感想くれるとモチベーションがあかるので、出来ればください。
転生者
◇デンドロ
「完全な、フルダイブ型VRゲームは作れない」
誰もがそう思っていた。
いくつかの会社が挑んだが、いずれも失敗し落胆していた。
しかし、ひとつの会社がそれをくつがえした。
「へぇ見た目は、いいなあ」
と私こと転生者「天上望結」は感心していた。
私は、前世の記憶はほとんど無いが、医学関連の仕事をしていた記憶がある。それを生かして、研究員になり地位を築いていたのだが、ある発表の為に、外国に行った時に買った。宝くじに当たったのだ。
これは、かなり驚いた。まぁ、このころかなり人に恨まれていたこともあって。今までの貯金と当たった宝くじを使ってニート生活を楽しもうとしていたときだ。
《infinite Dendormgram》が発売されたのは、あまりにも荒唐無稽な宣言によりかなりの層に信じられなかったゲームだ。なぜこのゲームをやろうと思ったのか、それは暇だったからだ。
何せ、仕事ばっかやり過ぎたせいで、恋人もいないし、母や父は、記憶が戻る前に、死んでしまったらしい。
「……悲しくなってきた」
とまぁ、これがこの運命のゲームをやるようになった理由である。
◇迷いの森【医神印の薬屋】
「あれから、数ヶ月か~」
私は ユン・クロード と言う名前でやってきた。
色々あったなぁ飛行要塞がバルスされたり。
あの、くま野郎に爆破されかけたり。
色々あったなぁ( ̄~ ̄;)
「マスター収穫終わったよ~」
おっと私の《エンブリオ》 の仕事が終わったみたい。
この白猫を擬人化させたような可愛らしくそして隠れ巨乳そして目がオッドアイの美少女が私の《エンブリオ》だ。
Typeメイデンwithレギオン・カリキュレーター
自由境界【ネコヤナギ】
と言う《エンブリオ》だ。能力は植物の改造がメイン
「おー、終わったかーいい子いい子してあげようか?」
そう言うと、頬を赤くしてどっかに行ってしまった。
……仕方がない、仕事するか。まず「孤児院の子どもの薬」から……ん?
何か足に重みが、……なんだいたのか。
そこには、どっか行っていた。ナギ(名前)がレギオン状態(猫)で膝の上にいた。
さぁ~て今日も楽しく過ご「ドッカーン」……忙しくなりそうだ。
「久しぶりくまー」
「おい爆殺熊、前から家の周りでドンパチするなと言ったよな?」
そう言うとシュウは楽しそうに
「ごめんくまー」
「よし、死因は何がいい。焼け死ぬか少しづつ吸われて死ぬか選べ」
「本当にごめんなさい」
「ハァー、と言うか3日前にもこの話しなかったけ? あとそんな久しぶりじゃねえ」(・´д`・)
「あー、そうだったくまー」
「んでいきなりどうした、いつもはチャットくらい送ってくれるだろう」
「明日、俺の弟がデンドロ始めるからそのお祝いの食材買いにきたくまー」
「そうか、お前の弟……今、何て言った」
「俺の弟くまー」
「……絶対にお前と同じくトラブルに突っ込むだろうなぁ」
「心外くまー」
「……とりあえず食材とポーションはおまけで、入れてやるよ」(何言ってるんだ。この熊)
「ありがとうくまー」
この後、トラブルにがっつりあった(初めて一時間もかからずに)と聞き「あぁ~こいつら兄弟だ」と呟いた。
エンブリオ説明
自由境界【ネコヤナギ】
上級エンブリオ
能力・植物、種子などを銃弾にしたり改造する