Tales of D×D   作:GORISAN

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予定より大幅に遅れました申し訳ない!


後3、4回で1巻終了します!



第10話

~side 一誠~

 

なにこの娘…

 

すっっっっげぇ可愛い!!俺のタイプの女性(金 髪ver)で第一位だ!!しかもユーリの一言で気づ いたけど…

 

純白のパンツが見えてる!しかもいいアングル で!これはまた素敵な…おっとイカンイカン

 

「大丈夫?手、かそうか?」

 

「はっ、はい!ありがとうございます。」

 

声もカワイイなぁ~♪

 

「俺は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれ。こっちの長い髪のやつが…」

 

「ユーリ・ローウェルだ。よろしく」

 

「んで、こっちが…」

 

「ジュード・マティスです。よろしく」

 

「最後にこの子は…」

 

「レイア・ロランドだよ!よろしくね♪」

 

「私はアーシア・アルジェントと申します。皆さ ん英語がとてもお上手ですね」

 

「いやぁ、まぁね」

 

い、言えねぇぇぇぇぇえ!悪魔の力で相手の言葉 が自分にとって一番分かりやすいものに換わって る(逆もしかり)とはとても言えねぇぇぇぇえ!

 

「じゃあ俺達はこれで!」

 

お、おいユーリ!?こんな美少女とこれだけでハ イ、サヨナラなんて酷くない!?

 

「あ、あの!」

 

「何?」

 

「おいっ、バッ…ムグ」

 

とりあえずユーリの口を押さえといた

 

「あの…不躾なのですが1つお願いが…

 

迷子になってしまったので…道を教えて頂けませ んか…?」

 

「いいよ!どこまで?」

 

「教会です」

 

~side テイルズ~

 

「(やっぱりか…)」

 

ユーリは内心嘆息していた

 

案の定厄介ごとかと…

 

通常道案内位は厄介ごとではない。通常ならば、 だ。

 

悪魔が教会に行く事

 

どれだけマズイ事かおそらく一誠は理解していな いのだろう。下手をすれば命の危機になるという のに…

 

何故3人が止めなかったのか

 

ジュードとレイアはお人好しが出てしまっていた ため断る事が出来なかった

 

ユーリの場合断れたのだが…先に一誠がいいと 言ってしまったため、断るに断れなくなってし まったのだ。それに何処と無くエステルに似て る、という身内心みたいなものがでてしまってい た

 

「(一誠が教会の場所を知らなければ問題はない んだが…)」

 

「丘の辺りに確か一軒古い教会があったなよう な…」

 

「あ、多分そこです♪」

 

ユーリの想い虚しく、一誠の言葉にアーシアは喜 んでしまっていた

 

「(しゃーねぇ、腹くくっか!)」

 

ユーリはジュードとレイアにアイコンタクトを送 ると2人は苦笑いで応じた

 

「皆さんとお会いできて良かったです、日本に来 てから言葉が通じず、心細かったものですか ら…」

 

「でも何でまた日本に?」

 

「それは…」

 

ウワァァアン!

 

アーシアと一誠が話していると公園の方から泣き 声が聞こえた。途端にアーシアはそちらの方へ駆 け寄ると、男の子が転んだらしく膝をすりむいて いた

 

「男の子が簡単に泣いてはダメですよ」

 

アーシアがそう言い男の子の膝に手をかざすと…

 

パァァァ

 

アーシアの手が淡い緑色の光を放ちみるみる男の 子の怪我がなくなっていった。一誠も分かったよ うだ、あれは…

 

神器だ

 

「驚きましたか?私昔からこうなんです」

 

アーシアがイタズラっぽく笑う、だがユーリたち には分かってしまった。その笑顔に何処か陰があ るのを…

 

~side 一誠~

 

俺でも分かっちまった…

 

あれは神器だ

 

でも何で?

