中学二年で死ぬから美少女とフラグ立てたらTSした原作主人公だった件について   作:re:753

3 / 45
前回のあらすじ、モブじゃなくなりました

感想がドバーッときて、もう顔中感想まみれや、こんな厨二病二次SSに感想書いてくれてダンケナス!
でもここまで感想もらえると手が震えてアーモウ(鳴き声)あと評価もヤバイ、さすがエヴァというしか無い。というか待って、待ってクレメンス、ランキング入って草、これがエヴァの力か……まぁ、やりたいものしか書かないので酷評コメは許して亭許して。


初戦闘して暴走したら勝った件

『いい? シンジくん、可能性は限りなく低いし、動かない方に私は賭けてるから』

「動かしてみせますよ、じゃないとミサトさんがヤバイ」

 

 何がそんなに気にくわないのかわからないが、舌打ちしながらこちらに説明した赤木さんに返事しつつ、俺はエントリープラグ内で息を吐く。

 暗闇の中、俺は動かなかった時のことを考える。

 ミサトさんは重い処分、俺はレイから引き離されるだろう、最悪エヴァの秘密知ったとかで殺されるかもしれん。

 原作ブレイクする気なんてさらさらなかったのになぁ! てかゼーレくん大丈夫? 死海文書の記述初回からぶっ壊したんだけど。

 まぁ、考えるのは戦闘終わってからでいいや。

 そして俺は両頬を手で叩き、気合を入れる。

 

「……頼むよ、エヴァ。一回守ってくれたんだ、もう一回だけ頼むよ」

 

 操縦桿を握りしめ、祈るようにこぼす。

 ノリと勢いで啖呵切ったが、俺は碇シンジではない、名前が同じだけの別人だし、この世界の碇シンジは碇レイだ。

 もしかしたらレイの叫び声に反応して、守ってくれただけかもしれない。

 でもそうじゃなく、ただ単純に俺を守ってくれたとしたら何故なんだろうか?

 レイの大切な人、だからなんて自惚れた考え思い浮かぶがそんな単純な話ではあるまい。そんな単純な話なら、新世紀エヴァンゲリオンという話はよくあるロボットもので終わってたはずだ。

 

『では始めます、シンジくん。動かなかったら私、恨むわよ』

「その時は酒でも奢りますから……お願いします」

『了解、ではエヴァの起動に入ります。総員出撃準備ッ!』

 

 その言葉に、エントリープラグ内にいろいろな人達の声が聞こえる。

 うわぁ、生で聞いてもテンション上がるなぁこれ。

 

『ケージ内すべてドッキング位置』

『了解。停止信号プラグ排出終了』

『了解。エントリープラグ挿入』

 

 その言葉の後、振動が伝わりすぐに収まる。

 おそらくはエントリープラグがエヴァ内部に入ったのだろう。

 第一次接続開始(コンタクト)、という言葉とともに暗かったエントリープラグ内が赤く点灯し、続けて七色に光った後通常の照明が点く。

 

『エントリープラグ注水』

「いや待って、水とか聞いてな――――ぼごごごごっ!!」

 

 わざとらしくLCLに反応するが、知識としてわかっていてもこれを肺に満たせば血液に直接酸素が取り込まれるとかわけがわからん。

 もう一気に飲み込むとなにかが満たされる感触がして、たしかにコレは……。

 

「気持ち悪い」

『我慢なさいっ! それに私の進退もかかってんのよ!』

 

 わかっちゃいるんだけどさぁ、なんというかなにもないのが逆に気持ち悪い?

 水に浸ってる感触はあるが視界は良好だし、息してないのに苦しくもない、なんだコレ???

 

『さぁ、ここからよ、マヤ』

『了解、第二次接続(コンタクト)開始』

 

 その言葉とともに視界がひらける。

 おー、エヴァから見える景色ってこんなの……えっ、待って、俺シンクロできてんの?

 

『……驚いたわ、A-10神経接含めて初期接続(コンタクト)すべて正常よ、シンクロ率は?』

『今、双方向回線開きます。シンクロ率15.8%!』

「ひっく!?」

『シンクロできてる事実のほうが驚きよ。一応いけるわ』

『ならば問題なし! 発進準備っ!』

 

 ガコンと動く感触がすると固定ロックが外される感触がする……あぁ、シンクロって凄いね。

 

『シンジ……聞こえる? 危なくなったらすぐに逃げて、お願い』

「……言われなくても逃げるさ」

 

 通信からレイの心配そうな声が聞こえる。

 逃げると言ったが、逃げる気はサラサラない。逃げてどーすんのと言う話だ。

 それに……俺は男の子だ。原作シンジくんも綾波レイの傷ついた姿に奮起して頑張ったんだ、やるしかねえ。

 

