この手を離さない   作:八銀はジャスティス

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最近もう一つ八銀作品のプロット考えてたりします
八一が弟子を取る前に八銀が既に付き合ってる原作再構成作品です
これは絶対糖分過多になる(確信
今作完結したら投稿してみようかな
合い言葉は、八銀はジャスティス


第16局 5年

「負けました」

 

俺の投了宣言が二人きりの子供部屋に静かに浸透していく。朝起きて、朝食を食べれば直ぐ将棋。それが俺と銀子ちゃんの休日のルーティーンだった。今日は日曜日。例外に漏れず、その日も俺と銀子ちゃんは朝からずっと将棋を指していた。大体10局を指しただろうか。その対局で俺は今日初の投了宣言を行った。その俺の宣言を聞き、銀子ちゃんは満足気に笑みを浮かべた。

 

「私の勝ち」

 

「うん、俺の負けだよ」

 

「私の、勝ち」

 

「銀子ちゃん、強くなったね」

 

そして俺に勝った時の銀子ちゃんのルーティーンが始まる。執拗な勝利宣言だ。前にも説明したとおり、これは銀子ちゃんが私の方が姉で上なんだと暗に俺に伝えてきてるのだ。そんなお姉ちゃんぶりたがるところも可愛い。幼女の頃から、銀子ちゃんは天使だったのだ。幼女だから、天使なわけではない。幼女の時も、天使なんだ。別に俺はロリコンでは無いのだから、幼女銀子ちゃんだけが好きなわけでは無い。ロリコンでは無いのだから。

 

「八一、銀子。そろそろ行くで」

 

師匠が子供部屋に入ってくる。今日俺たちは、桂香さんを含めた清滝家総出でお出かけをすることになっている。どこに出かけるかは知っている。というのも、俺たちは前生でもそうだったが、家族総出でその場所にはよく行っていたからだ。今生においても、既に何度か訪れている。俺もその場所は好きだけど、俺よりも更に銀子ちゃんがその場所を気に入っている。前生では、自身の趣味にするほどなのだから。さて、それでは赴くとしよう。俺たちは、四人並び、目的の場所へと向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

着いたのは、とあるサッカースタジアムだ。ここに来た目的、それは一つしか無いだろう。そう、サッカー観戦だ。今日ここでは、プロの公式戦が昼間から行われる。俺たちはそれを見に来たと言うわけだ。銀子ちゃんなんか、贔屓チームのユニフォームにまで着替えて気合十分だ。ユニフォーム姿の銀子ちゃん、可愛すぎる。これはフィールドに降り立った天使ですわ。

 

俺たちは、前生においてもそうだったのだが、家族交流の場として、サッカー観戦によく参加していた。内弟子に僕達がなったばかりのころから、本当によく訪れていた。こうやって、俺たち家族は少しずつ打ち解けていったのだ。銀子ちゃんはその影響もあって、前生における趣味がサッカー観戦になっていた。後は温泉地のペナント集めなんてものも趣味としてあったけど。最初はタイトル戦で行った場所のだけだったのに、いつしか温泉旅行に行った場所のも全部集めるようになっていた。むしろ、温泉旅行に行くのが趣味になっていた。ペナント集めは、そのおまけだろう。御陰で部屋が一つペナントで埋まってしまっていた。え?なんでお前が銀子ちゃんの家にある部屋の状態を知っているのかって?そりゃ、銀子ちゃんの家は俺の家なんだから当然だろ?だって俺たちは、夫婦なんだから。銀子ちゃんが一人で温泉旅行に行くとでも思っただろうか。温泉旅行が趣味になったのも結婚後、いや付き合いはじめてからの話だ。つまり、全て夫婦旅行もしくはカップル旅行だったというわけだ。

 

