Tales of D×D   作:GORISAN

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ちょっと早く更新出来ました……よかったぁぁ…


第17話

~side 一誠~

 

 

「生い茂る木々…爽やかな風…山というのは良いものだな……そうは思わないか、イッセー?」

 

「ハイ……ソウデスネ…アースト」

 

「どうした~、イッセー?やけに元気がねぇじゃねぇか」

 

「アルヴィン…ソレナラ……荷物…モッテ…」

 

「さぁ~て今日のご飯は何かなぁ~」

 

「…デスヨネ…」

 

現在俺達は山道を登っている……俺だけ全員の荷物を運びながら……

 

何故この状況になったか……

事の発端はフレンの他愛ない一言…

 

「イッセーはこの2日間ちゃんと訓練した?」

 

「いや、何も?」

 

「あれ?アーストが君には早朝訓練が無かった場合の訓練表を作ったって言ってたけど?」

 

「・・・・・・あ」

 

「ほう、イッセー?1度ならず2度までも俺の訓練をサボるか…」

 

 

その結果……現在俺は合宿期間中の全員分の洋服の入った荷物+食材等を持たされています……

 

最初アーストが片手で持ってきたから見かけによらず軽いのかな?って思ったんだよ……

ただよくよく考えてみればアーストが片手で持ってるからって俺が片手で持てる訳じゃないんだよね……

 

 

「アースト……そろそろ……限界……」

 

「うむ、ジュード頼む」

 

「ハイハイ…治癒功」

 

「ハァァァ…生き返る……」

 

さっきからジュードが回復してくれてるからまだなんとかもってるんだよな……

ジュードが使ってる回復の……魔術…なのかな?とにかく回復術はアーシアやエステルたちのと違って体力を回復してくれる感じなんだよな……

 

ただ、正直なのところぶっ倒れさせてくれたほうが幸せだ……

 

「ほら、イッセー。男の子何だからしっかりなさい!」

 

「ウス…部長…」

 

部長が隣りで励ましてくれる…さっきから部長のオッパイの揺れで心を保っていられるようなものだ……

 

「………目付きがイヤらしいです」

 

スイマセン、小猫様!今だけはご勘弁を!!

 

「むぅ…また、部長さんの胸ばかり…私だって……」

 

アーシアが頬を膨らませてこっちを見てくる……大丈夫だ、アーシア!君の胸はまだ大きくなるよ!……多分

 

「なんなら、オッサンがもんd……」

 

「ファイアボール!!」

 

ドォン!

 

「な、何するのよ、リタっち」

 

「うっさい!オッサン!!アーシアにセクハラすんな!!」

 

「リタのいう通りだぜ!アーシアにセクハラしようとしたら俺がブッ飛ばすからな!!」

 

「ハイ……スイマセン……」

 

最近、リタがアーシアの事をよくレイヴンのセクハラから守ってくれたりするんだよな…ユーリ曰くエステルに似てるから、らしいけど

 

「ありがとうございます。リタさん」

 

「べ、別にあんたのためじゃ…」

 

「リタは優しいですものね♪」

 

「ちょっ!?エステル!?」

 

そう言えばアーシアとエステルって似てるよな…雰囲気っていうのかな?

 

「皆~そろそろ見えてきたよ~!」

 

レイアがいつも通りのテンションで言ってきた

 

「ほら、イッセー!後少しよ!」

 

部長がまた励ましてくれた!

 

「よし!!ラスト頑張るか!!」

 

「うふふ、頑張る男の子って素敵ですわ」

 

「そうね、彼も中々イイ男になりそうね」

 

朱乃さんとジュディスからの刺激的なお言葉でさらに俺の元気は増した!!