 

「私がこの力に目覚めたのは幼い頃、小さな動物 を助けようとした時です。この子を助けたいと強 く願ったらこの力が使えるようになりました。 きっと神様が私に人助けをするためにこの力を授 けて下さったんです」

 

めちゃくちゃいい子じゃねぇか…

 

「ほら、教会が見えてきたy…」

 

ゾクッ!

 

なんだろう…教会を見た瞬間に寒気がした…

 

よくみるとジュード達も少し険しい顔になってる し…

 

教会の前に来てハッキリした…わかんねぇけどこ こにいたくない!すぐにでもここから消えたい!

 

「じゃ、じゃあ俺達はこれで!」

 

「あ、あの!よかったらお礼がしたいので教会の 中へ来ませんか?」

 

「い、いや俺達これから学校があるから…」

 

「そうですか…」シュン

 

そんな顔しないでくれよ~!アーシア!なんかス ゲェ罪悪感…

 

「でしたら、皆さんまたいつか遊びに来てくださ いね!おいしいお茶をご用意しますから!」

 

「ああ!またいつか!」

 

「…またな」

 

「…またね」

 

「…バイバイ」

 

俺達は足早に教会を後にした…

 

「2度と教会へ近付いてはダメよ」

 

今おれは絶賛部長のお説教を食らっています

 

「教会は私達悪魔にとっては敵地、踏み込めばそ れだけで神側と悪魔側で問題になるわ。いつ は 光の槍がとんできてもおかしくなかったのよ?」

 

「マジっすか…」

 

「光の槍を受けた悪魔がどうなるか分かる?消滅 するのよ。人間は死ねば悪魔に転生して生き返る 事が出来るわ。光の槍を受けた悪魔は完全な無に 帰るの。これがどれほど恐ろしいことかわか る?」

 

うわ…今になって冷や汗が出てきた…そうか俺が 教会を見たときから感じていた寒気は悪魔として の本能が警告してたのか…

 

「すいません…部長、気を付けます…」

 

「いいのよ、分かってくれたのなら。私も少し熱 くなりすぎたわ。それに止めきれなかったユーリ 達にも少なからず責任もあるしね」

 

「スマン…」

 

「「ごめんなさい…」」

 

珍しくユーリも申し訳なさそうだ。今思えばあの 時ユーリは止めようとしてくれてたんだな…

 

「ゴメン…ユーリ、ジュード、レイア…俺が軽率 な事をしたばっかりに…」

 

「気にすんなよ。俺も止めきれなかったしな」

 

「僕もだよ…」

 

「私も…」

 

やっぱりこいつらイイヤツだなぁ~!

 

パンッ!!

 

「さぁ!気を取り直しましょう。一誠、今日は頑 張ってね。因みに今日はジュードだけじゃなく ユーリも同行するわ。彼も興味が出たんですっ て」

 

「え?そうなのか?」

 

「おう!よろがんばろうしくな」

 

今日はユーリも一緒か…よし!今日こそは!

 

「にしても、魔方陣じゃなくてチャリ移動の悪 魔ってのはマジでどうなんだろうな?」

 

「どうせ才能のないダメ悪魔ですよぉぉぉ だ!!」

 

「悪い悪い、冗談だよ。拗ねんなって」

 

クッソォォォォォ!ユーリめ!いつか見返してや る!

 

「大丈夫だよ、一誠君。そのうちジャンプも出来 るよ。それで、今日の依頼者の家はどこなの?」

 

ジュードォォォォ!マジでお前イイヤツ!

 

「ええと、確か…あった、ここだ。この一軒家」

 

着いたわいいけど…なんか暗いな…

 

「なぁ…ジュード…」カチャ

 

「うん…わかってるよ、ユーリ…」ガチャ

 

え?お二人さん?何物騒なもん装備してんの?