話が逸れた。サッカー観戦の話だ。銀子ちゃんの趣味はサッカー観戦だ。付き合い始めた後も、デートで何度も行ったことはある。ただ、銀子ちゃんの観戦における注目ポイントは少し変わっている。銀子ちゃんはいつも、監督の指示、キーパーのコーチング、サポーターの応援といった要素が、選手達のメンタル面に与える影響に注目して観戦している。正直、俺には何が良いのかよくわからない。一緒に観戦しているときも、銀子ちゃんは、「今あの選手は、監督の指示を受けてプレイに迷いが無くなった」とか、「あの選手は、キーパーのコーチングが気に入らなくてイライラしている」とか教えてくれるのだけれど、正直そんな所に注目してて楽しいのかな?と思ってしまった。まぁ、そういったことを楽しそうに教えてくれる銀子ちゃんの横顔を見てると、そんなことはどうでもよく思えてくる。正直に言おう。銀子ちゃんとサッカー観戦に行ったとき、俺はサッカーを見てる時間よりも銀子ちゃんを眺めてる時間の方が長い。だって、サッカーを観戦しながら、一喜一憂する銀子ちゃんは、最高に可愛いのだから、仕方ないだろう。一度銀子ちゃんにずっと眺めていることを指摘された際に、馬鹿正直に理由を言ったら、顔を真っ赤にさせてあわあわしていた。最強に可愛かったです。

 

「さぁ、始まったで」

 

キックオフ。試合が始まる。今日の試合は、銀子ちゃんの贔屓チームである、優勝争いを繰り広げている地元大阪のクラブが、現在首位に立つ鹿島のクラブをホームに迎えて行っている。勝ち点差は現在5。この試合に勝てば、勝ち点差は2。一試合で順位が動く差にまで縮まる。逆に負ければ、優勝が厳しくなってくる。鹿島のチームとの直接対決はこれが2試合目、つまり、最後の直接対決となる。ここで勝って、鹿島のチームにプレッシャーをかけたい。サポーターもそれは皆わかっているので、応援にも熱が入っている。熱い。

 

「熱い応援が力になってる。皆動きが良い」

 

銀子ちゃんが言う。どうやら、選手の精神面への作用を見る趣味は、既に芽生えつつあるのかもしれない。俺の目から見ても、大阪の選手達の動きは良いように見える。相手チームがボールを持てば果敢に前線からプレスを仕掛け、自チームがボールを持てば、前線の選手は相手の裏を狙おうと巧妙な駆け引きを繰り広げる。パススピードも、今日はいつもよりも早く感じ、尚且つトラップミスなどの細かいミスも少なく見える。相手チームも、そのパススピードに着いていくのがやっとのように見える。リスクを背負ってパススピードを更に上げていく大阪のチーム。その攻撃が実を結ぶ時が訪れた。

 

前半20分。ゴールキックをキーパーがディフェンスの選手に短く出す。それに果敢に前線からプレスをかけてくる相手チーム。それを嘲笑うかのように、華麗なパスサッカーが展開される。ディフェンスの選手がボールを受け取りに降りてきたボランチの選手に早足のパスを送る。そのトラップ際を狙おうと選手が二人がかりでプレッシャーをかけにいくが、なんとボランチの選手はこのボールをスルー。その後ろには、もう一人のボランチの選手が待っていた。

 

慌てて一人がプレスをかけるが、その選手はこのボールをダイレクトで左サイドへと送った。そこには、相手の右サイドの選手の裏を取った左サイドの選手が走り込んでいた。そのスルーパスを前に強く押し出すようにトラップする。もう間もなくアタッキングサードだ。だが、そこに相手ディフェンダーが詰め寄ってくる。左サイドの選手は、それを見ると前に押しだしたボールに追いつくやいきなり、右へとパスを送る。そこには、フォローに来ていたトップ下の選手がいた。

 

