この手を離さない   作:八銀はジャスティス

34 / 54
金曜日の自分
「あぁ、今日も仕事疲れたなー。とりあえず、ツイッターチェックするかなー」
「ゲーム、りゅうおうのおしごと!姉弟子尽くしセット予約開始!限定数100個!」
「!?」
見た瞬間、購入を即決しました
既に予約してた分と別ハードで、無事予約できました
即日完売したと知って、あの時即決した自分の判断を褒め称えました
既に予約してあったゲーマーズの分と合わせて、限定版が二つ
出費がががが
でも、大満足なお買い物なのでした


第27局 八一、天使と出会う

天祐さんと研究会を行った翌日、俺は銀子ちゃんと二人で、とある一軒家へとやってきていた。夜叉神家といえば、神戸にある豪邸が思い出される。しかし天祐さんは、あの豪邸に住んでいるわけではない。奥さんと娘さんと三人で、とある一般的な一軒家に住んでいるのだ。俺はその一軒家のインターホンを押す。すると直ぐに、インターホン越しに女性の声が返ってきた。おそらく、天祐さんの奥さんだろう。

 

「はい?」

 

「こんばんは!今日招待頂いていた九頭竜八一と空銀子です!」

 

「あ、はい!主人から聞いてるわ!ちょっと待っててね!」

 

時刻はすでに夜。外もすっかり暗くなった時間に、俺たちはこの家を訪れていた。奥さんに待つように言われて、数秒すると玄関の扉が開かれた。中から出てきたのは、天祐さんだった。

 

「やぁ九頭竜君!空さん!良く来てくれたね!さ、中に入って!」

 

天祐さんに誘われて、家内へと入る。天祐さんの案内の元、通されたのはリビングだった。そこには、俺もよく知っている人物がもう一人いた。

 

「父さん。この子達が九頭竜君と、空さんだよ」

 

「ほう。この子達がか」

 

夜叉神弘天さん。天祐さんの父親だ。前述した豪邸の家主。おそらく、今日この家で行う催しのために訪れていたのだろう。お付きの人達も今日は姿が見えない。外で待機させているのだろうか。

 

「初めまして!九頭竜八一です!」

 

「空、銀子です」

 

「ふむ。幼いのにしっかりしてるな。天祐の父親、夜叉神弘天だ。今後ともよろしく頼むよ」

 

そう言って、弘天さんは握手を求めてきたのでそれに応じる。俺に続き、銀子ちゃんもそれに応じて、こうして俺たちと弘天さんの顔合わせが完了する。

 

「おとうちゃま?」

 

弘天さんへの挨拶を済ませていた時だった。リビングに小さな影が入ってくる。俺が知っている姿よりも、更に幼い少女。本当に幼い。しかし、あの少女の面影は確かにある。当然彼女とは、今生では初めましてだ。しかし、俺は彼女のことをよく知っている。それも当然だ。彼女は、前生において、俺の2番弟子だったのだから。

 

夜叉神天衣。それが彼女の名前だ。俺にとって大切な、3人の弟子の一人だ。

 

「天衣、起きたのか!おはよう!」

 

「おひゃよう、おとうちゃま、おかあちゃま、……おじいちゃま?」

 

どうやら、さっきまで天衣はお昼寝をしていたらしい。起きてきたら、両親だけではなく、家に居ないはずの祖父までいて不思議そうに、可愛らしく小首を傾げている。そして、天衣の興味の対象は、当然見知らぬ俺と銀子ちゃんにも向けられる。

 

「おにいちゃん、おねえちゃん、だーえ?」

 

舌っ足らずに俺たちに尋ねてくる天衣。え?これ本当にあの天衣なの?あの高飛車お嬢様なの?超可愛いんですけど?純粋な眼差しでこっちを天衣は見つめてくる。その目は、とてもクリクリしていて愛らしい。わかった。この子は天衣じゃない。天使だ。俺、天使と出会っちゃったんだよ。そう考えると、何故か天衣のことが余計に可愛く思えてきてしまった。可愛い。