 

 

 

 

 

「では、各自部屋に向かい着替えてから修行開始だ!着替えた者から入り口に集まれ」

 

アーストがそう言うと俺達は部屋割りを渡された

 

男の部屋割りは4、3、4で

俺と木場、それにユーリとラピード

 

ジュード、フレン、カロル

 

そしてアースト、ローエン、アルヴィン、レイヴンだ

 

女の子の方も3部屋で

3年、2年、1年で分かれるらしい。ただしジュディスは3年の部屋に行くって言ってたな…

 

 

「さて、荷物も置いたし着替えて下行くか」

 

ユーリが気だるそうに言ってきた…よっぽど訓練ってのが嫌いなんだな…

 

「そうだね、アースト先生に怒られそうだし急ごうか……2人とも」

 

「「ん?」」

 

「覗かないでね?ラピードも」

 

ガタッ

 

「だぁ!!落ち着け、イッセー!」

 

「離せぇぇぇぇええ、ユーリ!最近、俺×木場何て言うヤバイ妄想をしてくる腐女子の方々の熱い視線を送られる俺の気持ちがわかるか!?」

 

『それならば、ユーリも以前から似たような愚痴をこぼしていたぞ?何でも木場×ユーリ、ユーリ×フレンの可能性について二時間近く屋上で語っていたらしく授業をサボった手前出るに出れなかったと嘆いていたな…』

 

「……マジで?」

 

ラピードからまさかの発言にユーリは……

 

「笑えよ……笑ってくれよ……」

 

笑えねぇよ……

 

「何て言うか…ゴメンね?ユーリ…」

 

ガタッ

 

「だぁ!!落ち着けユーリ!!」

 

「止めるなぁぁぁぁああ!!」

 

「アハハハハ……僕は先に下に行ってるよ」

 

あっ!木場のやつ、1人で先に行きやがった!?

 

「ユーリ、安心しろ!特訓の後いくらでも愚痴を聞いてやるから!!」

 

「大体なんだよ!?俺×兵藤の光明って!射して欲しくねぇよ!2つの意味で!!」

 

「俺だってやだよぉぉぉぉぉおお!!!」

 

 

 

 

 

「何かユーリとイッセー、疲れてない?」

 

「ジュード……今は、お前の優しさがツラいんだ………」

 

もう今は、男に優しくされたくない……女の子に優しくされたい……

 

「イッセーさん……大丈夫ですか?」

 

ダキッ!

 

「アーシアァァァアア!アーシアだけだよ、今の俺の癒しは!!」

 

ついつい夢中で抱きしめてしまった……けどゴメン!今だけは抱きしめさせて!

 

「イッセーさんが元気になるなら、いくらでもどうぞ!!」

 

うぅ…ホントにアーシアはイイ子だぁ…アーシアは当分お嫁にはやりません!!

 

「…ユーリも抱きしめたいです?」

 

エステルが何かモジモジしてるよ……

 

「ん?…あぁ、大丈夫だよ。悪いないらない、気ぃ使わせたみたいでよ」

 

「ユーリのバカ……」ボソッ

 

何……このやり取り……

 

「あら、だめよユーリ?女の子からのアプローチは断っちゃ」

 

「アプローチって…いつものお人好しが出ただけだろ?」

 

「なら私を抱きしめる?」

 

「悪いなジュディ、今冗談に付き合えるほどの体力が残ってないからまた今度な…」

 

「ホントに……どうしたらユーリは気づくのかしら?」ボソッ

 

「ユーリ♪ならウチをd…」

 

ヒョイ

 

「そ~れ~高い高い~」

 

「わぁ~、楽しいの~…ってアホか!!」

 

ゴォン!!

 

パティからのフライパンがユーリの頭に炸裂した!?

