前回の話を読み返してみると、戦闘シーンの内容がめちゃめちゃ薄いことに気付かされました。
なるべく戦闘シーンの方も書いてみようと思います。
それではどうぞー。
「なっ…!なんだこの檻は!?」
「…一応、人間は出れないようにしてある。出れる時は、
「ざっけんな!!っ!…って言ってほしいと思うんだけどよ…。お前、終わったわ。」
「…どういう意味だ?っ!?檻が…、無くなる?」
あれ、おかしいね
檻は消えた。いや、
来てしまった天災によって
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※一夏視点
「うぉぉおおぉぉお!!」
ザンッ!!
ガ、ガギギ、ピーッ
≪行動不能 活動を停止します 行動不能 活jtpdを停dm.jpatmxr2oj*na&f5≫
一夏の奥義をまともに受けたゴーレムは
一切の余韻を許されず、崩れ落ちた。
「はぁっ!はぁっ!よっしゃあ!!倒したぁ!!」
「大丈夫だったか?鈴?」
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※鈴視点
蒼い
その光りはすぐに消えてしまいそうで
それでも、確かな一筋の光
いつかあの光が
「い、一夏!龍に連絡しないと!!」
「あ、ああ!そうだった!!こちら一夏!!龍!今の状況は!?」
「龍!?こちら一夏!…龍!?」
「まさか…、やられたの?」
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※尾ノ神視点
はぁ
確かに…
「いっくんの
「くっ…。邪魔に…なるとは…思わな…かったな…。」
ボロボロだ
なんだあの兎
強すぎんだけど…。
檻も消え、捕まえてた奴は帰っちまった
「ふ~ん。邪魔になるとは思わなかったし、知らなかったんだね?でもね…、」
っ!やっべぇ…想像以上だ…。
IS無しの戦闘だったら千冬さんと同レベルだなこりゃ
でも、ちょっとでも食い止めねぇと…
一夏がここに来たなら、兎は帰るだろう。でも…、それは
男なら…
やるしかねぇよな!
行けるか?今の俺に…。
我、全てを懸け、未来を託さん
っ!何か…来るね…。
恐ろしいものが…
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※束視点
なんなんだコイツは
いっくんの邪魔をするなと言った
本人もそれを知っていた
だからいいと思った
それでも、何でコイツは
「う、うぁぁァアァアあ!!痛い!!痛いよぉ!!助けてよちーちゃん!!痛いよぉ!!」
目の前の男は倒れたまま動かない。
それでも
この男は
そうしないと
「龍ー!」
「っ!?」
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※尾ノ神視点
っ…来ちまったか…一夏
てゆーかあの兎やべぇよ…
俺の今打てる最強の技だったんだけど…
ギリギリで回避しやがった、やべぇよ。俺もう動けな…。
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???
「…ここ、は?」
この●ば再来してんじゃねぇか
えっ?何?また死んだの?俺。
「死にましたよ。」
「うぉぉおぉい!?居たんかい!!」
「うるさいですね。ここで文字数あんまり使いたくないので手短に話します。耳をカッポジって聞きやがりなさい。あ、お久し振りです。女神(凛!✨)です。」
「誰に言ってんだよ…。」
「うるさいです。手短に言いますね?あなたは死にました。なので復活させます。それでは行ってらっしゃい。」
「ホントに手短ーーーー!!」
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※千冬視点
くそっ!!
何てことだ…
龍は重体で、現在学園の集中治療室で治療されている
だが…、もう…
私の責任だ…
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※一夏&箒&セシリア&鈴視点
「おい、龍!しっかりしろよ!!」
「落ち着け一夏!!今、龍は…戦っているんだ。」
「そうですわ…。しかし…、あの龍さんが…。」
「大丈夫…よね。龍は…こんな所で死なないよね…?」
ビーッビーッ
≪バイタル低下 非常に危険な状態≫
「おい!!龍!!しっかりしろって」
ビーーーーッ
≪反応無し≫
「そ、そんな…。龍…。」
「おい、龍。嘘って言ってくれよ。まだ、何にも返せてねぇよ。まだ、何もやれてねぇよ。」
「一夏…。」
龍ぅうぅぅぅぅぅ!!
呼んだ?
「「「うわぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁあ!!!」」」
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はい、以上で九話になります。
UA数が5000に迫っております。
感嘆の極みでございます。
それではまた次回~。