 

「おい、一誠。なんか嫌な予感がする、一応神器 だしとけよ…」

 

「え?お、おう…」

 

何だよ…2人とも真剣な顔になってる…一応神器 出しとくか

 

コンコン

 

「…お邪魔しま~す…グレモリー眷属の者ですけど…」

 

ガチャ

 

開いてる…

 

「すいませ~ん、どなたかいらっしゃいませんかぁ~…」

 

おかしい…ドアは開けっ放し、呼んでも応答はな い…

 

「おい、一誠。何かヤベェ気がする…一旦戻ろうぜ」

 

「うん、僕もそう思う。何て言うか…危ない感じ…」

 

この2人が言うのだから何かマズいんだろう…だ けど…

 

「…いや、行こう。もしかしたら依頼者が中で待ってるかもしれないし」

 

そうだ…確証もないのに帰ったら今度こそ部長に 合わせる顔がない!

 

「でも、一誠k…」

 

「分かった」

 

「ユーリ!?」

 

「ジュード、見てみろよ。こいつの目、何かを決 めた目だ。これを曲げたら俺らが悪者だぜ?それに俺らはこいつのサポートをするためにいるんだ。こいつが行くって言うなら付き合ってやんな きゃ」

 

ユーリ…お前…

 

「ただし!俺らが先に家に入る、お前は後ろから 付いてこい。いいな?一誠」

 

「ああ!ありがとう、ユーリ」

 

「分かった、僕も付き合うよ」

 

「ジュードも、ありがとう」

 

ホントに…コイツらイイヤツだ…

 

 

ギシッ…ギシッ…

 

一歩一歩慎重に歩いてユーリ達に付いて行ってると灯りが点いてる部屋があった…誰かいる…?

 

 

俺たちはその部屋に入ると…

 

「一誠!見るな!!」

 

え?見るなって何…を…?

 

ピチャン

 

え?何だよ…これ…床にイッパイ、血が広がって…その元を辿ると…

 

人…?

 

腹が裂かれて…そこから…

 

「オェェェエ!…ゲホッ、ゲホッ…何だよ…これ…」

 

「…チッ!胸くそ悪いもん見せやがって…!」

 

ユーリが珍しく怒ってやがる

 

「待って!何か文字が書いてある…これは…」

 

 

「“悪い事した子地獄に落ちるわよ″ってある方の言葉を借りてみました~♪」

 

 

バッ!

 

振り向くと白髪の十字架の模様が入った服を着た男がいた…誰だ…?

 

 

「これは、これは!悪~魔さんではあ~りませんか♪」

 

「テメェ…何もんだ!」

 

ユーリがキレてる!

 

「今日の俺は紳士的だ…いや、神父的だ…運が良かったな…名乗ってやろう。俺様はフリード、とある悪魔殺しの『悪魔祓い(エクソシスト)』で~す♪お前らの名前はいらないよ!もうじきバイバイだから!」

 

なんだ…こいつ

 

「テメェがこれをやったのかッ!!」

 

「そのとお~りでござーます。だってこいつ常日頃からクソ悪魔と契約してるクソ人間ですよ!?だったらそんな人間!皆死ぬしかないじゃない!」

 

何いってんだこいつ!

 

 

「ムカつくな…お前…」

 

ユーリが構えた!

 

「同感だね」

 

ジュードもか!

 

「お!?イイネェ!イイネェ!!2対1?戦法が悪魔らしいクズッぷりだねぇ!!イイヨォ!俺様久々張り切っちゃう!俺の愛刀ライトセーバーこと光の剣と愛銃による肉塊の宴の始まりDA☆ZE!」

 

「言ってろ!」

 

キィン!!

 

スゲェ…あいつユーリと切り結んでやがる

 

「オタク速いねぇ!もしかしてナイト?」

 

「柄じゃねぇけどな!」

 

「見た目は完全なチンピラだもんなぁwww」

 

「言ってろ!」

 

フリードとユーリが口の刀でも切りあってやがる!やべぇ…こんな時だけどうまい事言った気がする!