左サイドの選手に対応していた選手が、そちらの対応に変えようかと考えた瞬間、鋭いダイレクトパスが再び左サイドの前のスペースへと繰り出される。そこには、再び走り込んだ左サイドの選手がいた。ワンツーパスだ。そのパスに追いつくや直ぐに、これまたダイレクトで左サイドの選手は、ゴール前へグラウンダーのクロスを送った。それに反応したのは、トップの選手だ。ニアへと入り、ボールに合わせようとする。しかし、相手ディフェンダーも懸命に足を出し、シュートコースを塞ぎにかかる。僅かに開いたシュートコースも、キーパーがカバーしている。これでは、得点は難しい。しかしそのトップの選手は、そんなディフェンダーの対応を馬鹿にするかのように、このボールをスルーして見せる。その後ろには、中に走り込んできた右サイドの選手がいた。キーパーが慌てて、その選手に対応しようとするが、時既に遅し。完璧に崩された鹿島陣営は、アウェーで手痛い先制点を許すこととなった。

 

「す、凄い……!」

 

俺は、思わず興奮して身を乗り出す。凄いパスサッカーを見た。ゴールキックから始まり、全てのプレーが2タッチ以内。脱帽するしか他無い速攻だ。全ての選手の動きに意味があり、全員が同じイメージの元にゴールを目指した結果がこのスーパーゴールだ。鳥肌が立った。

 

「わーい」

 

銀子ちゃんは、贔屓のチームが得点したことにより、嬉しそうにバンザイをしている。声に抑揚は乏しいが、それでも体全体で喜びを表現している。可愛いの暴力だ。

しかし、そんな喜びも、長くは続かなかった。前半終了間際のことだ。

 

大阪のシュートが、キーパーの正面に飛んでしまい、無難にキャッチされてしまう。そこから一閃。相手チームの見事なカウンターが炸裂する。キーパーがキャッチするや間髪入れずに前線へとボールを勢いよく蹴る。それがなんと、ディフェンスの最終ラインの頭を越えていったのだ。ここまで大阪は、押し込む展開が続いていた。ほぼ全ての時間が大阪のターンとなっており、所謂半面ゲームの様相を呈していた。それが、徒になった。ディフェンダーまでもが前のめりになりすぎていたのだ。それを逃さす、キーパーの放った一閃に俊足FWが反応する。オフサイドは無い。最後はキーパーとの1対1を冷静に躱し、ゴールへとボールを流し込んだ。大阪が速攻のパスサッカーで得点を演出すれば、こちらは速攻のカウンターサッカーで得点を演出する。どちらも、もの凄いゴールだ。

 

「そんな……」

 

銀子ちゃんは、見るからに落ち込んでいる。一気に天国から地獄に落とされた気分を味わっているのだろう。見てる俺も悲しくなってきた。大阪にはなんとしてでも勝ち越しゴールを挙げてほしい。試合は、そこで前半戦を終えた。

 

「ええ試合やな。流石首位争いしてるチームの直接対決やわ」

 

「さっきのカウンターも凄かったわね。大阪が油断してるのを見越してたのかしら?」

 

「大阪が油断してたんじゃない。鹿島が大阪の隙を作った」

 

「作った?」

 

「大阪が先制した後、鹿島は態と大阪に攻めさせて大阪のディフェンスラインが前のめりになるように誘導してた。たぶん、監督からの指示。相手チームにバレないように、予め用意してあったサインをベンチから出したんだと思う。このプレーは全部、今日のために鹿島が用意してきた作戦。そのために、いつものレギュラーFWではなく、あの俊足FWをスタメンに起用してきた」

 

銀子ちゃんが饒舌に語る。こんなに長々と語る銀子ちゃん、今生で初めて見たかもしれない。て、そこまで試合のこと読めちゃうんですか。俺には全くわからなかった。そもそも、相手FWがレギュラーの選手じゃないことも知らなかった。もしかして銀子ちゃん、サッカーの解説者もできるんじゃない?

