尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

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第六話です。一日一話以上で更新しております。(書ける内に書いとこうの精神)
千冬さんはウズウズしてます。すごいウズウズしてます。

タグに、(主人公最強ではない)を追加しました。

主人公の強さなんですが、まだ出てないキャラも含め、まとめてみました。



千冬≧束>主人公>楯無>箒(紅椿)>ラウラ≧シャル≧鈴=セシリア>一夏≧箒



って感じです。今のところはなので、軽く見といてもらえればと思います。


それではどうぞ。


第六話 織斑千冬はウズウズしてます

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「ということで、一年一組クラス代表は、織斑一夏君です!一が続いていい感じですね!」

 

 

 

 

なにが「ということで」なんだろう()

 

 

 

 

まぁ一夏はそう思ってるだろうけどね

 

 

試合結果

 

2勝0敗 尾ノ神 龍

1勝1敗 セシリア・オルコット

0勝2敗 織斑 一夏

 

 

だったけど、俺とオルコットがクラス代表を辞退したから(敗者には権利ねぇぞ)という、姉様パワーでクラス代表が一夏に回されました()

 

 

まぁしょうがないね()負けたのが悪いね()

 

 

 

 

「まぁ、一夏、頑張れよ。何かと表だってやるっていうのは大事なことだぜ?」

 

 

 

 

「龍がそう言うなら…。」

 

 

 

 

「頑張ってくださいまし。()()()()。」

 

 

 

「ああ。()()()()にも負けないように、強くなってやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ~進展しとるんじゃあ~。

 

やっぱイケメンと美少女は喋ってるだけで映えるわ~。心がぴ●んぴ●んするんじゃあ~(バカやめろ)

 

 

 

 

「お、尾ノ神さん!」

 

 

 

「お、おう。どうした、オルコット?」

 

 

 

 

「わ、わたくしのことはセシリアとお呼びください!そ、それで、1つお願いが…。」

 

 

 

「あ、ああ分かった、セシリア。それで、お願いって?」

 

 

 

「は、はい!その…わたくしに稽古をつけてほしいのです!」

 

 

「稽古?」

 

 

「あ、セシリア、抜け駆けはずるいぞ!それは2人で言おうって言ってたじゃねぇか!!」

 

 

 

「卑怯結構ですわ!!」

 

 

 

おいその台詞イベントのやつだからやめい()

 

 

 

 

「ま、まぁ落ち着けよ。2人より3人でやった方が色んなこと出来るんだから。皆でやろうぜ。」

 

 

 

 

 

「龍がそう言うなら…。」

 

 

「龍さんがそう仰るなら…。」

 

 

 

 

 

君たち仲良いね。てゆーか一夏に関しては前も同じセリフ言ってなかった?

 

 

 

「じゃあ明後日の放課後からやろうぜ。アリーナの使用許可は俺がとっとくわ。」

 

 

 

「おう、サンキューな!龍」

 

 

 

さて、明後日から揉んでやりますか…。

 

 

 

あ、そうだ…。

 

 

 

 

 

「…(いいなぁ)ボソッ」

 

 

 

 

 

 

「聞こえてんぞ。」

 

 

 

 

 

 

「うひゃっ!!な、なんのことだ…?」

 

 

 

「なに面白い反応してんだよ。訓練やっぞ☆」

 

 

 

「わ、私もか…?」

 

 

 

「当たり前だろ。何のために明後日からって言ったと思うんだよ。箒の訓練機の使用許可に決まってんだろ。」

 

 

 

 

「っ!い、良いのか…?」

 

 

 

 

「当たり前だろ。友だちだろ?」

 

 

 

「…その、ありが、とう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシッ(^q^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛すぎワロタんご

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…こいつこういうとこだと思うんだよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「じゃあ箒、職員室行くぞ。」

 

 

 

「えっ?付いてきてくれるのか?」

 

 

「俺が一緒に行けば訓練機使用の優遇が利くらしい。一週間前千冬さんが言ってた。」

 

 