 

「ホンッッッッッットにユーリはバカなのじゃ!!」

 

「いつつつ…パティまでなんだよ?」

 

「知らんのじゃ!」

 

あ~あ…パティまでカンカンだよ…

 

「そろそろ、始めたいのだがいいか?」

 

ヤベッ!?アーストに怒られちまう!全員が並んだ

 

「では、これより『対ライザー戦』に向けての特訓を開始する。今回のレーティングゲームまでの期間は少ない、よってイッセー以外の面々はなるべく弱点よりも長所を伸ばし少しでも勝つ可能性を高めようと思う」

 

「俺はどうするんすか?」

 

「イッセー、お前は他の者よりも圧倒的に基礎力がない。だからこそお前は基礎体力の訓練を多くこなしてもらう。お前が神器をより使えるようにするためにな」

 

「どういうことっすか?」

 

「お前は赤龍帝の籠手についてどの程度知っている?」

 

「10秒毎に力を倍加することしか……」

 

「いくつか過去の赤龍帝の籠手について調べたのだが、『贈り物(ギフト)』と呼ばれる力が存在する」

 

「なんすか、それ?」

 

「贈り物…つまり他の者に自信の倍加した力を譲渡することだ」

 

「マジっすか!?」

 

「そうだ。次のレーティングゲームまでにイッセーは必ずこの段階までには至ってもらわなくてはならない。これが出来るか出来ないかで戦局はかなり変化するだろう。だが先ずはお前自身が一定の回数倍加に耐えられるような体力をつけねばならん」

 

「体力勝負ってことか…」

 

「そうだ、だが体力だけつけたところでは話にならん。だからこそお前はあらゆる訓練に参加し倍加が終了するまでの間、自分の身を守るための術を身に付けてもらう」

 

「分かりました、アースト先生!!」

 

なんか最近無意識のうちに特訓の時、アーストに敬語と先生をつけるのが癖になってるな……

 

「では、メニューを発表する。

先ず、基礎体力作り。これに関しては全員に参加してもらう。戦うのが苦手なアーシアも最低限、援護が来るまでの間逃げるだけの体力はつけてもらいたい。

 

次に、剣術の稽古。これは剣術を使う者は皆参加してもらうが、エステル、ローエンは別に参加するものがあるので免除だ。ジュディスはこちらに参加してもらう

 

魔術の運用、これは魔術を中心に戦う者はこちらに参加だ。ローエン、エステル、パティはこちらに参加してもらう。アーシアもこちらにリアスも一時的にこちらに参加だ

 

実戦組手では素手の戦闘を行う者、または打撃系の攻撃を行う者にはこちらに参加してもらう。イッセーは特に使っている武器もないからこちらが基礎体力の次にメインになるやもしれん

 

最後にリアスとリアスの眷属達にはこの訓練の後、個別に訓練をもうける。

 

リアス、お前は王として必要な知識と判断力を得るためにローエンと共にライザーのレーティングゲームを観戦その上で戦略を考えてもらう。そしてローエンを仮想ライザーとしてチェスを行ってもらう。

 

次に、朱乃。お前は女王としての能力は申し分ない。だがどこか戦い方にムラがある。まるで何か能力を隠しているような…な」

 

 

「…っ!」

 

朱乃さんがいつもの笑顔じゃなくなった…どうしたんだ?

 

「その力を使いたくないからなのか、制御できないからなのかは分からん。だが、その力抜きでもより高い精度の魔術を使わなければならない。よってミュゼとミラとの模擬戦でより実戦的な訓練を積んでもらう。

 

小猫、お前も同じだ、何かを隠しながら戦っているな?」

 

「……」

 

いつも無表情な小猫ちゃんが顔を歪めた…

 

「お前も朱乃と同じく、ジュード、レイアに実戦的な訓練を積んでもらう。

 

木場、お前は俺が相手をしよう。今までの訓練の際、お前から少々邪念が感じられる時があるのでな」

 

「……」

 

木場まで…こいつに限って邪念なんて……まさか、こいつムッツリか!?