 

そしてそのまま、後半が始まる。後半は一転、相手チームのペースで時間が進んでいく。ディンフェンダーが必死に得点は防いでいるが、相手チームの攻勢は一向に終わらない。

 

「ダメ。前半のラストプレーでの失点がディフェンスの脳裏に焼き付いていて、ディフェンスラインが下がりすぎてる。その上で勝ち越しゴールを決めたいオフェンス陣が前のめりになりすぎてる。ディフェンスとオフェンスの間が開きすぎて、中盤に広大なスペースを鹿島に与えてしまってる。ハーフタイムでも修正できてない。となると後は……」

 

銀子ちゃんがまたも饒舌に解説してくれている時だった。レフリーが笛を鳴らす。

 

「選手交代で流れを変えるしかない」

 

そう銀子ちゃんが言う通り、大阪が選手交代を行ったのだ。入ってきたのは、今年引退することが発表されている、大ベテランの選手だ。ボランチの選手と変わり、そのままボランチに入る。その選手交代が、大阪に落ち着きを取り戻した。オフェンスの選手が少し下がり始める。

 

「信頼の厚い大ベテランの選手が、まずはディフェンスをしっかりしようと、前線の選手に合図を送ってる。自分も積極的に相手選手にプレスをかけることで、より一層周りの選手に守備の意識を植え付けてる」

 

銀子ちゃんの言うとおり、その後大阪は少しずつ落ち着きを取り戻していった。ディフェンスが安定し、中盤のスペースも埋まったことで、余裕を持って相手の攻撃に対応できている。段々と、攻撃に移れる時間も増えてきた。しかし、得点には中々結びつかない。両チーム後半無得点のまま、試合時間は残り少なくなっていく。そして迎えるラストプレー。大阪のコーナーキックだ。

 

大阪は、この攻撃に賭けるしかない。キーパーまでもがゴール前に押しかけている。相手チームも、勝ちは無いと察しているのだろう。せめて引き分けにと、11人全員がゴール前に集結している。11対11の最後の攻防が始まる。ボールがゴール前に蹴り込まれる。そのボールに最初に触れたのは……相手キーパーだった。キーパーがパンチングで、ボールを弾き出す。そのボールは、ペナルティエリア外へと転がっていく。終わりだ。試合は決した。レフリーもそれを確認し、時計を見ると、ホイッスルを口にくわえる。そして……

 

ゴウン!!

 

轟音が鳴り響いた。シュートだ。シュートが放たれたのだ。途中出場の大ベテランの選手。その選手はエリア外で待機していたのだ。もしかしたら、こうなることを予期していたのかもしれない。エリア外に転がってきたボールを、そのままダイレクトで撃つ。そのシュートは、エリア内に密集していた選手全員をすり抜け、ゴール上隅へと突き刺さった。

 

「や、やった!」

 

銀子ちゃんが堪らずに飛び跳ねる。なんて、凄いシュートだ。思わず、言葉を失ってしまった。これが、本当に引退を宣言している選手なのか?あのシュートを見た後だけに、まだまだやれそうな気がして仕方がない。

 

「す、凄い……」

 

桂香さんが思わず感嘆の声を漏らす。その手は興奮によって、強く握りしめられていた。

 

「こ、こんな日に限ってなんちゅう試合見せてくれるんや……」

 

師匠が興奮に声を震わせながら言う。こんな日。そうこんな日だ。実は今日は、特別な日なのだ。そんな特別な日に、こんな試合をを見せてくれるなんて、これは神様からのプレゼントかもしれない。その後も、俺たちは興奮に包まれながら、思い思いに今日の試合の感想を言い合う。そこには、どこにでもいるような家族の姿があったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり、ここは関西将棋会館内にあるレストラン、トゥエルブだ。サッカー観戦を終えた俺たちは、この場所へと直行していた。今日は、ここトゥエルブを貸し切りにしてある。今から行うイベントのためだ。

 

「銀子ちゃん!お誕生日おめでとう!」

 

