尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

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第二話 剣道少女と高飛車お嬢様(笑)

 

 

 

二話目になります。ペースとしては一日一話を守りたいと思っていますが、仕事の関係上、難しい時もあるかもなのでなるべく頑張りますがご了承ください。

 

目を通して頂いてる方、本当にありがとうございます。 ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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え、…なんか皆顔伏せてんだけど。

 

 

何?思った以上に俺の顔面おブスでしたか?

 

 

 

「プッ、クックックックックック」

 

 

 

 

え、織斑先生笑ってんだけど…

 

 

 

 

怖いんすけど((( ;゚Д゚)))

 

 

 

あ、チャイム…

 

 

「HRは終わりだ。各自、授業の準備に取り掛かれ。」

 

 

 

「はい!!」

 

 

 

 

 

無理やり纏められたんすけど()

 

 

まぁいいかぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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さてと、織斑に話し掛けよーっと…

 

 

 

「あのー」

 

 

 

「うん?」

 

 

 

 

向こうから話し掛けてくれました。

 

 

いい子だねぇこの子()

 

 

 

「俺、織斑一夏!男子二人だけど、これから頑張って行こうぜ!!」

 

 

 

 

「尾ノ神龍だ。龍でいい。これからよろしくな。」

 

 

 

 

「おう!俺のことも一夏で良いぜ!!」

 

 

 

イケメンやなぁ…(しみじみ)

 

 

 

モテる理由が分かりますわぁ。

 

 

 

仲良くなった一夏とお話してると、一人の女子が近づいてきた。てか、あれ篠ノ之だねうん。

 

 

 

 

「ちょっといいか?」

 

 

 

「箒か。久しぶりだなぁ!」

 

 

 

 

篠ノ之箒(しのののほうき)

 

 

ISの産みの親である、篠ノ之束(しのののたばね)

の妹で彼女自身は去年の剣道の全国大会で優勝してたんだっけ…

あと、一夏のファースト幼馴染だよな。

つまりすげぇ()

 

原作では臨海学校のときに専用機貰うんだっけか

まあ今は剣道少女っていう認識でいいと思うわ。

 

てことで、感動の再会なワケだから邪魔したくないねうん。

 

 

 

「一夏、その子は?」

 

「ああ、こいつは篠ノ之箒。俺のファースト幼馴染なんだ。」

 

 

知っとるよー()

 

 

「そうなのか。よろしく、篠ノ之さん。」

 

 

「…箒で構わない。名字で呼ばれるのは嫌いだ。」

 

 

「それは失礼。よろしく、箒。」

 

 

「箒はすげぇんだぜ!去年の剣道の全国大会で優勝してたんだぜ!」

 

 

「そいつはすげえな。」

 

 

「な、なんで知ってるんだ!」

 

 

「新聞に載ってたし。」

 

 

「なんで新聞なんか見るんだ…。」

 

 

新聞くらい見てもいいじゃん()

 

まぁ、照れ隠しなんだと思うけども

 

 

 

さて、久々の再会を邪魔したくないから2人きりにしますよ俺は

 

 

「一夏。久しぶりに再会したんだろ?積もる話もあるだろうし、2人で話してこいよ。」

 

 

 

「いや、別にいいだろ?」

 

 

 

「いいから行ってこいって。お前にはなくても向こうはあるかもしれないだろ。」

 

 

 

「うお!押すなって!」

 

 

 

 

早よ行け唐変木

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さてと、2人はしばらく帰ってこないだろうし、授業の準備しますか。あ、…うん。まだあの子いたね。

 

 

 

「ちょっとよろしくて?」

 

 

「うん?」

 

 

 

惚けたふり入りまーす✨

 

 

 

「まぁ!なんですの、そのお返事!わたくしに話しかけられるだけでも光栄なのに!」

 

 

 

知らないですわよそんなこと()

 

 

 

 

「悪いな。俺、君のこと知らないんだわ。」

 

 

 

 

 

「わ、わ、わたくしを知らない!?このセシリア・オルコットを!?イギリスの代表候補生にして、入学首席、試験官を唯一倒したこのセシリア・オルコットを!?」

 

 

何回聞くのよ貴女、知らないっていってるじゃん(←知ってる)

 

 

 

「あーあのセシリア・オルコットさんでしたかー(棒)これは失礼(棒)」

 

 

 

「…ピキ…バカにしてますの?」

 

 

 

あ、怒っちゃった。めんごめんご()

 

 

 

 

「まぁまぁ落ち着いて。」

 

 

 

「これが落ち着いていられますか!!バァン!」

 

 

 

あ、チャイム…ナイスタイミング()

