グランブルーファンタジー Second Life   作:㐂眼翔

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ジータ

年齢 弟のグランの3つ上

15歳にザンクティンゼルから離れ、一人旅で才能を発揮して依頼をこなし様々な出会いを繰り返してはシェロカルテのコネで騎空挺を入手。
様々な島を行き渡り、メキメキと実力を上げて団の中では1番の強さを用いる。

目標は、自分と弟をザンクティンゼルに残した父親と出会い一発殴ることらしい。

好きなもの グラン・強者(力比べがしたい為)・可愛いもの

嫌いなもの ならず者・ピーマン

得意武器・全種

ジョブ・フルコンプ




思い、それは色んな可能性が潜むモノ (上)

思い、それは色んな可能性が潜むモノ (上)

 

 

 

 

 

ヴィーラ・リリーエ

 

 

 

 

グランサイファーの一室で女性が一人、ノートの上にペンを走らせて文字を書き込んでいく。 紅い瞳に腰まで流れるように美しい金髪で端正な顔つき。 髪型は後頭部に赤と黒のリボンで結びポニーテール。 すらりと伸びた手足でスタイルが良く、胸部や臀部が大き過ぎず小さくない完璧に近い容姿を持っていた。 服装は特殊で白いスカートに赤のビスチェで少し露出が高い。

 

 

 

 

日記を書き続けてキリが良い所で、ペンをテーブルに置いて凝り固まった身体を伸ばす。 ポキポキと鳴り響き、日記に書き残していた事を見直していく。 

 

グランと会うまでは城砦都市アルビオンで領主をやっていました。 

父は島の大半を牛耳していた豪商ですが下級貴族でした。 そんな家庭に私は生まれ、幼いながら私は才能に恵まれていて勉強、剣術、美術など様々な面で家族である兄達を上回っていました。

そんな私は父の跡を継ぐに値する人間だと思っていましたが、父は私を継がせる気は無く今まで身に付けたものが無駄にしたくない為に城砦都市のアルビオンにある士官学校に入学。

 

私は明確な目標もない為に、軍に入って騎士として空の世界で自分の能力がどこまで通用するのか試みました。 しかし、私は余りにも他の人間より高い位置にいる所為か私の実力を発揮できる存在は士官学校には居らず…競う事も無く楽しみが無く只々時間が過ぎるだけに絶望しました。

 

そんな生活の中で、後で知りましたがアルビオンでは鍛錬を称して常に街中に魔物を放たられていた事に。 私はそんな事を知らずに街中で魔物と交戦して、恥ずかしながら不覚をとってしまい窮地の中で運命の出会いをしました。

 

それがカタリナ・アリゼ、私のお姉様です。

 

助けてもらった日から私はお姉様と付きっきりで学校生活を楽しんでいました。 お姉様は私にとっては光でした。 暗く面白みも無く過ごすだけの学校に、私と同等かそれ以上の強さをお持ちでしたから楽しくて仕方ないほどに。 だけど、多彩なお姉様は一つだけ欠点がありました。 

 

それは料理でした。

 

お姉様が作っていただいた物は残さず、私の身体の一部として蓄えたかったのですが…命落とす気持ちで食さなければいけません。 本来、その料理の工程をなぞれば完成する筈がお姉様の手に掛かれば言いづらいですが未知の食べ物に変化する。 これには私もお姉様への愛でも完食するには命が惜しい。

ですが、そんなお姉様も素敵。 お姉様のお陰で私は自然と笑えるようになったのだから。

 

そんな楽しかったお姉様との学校生活にも終わりが近づいていた。 

アルビオン領主は世襲制ではなく実力で決める掟があり、私は前領主が亡くなられた際に武術大会で当然ながら優勝を勝ち取り在学中でしたが16歳でアルビオン領主になりました。 

ですが、本来ならお姉様が領主になっていたのも不思議では無かったのです。 その頃は私の実力ではお姉様には敵わない筈が…アルビオンの守護する騎士たる星晶獣の《シュヴァリエ》との契約を嫌いました。 一度《シュヴァリエ》と契約を結んでしまうと、生涯アルビオンから離れる事は出来なくなってしまう。 

その為にお姉様は武術大会では力を抑え、私に勝利を譲りました。 そんなお姉様のお考えを察した私は受け入れて、《シュヴァリエ》と契約をしましたが…お姉様はアルビオンの地から離れてしまいます。

 

その時はお姉様に私の生涯を捧げるに値する人だと思っていたのに、それが私の前から幻のように消えてしまった。 私はお姉様を追いかける事をしたいと思いましたが、《シュヴァリエ》の呪縛によりアルビオンから離れる事は出来ず心に大きな傷跡を残す事に。