 

「天衣、この子達はね、将来すっごく有名になるんだよ。将棋がすっごく強いんだ!天衣が大きくなったら、九頭竜君に弟子にしてもらおうね」

 

「でぃぇし?」

 

「そう!将棋の先生になってもらうんだ!天衣の先生になるんだよ!」

 

「ちぇんちぇー?」

 

「そうよ。先生よ」

 

なんだか、とんとん拍子で話が進んでいっている。あれ?今生でも俺が天衣を弟子に取るのは確定路線になっちゃってる感じでしょうか?まぁ、別にいいけれど。

 

「ちぇんちぇー!ちぇんちぇー!」

 

天衣は、嬉しそうにその場で飛び跳ねている。これは、可愛さの暴力だ。あぁ、奨励会での激戦で消耗した心が癒やされる。言っとくけど、俺がロリコンだからこんな風になっているわけじゃない。こんなの誰だってこうなっちゃうだろ。それほどの魔力を今の天衣は放っていた。俺は決してロリコンじゃないのだ。だから銀子ちゃん、そんな不機嫌そうに俺を睨むのやめていただけないでしょうか?俺の心が悲鳴を上げております。天衣に癒やされた分が相殺されちゃってるよ。

 

「ちぇんちぇー、よろちくね?」

 

「あ、うん。よろしく」

 

「えへへー♡」

 

嬉しそうに、はにかむ天衣。その笑顔は、後光が差してるかのように眩しかった。やだ、この子本当に可愛すぎる。前生の天衣を知ってるからこそ、余計に可愛く感じてしまう。この子、本当に天衣で間違いないんだよね?同姓同名で容姿が瓜二つなだけの別人じゃないよね?衝動に駆られてお持ち帰りしたくなるぐらいに可愛い。そして、俺が天衣のことを可愛いと感じていると、それに反応するかのように隣の銀子ちゃんの機嫌が悪くなっていく。重ねて言うけど、これは俺が悪いわけじゃないからね?

 

「それじゃ、天衣も起きてきたことだし、早速始めようか」

 

「準備はもうできてるわ」

 

「うむ。それでは、パーティーの時間と行こう」

 

「ふぇ?」

 

皆が何を言ってるのかわからず、またも可愛らしく小首を傾げる天衣。か、可愛すぎる……

何回でも言うけど、可愛すぎる。語彙力?そんなものこの可愛さの前には吹っ飛んじゃうね。だけど、これは決して俺が悪いわけではない。全人類きっと、今の天衣を見たらこう感じるって。だから銀子ちゃん。俺のつま先踏んでグリグリするのやめてください。マジで痛いです。

 

それはともかく、皆の準備ができたということで、今日集まった目的でもあるイベントが今から開始される。キッチンから奥さんが、ロウソクの2本刺さったケーキを運んでくる。察しの良い人なら……いや、察しが悪くてもこれからこの場所で何が行われるのかぐらい、もうわかるだろう。天祐さんが、タイミングを見計らって室内の電気を消す。これで、室内を照らすのはロウソクの明かりだけとなった。

 

「ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデーディアあーいー♪ハッピバースデートゥーユー♪」

 

そして、室内に響く祝福の合唱。そう。今日12月10日は、天衣の誕生日なのだ。今日俺たちは、天衣の誕生会に招かれたのだ。何が起こったのかわからず、キョトンとしている天衣。彼女は今日で2歳になった。まだ、2歳だ。誕生日の意味もわかっていないのだろう。目をパチパチさせて、周りの様子を不思議そうに眺めている。

 

「天衣、お誕生日おめでとう」

 

「おたんじょーび?」

 

「そう。お誕生日よ。今日は、天衣が産まれた日なの。一年に一度の特別な日なのよ。天衣、おめでとう」

 

