実習のあと一同は一度 別荘に戻り休んでいた
伊織は昨日奈々華さんに指摘されたマスククリアについて考えていた
伊織「(幸いマスクなら持っているプールも近くにある…問題は…いかに奴らにバレずに練習するか?)」
千紗「伊織?」
伊織「潰すのは無理…拘束は場所が…(ブツブツ)」
千紗「?」
千紗は近づいて聞くと
伊織「気絶させるか…いや…今は夕食時だから……(ブツブツ) (ピーン)毒殺したらいいのか!」
千紗「良い顔でなにいってるの?」
伊織「ち 千紗!?盗み聞きとは趣味が悪いぞ!?」
千紗「毒殺ほどじゃないと思うけど それで今度は何を企んでる
の?」
伊織「なんでもない別に何も隠してなんかいない」
千紗「分かったからとりあえず隠していること全部話して」
伊織「隠してないと言ってるのに!?」
政仁「正直に話せば半殺しですませるが?」
伊織「殺される前提かよ!俺!」
時田「おーい」
寿「夕食の買い出し行くぞ!」
伊織「ほ ほら 千紗 呼ばれてるぞ!」
そう言って走り去る
千紗「…怪しい」
政仁「だな」
そう言って一同は夕飯の買い出しへ
時田「それじゃあ各自食いたい食材を適当に選んで」
時田先輩は涎を垂らしならが腹を鳴らしている
寿「帰ったらみんなで一品ずつ作ろうじゃないか」
梓「おーいいねぇ」
千紗「何作ろうかな」
政仁「とりあえず〜食材調達しないと」
寿「ところでお前料理できるのか」
愛菜「…練習中」
伊織「………(ブツブツ)」
そうして一時解散し各自食材を購入しに行く
愛菜「伊達君て料理できるの?」
政仁「まぁな…姉貴、弟、妹がいるからな」
耕平「4人兄弟なのか」
政仁「まぁな俺はよく晩飯作らされた」
愛菜「へぇ〜」
耕平「今朝の朝食作ったのも伊達だぞ?」
愛菜「うっそぉ〜!」
政仁「もしかして不味かったか?」
愛菜「逆よ美味しかったから…」
政仁「…誰しも練習しないとうまくはならないぞ…頑張れよ」
愛菜「うん」
政仁「さぁ〜て…見たところ魚屋が多いな…種類としては…白身魚かスズキ タラ カサゴ ふぅ〜んあれにするか」
千紗「政君何作るの?」
政仁「アクアパッツァかな」
千紗「なにそれ?」
政仁「イタリアのナポリの料理でな、ブイヨンを使わずにオリーブとトマトと水か白ワインで白身魚を煮込んだ料理なんだ」
千紗「イタリア行ったことあるの?」
政仁「爺ちゃんと親父が学会の発表のときについていったんだ…で、そこで食ってうまかったから現地の人におしえてもらった」
千紗「へ〜食べてみたいなぁ」
政仁「作るからそんときな?」
千紗「うん…」
とまぁこの二人は相変わらず彼氏彼女している
そうして四人は一通り見て回る
愛菜「珍しい物がいっぱいだね」
千紗「うん」
耕平「これは食材選びのセンスが試されるな」
政仁「まぁそうだな 先に何作るか決めた方がいいぞ」
千紗「先輩としたら何にするんだろう?」
愛菜「じゃあ聞いてくるよ同じもの買ってたら困るもん」
そうして離脱する、そして魚屋で梓を見つける
愛菜「あ いた」
魚屋「へい らっしゃい何に!しやす?」
梓「えっと私はーオジサンたべたいなぁ」
と上目遣いでいう
愛菜「ええー!?」
そしてよろよろと戻ってくる
耕平「どうしたケバ子」
千紗「何かあったの?」
愛菜「……あ…梓さんが 魚屋のおじさんを食べようとしてた…」
千紗「魚のおじさん?」
耕平「お前は何を見てきたんだ?」
政仁「何かの間違いだろ?あの人に限って…」
愛菜「ううん!今のはきっと何かの聞き間違い 梓さんはきっと意外と割と健全!」
耕平「そ そうか」
千紗「それならいいけど」
そのとき時田先輩が通る
愛菜「次は時田先輩に聞いてくる」