そう、今日は九月九日。銀子ちゃんの誕生日なのだ。因みにこの九月九日という月日、9と9。これをかけ算すると81、八一になる。凄い偶然だと思わない?前生で銀子ちゃんと二人気づいた時、凄く興奮したっけな。確かあれは、銀子ちゃんの20歳の誕生日の時だったはずだ。その時は俺と銀子ちゃんはもう結婚しており、二人きりの時間を大事にしたかったから二人でお祝いをしていた時だった。本当に気づいたのは偶然だった。今となっては切欠も覚えてない。だけど、気づいて二人で、俺たちは最初から結ばれる運命だったんだと愛を語り合っていたのは良く覚えている。懐かしい前生の記憶だ。今生でもあの時のように、いやあの時以上にお互いのことを愛し合いたいものだ。

 

「銀子が去年家に来たときは、もう誕生日は過ぎ取ったからな。これが、家に来て初めての誕生日やな」

 

「これで銀子ちゃんも5歳ね。おめでとう」

 

5歳。その言葉に俺の心臓が強く跳ねる。5歳。つまり銀子ちゃんは、産まれてから5年が経過したのだ。銀子ちゃんは、産まれながらに体が弱い。その中でも、最も深刻だったのが、心臓だった。いつ止まるかもわからない心臓。そんな爆弾を抱えている銀子ちゃん。そして、この病気は……5年間生存できる確率が50パーセントなのだ。

 

「銀子ちゃん」

 

「八一?」

 

俺は、思わず銀子ちゃんを強く抱きしめていた。あの時、前生において、初めて桂香さんから病気の詳細を聞かされたあの日も、俺は隣で一緒に話を聞いていた銀子ちゃんを思わず抱きしめていた。そして、あの時も俺はこう言ったのだ。

 

「産まれてきてくれて、ありがとう。生きててくれて、ありがとう」

 

思わず、涙が溢れてくる。今日彼女は、無事に50パーセントを突破したのだ。しかし、今後がどうなるかはわからない。前生で大丈夫だったからといって、今生も大丈夫とは限らない。この病気は、長く生きれば生きるほど自然治癒する場合がある。とにかく銀子ちゃんは、生き続けるしか他に無いのだ。

 

「八一、苦しい」

 

思わず、強く抱きしめすぎていたらしい。銀子ちゃんが、僕の背中を軽く叩いてアピールしてくる。

 

「あ、ごめん!苦しかった?」

 

「ううん、大丈夫。それよりも、ありがとう」

 

「八一、お前まさか……」

 

師匠が驚き呟く。おそらく、俺が銀子ちゃんの病気を知っていることがバレたのだろう。つい、衝動的に体と口が動いてしまった。だけど、それも仕方のないことだろう。それほどまでに、これは喜ぶべき事項なのだから。銀子ちゃんは、ここまで生きてくれた。頑張って、これからも生きて欲しい。ずっとずっと、生きていてほしい。彼女のいない人生なんて、俺は間違いなく、耐えられないから。だからこれからも、切に願う。いつまでも、末永く、彼女と共に生きれるようにと。俺は、切に願う。彼女の幸せに満ちた人生を。俺は、いつまでも、いつまでも切に願うのだった。




コミックス3巻小ネタのサッカー話。
ぶっ込むならここしかないと思った。
銀子ちゃんの趣味ペナント集め。
前生におけるその趣味の意味が昔と今で大幅に変わってたりします。
そのお話をまとめた特別編を、11月には投稿する予定。
正確には11月22日、良い夫婦の日記念ということで、投稿予定。
まだ先だけど宣伝。
次もあさって。
皆さんの応援に支えられ、今日で丁度丸一ヶ月、変わらぬ投稿ペースで駆け抜けてくることができました。
ありがとうございます!
今後も、なるべく今のペースを維持できるように頑張って参りますので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!
ただ、来週所用で水曜から土曜の夕方にかけて執筆全くできないんですよね。それまでにストック貯めれなかったら、更新少しだけ止まります。
その時は申し訳無い。
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