「でも頑張るよ、レイが見てるし」

『……ッ、帰って、来てね!』

『お熱いところ申し訳ないけど、シンジくん、射出口に着いたわ』

 

 何かに接続される感触がすると、おそらく射出口に固定されたのだろう。

 

『よろしいですね? 碇司令、彼はシンクロ出来ました。エヴァも動きます』

『……パイロット、失敗は許されんぞ、わかっているか?』

「わかってるさ。ただし一言言わせろ、これが終わったら一発ぶんな――――」

『射出しろ』

『了解、発進!!』

「ちょっ!? 最後ま――――うぐっ!??」

 

 言い終わる前に体に凄まじいGがかかり、歯を食いしばって耐える。

 そら数百メートルはあろう地下から一気に地上に射出するのだ。演出としてはかっこいいだろうが、設計したやつ、てめえかかるG計算しろや。LCLとかでかなり軽減されてるが子供にはきついんですけど!!

 そして地上に出た瞬間、目の前に使徒を視認するが……なんでこんな超至近距離なんですかねえ!?

 

『最終安全装置、解除! エヴァンゲリオン初号機、リフトオフ!』

 

 体から拘束が抜ける。

 手が小刻みに震えるのがわかるが……突っ立っていてもどうしようもないので、原作通りまずは歩くことだけを考え、一歩踏み出す。

 するとエヴァが一歩踏み出し、大地を踏みしめた。

 

『歩いた!』

『シンジくんやるじゃない!』

「歩いただけでこんな歓声が聞こえるロボットでレイ出撃させようとしたのかあんたらぁっ!!!」

 

 歓声が無線越しに聞こえるが、俺の怒号で歓声がピタリと止まる。

 原作でもそうだが、暴走なしでよーこんなもんで迎撃しようと思ったよ馬鹿野郎このやろう。

 

「くっそ、歩くだけでこんなに重いとか戦闘とか無理だろ」

 

 俺のシンクロ率のせいか、それともエヴァという体に慣れていないせいか、動作が遅いのだ。

 多分歩くことだけならなんとかやれる、だがソレ以上は無理だ。

 だがやるしかない、俺は息を吐いて拳を構えようとして……ずっこけた。

 

『余計なことは考えちゃ駄目よ!』

『早く起き上がって!!』

「無茶を言う……しまっ!?」

 

 原作のように使徒に頭を掴まれてしまう。

 抵抗しようにも動作が遅く、振り払うことが出来ない。

 

「くそった――――がぁああああああああああああああああああっっっっっ!!!!!」

 

 そして原作通り左腕を乱暴に引っ張られる。

 激痛が走り、俺は叫ぶことしか出来ない。

 

『シンジ、シンジッ!!』

『シンジくん落ち着いて、あなたの腕じゃないの!』

 

 痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いイタイイタイ。

 思考がかき乱される。たった15%ですらこの痛みはなんだ、ただ引っ張られてるだけなのに。

 待て、確かこの後は、左腕を……。

 

「あぁ、あぁああああああああああああっっっ!!!!」

『左腕損傷っ!』

『防御システムが作動してない……やっぱり駄目だったの』

 

 使徒に左腕をへし折られ、俺は絶叫する。

 無線から何か聞こえるが痛みで頭が上手く働かない。

 次の瞬間、右目に激痛が走り、押さえ込む。

 

「うぐあぁっ、あああああああああっ」

『シンジ、シンジィッ、父さん助けてよ! シンジを助けてあげてッ!!』

『シンジくん逃げて、シンジくん!!』

 

 かろうじて聞こえた、レイとミサトさんの声で前を向いたその瞬間、激痛と衝撃が俺の頭を襲い、プッツリと俺の意識は途絶えた。

 

 

 

○○○

 

 

 

 ビルに突っ込んだエヴァの目から光が消えた瞬間、状況報告をオペレーターが行った。

 

「駄目です、信号途絶っ! パイロットの生死不明っ!」

 

 ペタリとレイが床に呆然と座り込む。

 葛城ミサトは、心のなかで少女に詫びながら思考を走らせる。

 土台無茶な話だったのだ。エヴァンゲリオンはまだ調整不足、先任のパイロットも七ヶ月かかってシンクロし、肝心の起動実験では暴走、機体は凍結という体たらく。

 用意したパイロットではなく、ただの民間人が暴走もなく動かせたという事実は称賛に値するのだ。

 だが、事態は待ってはくれない。

 ここでエヴァを失うわけには行かない、それに……幸いパイロットはまだいる。

 

(嫌になるわね、この考え方)

 

 自分の考え方に嫌悪感を覚えるが、今の状況では四の五の言っていられない。

 

