尾ノ神 龍は邪魔したくない   作:ヤマアラシん

7 / 22
皆さんどうも、ヤマアラシんです。

お馴染みの鈴ちゃん出てきます。
ちなみに皆さん誰が推しとかありますかね?
僕はシャルロッ党とオルコッ党を掛け持ちしてます。



それではどうぞ。



第七話 中国 襲来

 

 

 

はいどうも、尾ノ神です

 

 

今起きました

 

遅刻です()

 

終わりました()

 

 

 

 

英雄にぶち転がされます()

 

 

 

 

 

 

仁王像みてぇに立ってんぞ、あの先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…なにか言い訳は?」

 

 

 

 

「…昨日の模擬戦が悔しすぎて寝れませんでした。」

 

 

 

 

「…、次は許さんぞ。」

 

 

 

 

 

 

セーフです(アウトです)

 

 

 

 

 

「ねー、ねー。知ってる?尾ノ神君。」

 

 

 

 

何、ま●しば?

 

 

 

 

 

「今日二組に転校生が来てねー。一組にも顔出しに来たんだけどー。中国代表候補生なんだって!」

 

 

 

あー、そっか。鈴ちゃん転校してきたのか。

 

 

 

 

鳳 鈴音(ファン リンイン)

 

 

 

 

中国代表候補生で、一夏のセカンド幼馴染み。

 

専用機 第3世代「甲龍(シェンロン)

 

 

二本の斧みたいなやつと肩パッド衝撃砲が脅威。

 

本人は成長期がまだ来てな…おっと、鈴が来たようだ()

 

 

 

 

「そうなんだ。どんな子なんだろーな。」

 

 

「そいつは鈴。俺のセカンド幼馴染みなんだぜ!」

 

「てことは、日本にいたのか?」

 

 

「そうなんだ!鈴はいいやつだぜ!時々猿みたいだけど。」

 

 

 

 

 

 

ただの悪口じゃねぇか

 

 

 

 

 

 

 

「昼に一緒に飯食う約束してるんだ!龍も一緒に行こうぜ!」

 

 

 

「ああ、ご一緒させて貰うわ。」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「待ってたわよ!!一夏!」

 

 

 

「待ってたのは良いんだけど、そこ食券機の前だから邪魔だぞ。」

 

 

 

「わ、分かってるわよ!…で、そっちの男が日本代表?」

 

 

 

「尾ノ神 龍だ。一夏から話は聞いた。よろしく、鳳。」

 

 

 

「鈴で良いわよ。私も龍って呼ぶし。」

 

 

「そうか、よろしくな、鈴。一夏、久しぶり会ったんだから2人で話してこいよ。」

 

 

 

「いや、別に話すことなんかグエッ!!「ありがとー!!積もりに積もった話が山ほどあるのよねー!ほら来なさい、一夏!!」

 

 

 

「な、何すんだよ!貧乳!!」

 

 

「殺す。」

 

 

 

 

 

 

 

 

怖ぇよ

 

 

 

 

 

 

「いやーそれにしても驚いたよ!鈴が代表候補生なんて。」

 

 

 

 

「私こそビックリしたわよ。何でアンタIS動かしてんのよ。」

 

 

 

 

「いや~何で動かせたんだろーな~。…全然分かんねぇわ~。」

 

 

 

 

 

「気楽なもんね…。」

 

 

 

バァンッ!

 

 

「一夏!!そろそろ説明して貰おうか!!」

 

 

「この方とは…つつつ、付き合ってますの!?」

 

 

 

「つ、付き合うだなんて!まだ、そんな…。」

 

 

 

「そうだぞ、何言ってんだよ。」

 

 

 

「ふんっ!!」

 

 

 

「痛ぇ!?何で蹴るんだよ!?」

 

 

 

「うっさい!!馬鹿!!」

 

 

 

「なんだよー。」

 

 

 

 

 

 

「…はじめまして。鳳鈴音よ。鈴で構わないわ。一夏の幼馴染みよ。」

 

 

 

「…篠ノ之箒だ。箒で構わない。()()、一夏の幼馴染みだ。」

 

 

 

 

「…よろしく。」

 

 

「…ああ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

こっわ…

 

火花散ってんだけど…

 

 

 

 

 

 

「ん、んんっ!わたくしも自己紹介がまだでしたわね。セシリアオルコット。イギリスの代表候補生ですわ!!」

 

 

 

「あー、よろしく~。」

 

 

 

「…なんか軽いですわね。」

 

 

 

 

 

「そんなことより、一夏はさ…。あの約束って…、覚えてる?」

 

 

 

 

「ん?ああ!覚えてるぜ!お前が大きくなったら、」

 

 

 

「な、なったら…!?」

 

 

 

 

「毎日酢豚を」

 

 

 

「酢豚を…!?」

 

 

 

 

()()()()()()ってやつだろ!」

 

 

 

 

「ばかぁぁあ!!」ビシャーン!!