 

 

「よそ見してていいの?」

 

「!?」

 

いつの間にかジュードがフリードとかいうやつの後ろに!?

 

「テメェ!いつの間に!」

 

「さぁね…掌底破!!」

 

「グフッ!」

 

バン!!

 

ドォン!

 

「ガァッ!!」

 

「「一誠(君)!?」」

 

イッテェェエ!あいつジュードの技でぶっ飛んだと思ったらその間に銃で俺の足を攻撃してきやがった!しかも傷口から煙がでてやがる!

 

 

「ビンゴォォォォ!やっぱりそいつ足手まといだったか!悪魔のクセに全然攻撃してこないからもしやと思えば!案の定!どう!?悪魔君!俺の熱い光のこもった銃弾は!?君への殺意で出来てるNO☆SA」

 

 

光!?通りでヤバい痛みが走るわけだ…

 

「テメェ…神父にしちゃやり方がキタなすぎんだろ」

 

「あぁん?ロン毛悪魔の分際…いやクソ悪魔分際で俺に説教か!?テメェらなんて2対1で、きてんだから俺がどうしようと勝手だろ!」

 

なんかユーリとの口喧嘩に変わってるし…

 

 

「いやぁぁぁぁああ!!フリード神父これはどう…いう…」

 

 

…え?この声…まさか

 

「おやおやぁ~?助手のアーシアちゃん。結界を張る大事なお仕事は終わったザンスか?」

 

「イッセーさん…?ユーリさん…?ジュード…さん?」

 

「何々!?アーシアちゃん!コイツらと知り合い?4Pでもした仲なのかな!?感動の再会のとこ悪いんだけど、コイツら今からあそこにある死体と地獄で4Pの予定が入ってるからお別れはお早めに!」

 

 

「フリード神父!何故このような事を!?」

 

「なぁ~に言っちゃっての?コイツら悪魔とその悪魔と契約してきた人間よ?だから何やってもOKな訳!!」

 

「イッセーさん達が…悪魔…?」

 

 

「ゴメン…アーシア…だから俺達…もうアーシアには会わないつもりで…」

 

「そんな……イッセーさん達が…悪魔…なんて…」

 

クソ…なんでこんな所でアーシアと…2度と会わないつもりだったのに…

 

 

「さぁさぁ!楽しいお話終了~、悪魔さん達にダイレクトアタックのお時間DEATH!」

 

フリードの野郎が構えた!銃口は…俺の方か!

 

バッ

 

アーシア?

 

「おいおい、アーシアちゃん?一体なんのマネだよ」

 

「お願いです、フリード神父!この方達をお見逃し下さい!」

 

「「!?」」

 

ユーリとジュードが目ぇ丸くしてる!いや俺もだけど…

 

「なぁ~に寝ぼけてんの?聖書にもあるでしょ?悪魔は悪いヤツだから皆殺しデスヨ~って」

 

「いい悪魔だっています!」

 

「いねぇぇぇよ!!ブゥワァァァアカ!!」

 

「います!この方達がそうです!!」

 

 

アーシア…

 

「この方達は悪魔なのにシスターである私を助けて下さいました…悪魔なのに教会まで道案内をして下さいました…自分が死ぬかもしれないのに…ですから…どうか…」

 

 

「あぁぁぁぁあ!!もうウッゼェ!!」

 

バシッ!

 

「きゃあ!!」

 

 

あの野郎!アーシアを殴りやがった!!

 

「堕天使の姐さんからテメェは殺すなって言われてるけどよぉ…殺さなければレ〇プまがいの事してもOKなんd…ゲフッ」

 

言い終わる前にジュードが殴り飛ばした!

 

 

「ここまで相手に嫌悪感を覚えたのは初めてかもしれない…」

 

ジュードがガチギレしてらっしゃる!