千紗「うん」
耕平「よくわからんが行ってこい」
政仁「…」
愛菜「あのー…時田先輩」
魚屋のおばちゃん「何にするんだい?」
時田「ああ そうだな俺は…浜崎の奥さんが欲しい」
愛菜「ごふぅっ!」
またよろよろと戻ってくる
千紗「愛菜?」
愛菜「……時田先輩か………」
耕平「あの人がどうした?」
愛菜「人妻に…手を出そうと…」
政仁「人妻?」
千紗「ちょっと待って」
耕平「お前はさっきから何を聞いている」
千紗「何かの聞き間違いじゃないの」
愛菜「でもこの耳ではっきりと!!」
耕平「だとしたら幻聴だな 所詮ケバ子か…」
政仁「それ関係あるのか?」
愛菜「じゃあみんなで行って確認しようよ」
千紗「別にいいけど」
耕平「やれやれ…」
政仁「しかたねぇ」
そういって寿を見つけ物陰から見る
寿「うーむ」
魚屋「らっしゃい!何をお探しで?」
千紗「普通の買い物だね(ボソボソ)」
耕平「何もおかしなところはないな(ボソボソ)」
愛菜「そ そうかな (ボソボソ)」
千紗「やっぱり愛菜の勘違いじゃない?(ボソボソ)」
耕平「そもそもこんな場所で妙な真似をするとは思えん(ボソボソ)」
政仁「先輩方は場をわきまえてるからな(ボソボソ)」
愛菜「う…たしかに…」
魚屋「うちは何でも揃ってるよ!遠慮なく言ってくれ!」
寿「それじゃあー肉付きの良いコウコウセイを」
耕平&愛菜「(アウトぉーーーッ!!!)」
耕平「こんなところで買春だと!?」
愛菜「だから言ったでしょ!」
耕平「ここは通報するべきか…(ガタガタ)」
そういってスマホをだす
愛菜「その前に一応事情は聞いた方が…(あわあわ)」
千紗「待って二人とも 多分それ勘違い」
愛菜&耕平「へ?」
千紗「これ全部魚の名前だから」
政仁「やっぱりそうか」
愛菜「そうなの!?」
耕平「すごいネーミングセンスだな!?」
愛菜「じゃあさっきの梓さんも時田先輩」
耕平「魚を買おうとしていたと」
千紗「うん(コクコク)」
愛菜「冷静に考えたらそんなの買うわけないよね」
耕平「まぁ 俺は最初から分かっていたかな」
愛菜「思いっきり驚いてたくせに」
政仁「耕平さん警察召喚コールさっさと切ってもらえませんか」
耕平「何事も常識で考えるということだ」
愛菜「あんたに言われたくないけどね」
政仁「お前が言えた立場か?」
伊織「すみません」
魚屋「あいよ!いらっしゃい!」
伊織「一口で成人が昏倒するような毒魚を一匹」
魚屋「ねぇよ ンなモン」
千紗 愛菜 耕平「………………」
政仁「あれこそ通報するべきだろ」
仮別荘に戻り
伊織「人の買い物を覗き見とは趣味が悪いぞ!!」
耕平「毒魚を買おうとした奴が何を言うか‼」
とまた取っ組み合いになっている
愛菜「絶対また何か変な事企んでるでしょ!!」
伊織「チッ(毒殺は失敗か このままだと…死ぬほどの恥辱を受けるハメに…!!!)」
その傍らで伊織以外がくじ引きをする
梓「はいみんな一本引いて」
千紗「?」
愛菜「なんですか?コレ」
梓「料理の順番を決めるくじだよ」
寿「キッチンに全員は入れないからな」
時田「二人ずつで順番にやろうってわけだ」
梓「そういうこと ちなみに私は奈々華と一緒」
耕平「そういうことですか」
愛菜「一本引きばいいんですね」
伊織「(ん?二人一組で調理)ハッ!(ということはこのクジで耕平とケバ子をセットにしたらー奴らが調理している間は練習できる!!)」
愛菜「私4番」
千紗「私は2番」
伊織「(ブツブツ)」
千紗「?」
伊織「千紗と一緒でお願いします 千紗と一緒でお願いします 千紗と一緒でお願いします 千紗と一緒で…(ブツブツ)最悪政!」