「カッカッカ!本当にめでたい。これで天衣も、2歳になったというわけだ。おめでとう」

 

「天衣ちゃんおめでとう!」

 

「おめでとう」

 

全員からの祝福の言葉を受け、ようやく、今日は自分にとって特別な日だと理解できたのだろう。天衣の顔が、満開の笑顔の花を咲かせた。まるで、真冬に咲いたヒマワリの様に、その笑顔は眩しかった。

 

「さぁ、天衣。ロウソクに息を吹きかけて、消してみて!」

 

「うん!」

 

天衣が、奥さんに言われた通りにロウソクに息を吹きかけ、火を消す。そのタイミングで、部屋の明かりを天祐さんが付け、そして、室内にパンパンという破裂音が響く。クラッカーの音だ。

 

「わぁ!?」

 

「カッカッカ!驚かせたかな」

 

「あはは。天衣ちゃん、これはクラッカーって言うんだよ」

 

「くりゃっかー?」

 

「人をお祝いするのに使う道具よ。つまりおめでとう、ってこと」

 

俺と銀子ちゃんが説明する。天衣はその説明に納得したのか、クラッカーに興味を持ちだしたみたいで、キラキラした眼差しでクラッカーのことを見ている。

 

「わたしも、なりゃしてみたい!」

 

天衣がそう言い出すのがわかっていたのだろう。弘天さんが、直ぐ天衣に新しいクラッカーを手渡す。それを受け取った天衣は、どうやって鳴らすのかわからず、クラッカーを不思議そうに色々な角度から眺めている。

 

「ここを引っ張るのよ」

 

「ここ?」

 

奥さんに言われた部分を引っ張る天衣。すると、クラッカーはパン!という音を鳴らす。その音に驚き、天衣は目をパチパチさせていた。

 

「わぁ!」

 

「ははっ。いい音が鳴ったね」

 

「よーし!それじゃ、ケーキを頂こうか!」

 

「はいはーい。ちょっと待っててねー」

 

奥さんが、手際よくケーキを切り分けてくれる。奥さんが切り分けてくれたケーキを、全員が受け取り、パーティーは本格的な幕を開けた。

 

「天衣、美味しい?」

 

「おいちい♡」

 

「あはは、そうか!それは良かった!」

 

美味しそうにケーキを頬張る天衣。夢中になって食べているせいで、口の周りにクリームがベッタリと付いている。

 

「あはは、天衣ちゃん、口の周りがクリームだらけだよ」

 

「ふぇ?」

 

「ほら、拭いてあげるからジッとしててね」

 

俺は、ティッシュを使って天衣ちゃんの口周りを拭いてあげる。クリームは、ほっぺにまで飛んでいたので、そちらの方にも手を伸ばす。あぁ、天衣のほっぺ、プニプニで凄く気持ちいい。これは、癖になっちゃうかもしれない。なんて考えてたら、横に座ってる銀子ちゃんが、またも俺のつま先を踏んでグリグリしてきた。本当に痛いです。

 

「ほら、これで取れたよ」

 

「ありがちょう!えへへー♡」

 

ぬわぁ!俺の、俺の心にその笑顔が染み渡る!ここが天国ですか?天使様が住まう天国ですか?なるほど。夜叉神家は天国の住人だったのか。神なんて名字に付いてることだし、きっとそうに違いない。

 

「やいちぃ?」

 

「ぎ、銀子ちゃん、ど、どうかした?」

 

ヤバイ。そんなことを考えてると、また一層銀子ちゃんの機嫌が悪くなってきた。えー、これ、俺にどうしろって言うの?