「レイちゃん、準備をお願い。作戦一時中止! 現パイロット回収後、碇レイが搭乗後作戦を再開します!」

「ミサトさん!!」

「恨んで頂戴、あなたたち子供に頼らないと私達は生きてはいけないの」

 

 拳を握りながら、ミサトはどうエヴァを回収し、レイに乗ってもらうか考える

 そして同時にどうシンジを回収するかも思考し……直後の報告に膝から崩れ落ちそうになる。

 

「駄目です! 完全に制御不能! プラグも信号を受信しませんっ!」

「なんですって!?」

「どうにかして、どうにかしてよ!!! 父さんっ! 父さんっっっ!!!」

 

 へたり込んだレイが叫ぶが、ゲンドウは顔をモニターに向けながら動きも見せない。

 傍に控える冬月がゲンドウを見据える。

 

「どうするんだ? 碇」

「見ていろ」

「見て、いろって? 見てるだけじゃシンジを助けられないよっ!! お願い、シンジ、シンジっ、返事してよっ!!!」

 

 叫んだレイの言葉と同時にエヴァの口が開き、激突したビルから起き上がる。

 

「まさか」

「暴走!?」

 

 それに応えるかのようにエヴァが咆哮し、一直線に使徒に飛びかかった。

 使徒もまさかここまで動くとは思っていなかったのか、飛び込んできた初号機の体を避けようとせず、まともに受ける。

 そしてエヴァは今までの動きとはなんだったのかと言わんばかりに、なめらかな動きで使徒から距離を取る。

 

「勝ったな」

 

 冬月の言葉は隣にいたゲンドウだけが聞こえたが、反応することはない。ただ誰にも気付かれないように唇を固く噛み締めていた。

 咆哮するエヴァは、獣のように真っ直ぐに使徒に突っ込み……そして光り輝く障壁に激突した。

 

「何、アレ!?」

「ATフィールドよ、レイちゃん。アレがある限り使徒には直接攻撃が出来ない」

「どうする……待って、マヤ、パイロットのステータスを見て!!」

「えっ? あっ、そんないつの間に!?」

 

 リツコとマヤと呼ばれたオペレーターは驚きの声を上げる。

 どうしたのかと周りのオペレーター、ミサト、レイが顔を向けるとマヤは嬉しそうに報告する。

 

「パイロットバイタル確認!」

 

 

 

 

○○○

 

 

 

 暗い海の中にいるように漂ってるような感触がする。

 手足は動かなくて、いや手足がないような感じがする、もっと言えば体もないような……。

 どこだろう、ここはと思う。

 いや、俺は誰だっけ? 何をしてたんだろう……あぁ、どうでもいいか、ここは考えないで済む。

 このまま溶けてしまえば…………なんか聞こえる。

 

『見て――――て? 見て―――けじゃ―――を助けられな―――!! お願い、――――、シンジっ、返事してよっ!!!」

 

 ドクリと心臓の音が聞こえる。

 シンジ……あぁそうだ、それが俺の名前だ。

 ぐっと、手足に力が入るのがわかる。

 ここは初号機の中だ、そして今の俺は初号機のパイロットだ。

 おそらく軽い脳震盪で気絶していたのだろう。操縦桿には触っているが、今動いてるのはエヴァ……碇ユイさんの意思だろう。

 俺は心のなかでユイさんに語りかける。

 なぁ、聞こえてるかわからないけどさ、碇ユイさん。俺は未来を知ってるんだ、どうしようもない世界の結末、あんたがなんで俺を助けてくれたのか、レイではなく俺とシンクロしてくれたかはわからない。

 わからないけどさ、俺頑張るから、だからちょっとだけ力を貸してくれよ、目の前のアイツをぶっ倒さないと何も始まらないんだ、だから、だからさ……。

 

 

 ――――力貸してよ、オカアサン。

 

 

「かはぁっ!!!」

 

 息を吸えないが、吸ったように口を開けてLCLを吸い込む。

 視界がクリアになり、目の前の状況を把握する。

 ちょっと気絶してる内に、絶賛暴走中のエヴァが敵のATフィールドに突っ込んでる。ヨシ! 問題しかねえな!!

 

『パイロットバイタル確認!』

『っ、聞こえるシンジくん! 後退して!』

「ここでこいつを倒すよ、ミサトさん」

 

 操縦桿を握りしめると硬い何かの感触が腕に伝わる。

 ちょっと引いてくれ、オカアサン。

 そう俺が念じると、ATフィールドから手を離した初号機が下がってくれる。そのまま左腕の痛みが引いていく。

 

『左腕復元!』

「ありがとう、ここまででいいよ」

 

 オカアサンにそう言うと操縦桿を握りしめて、自分の意思でATフィールドに手を伸ばす。

 当然弾かれるが、手のひらを当てる。多分、今ならやれるはず。

 

『初号機もATフィールドを展開!』

『侵食してるの? 敵のATフィールドを』

 

 どうやってるのか俺もわからないが、とりあえず原作のようにATフィールドを展開して侵食してるらしい。

 指が徐々に入っていき、両方の指が入った瞬間、俺は勢いよくATフィールドを切り裂いた。

 

「オープン……セサミ」

 

 そして体勢を低くすると、頭上スレスレでビームが飛んでいき、後方のビルに着弾した音が聞こえた。

 原作で知ってんだよぉ! ただしちょっとかすれてアトゥイ!!

