止めて無言でメス持たないで嫌あー!!!
そのあと作者を見た者はいなかった。
◇カルチェラタン領 孤児院前
◆【奏楽王】ベルトルベル
ヤバい、私の《ハートビートパルパライゼーション》を解かなければ、私の観客が殺されてしまう。
そう考えた瞬間に【魔将軍】のすぐ近くに影が通りいつの間にか、少女は消えている。
そして、異形の女神を見た。
その肌は人間なのかよくみると【ドライアド】のように植物のような質感を覚える。しかし、潔白の穢れをしらないような綺麗な白い髪が生え猫耳やしっぽを生えさせている。
どうみても人の姿ではないものに私は戦闘中にもかかわらず見とれてしまった。
◆【医神】ユン・クロード
私の《エンブリオ》の【ネコヤナギ】が進化して全身置換できる形態が生まれた。
最初みたときは不思議に思ったが、その部位一つ一つが私の《エンブリオ》から作り出した。子供達であり一つになれた気がする。
そして、《超級》になり強化された《奪われたもの》を使い悪魔達からステータスを奪う。
今このとき、ここにいる者全てを取り残して移動した。
このスピードに耐えられるように防御用の植物で少女を守らせ、安全なところに置く。
この間、速すぎて誰にも見えなかったのだろう。【魔将軍】が驚き固まってる。しかし、すぐに戻し私に何か言おうとしてくる。
「お前は何者だ!!!!」
……何を当たり前なことを私は患者を生かし時に患者を殺す者そう、ただの
「ただの一人の【医者】だよ」
何故、【医神】と言わなかったかは分からないだが、これが一番の正解のような気がした。
そして、必殺スキルを静かに発動する。
「──《白銀のしっぽは近郊を表す》」
その間、わずか0.5秒。
たったそれだけで、【魔将軍】を光の粒にした。
詳しく言うなら0.3秒で全てのレギオンを消し去り。
0.2秒で相手を光の粒にした。
「──何だシュウならこの状態でも何回かは避けたよ?」
切り取っておいた【魔将軍】の首に最後にそう言いはなった。
10分後
「大丈夫? おじいちゃんあまり無茶はよくないよ?」
「大丈夫だ。しかし、あそこまでの強化になると代償は大丈夫か?」
私の患者を守ろうとしてくれた。おじいちゃん《マスター》に治療をやっていた。
そこまでダメージは受けていないらしい。良かった。
あっ、流石に第七形態は解いたよ。
あれ、強いしいいんだけど恥ずかしいんだよねぇ。
「ナギさん?」
「あっ、レイ君? 今どんな状況?」
そう聞いた瞬間、山が割れた。
……たくましく、生きていこう。
真っ先にそう思いながらまた、立ち向かう。
さて、必殺スキル使えました。
えっ?どんなスキルか分からない?
ヒントはあるので考えて見てください。
……最近、不定期更新のはずなのに毎日更新してる。