尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

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第1章 入学編
第一話 転生、そして、失笑


初めまして、ヤマアラシんと申します。

気ままにのんびり投稿していきます。

 

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少女はこちらを見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その顔は どこか儚いもので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに崩れてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これしかできない

 

 

 

 

 

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※尾ノ神視点

 

 

目が覚めた

 

 

覚めるはずもないのに

 

 

「あれ…俺…なんで…」

目が覚めるとそこは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この●ばのカ●マが転生した場所みたいな所だった。

 

 

 

 

 

 

「え…、あれ、え、なん、え、なんで?この●ば?」

 

「違います。」

 

「うぉおぉぉお!?いつの間に!?誰!?なんで俺はここに!?」

 

 

 

 

「質問が多いです。貴方が目が覚めた瞬間に現れるようにアラームをかけました。私に名前はありません。美少女女神(凛!)と呼んでいただければ。

尾ノ神 龍(おのがみ りゅう)さん、貴方は死んだので()()()()に転生していただきます。」

 

「全部答えてるしツッコミたい所ばっかだし…ていうか次の世界?」

 

 

 

「はい、貴方は少女を庇い、トラックに轢かれ死にました。自分を犠牲にし、他人を守る。これはいざというときにはなかなか出来るものではないと思います。なので、転生させます。これは私の独断と偏見ですはい。」

 

「あ、はい(てゆーか独断と偏見で決めれんのね)」

 

「あの…ちなみにどこの世界とか決まってるんですか?」

 

 

 

「はい、インフィニットストラトスですね。ご存じですか?」

 

 

 

「あー…ロボとラブとエロのアニメですね。」

 

 

 

「少々語弊がありますが…ご存知なら話は早いですね。早速転生してもらいます。特典をつけれますが如何いたしますか?」

 

 

 

 

「あー、じゃあ本編と関係な「却下です。行ってらっしゃいませ~。」

 

 

 

 

「おおおおおおおおぃ!!?」

 

 

 

 

 

 

俺は謎の渦に吸い込まれた。

 

 

 

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目が覚めた(2回目)

 

 

覚めるはずもないのに(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この下りまたやんの?

 

 

 

 

目が覚めるとそこは、トイレでした。

 

なんでこんなとこにいんの?そう思っていると

 

 

 

 

 

 

 

「目が覚めましたか?今からこの世界に暮らしているものの常識、自分の出生、環境、状況を貴方の脳に送ります。それ以降、私はこの世界に干渉できませんので、頑張ってください。」

 

 

 

女神(凛)の有難いお言葉が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

状況を整理しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだ→女神(凛)→インフィニットストラトスにGo→目が覚めたらトイレでした←New!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、とりあえず教室行くわ(現実逃避)

 

 

 

 

 

 

 

IS学園についての説明はまあ要らないでしょ?こんな何番煎じかわからない小説を読んでんだから分かるでしょ(メタ)

 

 

 

 

 

 

さて、このアニメの主人公の織斑一夏くんなんですけど、ちゃんとIS学園に入学してるしちゃんとロボとラブとエロしていくみたいです。

なのでこの学園で俺がすることは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに限る。

 

 

 

だってさぁ…一夏くんイケメンじゃん。出てくるヒロインもれなく全員可愛いじゃん。お似合いじゃん。そこにフツメン投入してみろ、ものすごく浮くぞ。悲しいんだぞ

 

 

 

 

 

 

 

だから俺は極力邪魔しない。さっき聞いた状況によると俺は日本の()()()()()だから関わらないことは難しいと思う。だから、友達になるんだったらなるよ?でもあのハーレムを崩しはしたくないよねうん。

 

 

 

 

 

まあ、なるようになれだ!

いざ、出陣!(^o^)/

 

 

 

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※一夏視点

 

一年一組

 

 

…視線が

 

…視線が痛い…

 

 

原作主人公、織斑一夏は肩をすくめていた。

 

 

なんせ自分以外は皆女子。目線が迷子になっても仕方ないことである。

 

 

 

 

 

…自分の前に立つ女性がなにか話しかけている。

なんだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…君!織斑一夏君!」

 

「は、はい!!」

 

「ごめんね?織斑君?自己紹介で「あ」から始まって今「お」で織斑君の番なんですよ。なので自己紹介してくれるかなぁ?駄目かなぁ?」

 

「い、いえ!しますします!」

 

「良かったぁ!!じゃあお願いしますね!!」

 

 

「織斑一夏です。よろしくお願いします。」

 

 

「…」

 

「…」

 

「…………」

 

 

……………………

 

 

「以上です!」

 

 

 

 

どの世界線でも、彼は彼である。

 

 

 

スパアァァァァン!!

 

 

 

「痛ぇ!!ガー●!?」

 

 

 

「誰が海軍の英雄か!馬鹿者!!」

 

 

…若干この展開が変わっていた

 

 

 

それからは皆さんご存知、ヴァルキリーの織斑千冬登場によりクラスに悲鳴が巻き起こる。

 

 

外で待機(教室行こうとしたら千冬さんにむんずってされた)していたもう一人の男子にもその悲鳴はいやと言うほど届いていた。

 

 

「はぁ…静かにしろ。今からもう一人の男子生徒を紹介する。…入れ。」

 

 

「う、う~す」

 

 

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※尾ノ神視点

 

 

 

海軍の英雄()に呼ばれた俺は恐る恐る中に入る。

 

 

「う、う~す」

 

 

「なんだその気の抜けた返事は。シャキッとしろ。」

 

 

「そ、そう言われましてもねぇ」

 

 

そうすると耳元で織斑先生は

 

 

()()()()()()()。堂々としていればいい。」

 

 

とか言いやがります(暴言)

 

試合形式上は勝ったんだけども勝負は負けてんだよなぁ…

 

 

 

 

 

「は、はぁ」

 

 

一呼吸いれ、気を整える。

 

 

「尾ノ神龍です。よろしくお願いします。」

 

「ふむ、ついでに趣味や特技も言っておけ。」

 

「…しゅ、趣味はゲームをすることです。特技は空手と料理、あと、鍛えることです。ISに関しては一応日本代表候補生に任命してもらってます。専用機もあります。」

 

まあまあ喋れたよねもういいよね織斑先生。

 

 

「最後にこの学園で何を成し遂げるか。それを宣言してもらおう。」

 

 

 

無茶振りがすげぇや(諦め)

 

 

 

「えー、この学園で何を成し遂げるかなんですけども」

 

 

 

 

 

「争いもなく、平和的に、皆と仲良くこの学園生活を過ごし()()()()()()()()()()()()()()です」

 

 

 

男子一人を除いてクラス全員が顔を伏せた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ちなみにこの男のインフィニットストラトスでの

ステータスを紹介しましょう。

 

 

尾ノ神 龍 (15歳) 5月28日生まれ

 

 

身長185cm

 

体重75kg

 

日本()()

 

専用機 第?世代「血桜(ちざくら)

 

 

 

 

 

今、最も()()()()()()に近い者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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というわけで一話でした。

 

 

※ちなみに主人公は一夏とは違う部類のイケメンです。(あとまぁまぁ鈍感です)

 

 

 

駄文ですが、評価等、よろしくお願いします( ´-`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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