「そうなのか…。すまないな。」

 

 

 

「いいっていいって。箒も絶対強くなると思うんだ。俺は。」

 

 

 

 

「そうか…?」

 

 

 

 

「そりゃそうだろ。剣道の全国大会優勝してんだろ?基本は充分過ぎるほどに出来てると俺は思う。」

 

 

 

 

「おっ着いたな。入ろうぜ。」

 

 

 

 

「あ、ああ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

シュイイーン

 

 

 

 

 

 

 

「失礼します。織斑先生。用件が…。」

 

 

 

 

 

「どうした?尾ノ神と…、篠ノ之か。…用件は分かった。訓練機の使用許可と、アリーナの使用許可だな。」

 

 

 

 

 

何で分かったし()

エスパーなのこの人

 

 

 

「よく分かりましたね。そういうことなんで申請書類の方を…。」

 

 

 

「まぁ待て。最近私はな…。ストレスが溜まっている。」

 

 

「はぁ…。」

 

 

 

「弟は教科書を捨てるわ、オルコットは尖っていたわ、挙げ句の果てに朝起きたらいきなりお前を日本代表にするというぶっ飛んだ連絡を受けた。」

 

 

 

 

…なんかこの雰囲気まずいかも…

 

 

 

 

「ということで私と模擬戦をするぞ。」

 

 

 

 

 

なんでですのん()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第1アリーナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「織斑先生と尾ノ神君が戦うって!?」

 

 

 

 

「マジで!?千冬さまが!?」

 

 

 

 

「てゆーかどっちが勝つの?」

 

 

 

 

「カメラは!?実況は!?リハないよー!マイクの位置確認は!?テロップと編集リアルタイムでよろしくー!」

 

 

 

 

ガチ勢いるんですけど

 

 

 

 

えっ?えっ?何で客はいってんの?

 

 

 

 

「私が呼んだ。龍の凄さを知らず、男だからという理由でバカにしているものもいたのでな。さあ、存分に戦え!龍!!(*・∀・)」

 

 

 

なんだあのドヤ顔

 

モップにするぞ(脅迫)

 

 

 

 

 

「…野次馬は気にするな。今から起きる出来事は、1つの()()()()だ。」

 

 

 

 

 

っ!!やっべぇ…。すげぇ気迫。

 

 

 

織斑先生は、OVAの時の格好そのまま。

つまり、お互い()()()()

 

でも、そんなことは関係ない。

 

 

 

 

 

「胸を借りますよ。織斑先生。行くぞ、血桜!!」

 

 

 

 

「来い…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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※一夏視点

 

 

 

 

くっそ~!箒のやつ!!なにが「第1アリーナって所はドンナトコナンダローナー」だ!!

めっちゃ棒読みじゃねぇか!

 

 

 

 

間に合えーー!

 

 

 

 

バァンッ!!

 

 

 

よし、まだやってるな!龍は…っ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※尾ノ神視点

 

 

 

 

 

 

ふぅー。

 

 

 

 

 

 

 

強ぇな…。

 

 

 

 

 

 

エネルギー残量残り250

 

向こうはまだ…400位あるか…?

 

 

 

 

「どうした?私を殺すにはまだ足らんぞ?」

 

 

「殺す気なんかサラサラないですよ。」

 

 

「そうか?私は…どうだろうな!!」

 

 

 

 

満々ですやん。もう顔が修羅。一●銀撃てんの?

 

 

 

しゃあねぇいっちょ全力で行きますか!!

 

 

 

 

()()を倒すために、全てを賭け、挑まん。」

 

 

 

 

「っ!!来るか…。受けてやろう。()、全てを打ち砕く者なり。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜血零夜(おうけつれいや)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神世慟哭(しんせいどうこく)

 

 

 

 

 

 

ビーーーーーー

 

 

 

 

 

 

試合終了 勝者 織斑 千冬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

以上で六話になります。

 

千冬さんは今のところ最強です。

本気の束さんでも歯が立ちません。

 

 

それではまた次回~

 

 

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