千紗は青ざめる
千紗「い 伊織…?」
伊織「頼む神様…どうかッ!!!」
5番
伊織「ちくしょーー!」
政仁「…あ…俺5番だ」
梓「じゃあ 伊織とね〜」
政仁「おれ千紗の方も兼任していいすか?」
伊織「それなら俺が(ガシッ!)」
政仁は伊織の顔面を掴みアイアンクローをする
政仁「オレガスルイイナ?」
伊織「はい…」
政仁「それにお前と二人では作らんぞ」
伊織「は?」
政仁「練習してこいよ、お前が抜けてもなんとかなる」
伊織「…ありがとな政」
政仁「あぁ」
そうして千紗と政仁は料理をつくる
政仁「伊織はマスククリアの練習をお前に頼みたかったそうだそしてそのことをあの二人に聞かれるのが嫌で、あぁいう愚行に及ぼうとしたんだと」
千紗「そうだったんだ…アチっ!」
政仁「どうした」
千紗「ちょっと火傷」
政仁「とりあえず冷やせ!傷になったら大変だ」
といって強引に手を引き蛇口から水を出し冷やす
千紗「その…手…放してくれない?///」
と赤らめながら
政仁「?あ すまん!」
千紗「でも…心配してくれてありがとね」
政仁「まぁ 一応…彼氏…だからな」
照れくさくなり頬かく
梓「青春してるねぇ」
愛菜「いいなぁ〜」
政仁「何みてんすか?!」
その後伊織と政仁では
伊織「政 頼みがある」
政仁「練習のことか?」
愛菜「二人ともちょっと冷蔵庫に」
伊織「あぁ 付き合ってくれないか?」
愛菜「!?え!?え!?どういうこと!!?伊織が伊達君に!?どうして!?」
と咄嗟に隠れる
愛菜「(お 落ち着いて…お買い物の時みたいに誤解かもしれないし)」
政仁「そのことに関してはわかってる というかお前がそこまで真剣なんだろ?」
伊織「(ダイビング)好きになってるからな」
愛菜「(語解じゃないーっ!!!伊達君には千紗がいるし…それに伊達君が男相手にそんな事…」
政仁「付き合ってやるよ」
愛菜「(イヤァァァーッ!!!)」
政仁「でも俺でいいのか?」
伊織「お前しかいない」
愛菜はヨロヨロとアニメをみている耕平の方へ
耕平「ぐすっどうしたケバ子貴様神シーンを見逃したぞ」
愛菜「伊達君と伊織が…」
耕平「奴らがどうした?」
愛菜「行っちゃいけない方向にむかってる……!!!」
耕平「何の話だ どうせまたくだらない勘違いだろうに」
といってキッチンの方へ
政仁「ウェイトがないから練習しにくいぞ」
伊織「だったら俺を…縛ってくれないか」
それを聞いた耕平は咄嗟に隠れる
耕平「(どういうことだ!?まさかさっきケバ子が行っていたのは特殊性癖の目覚めという意味か!! いや だが さっきの一言だけでは断定は…)」
政仁「それ危なくないか?」
伊織「それもそうか」
耕平「(もう1度術の確認を…)」
伊織「だったらせめて思いっきり俺を踏んでくれ」
耕平「!?」
耕平はヨロヨロと愛菜のいるソファーへ
愛菜「ど どうだった…?(ひぐっ)」
耕平「お前の言う通りだった…まさかあいつが(M)目覚めていたとは……!!」
愛菜「やっぱり(恋に)目覚めてたんだ…」
奈々華「ただいま」
梓「おかえり!」
奈々華「遅くなってごめんね夕飯は大丈夫?」
梓「平気平気ちょうど今私たちの番になったところだから」
奈々華「間に合って良かった」
梓「ただそっちはいいんだけどさ」
千紗 政仁 愛菜 耕平は伊織を見ていた
梓「なぜか伊織たちが妙な空気になってんだよね」
政仁「(さて、どうしたものか)」
千紗「(いおりを合格させないと…)」
愛菜「(伊織が伊達君に告白するなんて…)」
耕平「(北原がMに目覚めるとは…)」
時田「伊織」
寿「お前何やったんだ?」
伊織「?特に何も」
そのよる
千紗は寝室を出る