 

「俺は一人心当たりがあるぜこいつ並みのクズに」

 

「「あるの!?」」

 

「もう死んでるけどな」

 

「「えぇ!?」」

 

俺とジュードで同時にツッコンでしまった、つーか心当たりあんの!?

 

「…なら、テメェラまとめて切り刻んで会わせてやるよ!!」

 

フリードの野郎がもう起きてきやがった!

 

パァァァ

 

「あん?何だ?魔方陣?」

 

「この魔方陣って…」

 

ジュードは何か気付いたみたいだ…けどこの魔方陣ってもしかして…!

 

 

 

ガキィン!

 

光終わった後いきなりの金属音…

 

木場がフリードと切り結んでやがった!

 

他にもグレモリー眷属が全員集合してる!

 

「3人とも!無事かい?」

 

「悪い、一誠のやつ足に1発もらっちまった」

 

「君達は!?」

 

「僕達は大丈夫」

 

「兵藤君!足は大丈夫?」

 

「ああ、メチャメチャ痛いがなんとか立てる」

 

「良かった、それほどの怪我じゃないみたいだね」

 

木場…こいつもイイヤツだなぁ…イケメンだけど…

 

 

「イッセー!?大丈夫?」

 

「部長…」

 

「ごめんなさいね、イッセー…結界のせいで気付くのが遅くなってしまったの。まさか『はぐれの悪魔祓い』がいたなんて」

 

「『はぐれの悪魔祓い』?」

 

「そうよ、教会には『悪魔祓い』という悪魔を狩る人間がいるの。けど稀に悪魔を狩ることに快感を覚えてしまうものがいるの、そしてそうなった人物は教会を追放される…そして堕天使達の側に身を寄せるそれが『はぐれの悪魔祓い』よ」

 

 

やっぱりアイツ異常者だったのか

 

 

「さて、ごきげんよう『はぐれの悪魔祓い』私の下僕を傷付けたのはあなたかしら?」

 

「そうござーますよ。スイマセンね…婿入り前の体に傷付けて。下のイチモツには傷付いてないんで地獄で楽s…」

 

「なら、消し飛びなさい!」

 

ゴウッ!

 

「ファッ!?」

 

部長がノータイムであの黒い魔法でフリードを殺りに行った!?相当不愉快だったんだな…

 

「部長!大変です!堕天使がこちらに向かってきますわ!それも複数!」

 

「何ですって!?」

 

朱乃さんの言葉に部長が驚いてる

 

「おぉ!ウチの援軍じゃねぇの!?こっちデースよ~」

 

フリード野郎!

 

「部長!ジャンプ準備が出来ましたわ!」

 

「分かったわ!皆魔方陣の中へ!」

 

「部長!アーシアも!」

 

「残念だけど…この魔方陣は悪魔以外はジャンプ出来ないの…」

 

「そんな…」

 

 

それじゃあアーシアはっ!!

 

 

「冗談!逃がすわけないっしょ!!」

 

「…えい」

 

「ゴブァ!」

 

小猫ちゃんが投げたソファーがフリードの顔面にモロに当たった…あれは痛そう…

 

「イッセーさん…またいつか…」

 

「アーシアァァァァア!!」

 

次に目を開けた時俺は部室にいた…

 

 

俺は弱い…

 

 

 

~side teacher~

 

 

 

「レイヴン、アルヴィン首尾はどうだ?」

 

「俺の方はサッパリだ、リゼヴィムのリの字も出てこない」

 

「オッサンの方もサッパリだわ。だけど面白い話は聞けたわよ、何でもこの町に聖女とか呼ばれてる神器持ちが来たらしいよ『名前がアーシア・アルジェント』」

 

「その類いなら俺も聞いたぜ。何でも堕天使の下っ端が近々独断で何かやろうとしてるらしい」

 

 

「臭いな…何かあるかもしれん少し調べてくれ」

 

「あいよ」

 

「リョーカイ」

 

「さて…どうなるかな…」




次回投稿は3月中にはと思っとります!
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