 

「ごちちょうちゃまでちた!」

 

「ふふっ、ちゃんと言えたわね。偉いわ」

 

「えへへー♡」

 

銀子ちゃんの機嫌をどう取るか考えていると、どうやら天衣もケーキを食べ終えたらしい。手を合わせて、ごちそうさまをしていた。

 

「よーし、天衣、何かやりたいことはあるか?今日は天衣にとって特別な日だからな。なんだってお願いしていいぞ?」

 

「ほんとぉ?」

 

「えぇ。本当よ」

 

「じゃあ、ちょうぎがちたい!」

 

「カッカッカ!将棋がしたいとは、流石は二人の子供だな」

 

そもそも、2歳児が将棋なんて指せるのか?と考えて、そう言えば銀子ちゃんは2歳で将棋のルールを全部覚えたんだったと思い出す。でも、それは銀子ちゃんが特別なだけだと思うんだけどなぁ。

 

「それじゃ、折角だし八一君に相手してもらおうか」

 

「俺がですか?」

 

「八一君には、将来天衣が女流棋士になりたいと言い出した時、師匠になってもらいたいんだ。よろしく頼むよ」

 

「でも、俺、まだプロにもなってないですし、俺なんかがそう簡単に決めれることじゃ。それに、ここはやっぱり父親である天祐さんが相手をした方が」

 

「ちぇんちぇー、ちょうぎ、ちよ?」

 

「うん!思いっきりしようか!」

 

今の天衣にお願いされたら断れるわけがないよねー。俺は天衣のお願いに応え、駒と盤の準備をしようとして、あることを思い立った。

 

「そうだ。丁度良いね。天衣ちゃん、俺と銀子ちゃんからのプレゼントがあるんだ」

 

「ぷれじぇんと?」

 

「うん、そうだよ。はい!将棋盤と駒のプレゼントだよ!」

 

それは、マグネット式の将棋盤と駒だった。銀子ちゃんがいつも持ち歩いているのと、似たタイプの物だった。これなら、幼い天衣でも簡単に将棋が指せるだろうと思って選んだ。

 

「わぁ!」

 

「これで、天衣ちゃんも、いつでも将棋が指せるね」

 

「わーい!ちぇんちぇー、おねえちゃん、ありがちょう!」

 

天衣にも喜んでもらえたみたいだ。良かった良かった。天衣は、嬉しそうに将棋盤に駒を並べている。驚くことに、天衣は駒を完璧に処置配置通りに並べて見せた。

 

「へぇ、天衣ちゃん、凄いね」

 

「いつも、僕と妻のを見てるからね。自然と覚えちゃったみたいだね」

 

「流石の才能と言ったところだな」

 

2歳児で駒の並べ方を覚えるって、才能どうこうでできることなのかな?いや、銀子ちゃんって前例もいることだし、きっとできることなんだろう。2歳児ってすげー。そして俺も、天衣ちゃんと同じように駒を並べていく。ただし、数枚少ない状態だが。とりあえず、8枚落ちでいいかな。

 

「む。ちぇんちぇーのこま、ちゅくない」

 

「うん。これでいいんだよ。さぁ、天衣ちゃん、どこからでもおいで」

 

「らめ!ちゃんとやりゅの!」

 

駒落ちで用意すると、天衣に怒られてしまった。あぁ、やっぱりこの子天衣なんだな、としみじみ感じる。けど、どうしたものか。平手だと、勝負にならないしなー。困った俺は、天祐さんに助けを求めることにした。

 

「天祐さん、どうしましょうか?」

 

「いいんじゃないかな。平手で指してあげてよ」

 

「はぁ、わかりました」

 

天祐さんからの許可が出たので、俺は残りの駒も盤上に配置していく。これで、手合は平手となった。

 

「さぁ、天衣ちゃん。今度こそ、どこからでもかかってきていいよ」

 

「うん!いっくよー!」

 

そして、天衣が第一手に取りかかる。天衣が、動かそうとして手に取った駒は、飛車だった。……え?飛車?第一手で飛車?あ、天衣の奴、初手から飛車を振る気か!?こ、これは正に天衣を象徴するかのような、相手の意表を着く序盤戦術!何で来る気だ?三間か?四間か?中飛車か?それとも右四間や袖飛車の居飛車戦法か?一体、どこから来るんだ!?

