今日も、明日も、変わらないいつも通りの日常だと”思っていた”。
[chapter:日常から非日常へ]
香織「おはよう!河崎君、南雲君!」
河崎&ハジメ「おはよう白崎(さん)」
皆さんどうもこんにちは今作主人公を務めさせてもらう河崎優也です。メタいけど我慢して聞いてくれよ?
ハジメとは小学校からの付き合いのある親友でよく一緒に遊んでる。
その影響もあって俺もアニメなどのサブカルは好きでよくそういう話をする。
最近のブームはF〇te!カッコイイよねエ〇ヤ!
まぁそれは置いといて香織との関係が気になるって?それは.......
光輝「来るのが遅くないか二人とも?香織に迷惑を掛けたらだめだぞ?」
坂上「まったくだ!」
でましたご都合主義者と脳筋が、、、
面倒だけど無視するとうるさいしなぁ~
香織「迷惑?私別に迷惑だなんて全く思ってないよ?」
ブフッw
光輝「えっ、......あぁ、やっぱり優しいね香織は」
優也「そろそろ時間だし座ろうぜ白崎、ハジメ」
二人「えっ、わかった」
ほんとアイツめんどいな~毎回これだぜ、、、ほんと雫はいつも大変だろうなぁ~」
雫「えぇ、大変よ?変わってくれないかしら優也?」
優也「あれ声出てた?おはよう雫」
雫「おはよう。いい加減光輝にはおとなになってほしいわ」
雫とは幼馴染である。あっ、でも光輝や白崎たちはちがうぞ?
小学3~4年くらいから雫の家のとこの道場に通っていたから名前で呼んでる。
あれ、それならあってるんじゃないかって?
そりゃ、俺あいつの事きr、、、偶々会わなかったのさ!きっとな!
優也「それは俺も同意」
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
昼
香織「河崎君!南雲君もお昼食べよ!」
優也「りょうかい~ほれ、ハジメも」
ハジメ「えっ!ちょ、、、」
優也「大丈夫だって。生徒会の俺がいる前で何もしてこないって」
ちなみに生徒会副会長ですよ!ドヤァ
ハジメ「うん、わかったよ」
雫「約束通り作ってきてくれたの?」
ハジメ「約束?」
優也「あぁ、昨日雫の家で鍛錬しに行っててその時白崎も来ててたまたまメシ作ったらおいしいってなってお弁当頼まれてたんだよ」
ちなみに俺は剣道やってて部活こそやってないけどそれなりに強いぞ?
なんで部活やってないか?まぁ色々あるんですよ
ハジメ「あぁ、納得。優也は料理得意だもんね~」
香織「そうそう!昨日のご飯おいしかったんだよ!女の子的にはちょっぴり複雑だけどね?」
雫「確かにそうね。なんだか負けた気がするもの」
優也「まぁ、あれだ今度二人の手料理も食わせてくれよ?二人とも料理できるんだし」
香織「うん!今度は私たちが作ってくるね!楽しみにしてて?」
雫「そうね。今度はわたしたちがつくってくるわ」
優也「おう!楽しみにしてる!」
クラスメイト男子(((ちっ、羨ましい)))
ハジメ「(わ~僕空気)」
白崎と雫の料理楽しみだなぁ~
なんて、そんなただの日常を過ごしていた俺は思いもしなかった。
いや、俺達はか、、、
ピッカ!
優也「なんだこの光は!眩しい!!」
~ようこそ非日常へ~
深夜テンションで何にも考えてません!オリ主メインヒロインは香織です!作者がありふれで一番好きなヒロインだからです。あとは雫をくっつけようかなって思ってます。それ以外のヒロインは原作通りです。オリ主は魔法剣士的なスタイルで行く予定です。技とかは他作品のものを多く取り入れたりすると思います!だって付呪・獄炎とか千鳥とかカッコいいですし、仕方ない。一応アレンジしたりオリジナルなものも考える、、、予定です。