 

 

 

 

「っ!また来ますわ!逃げないでくださいな!!」

 

 

 

 

「あーい(^○^)」

 

 

 

「ピキピキ」

 

 

 

 

 

 

主人公煽り性能若干高いね。

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに授業で教科書捨ててしまった一夏はお姉ちゃんにペチペチされてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「さて、授業を終わる前に何点か連絡事項がある。まずこの時間を使って、このクラスのクラス代表を決めて貰おうか。代表は自他推薦、立候補、好きにしろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来たか、重要なイベントだな。

 

ここで一夏とオルコットが対立して戦ってオルコットが(織斑…一夏…。)ってシャワー浴びながら言うんだよな。だから大事なんだようん()

 

 

 

「はい!織斑君を推薦します!」

 

 

 

 

「ええ、俺ぇ!?」

 

 

 

「はいはーい!私も織斑君を推薦しまーす!」

 

 

 

「ちょっ、ちょっと待ってく「納得行きませんわ!!」

 

 

 

 

ハイハイこの流れですね存じてますよハイハイ

 

 

 

 

ウンウン、オルコットがこんな極東のなんとかかんとかって言ってるよ言ってるよ~!

 

 

 

「貴方もですわ!!」

 

 

 

「うぇっ!!俺!?」

 

 

 

 

俺かいな()

ビックリして西●野●姫みたいになっちゃったよ

 

 

「貴方も日本の代表候補生でありながらクラス代表の座に参戦しようともしない!!そんな心意気でなぜ候補生になれたのか疑問ですわ!!」

 

 

 

「いや、俺は「ここでもうひとつの連絡事項だ。尾ノ神。」

 

 

 

「はい?」

 

 

 

 

「本日付でお前を、日本代表生とする。これは決定事項だ。異論反論質問口答えは一切許さん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えぇぇえええぇぇえ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスが沸いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な!な、こんな男が日本代表…!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が一番驚いてますはい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、候補生じゃなかったっけ?女神(凛!)どうなってんの?ねぇ出てこいよ。どうせほくそ笑んでんだろおい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴方が代表の方が面白そうなので代表にしました。異論反論質問口答えは一切許しません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前もガー●だったのか(一話参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、まぁあれか、大丈夫か(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、とにかく!私は立候補致します!そしてそこの男2人!!貴方方も私が推薦して差し上げますわ!その上で、決闘ですわ!!」

 

 

 

 

「ああ、良いぜ。四の五の言うより分かりやすい。」

 

 

 

「いや、俺はめんどくさ「尾ノ神。」はい分かりました。はい。」

 

 

 

 

 

「では、一週間後に第3アリーナにてクラス代表決めの模擬戦を行う!以上だ、解散!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、参加すること決定しましたね()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でなんだよぉ…邪魔したくないって言ったじゃん…

 

 

 

 

 

 

「ああ、それと、織斑。」

 

 

 

「はい?」

 

 

 

「お前にも専用機が与えられる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうでしたね、一夏も専用機貰うんだったね。白式とか言うすげぇ尖った機体。俺のより尖ってるよあれは

 

 

 

「それを聞いて安心しましたわ。専用機もないのに私に挑もうなど…無謀以外の何者でもないですもの。」

 

 

 

最後まで噛みついてんなぁオルコット。元気なことで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして火蓋は切って落とされた。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一週間後…

 

 

 

 

 

 

さぁやってまいりました模擬戦です。

 

 

戦う順番だけど

1試合目俺対オルコット

2試合目一夏対オルコット

3試合目俺対一夏

 

 

になっております。

 

 

俺が最初の理由は原作でもあったように一夏の白式が一次移行(ファーストシフト)してない状態だから(お前やれ)ってガー●に言われたんですわ。

 

 

 

 

まぁ言われたからにはやりますよ?そりゃ

 

なんでまぁ今回の俺の目標は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難しいよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()か、3()0()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()の話だけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、言っちゃえばね?

 

今俺日本代表なんだわ。

だから代表候補生に()()()()()なんて結果は多分織斑先生が許さないだろう。

 

 

だからこそ俺には

 

 

 

 

 

30分以上かけての勝利しかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、

 

俺が転生してから、初めての実践だ。

 

 

がんばれ、俺!!

 

 

 

 

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次回予告

 

血桜、舞う

 

 

 

以上で二話になります。

ちょっと前にFGOが五周年を迎えまして、キャスターのアルトリア引けたんですよ(自慢)

 

今の夏イベ周回めっちゃ楽になって助かってます。

ちなみに推しはヘラクレスと虞美人です。

 

それではまた次回~(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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