 

「イッセー、多分お前の考えているような事は100%ないからな」ボソッ

 

「何でアルヴィン、俺の心読んでんの!?」

 

「カマ、かけただけ」

 

「ホントに、このものぐさ教師は……!」

 

「アーシアはエステルに回復の多様化が出きるように特訓してもらうといい、それとリタに魔力のより高度な運用法もな」

 

「はっ、ハイ!」

 

「最後にイッセー、お前には俺と俺の眷属全員との模擬戦をしてもらう」

 

「…………へ?今……何と?」

 

「イッセー、お前には基礎がないと言った。だがそれ以前に実戦経験がないに等しい。それが悪いとは言わん。だが1日も早く実戦経験を増やすにはこれがベストだ。幸いここには多種多様な武器を使い攻撃を行う者がいる、さらには優れた回復役が3人以上いる。至れり尽くせりではないか?」

 

「いやいやいやいや!?無理っすよ!?いくらなんでも俺死にますよ!」

 

「安心しろ、イッセー。ここにいる者は皆相当な実力を持っている。死ぬことは間違いなくない」

 

「ほ、ホントですね!?信じますよ!?」

 

「ああ、勿論だ」

 

数時間後、俺はとことん後悔することになるがそんな事は知るよしもなかった…

 

 

Lesson1~基礎体力作り~

 

「今からもう1度、下に戻ってもらう、無論走ってな」

 

「え?この道をっすか?」

 

「そうだ、そしてかけ全力で上がってもらう」

 

「…この坂道を?」

 

「そうだ」

 

「全力で?」

 

「勿論だ、因みにノルマは往復2周だ」

 

「いやいやいやいや!むりむりむりむり!!こんなのマジでもt…」

 

ジャキ…

 

「四の五の言わずに走れ、イッセー他の者はもう始めているぞ」

 

あれ!?よく見ると皆もういない!?

 

「あの……私もでしょうか?」

 

「アーシアにそれだけの体力が無いことは分かっている。お前は別荘の周りを2周だ」

 

「は、ハイ!」

 

「さて、イッセー。残るはお前だけだ…早く行かねば貴様の走り込みを倍の量にs…」

 

「ただちにいって参ります!!」

 

 

 

 

「し……死ぬ……」

 

「だらしねぇな、イッセー」

 

「ユーリ……お前ってか……お前ら…何でそんなに元気何だよ……!!」

 

「鍛え方が違うんだよ。木場だってまだいけんだろ?」

 

「いや…さすがに僕も少しキツいかな…」

 

「……私もです」

 

「私もですわ……」

 

「私もよ……ホントに貴方たち規格外過ぎるわ……」

 

グレモリー眷族は皆ダウンか……

 

「全く……では30分休憩した後各々の訓練にかかれ。イッセーは剣術の稽古からだ」

 

「「「「ハイ……」」」」

 

グレモリー眷属はダウン寸前です……

 

 

 

 

Lesson2~剣術~

 

「でりゃぁぁぁぁあああ!!」

 

「イッセー君、それじゃあダメだよ」

 

ボコツ

 

「イッテェェ!?」

 

今は木場に木刀で稽古をしてもらってるんだけど……さっきから、かすりもしなければ避けれもしない

 

「剣の動きを見るだけじゃなく、視野を広げて相手と周囲も見なくちゃ」

 

やっぱり木場も凄いんだな……ユーリとかアーストがいるからどうしても霞みがちだけど…やっぱり俺よりも強いんだよな……

 

「さて、次は俺が相手をしよう」

 

この声はレイヴン…

 

「……誰?」

 

なんか髪の毛降ろして…服装はレイヴンだけど……なんか雰囲気が…

 

「オッサン、珍しいなその格好で来るなんてな」

 

「まぁ剣術を使う者と言うことだったからな」

 

ザッ

 

フレンが何か構えをとったぞ?なんだ?