 

それから4年が過ぎ、アルビオンにある人間が訪れた。 

 

騎空艇が一隻、《ドラゴンスプリット号》がアルビオンに定着する。 私はその時は領主の仕事がひと段落して、街中を歩きアルビオンの様子を眺めていると一匹の魔物が現れました。 いつもの作業のように剣を抜き討伐しようとしたが…私に襲い掛かる魔物は1本の線を描くと真っ二つになっていました。 

 

「大丈夫ですか?」

 

それがジータとの出会い。 彼女はショートヘアーの金髪でピンクのカチューシャをして、上が白で下がピンクな変わったワンピースを着ていました。 華蓮で可愛らしく、魔物を討伐して剣を収めるまでが何処か芸術のように美しかった。

お姉様とは違いますが、彼女は人を引き寄せる何かを持っているのを感じました。 …私はお姉様と言うものがありながら、彼女に惹かれる自分が憎かった。

しかし、一人でも討伐できた魔物でしたが彼女には助けてもらったのは事実だったのでお礼に城に案内してお茶を一杯。

 

「ヘェ〜、ヴィーラさんはアルビオンの領主をやっているのね」

 

「えぇ」

 

「あれ? もしかして私余計な事したかな? 領主って事は実力も持ってるよね」

 

「そうですね。 しかし、ジータさんの戦う姿は華蓮でしたので良いもの見れて満足です」

 

「えへへ…照れるなぁ」

 

可愛らしく笑うジータに見惚れてしまう私。 やはり彼女は無自覚ながら人を引き寄せる力を持っている。 

 

「ジータさんはどちらから来られたのですか?」

 

「私? ザンクティンゼルからだよ。 田舎島だけど」

 

「…そこにジータさんの先生がおられるのですね? あの太刀筋を見れば相当の実力をお持ちで」

 

私の言葉にキョトンとしたジータ。 手をヒラヒラと振り笑いはじめる。

 

「いやいや、あそこには唯の田舎だったから。 少しお婆ちゃんから教わってからは私の独学で身につけた実力だよ」

 

私は身体に電流が走りました。 自分ながら才能に恵まれていたのは理解していたが、彼女は天性の才能の持ち主であろう。 

 

百の努力をして一を手にして凡人。

 

一から一を手にして秀才。

 

そして一から十や百を手にすれば天才。

 

そんな彼女の実力を知りたい欲求が湧き上がる自分。 私は天才と言えるであろうジータにどこまで通用するのかを。

 

「ジータさん、良ければ一つお願いしたい事が…」

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わって、武術大会で使われた場所でジータと手合わせする事に。

 

「ありがとうございます。 ジータさん、私の我儘に付き合ってもらって」

 

「良いよ良いよ、私もヴィーラさんの実力を知りたかったし」

 

ジータは準備体操をしながら答える。 実際には確実にお姉様より格上の相手。 しかし、自分がジータに何処まで食いつけるかが知りたかった。 …お姉様が居なくなった後も腕を錆びぬよう修練はしていたので。

 

「よっし、始めようか」

 

「えぇ、合図は私が持つ鞘が上に投げて落ちたタイミングで」

 

「了解〜」

 

上に投げられた私の鞘は、クルクルと回り地面に落ちる。

その瞬間、私はジータに向かって走り距離を詰めて剣を振るう。 しかし、事も簡単に剣で受け止められてしまう。 私が培った技術を全て出しても勝てないのは理解している。 だからこそ私の全てを受け止めてほしい。 今までがお姉様しか私を受け止めれる人間がいなかったのだから。

 

「ふっ、はっ、やっ」

 

「ほっ、ほっ、ほっ」

 

悉く簡単に私の攻撃を受ける。 力でやろうが技でやろうが彼女には届かない。 仕舞いには彼女は攻撃にすらしていないのだから。 

だけどジータには慢心は無く、私の攻撃を受けていたが少しずつ躱し始める。 受ける事なく躱し始めていると、ジータは私が攻撃をしている中で手を出し始めた。 

私の隙になる場所を指すように、その場所に剣を向けてくる。 当てる事なくギリギリの所を止めて私に教えるように。 それを無くすように動けば、私はより一層に動きにキレが増した。 何故だろう…彼女との手合わせが稽古に変わり始めている事に気づくのが遅かったのは。

 

彼女と手合わせすると私の悪い所が削ぎ落とされ、動きに洗練されていく中で自分の実力が彼女に引き込まれていくのが楽しく思える。 

 

逃すな、今を…!! 私を引き上げていく貴女を…!!

