尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

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ヤマアラシんです。
今回はシャルとラウラ登場回です。

FGO2100万ダウンロード記念で、始皇帝と虞美人がPUされております。虞美人…出ない…



それでは第十話です。



第十話 転校生は2人おる

はい。ゴーレム乱入から一週間経ちました。

 

 

現在私、尾ノ神 龍は自宅療養という形で休ませて貰ってます。

 

 

俺が復活した時、一夏達の声が聞こえたんで、「呼んだ?」って聞いたら皆気絶しちゃいました。

 

 

そのあとに千冬さんが入ってきて、白目向いてア●顔になりそうだったんで寸前で受け止めてあげました。

 

 

 

 

 

目が覚めた千冬さんに話したことは大きく分けて2つ

 

 

 

 

1,今回の襲撃、糸を引いていたのは篠ノ之束

 

 

2,篠ノ之束が襲撃してきたことは一夏達には言わないでほしい

 

 

 

 

 

この2つだ。

 

 

千冬さんは何も言わず承諾してくれた。

 

 

 

個人的にはあの兎には仕返ししてやりたいんだけど、箒がIS貰えなくなるかもしれないしね。

 

 

今は我慢。

 

 

 

まあ、篠ノ之束が今回の犯人だということは千冬さんも知っていた。

 

 

 

戦闘後の現場に残された俺以外の血痕

 

 

 

 

 

…てかあの最後の攻撃当たってたんだね

 

 

 

 

 

 

まぁとりあえずそんなこんなで明日から授業に戻れますんでとりあえず明日までスキップしよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

はい、復帰する日です。

 

 

 

 

 

教室の扉を開けると…

 

 

 

 

 

 

 

一夏達(箒とセシリアと鈴…何で鈴?)が雪崩れ込んで来た。

 

 

 

 

 

「痛ぇ!なんだお前ら!?離れろ!」

 

 

 

 

「龍ぅぅううぅぅぅ!!良かったよぉぉおぉぉ!!」

 

 

 

 

 

「ホントに…、心配したんだぞ!!死んだのかと…。」

 

 

 

「ご無事で何よりですわ…。本当に…、良かった…。」

 

 

 

 

「…心配かけんじゃないわよ。…生きてて良かったわ…。」

 

 

 

 

 

「あ、ああ。悪いな、心配かけて。」

 

 

 

 

 

「はい、皆さん!席について下さい!尾ノ神くん。身体は大丈夫ですか?しんどくなったらいつでも言って下さいね?」

 

 

 

 

「ありがとうございます。山田先生。鈴、また後でな、ってもういねぇ…。よっぽど千冬さんが怖かったんだな…。」

 

 

 

 

 

「織斑先生だ。」

 

 

 

 

「いて。」

 

 

 

 

「席に着け。山田先生。」

 

 

 

 

「はい!皆さん今日は転校生を紹介します!!それも2人ですよ!2人!」

 

 

 

あーそっか

 

 

もうそんな時期か

 

 

 

 

 

 

確か…シャルとラウラだよね

 

 

 

 

 

 

シャルル(シャルロット)・デュノア

 

 

 

フランス代表候補生

 

 

 

専用機 「ラファール・リヴァイヴ・カスタムII」

 

 

 

デュノア社の御曹司という設定(ほんとは社長の娘)

 

 

 

でも、女だ

 

 

 

バレバレの女装をしてる理由は一夏の白式の機体データをパクるため

 

 

 

もうちょっと原作が進んでいくと世界で唯一のデュアルコア(2つのコアを内包している状態)の機体搭乗者となる

 

 

 

 

 

 

 

ラウラ・ボーデヴィッヒ

 

 

 

専用機「シュヴァルツェア・レーゲン」

 

 

 

ドイツのIS部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」別名黒うさぎ隊の隊長で千冬さんがドイツで一年くらい教鞭を執っていた。

 

 

 

一夏を憎んでいる

 

 

一夏を憎んでいる(2回目)

 

 

 

 

 

ほら、ビンタされた。

 

 

 

「認めない…。認めるものか…。貴様が…、教官の弟など…。」

 

 

 

 

しょうがないじゃん()

 

 

 

あ、チャイム…

 

 

まずは…更衣室行かないとね。デュノアを引き連れて。

 

 

 

 

「デュノア。時間無いから手短に言うぞ。俺は尾ノ神龍。よろしく。いまから更衣室に行くんだけど、場所が遠いから走るぞ。行くぞ、一夏。今日は…、ルートCだ。」

 

 

 

 

 

「おお!あれが見れるんだな!行くぜ!シャルル!俺一夏!」

 

 

 

 

「よ、よろしく。一夏、龍…。あのー、あれって?」

 

 

 

「着いていけば分かる。急げ。」

 

 

 

 

「う、うん!」

 

 

 

 

 

 

「いたわよー!!尾ノ神くん、織斑くん、デュノアくん確認!!ルートCを選択している模様!パターン13で行くわよ!」

 

 

 

 

「「「「「了解!!」」」」」

 

 

 

 

 

何人いるんだよ!!日に日に増えていってるわ!!

