漂魂~HYOUKON~   作:ほのボン

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登場人物 其の壱

 

 

 

 

黒崎一護 (24)身長 177

 

本作の主人公。目が死んでいる。BLEACHを知っている方たちには相当な違和感を感じるに違いない。もう完全に髪の毛の色以外は坂田銀時である。万事屋 死神代行のオーナーをやっている。糖分摂取が趣味でそれのしすぎで糖尿病に。医者から摂取禁止令が出たがやめられず、隠れてかなり食っている。もしかしたら本作進行中に糖尿病で死ぬかもしれない。だがやめられない。好きなパフェはブラックいちごパフェ。以前は直毛だったがとある事件を機に天然パーマになってしまった。天然パーマは自身のコンプレックスであり、これのことを人から何か言われることを嫌う。常に柄に<斬月>と書かれた木刀を腰に携えている。昔攘夷戦争に参加したという過去があるらしい。

 

 

石田雨竜 (16)身長 169

 

本作におけるツッコミ担当。原作の石田君を知っているあなた方はこう思っていることだろう、「石田ェ……」と。天堂滅却師流弓術の道場を姉と共にやっている。道場だけだと家計がもたなくなってきたためファミレスでバイトを始めた。しかし子供の頃から弓だけしか握ってこなかったため一般常識というものが余りにも無くよく店長に叱られていた。店長がそろそろクビにするか…と考えていた矢先、天人との間で問題を起こして店を破壊。即刻クビになった。基本真面目な性格ではあるのだが、自分の想像の範疇を超えた出来事や言動を聞いたりされたりしたときに、皆さんご存知あの駄メガネのようなキレのあるツッコミが炸裂する。若干シスコンが入っている。

 

 

黄虎組の天人たち

 

江戸天人で怖い人たちの一派。新p…じゃなくて石田君が挑んだ天人たちは結構厄介な人たちでした。白虎組は彼らのライバル。よく彼らはドンパチを起こしており、これを止めて欲しいといった依頼が一護のところに届いていた。ファミレスの件で黄虎組は壊滅。白虎組は後の話で出てくる。ちなみになぜ石田君が天人のことが嫌いなのかというと、かぶき町にはこういった天人しかいないため天人はこういう奴らだという先入観をもってしまっているから。

 

 

店長

 

かわいそうな人。莫大な借金をしてまで構えた店を石田君が起こした騒動によって見るも無残にボロボロにされてしまった。天人に腹をおもいっきり蹴られて気絶して気がついたらこうなっていたという。バイトの石田君のことはかなり叱っていながら気にはかけていた。男のツンデレとか誰得。しかしその気にかけていたやつにここまでされてしまい、言葉にならない感情がこみ上げてきている。この件で借金取りに追い回されるようになり妻と離婚、家も失うという悲劇に襲われる。実はこの人頻繁に出てくるようになります。いつからこいつがモブだと錯覚していた?

 

 

 

 

 

 

 

 




登場人物紹介はこまめにやります。
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