 

無意識なのか私は自然と笑っている。 領主になったあの日から作り笑いを覚え、心から笑う時は無かった筈が今は自然と笑えた。 

 

もっと…もっと…貴女はまだ行ける。

 

実際には声は出ていないが彼女から聞こえる声が私に届いていた。

 

えぇ、そうですね…まだ…まだ先に。

 

もう時間がどれだけ流れたのかは知らないが、私の体力は底をつきそうになっていた。 だけど貪欲になった私は最後の一滴まで絞り出そうと決めた。

 

全部を…

 

見せて/見せる

 

その時、彼女と私の思いは一つになったのを感じた。 

 

キィン

 

私の渾身の突きは、剣の切っ先で見事受けるジータ。 本当に力尽きてしまいその場で座り込んでしまった私に、ジータは見下ろす様に立ち満面の笑みを浮かべていた。 

 

「頑張ったね、ヴィーラさん。 一つ強くなったよ」

 

 

 

 

 

その日以来、ジータと稽古やお喋りなどお姉様の時を思い出させる生活が続いた。 

彼女の仲間達も実力者が多かったが、やはり団長としての座を君臨しているだけの事あってかジータより下であった。 楽しい時間もあっという間に過ぎる中でジータの故郷の話が持ち上がった。

 

「私ね、弟がいるの。 グランって名前なんだけど…正直な話、変わった子だと思うの。 常に無表情で何考えてるのか家族ながら分からないんだよね」

 

彼女は懐かしそうに故郷の話をしてる中、家族の弟の話題に変わっていった。

最初の方では、弟のグランが変わり者だとジータが話していくが少しずつジータは声が沈んでいく。

 

「グランってね…幼い頃から表情を表に出さないから島の人間から不気味がられていたんだ。 普通なら笑って泣いてが当たり前なのに、他の子供とも余り関わらない子なの。 ただ大人しい子ならまだ理解出来るんだけど…まぁ親は私達を島に残して何処かに旅をする変わり者だけどね。

 

私も余り親に対して思う事が無かったから、グランと育ての親であるお婆ちゃんがいたから寂しくなかったんだ。 だけど…グランは親に対してが無関心らしくて、変わりに姉の私にはベッタリだったなぁ。 

島の人達からは奇異な目で見られてるけど、私はやっぱり弟であるグランが可愛く感じるだよね。

 

あのねあのね、グランって無表情だけだと思ったら違くて私が日向ぼっこしてる時なんか横に座ったら寄りかかってくるの! その時なんかホニャって言えばいいのかな? 私に身を任せて寝ようとする顔なんか見たら愛が溢れそうになるんだよね!!」

 

先程の落ち込むような空気が一変、熱く弟の自慢話が始まってしまった。 …何処か鼻息を荒くしながら。

 

「私が島の人から甘いお菓子貰ってきた時なんか、私が一緒に食べようと誘ったんだけど最初は断られたんだ。 その時はまだ心の距離があるのかなぁと思ってたんだけど、グランったらチラチラとお菓子を見てるんだよね! なんか興味なんか無いよって強がっていながら本当は食べてみたいな感じが本当に可愛くてね。 結果グランを捕まえて一緒に食べたんだ。 食べる迄は無表情なんだけど、お菓子を口に入れた瞬間なんかムフーって感じで顔がトロけるんだぁ…思い出しても可愛い!」

 

私は何処か楽しそうに話すジータを見ていると、心の奥からジワジワと悪い感情が溢れてくるのが分かる。

 

「だけどね…そんな弟に、唯一負けてる所があるんだ。 非常さって所で。

 

一緒に稽古しても大抵私が勝つんだけど、グランって負けず嫌いなのか体力が尽きるまで続けようとするの。 最初は付き合ってたんだけどね、グランが体力作りしていく内にやりにくくなっていくの。 まぁ、私が負ける事はなかったんだけど。

 

で、ある日にね…島が襲われたの。 ならず者達がザンクティンゼルに襲ってきて、島の人達が蹂躙されそうだった。 最初は私が蹴散らそうとしたんだけど…ならず者達の圧に負けて私は動けなくなったんだよね」

 

ジータはその時の光景を思い出しているのか、身体を抱きしめるように両手で震えを抑えようとしていた。 私は一瞬、最悪の事態になって彼女はトラウマを負ってしまったんだと思った。

 

「私ね…腰を抜かしているとならず者達が下卑た顔で私に近寄ってくるの。 実力なら全然私の方が強い筈なのに、実戦も知らない小娘だったから何も出来なかった。 もう駄目だと思ってならず者が手を伸ばしてきて目を瞑っちゃうんだ。

 

その後、ならず者の悲鳴が聞こえたんだよ。 余りのことに驚いて目を開けると、グランの小さい背中があったの。 

 