愛菜「…ん…千紗?」
と愛菜は目が覚めるそしてリビングのほうへ
プールのほうから声がする
政仁「…いな…千紗も…」
伊織「…付き合……ちまって」
愛菜「あれ?伊達君と伊織の声?…(カッ!)まさか!あの二人てえ?!千紗も!え!まさか3人でひと目を忍んで…!!」
千紗「………………濡れちゃう………」
政仁「脱いだほうがいいかもな」
伊織「そうかも」
愛菜「ッ!!?」
千紗「わかった、脱ぐ」
伊織「よし じゃあやるぞ」
政仁「やるかぁ〜」
千紗「うん」
愛菜「(な…な…っ!何やって)」
伊織「ゴボガボ ゴボガボ」
とプールにでると政仁と千紗が伊織の頭を踏みつけプールにしずめていた
愛菜「ホントに何やってんのーーー!!?」
伊織「(ザバッ)け ケバ子!?貴様ここで何を!?」
愛菜「それはこっちのセリフなんだけど!?様子が変だと思ったら行動まで変だなんて!」
伊織「これは…そのプールに財布を落としてだな!」
愛菜「嘘ばっかり!伊織 正直に言って 昨日から隠してることあるんでしょ…」
伊織「う…(仕方ない正直に言うか)ケバ子」
愛菜「うん」
伊織「実はこれダイビングの練習なんだ」
愛菜「どうして正直に言ってくれないの!!?」
伊織「正直に言ったんだが!!?」
愛菜「だって明らかに上級者向けの変なことしてたじゃないー!!」
と伏せる
伊織「いや むしろ初心者向けなんだ」
政仁「N 極同士の磁石みたいに話が噛み合ってない」
千紗「愛菜これ本当にダイビングの練習だから」
政仁「マスククリアのな」
愛菜「え?そうなの?」
伊織「なぜ千紗だと一言で信じる」
政仁「そこは日頃のお前の行いだろうよ」
そうして伊織は事の経緯を話す
伊織「…ってことでマスククリアの練習をな」
愛菜「そ そっかぁ(ホッ)それなら最初からそう言ってくれたら」
と安堵するがすぐに愛菜はムスッとする
伊織「お前らに嗤われるのは癪だからな(ギリィッ)」
愛菜「嗤わないわよ むしろ言ってくれたら手伝うのにそもそも私も練習したいくらいだし」
伊織「マジか!」
千紗「助かるかも」
政仁「人手がいた方がいい」
愛菜「それで何をしたらいいの?」
伊織「それじゃー」
そうして3人は伊織を踏みつける
その光景を一般人が目の当たりにしてしまう
一般人男性「もしもし警察ですか女二人と男一人が青年一人を裸にひんむいて沈めて」
千紗「暴れないの」
愛菜「ジタバタしない!」
政仁「練習に集中しろ」
伊織「モガモガッ」
そして一旦顔出しマスクを外す
伊織「未だにマスクに水が残るな…」
愛菜「あともう少しって感じなんだけどね」
千紗「また水を怖がってるのかも」
政仁「何かいいのあるか」
伊織「む〜よしこうなりゃアレやるか」
愛菜「アレ?」
伊織「間に合った方法なんだが」
伊織は全裸になって水に浸かる
伊織「ここは風呂ここは風呂ここは風呂…(モゴモゴブツブツ )」
愛菜「前にも言ったの?」
千紗「私は無関係だから」
政仁「そんなことしたっけ?」
愛菜「それ本当に効果あるの?」
伊織「いや全くなかった」
愛菜「はあ?じゃあ何でやるのよ…」
伊織はマスク外し星の輝く夜空を見上げ水族館で見た風景を思い出す
伊織「ここならあれがもっと近くで見られるかもしれないからなやれることは全部やっておきたいんだ」
愛菜「?」
千紗「……」
政仁「潜れたらいいな」
伊織「あぁあ!ってわけで先に寝てくれ付き合ってくれてサンキューな」
千紗「わかった」
愛菜「あんたもほどほどにしなさいよ」
政仁「明日もあるんだ体に触らないうちに上がれよ」
伊織「うい」
愛菜「じゃおやすみ」
千紗「おやすみ」
政仁「おや〜」
伊織「おう おやすみ」
