に対して(正確には権能持ちに対して)絶大な効果を発揮する。どんな防御系権能保持者(臘月など)の防御であろうとも打ち破るほどの力を秘めている。
つまり権能を持っていない者でも【猛毒剣毒牙】を使えば権能保持者を倒すことも可能である。
しかしながら【猛毒剣毒牙】は常に超強力な毒気を纏っており、常人が触れればそこから全身が腐敗して死に至るレベルのヤベー毒が常に流れている。
しかしながらその毒は使用者をも蝕む。そもそも毒牙の毒は権能持ちに特化しており、対してその毒は非常に強力で権能持ち、または強力な回復系統の能力持ちでないと振るうどころか持つことすらできない。
ゆえに諸刃の剣である。
現に長時間使用し、変身までしたシロは弱体化している。過去へ行き3年経ったとしても本来の力が戻らないほどに解毒に時間がかかる。
ちなみに、本一冊でも変身は可能であり、ここまでシロの体を蝕んだ理由は強力な力を持つワンダーコンボであったため。
三つの本は、三人がそれぞれ好きなものと一致しており――。
大前提として、彼には謎が多い。多いってレベルではないが、とにかく多い。
彼が何者なのかも言及されておらず、過去を語ったこともほとんどないため、とにかく彼に関する情報が少ない。
彼がどこから来たのか、どこでなにをしていたのかすら分かっていない。正に謎の人物である。
過去
上記で語った通り、彼の過去に関する説明などは一切語られていない。だがしかし、作中で彼の過去を知っていそうな人物も存在しており、その人物が彼の過去を解明する手がかりとなるだろう。
しかし、作中のところどころで彼の過去がチマチマと語られているため、作中の状況と彼の過去の状況の齟齬を確認して考察するのもいいかもしれない
目的
彼の目的は、依然として分かっていない。いずれ、明かされる日が来るかもしれない。
正体
シロ―――彼の本当の名前はヤガミレイヤ。
見た目は完全に【夜神零夜】そのものであり、違うところは服装と目立つ白髪、瞳の色が赤色であること。色の割合は【黒色2】:【赤色8】と言ったところ。
彼が何者なのか、【ミラーワールド】の夜神零夜なのか、それとも――。
真相は、誰の口から語られるのか、まだ誰にもわからない。
人間関係
・夜神 零夜
仲間であり大事な人と言うのがシロの認識。
当初はかなり嫌われていたが、【東方永夜抄?】の出来事を通して両者の中は良好になりつつある。が、何気に隠し事が多く、それをことあるごとに
彼に【ブランクワンダーライドブック】を渡すなど、かなり信頼している模様。まぁ目的は不明だが。
・ルーミア(大人)
仲は良くも悪くもないが、当初は零夜が嫌っていたため嫌悪感を抱いていたが、現在はそんなことはない。彼女も彼女なりにシロのことを理解している点が多々あり、ここである程度の信頼関係が築かれていることが伺える。もちろん、いい意味でも悪い意味でも。
70話では彼の起こした洪水に巻き込まれてそのまま流されて服がビチョビチョになった。彼も彼なりに配慮はしているらしく、その3年ほど前にマクラの糸で作った服を持たされていた模様。裏設定としてそれに着替えている。
・ライラ
過去で出会った過去の人。
関係性はよくも悪いともいえなくキャッスルドランでシロはライラに何かしらの嘘をついており真実の契約にてそれはもちろんばれていた。
それはもう解決したようだが、そう内容は依然として不明である。
・紅夜(蒼汰)
シロの大切な人物。レイヤは彼のことを大事に思っているが。紅夜自身はシロのことを全く覚えていない。
紅夜の【才能:
・圭太
シロの大切な人物。今現在も臘月の手によって洗脳強調されており。自由意志が存在しない。それ故にシロのことももちろん覚えていない。
過去の回想で紅夜と共に登場しており、この時点で権能?に覚醒していたことがわかる。口喧嘩から力技に発展していながらも、仲の良さが伺えた。
しかし現代にて臘月の策略とはいえ殺してしまったことに負い目と自分への怒りを感じており、全力でそれを隠している。
・ヘカーティア・ラピスラズリ
シロの旧友(原作最強)。
長い付き合いらしく、互いに敬語を使うことなく砕けた喋り方を展開している。仲はかなり良く、自身の部屋に招くなどしている。
シロ、紅夜、圭太の関係性を知っている数少ない人物。どれほどまで知っているかの詳細は不明。
・龍神
奪った宝の持ち主。かぐや姫の難題の一つである宝を持っていたために狙われた。ボコボコにされたから報復するために都に襲撃かけた。
そのためシロのことは嫌悪している。