グランが家にあったナイフで、私を触ろうとしたならず者の指を切り落として血を頭から被って助けてくれたの。 その後、数人のならず者達がグランに襲いかかって戦闘が始まったの」

 

カチャ

 

ジータは紅茶を一口飲むとカップを置いた。

 

「それからは血と血で争う闘いだった。 その時グランって9歳で島の他の子より小柄だったから大人であるならず者達からは、狙いが定まり辛かったのか困難してたよ。 ちょこちょこ走り回るグランに、翻弄されては下半身を切りられて悪戦苦闘してたなぁ。

だけどならず者達も馬鹿じゃなかったから、数でグランを襲いかかっていったの。 何とか致命傷を貰う事は無かったけど、ジリジリと追い込まれて一人のドラフに体勢を崩したグランを蹴り込まれたんだ。

大人のドラフって力強いでしょ? その所為か子供で軽いグランは、飛んで行っちゃったんだよね。 その時木に後頭部を打ち付けて、頭から血を流して横たわった姿を見た時は…死んじゃったと思ったよ」

 

その時の光景を思い出しているのか、ジータの顔色は益々青くなっていく。

 

「邪魔物が居なくなって気を良くしたならず者が私の髪を掴んで見せしめなんだろうね。 止めを刺そうとして、グランに近寄って斧を頭に振り落とそうとした時…私って叫んじゃったんだ。

 

だけど…聞こえたんだ不思議な音が。

 

 

 

 

 

カチリって」

 

 

一息つく為に深呼吸して、下がっていた頭が上げてジータは疲れた顔になりながらも話し続ける。

 

「そこからは…後にグラン本人に聞いても分からない仕舞いだったけど凄かったんだ。 グランを狙いつけた振り下ろされた斧は、目標に当たらず地面を叩いた。 やっぱり弟が悲惨な姿を見たくなかったから目を瞑ってんだけど、ならず者達の反応がおかしかったから目を開けると斧を持ったならず者の横にグランが立っていたの。

 

頭から血を流して表情が見えないグランにならず者達は不気味だったんだろうね。 大勢で襲いかかっていくんだけど、グランの動きが変わった動きで躱していくのと同時に落ちていた剣を拾っててね。 

ヴィーラさんなら分かってくれると思うんだけど、剣って叩きつけるか突くのが普通でしょ? それなのに、あの時のグランって変わった切り方してたんだ。 ならず者の攻撃を躱していくと横にすれ違う瞬間、剣の根本を相手に添えると…玩具のコマみたいに自分の身体を高速回転させたの。

するとね…質の決して良いとは言えない剣で、人の身体を真っ二つに。 余りの事に私もそうだけど、ならず者達も唖然としてたんだよね。 噴き出る血を浴びながら振り返るグランの姿は異形だった。 その後はならず者達もグランの姿には恐怖を感じたんだろね、恥も忘れて逃亡を図るんだけど…そこからは虐殺が始まるの。

 

逃亡する者を追いかけては背後から断頭。

 

命乞いする者は頭をかち割り。

 

生き延びようと抵抗する者は四肢を切られてから心臓を一突き。

 

血が舞う光景には、一人の9歳の子供が起こしたとは思えなかった。 でも、そのお陰で村は救われたんだ。 

(…小さな身体で私には無い非常さ。 それなのに私にはならず者達を近寄らせない後ろ姿…家族なのに思っちゃいけない思いが胸の奥から込み上げるのは表には出せないなぁ)」

 

そんな弟の話をして、当時のジータは自分がどれだけ浅はかな考えでいたのかを痛感したらしい。 それから3年後には島から離れ、独自で仲間を集め団を立ち上げ旅を続けている。 それから1年で、あそこ迄の仲間達を率いる団長になったと考えると…やはりジータとしてのポテンシャルは高いと言えるだろう。

 

弟の話をしてから三日後にジータはアルビオンの地から旅立っていった。

その2年後に、ジータの弟であるグランがお姉様と一緒にアルビオンの地に足をつけるとは当時の私には思ってもいなかった。

 

 

 

 

 

 




どうも、グラブル では㐂眼翔と名乗ってるヨッピーです。

今の環境もあって忙しいですが、団員から古戦場で勝利数分作品を出せと言われるようになってしまい…書き続けることに。

クオリティが低くく殴り書きに近い作品でも、恥ずかしいですが…読んでくれると考えるとやっぱり嬉しく思えるので投稿しました。

プロットばっかりに力が入り、話が作れない私です。

今後、投稿するのがいつになるかは分かりませんが…グランブルーファンタジー・Second lifeのグラン君に応援をお願いしますm(__)m

2021年1月15日19時から光古戦場なので、出来る限り頑張ってきます。

では、サラダバー!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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