 そのまま俺は使徒の左腕をつかみ、力を込める。

 

「お、か、え、しだぁあああああ!!」

 

 ひしゃげる音と赤い液体が使徒の左腕から噴き出す。

 そのまま左手を掴んだまま、使徒を頭上高く持ち上げ、そのまま叩きつける。

 

「くたばれぇええええええええっ!!!」

 

 一回目、二回目、三回目、四回目……とされるがままの使徒を何度も、何度も何度も何度も何度も地面に叩きつける。

 そして、使徒の反応が薄くなってることに気づき、地面に叩きつけたあと足でコアを踏みつける。

 

『シンジくん! 肩にプログレッシブナイフがあるわ!! それでトドメを!!』

 

 ミサトさんの言葉とともにジャコンと左肩が展開、見覚えのあるナイフが飛び出す。

 右腕で引き抜き、逆手に持ち変えて勢いよく振り下ろす!

 刃が奥まで入らないが、使徒のコアに突き刺さる。

 

『浅いッ!』

「どちくしょぉおおおおおおおおおお!!!」

 

 膝を曲げて、勢いよく飛び上がり、ナイフめがけて足を突き出して降下する。

 

「往生せいやぁああああっ!!」

 

 上手くナイフに足が当たり、何かが砕ける音が響いた。

 自分の息遣いだけが耳に聞こえる。 

 

『やったか!?』

「フラグ立てん……あぁあああああっ!?????」

 

 誰が言ったのか判別する前に、目から光が消えようとした使徒の目が、再度光り、俺に……いいやエヴァに纏わり付く。

 コア破壊したら死んどけよ! あっ、待て、この後の展開って確か。

 

「『自爆する気(か!?)』」

 

 ミサトさんと声が重なったとき、目の前が真っ白になり、轟音が響き渡る。

 あまりの眩しさに目を暫く、閉じていると徐々に視界の色が落ち着いてくる。

 昼間のように明るいが、夜が明けたわけではなく周りが炎上してるだけのはず……軽く周りを見るが、エヴァ以外のものはなく、俺は息を吐く。

 

「お、終わった?」

『えぇ、シンジくん、終わったわ……お疲れ様、回収班がそちらに向かうから待機していて』

 

 体から完全に力が抜ける。

 それと同時に眠気が襲ってくる……つか、れ、た……な。

 

『――ンジく――――至急回――――で!!』

 

 

 

○○○

 

 

 

「民間人によるエヴァの操縦、使徒が殲滅できたのが奇跡だな」

「しかし、その損害と補償は馬鹿にならんぞ。先の零号機の破損もある……遊びではないんだよ? 碇くん」

 

 真っ暗な部屋、そこに浮かび上がるように六人の男性たちが座っており、そのうちの一つには碇ゲンドウが座っていた。

 その側面の四人は今回の顛末を責めるように言うが、どこか本気ではない声色に聞こえる。

 そしていくつかの小言が終わり、委員会の面々が消えていく。

 その場に残ったのは目の周りにバイザーを付けた男性と碇ゲンドウ。

 

「……イレギュラーだな」

「あぁ」

「三上シンジ……計画にはないぞ」

「問題はない、動かせただけでアレがいようがいまいが、計画には変更はない」

 

 そこで一旦会話が途切れ、バイザーの男性はふぅと息をつく。

 

「本当だな?」

「あぁ、予備が増えたと思えばいいだけだ。邪魔になれば破棄する」

「……ならばよし、後戻りは出来んのだからな」

 

 そう言ってバイザーの男性も消える。

 残るはゲンドウただ一人。珍しく体勢を崩した彼はふとつぶやく。

 

「……シンジ、か。ユイ……だから動かせたのか?」

 

 その言葉には誰も応えることはなかった。

 




なんで動かせたのか? そんなもんライブ感ですよ……まぁ、冗談です、考えてはありますが明かすのは後半で。それまでエタらないといいなぁって。

ほんへ完結後、ifストーリーやその後の話とか見たい?

  • いいゾ~これ(両方ともIKEA)
  • (ifストーリーだけ)INしてください?
  • (その後の話だけ)はい、よういスタート
  • どうしてやる必要あるんですか?(現場猫)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。