 

「とってゃー♡」

 

程なくして天衣は、腕をめい一杯伸ばして飛車を俺の玉に重ねて置いてきた。……いやー!流石にその手は俺でも読めなかったなー!まさかそんな奇手があったなんて!まさかの一手負けかー!天衣はやっぱり凄いなー!

 

「あちゃー、負けちゃったかー。天衣ちゃん強いなー」

 

「えへへー♡わーい!ちぇんちぇーにかっちゃー♡」

 

天衣は、勝利に喜び、天使の舞いを踊っている。まぁ、単純に飛び跳ねているだけだが、俺にはそう見えてしまう。天衣ちゃんぷりちー。その姿を見ていた俺の口からは、自然と言葉が飛び出ていた。

 

「俺、ここに住もうかな」

 

「ぶちころすぞわれ!」

 

「痛い痛い!銀子ちゃん痛いって!」

 

俺の言葉に反応して、銀子ちゃんがポカポカ頭を叩いてくる。やめて!必死に覚えた定石とか忘れちゃうから!

 

「むー!けんかは、め!」

 

なんて銀子ちゃんと、ケンカと呼んでいいのかわからないような、いつも通りのやり取りをしていると、天衣ちゃんに注意されてしまった。どうやら、天衣ちゃんには、俺たちがケンカをしているように見えたらしい。

 

「あはは、大丈夫だよ天衣ちゃん、別にケンカをしてるわけじゃないから」

 

「そうよ。これはお仕置きだから」

 

おいこら銀子。幼気(いたいけ)な幼女の前で何てこと言ってるんだ。

 

「ふぇ?けんかじゃないなら、いい。えへへー♡」

 

あぁ、やだ本当にこの子可愛すぎる。お持ち帰りしたい。なんてことを考えてしまったけど、また銀子ちゃんの機嫌が悪くなりそうだったので考えるのは程々にしておいた。

 

その後、俺は天衣ちゃんと何局か指したけど、全て一手で負けてしまった。どうやら、天衣が将棋で覚えていたのは初期の駒配置だけだったらしい。まぁ、普通は2歳ってそんなものだよね。駒配置覚えてるだけでも凄いよ。そして夜も遅くなっていき、天衣もおねむの時間になったため、パーティーはお開きとなった。有り難いことに、天祐さんが俺と銀子ちゃんを師匠の家まで車で送ってくださった。

 

その車中で、俺は銀子ちゃんのご機嫌取りに全力で取りかかることになってしまった。銀子ちゃん、ずっと機嫌が悪いままなんです。後部座席で必死に銀子ちゃんの機嫌を取ろうとする俺。そんな後部座席の俺たちを、天祐さんがルームミラー越しに生暖かい視線で見ていたような気がするけど、俺は銀子ちゃんの機嫌取りに夢中で確認することまではできなかった。そして結局銀子ちゃんは、毎日行ってる銀子ちゃんとの対局の回数を増やすことを条件に、機嫌を直してくれたのであった。これって、俺悪くないよね?




2歳児って、実際こんなものだよねー。というお話
天衣ちゃんぷりちー

土日の間、どうも頭痛が酷くてマトモに執筆ができませんでした。投稿が遅れて申し訳無い。
今はもう大丈夫です。おそらく、疲労が原因だと思うので、土日の間安静にしてたら治まりました。
今はもう、「きっと、今話で天衣を中心に書いて、銀子ちゃんよりも主役に置いて書いてたから、銀子ちゃんが嫉妬して、何らかの作用を俺に与えたんだな。もー、銀子ちゃん焼き餅焼きなんだからー♡」なんて考えてるぐらいには正常に戻ってますのでご安心ください
次はあさって、投稿できるといいなー
今日投稿のギリギリまで執筆してたので、残された時間はあまりありませんが、なるべくがんばります
期待せずにお待ちください

八銀はジャスティス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。