 

 

 

 

 

「一夏、デュノア。下がってろ。」

 

 

 

 

 

()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、コイツ…。女子を撒くのに奥義使うの?

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花神連(おうかしんらん)

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ!はやっ!3人とも消えたわ!!」

 

 

 

 

「前回より速いわよ!あれ!!」

 

 

 

 

「ギリギリ眼で追い付かない速度よ…あれ。」

 

 

 

「てゆーか瞬きしてる瞬間に20回位足動かしてるよね、あれ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、お前の奥義分析されてんぞ

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「ふぅっ…今日も逃げ切った…。」

 

 

「あの技に反応されてきてるな。やっぱり目が慣れるんだろーか。」

 

 

「いや、あれ慣れんのめっちゃ時間かかんだけど。」

 

 

 

 

「ゼェッゼェッ。ふ、2人とも何でそんな平然としてるの!?」

 

 

 

「まぁデュノアも慣れるって。早く着替えんぞー。」

 

 

「おう!ガバァッ!」

 

 

 

 

「うひゃあ!?」

 

 

 

「どうした?シャルル?早く着替えないと怒られるぞ。うちの担任はそりゃ厳しくて…。」

 

 

 

「う、うん!着替えるよ!」

 

 

 

「おーい。俺もう行くぞ。デュノアも一夏も急げよ。」

 

 

 

「はやっ!?何でそんな早いんだ!?」

 

 

「制服の下に着てるからな。()()()()もそうだろ?」

 

 

 

「!う、うん!一夏も急いでね!」

 

 

 

「い、いつの間に!?俺だけまだじゃんか!やべぇよ!!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「よし、全員揃ったな。これより一組と二組の合同訓練を行う。まずは模擬戦の手本だ。鳳、オルコット。前へ出ろ。」

 

 

 

 

「はぁー。こーいうのあまり気乗りしないのよね…。」

 

 

 

「同感ですわ…。」

 

 

 

「おいおい…。やる気を持て。一夏に良いところを見せるチャンスだぞ。」

 

 

 

 

「!やはりここは!!イギリス代表候補生である、セシリア・オルコットの出番ですわね!!」

 

 

 

「私が出なきゃ誰が出るって話よ?対戦相手は!?セシリアでも良いけど。」

 

 

 

「落ち着け。お前らの相手は…ほら、来たぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

スタ…スタ…

 

 

 

 

「よう、待たせたな。鈴とセシリア。」

 

 

 

 

「「りゅ、龍!?」さん!?」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「安心しろ。ちゃんと華は持たせてやるって。」

 

 

 

 

 

ピクッ

 

 

 

 

 

「セシリア。舐められてるわよ。」

 

 

 

 

「ええ。それはもう、盛大に。」

 

 

 

 

 

 

「では、開始!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「この時間を使って、尾ノ神の機体の説明をしようか。」

 

 

 

「尾ノ神の専用機は血桜という。最大の欠陥として、空を飛ぶことはできない。武装も中、遠距離には一切対応していない。だが、本人の技量により、圧倒的な速度、パワーを出している。…あまり説明にはなっていないが、搭乗者の技量によって大きく性能が分かれる。」

 

 

 

 

「し、質問です!その…、龍がたまにやる、奥義って言うのは…。機体のシステムですか?」

 

 

 

 

()()()()()()。」

 

 

 

 

「その説明をするには…、尾ノ神自身の説明も必要になる。が、今回は説明しよう。」

 

 

 

「尾ノ神は()()流派の継承者だ。」

 

 

 

「それは…、尾ノ神流殲滅術。」

 

 

 

「相手を()()()の技術だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

「よっ。ほっ。よっと。」

 

 

 

 

 

「くっ!ちょこまかと~!」

 

 

 

 

「落ち着いてくださいまし。鈴さん。あれが彼の戦い方ですわ。」

 

 

 

 

 

「お、気付いてたか。じゃあまあ、()()()()。」

 

 

 

 

 

 

 

っ!!来る!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新技、お披露目だ。」

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

奥義、創造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天地夢想(てんちむそう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

以上で十話になります。

 

 

2人の紹介があったのでいつもより若干文字数が多いかもです。

 

 

 

それではまた次回~。

 

 

 

 

 

 

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