尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

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第五話になります。
主人公は一夏の邪魔したくないので、一夏の戦いに関してはあまり介入しません。なので原作通りの展開になります。勝敗は…読んでからのお楽しみで!()

あと、四話でストーリーがあまり進んでなかったので、今回は結構進んでます。


それでは五話です。





第五話 織斑 一夏と尾ノ神 龍

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※一夏視点

 

 

 

すげぇな…龍は…。

俺も男として負けられない!!

 

 

「織斑一夏!白式!出ます!!」

 

 

 

 

 

 

「来ましたわね…織斑さん。」

 

 

 

「ああ、待たせて悪いな。(なんか…刺々しい感じがなくなってるな…)」

 

 

 

「尾ノ神さんは言っていました。貴方はやる時はやる男だと。」

 

 

 

「!そんなことを…。」

 

 

 

 

「あの言葉の真意…。確かめさせて貰いますわ!!行きますわよ!!ブルーティアーズ!!」

 

 

 

 

 

「行くぞ!!俺に力を貸してくれ!!白式!!」

 

 

 

 

 

 

 

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※尾ノ神視点

 

 

 

 

 

おー始まったな。一夏もオルコットもいい気迫だなぁ。

 

 

…若干一夏が不利かな?

 

結構押されてる。白式の性能に一夏が追いつけてないかな。

 

 

 

まぁあれに関しては慣れだろーね。飛べねぇから知らんけども()

 

 

 

あ、でもだんだん慣れてきたかな?動きにキレが出てきた。

 

 

 

 

…これ多分勝てるな。

原作でも試合中に一次移行(ファーストシフト)して寸前でシールドエネルギー切れで負けたんだったもんね。

 

今回は言っちゃえばエネルギー残量のコントロールさえできれば一夏が勝てると思うんだ。

 

 

だから、油断するなよ!!一夏!!

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

※一夏視点

 

 

 

 

 

よし!!だんだんレーザーの軌道が読めてきてる!!

ビットももうない!

 

これなら…行ける!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぉオォォオォォお!!」

 

 

 

 

 

 

 

「甘いですわ!!ブルーティアーズは…」

 

 

 

 

 

 

 

6基ありましてよ!!

 

 

 

 

「っ!?腰からミサイル!?やべぇっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぅぅぅう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぶった斬れぇ!!一夏ぁぁあぁああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!?うぉおおぉおぉ!!白式ぃぃいいぃい!!」

 

 

 

 

 

 

ズバァアァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なっ!?なんてデタラメ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「インタァセプタァァァァ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合終了 勝者 セシリア・オルコット 14分29秒

 

 

 

 

 

 

 

 

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※尾ノ神視点

 

 

 

あちゃー。惜しいなぁ。

 

 

 

 

あれは、オルコットが上手かったわ。

 

腰のミサイルは二発あった。けど同時に撃たずに、

 

時間差で撃った。

 

 

 

念には念をの精神がすごいわ。老獪だわ~。

 

ほっぺたぷにぷにのくせに()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだんこいつヤバイって分かってきた?

 

 

 

 

 

 

あ、一夏帰ってきた。

 

 

 

 

 

「お疲れ一夏。惜しかったな。あれはオルコットが上手かったよ。」

 

 

 

 

 

 

「くっそ~!すっげぇ悔しい!!これからもっと訓練しないと!!」

 

 

 

 

 

「その意気だ。なぁ箒?」

 

 

 

 

 

 

「うぇっ!?あ、ああ!!そうだな!!私も付き合おう!!」

 

 

 

 

 

 

 

うぇっ!?って流行ってんの?皆言ってるじゃん

 

 

 

 

 

「ほら、一夏に言わなくて良いのか?(カッコよかった♥️)って。」

 

 

 

 

「そ、そそそそ!そんなこと言うか!!馬鹿者!!」

 

 

 

 

 

「ハイハイ。じゃあ俺はあっちのビットで準備しに行くわ~。」

 

 

 

 

 

「ま、待て!!龍~!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「よ、お疲れ。オルコット。」

 

 

 

「尾ノ神さん…。」

 

 

 

 

 

 

「最後のミサイル、流石だな。」

 

 

 

 

 

「…まだまだですわ…。最後のミサイルはたまたまですわ。あれは機体の故障です。」

 

 

 

 

 

 

「それでも、勝ちは勝ちだぜ。」

 

 

 

「ですが…。」

 

 

 

「良いんだよ、今は。素直に勝ったことに喜んどけ。これから改善していけば良いんだよ。」

 

 

 

 

 

「!は、はい!!ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

「んじゃ、準備してくるわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしっ!(^^)q

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにあれかわいい

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

よっしゃ。準備出来たし行くか!!

 

 

 

 

 

「尾ノ神 龍 血桜、出るぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フゥー…。

 

 

 

 

 

 

 

さーて、今回の目標は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に勝つ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待たせたな、一夏。」

 

 

 

 

「ああ、こっちは準備万端だぜ!!」

 

 

 

「そうか。じゃあ始めるか!!」

 

 

 

 

 

「おう!!行くぜ!白式!!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィン!!ガギィン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

戦いは地上戦になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

「くっ!!(強ぇ…!)」

 

 

 

 

 

「はぁっ!!どうした一夏!!遅ぇぞ!!」

 

 

 

 

「うぉぉおお!!負けねぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すげぇな…。煽れば煽るほど強く、鋭く、速くなる。

 

 

 

 

 

 

 

でも、()()勝てねぇよ!!

 

 

 

 

 

「おらぁっ!!」

 

 

ガギィン!!

 

 

 

 

「ぐあっ!!くっ…。」

 

 

 

 

 

 

「気づいてるか?一夏。お前は戦いのなかでどんどん強くなってる。」

 

 

 

 

「っ?」

 

 

 

 

 

「これから先、何が起こるか分からない。そのときにお前が、仲間を…、命を守れるように、」

 

 

 

 

 

 

()()()()お前に放とうーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()

 

 

 

 

 

 

()()()()()()穿()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命桜修羅(めいおうしゅら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

試合終了 勝者 尾ノ神 龍 9分07秒

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

ということで五話でした。

お気に入り登録が40件に増えてて驚愕でございます。誠にありがとうございます!!

 

それではまた次回~。

 

 

 

 

 

 

 

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