翌朝
時田「で 伊織が風邪で倒れたと」
奈々華「そうみたい」
梓「起きたら隣で赤い顔しててびっくりしたよ」
寿「さすが伊織だ」
耕平「やれやれバカは風邪の引き方も一味違いますね」
愛菜 千紗 政仁「……」
梓「そこまで熱はないから大丈夫だとは思うけど」
寿「今日の実習はさすがに無理だな」
奈々華「私が変な事言っちゃったから…」
愛菜「いやいやいや奈々華さんに責任はないと思います」
耕平「奇行は明らかにヤツ自身の責任ですから」
時田「まあそういうわけでだ」
寿「伊織のやつは寝かせておくとしよう」
梓「愛菜と耕平とマサは自分のライセンス取得に集中しないとね」
愛菜「はい」
耕平「了解です」
政仁「御意」
そうして伊織の看病するために梓さんは別荘に残り、それ以外の人間でライセンス取得へ向かった そして三人はライセンスを取得することに成功し別荘に戻る
奈々華「ライセンス取得おめでとう 三人とも」
時田「これでお前らもりそなダイバーだな」
千紗「おめでとう」
そうして千紗はガッツポーズをしている
耕平「フッこいつ怪しい気がしますけどね」
愛菜「こ これから上手くなるし!」
寿「ははは その息だ」
耕平「何を…(ゴン)くぅ〜何するんだ伊達!」
政仁「俺からしたらお前も人のこと言えた義理じゃないぞ」
時田「じゃまた祝杯をー」
別荘に入るとよって寝ている梓さんと全裸の伊織頭にはネギを巻いており、さらに尻にネギが刺っている
時田「先にあげていたみたいだな」
寿「すっかり治ったようだ」
奈々華「あらあら気が早いわねぇ」
愛菜 千紗「………」
政仁「なぜケツにネギがささっているんだ」
耕平「…M」
午後
ハーレーの後ろに千紗を乗せ買い物へ
政仁「大丈夫か?」
千紗「う、うん///」
政仁「そうかー」
千紗「どこいくの?」
政仁「とりあえず買い出しかな先輩アクアパッツァあまり食べれてなかったし」
※千紗 愛菜 伊織 耕平の胃の中にすぐにおさまった
政仁「そんなに美味かったか?あれ」
千紗「うん///政君は食べてないの?」
政仁「俺は食えなかったというより食えるような状態じゃなかった…(奈々華とバトってた)」
※千紗の作ったご飯巡って
千紗「?」
政仁「そんなことよりも 今日は2つ作ろうと思うんだアクアパッツァとそうだな…」
そういって買い出し
政仁「結構賑わってんな」
千紗「人多いね」
政仁「ほら 行くぞはなられたら危ないから」
といって千紗の手を掴む
千紗「え?ちょ ちょっと///」
そうして一通り買い物を終える
千紗「まだ帰らないの?」
政仁「まぁな この先の店めっちゃパイナップルジュースがうまい店あるだよ そこ行ってから」
千紗「うん」
政仁は店へいくと
店員「いらっしゃ!」
政仁「パイナップルジュース二人分 あと、瓶5本もらえますか?」
店員「あいよ!」
千紗「5本もいるの?」
政仁「3本はコンビニで里におくる」
店員「はいよ4500円ね」
千紗は自身の分を支払おうとするが
政仁「はい」
政仁がさきに千紗も一緒に払う
千紗「いいの?」
政仁「これくらいやらしてくれ」
店員「あいちょうどね あと兄ちゃん男前だなら瓶一本サービスな!」
と渡す
政仁「ありがとうございます!さて、飲むか」
といって近くの席に座る
政仁「明日から宮古島だな」
千紗「そうだね」
政仁「待ち遠しいか?」
千紗「うん まぁね」
政仁「どんな風景が待ってんだろうなぁ」
千紗「楽しみだね」
このあと二人はパイナップルジュースを楽しむが持って帰った瓶のパイナップルジュースの5本のうち3本を伊織と耕平が勝手に飲みほし二人は政仁によりボコボコされるのであった