 

 

 

 

「痛ってぇ!!?なんだよ!!」

 

 

 

 

 

「うっさい!!雷落ちて死ね!!」

 

 

 

「なんだそれは!?」

 

 

「…一夏。」

 

 

 

「箒?」

 

 

 

「酒に溺れて死ね!!」

 

 

 

 

「なんだよ!?微妙にリアルなのはなんだよ!?」

 

 

 

 

お前が悪いからな()

 

 

 

 

 

「おい、一夏。」

 

 

「なんだよ…龍。」

 

 

「謝りに言っとけよ。女子との約束はしっかり覚えておくもんだぜ。」

 

 

 

「そ、そうだな…。あれは俺が悪かったな…。」

 

 

 

「ああ、あと…。」

 

 

 

「なんだ?」

 

 

 

「馬に蹴られて死ね。」

 

 

 

「お前もかよ!?」

 

 

 

 

これは言っとかないとね()

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

さて、一夏の部屋にいます

 

 

 

もちろん箒もいます

 

 

 

何で呼ばれたのかって?

 

 

 

(どうやって謝ればいいんですか)って聞かれたから一緒に居てやることにしました

 

 

 

 

箒には迷惑かけますわ

 

 

後でなんか奢ろ

 

 

 

 

まあ待ってれば来るでしょ

 

 

だって…お、やっぱり来たな

 

 

 

 

 

「たのもーっ!!」

 

 

 

 

「よう、鈴。」

 

 

 

「なによ、龍もいたの?」

 

 

「ああ、一夏に呼ばれた。謝りたいんだってさ。」

 

 

 

「ふーん。で…?」

 

 

 

 

「あ、あの~。鈴!そのー昼は悪かった!貧乳って言って。」

 

 

 

 

 

「それじゃないでしょ!!ばか!!」

 

 

 

 

 

 

 

それじゃねぇだろばか()

 

 

 

 

 

「馬鹿!お前は!!」

 

 

 

 

 

「え、違うのか…?」

 

 

 

 

 

正気じゃねぇぞこいつ()

 

 

 

 

 

 

「絶対に許さないわ!!箒と部屋を変わって貰おうと思ってたけど明日のクラス対抗戦でボコボコにしてからにしてあげるわ!!」

 

 

 

「おい待て」

 

 

 

 

「何でだよ。そんな怒んなよ。」

 

 

 

「うっさい!ばか!!」

 

 

 

「お前さっきからばかしか言えねぇのかよ!!キーキーうるせぇ!猿!!」

 

 

 

「なぁんですってぇ!?アンタがいらないこと言うからでしょ!?」

 

 

 

「うるさい●ンキー」(ヒント、ポケモン)

 

 

 

 

ブチッ

 

 

 

 

あ、切れた。

 

 

 

 

「もういいわ…。今、ここで…、アンタをコロス。」

 

 

 

 

 

 

プルプルプルッ、プルプルプルッ、ガチャ…

 

 

 

 

「…なんだ。」

 

 

 

 

 

「弟、修羅場、危ない。」

 

 

 

 

「…4秒で行く。」ブツ

 

 

 

 

 

「死ねぇぇぇ!!」

 

 

 

 

 

「うぉおぉぉぉお!?やべぇ!?」

 

 

 

 

ガチャ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………イチカニナニヲシテイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

さぁ、やってまいりました。クラス対抗戦。

 

 

 

 

 

えっ?昨日のこと?

 

 

 

 

 

 

…ナンノコトデスカ?()

 

 

 

 

 

…織斑先生が来てから記憶ないですね

 

 

 

 

 

最初に戦うのは一夏と鈴です

 

 

てゆーか最初で最後です

 

 

 

 

 

 

 

だって、ゴーレム乱入してくるしね

 

 

 

 

 

 

とりあえず今回俺はゴーレム乱入するまでに選択肢が二個あります

 

 

 

 

 

一つ

 

観客に被害が及ばないように、事前に織斑先生に言っておいて警備体制を敷く

 

 

 

二つ

一夏側のビットに箒がいるのでそこで箒を護ってから出撃する

 

 

 

 

 

 

さーてどうしようかなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

…誰だ?この気配…

 

 

 

 

 

 

 

 

「…どちら様ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

「君がちーちゃんが言ってた子かぁ~。ふ~ん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「織斑先生が何言ってたか知りませんけど…何か用ですか?篠ノ之博士。」

 

 

 

 

 

「おろ~?私のこと知ってるんだぁ~。じゃあさ~。一つだけお願いしていい~?」

 

 

 

「…何でしょう?」

 

 

 

()()()()の邪魔しないでね?」

 

 

 

 

 

 

「…()()()()()()()そのつもりですよ。」

 

 

 

 

 

 

「ふーん。じゃ、それだけ~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天災はその場から消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいばかでかない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前もう●ね

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

以上で七話になります。

 

兎がちょっとだけ出てましたね。

 

主人公はどうするんでしょうか。

 

 

 

それではまた次回ー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。