 

「レイヴ…いえ、シュバーン隊ch……」

 

「レイヴンでいい、イッセーもいるしな。イッセーでは、始めようか」

 

「え、え?レイヴン……だよな?」

 

「あぁ、そうだ」

 

「キャラ変わり過ぎだろ!?誰だよ!」

 

 

「たまには…な。では、構えろイッセー!」

 

「え?あ、ハイ!」

 

「よし、木場に聞いたことを踏まえて斬りかかってこい!」

 

「ハイ!!」

 

 

 

 

………スゲェ…何時ものレイヴンから想像もつかないけど……凄い丁寧で力強い。なんだろう…何処と無くフレンと似てるけど、フレンよりも流れるようなって言うのかな?

 

「ふぅ……終了だイッセー」

 

「は、ハイ!ありがとうございました!!」

 

あれ?なんか敬語になっちまった…

 

「レイヴン、良かったら私とも剣を交えてはもらえないか?」

 

「ミラ様なら大歓迎!!」

 

……台無しだよ……

 

 

 

 

Lesson3~魔術運用~

 

「ふぬぬぬ………だぁ、出来ねぇ!!」

 

「それではダメですわ。イッセー君、魔力は体全体を覆うオーラから流れるように集めるのです。意識を集中させて魔力の波動を感じるのですよ」

 

難しいな……俺、ジャンプも出来ないし魔術の才能ないのかな…?

 

「朱乃さん見てください!出来ました!」

 

「あらあら、凄いですわ」

 

「うおっ、スゴッ!!」

 

先に始めてたアーシアはもう魔術で水を造り凍らせることが出来ていた……

 

「アーシアちゃん、今度は炎を造り出すことをしましょうか」

 

朱乃さんがそう言うと、あっちで炎を出しているリタたちのところにアーシアを連れて行った…

 

何か泣けてきた……

 

「お困りの様ですね、イッセー君」

 

「ハイ……」

 

「では、イッセー君にアドバイスです。魔力を使って何かをする際、最も大事なのはイメージです例えば…こんな風に」

 

「おお!?」

 

ローエンの周りに小さい紙飛行機みたいなのが!

 

「イッセー君はエッチな事を考えるのがお好きでしたね?」

 

「ハイ!大好きッス!!」

 

ヤバい、つい反射的に…

 

「もしかすると、イッセー君のイメージ次第で素敵な事が出来るかも知れませんよ?」

 

「マジっすか!?」

 

「マジです」

 

「もしかして……みたいな事も?」

 

あれ?ローエン…鳩が豆鉄砲喰らったみたいに目を丸くしてるよ

 

 

ニコッ

「フフフ…イッセー君は面白い発想をしますねぇ…なら試しにやってみましょうか?」

 

「え?」

 

「確か持ってきた食材にジャガイモ等があったハズですから。それを使って、ね?」

 

ローエンもけっこう遊び心が強いんだな……

 

 

 

 

 

Lesson4~組手~

 

ドォン!!

 

「……弱っ」

 

現在…小猫ちゃんと組手をしてるんだけど……今ので13回目の木との熱い抱擁です

 

「……先輩、打撃は体の中心を狙って、的確かつ抉り込むように打つんです」

 

「そうは言っても、今の俺じゃ小猫ちゃんに当てることすらできないよ……」

 

「大丈夫だよ、イッセー!僕だって大きなハンマーを使ってるけどちゃんと敵に当たるもん!!」

 

「カロル……」

 

「強い攻撃を相手に当てるコツはね、少しでも前に出ることだよ。自分より大きい相手でも強くても前に出て攻撃を当てられたらもしかすると倒せるかもしれない。もし負けても仲間がその一撃のお陰で勝てるかもしれない……そう考えると前に出る怖さも減るし、勇気が湧いてくるでしょ?」

 

「ありがとな、カロル…」

 

「へへっ」

 

「よし、小猫ちゃん!もう一本お願いします!」

 

「…ハイ!」

 

 

 

まぁそれでも当たらずにボコボコにされたんだけどね……




久々にヴェスペやったらカロル君の成長したシーンからだったんでこれやりたかったんですwww

次は月曜までには投稿したいと思っとります!
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