オリ主がゆくありふれた話   作:graphite

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異世界生活

非日常

 

「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎致しますぞ。私は、聖教教会にて教皇の地位に就いておりますイシュタル・ランゴバルドと申す者。以後、宜しくお願い致しますぞ」

 

マジか?異世界召喚されたの俺?わ~い!って感じじゃないなこれ?

あのおっさん不気味だし

てかイシュタルがおっさんかよ。豊穣の女神じゃないの?遠〇凛依り代にしないの?

 

 

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さておっさんの話とかどうでもいいしざっくりまとめると

 

魔人族と戦争→有利だったけど色々あって不利に→どうしたら→よし!助けを呼ぼう!

 

って感じかな?

簡単すぎ?だって書くの面倒だし、早く話し進めたいし。*メタ発言

さて今はステイタスプレイトなるものを配られて騎士団長のメルドさんという人から説明を受けている。

印象を一言でいえばいい人かな?あの人はきっと俺たちの事を大切に思ってくれてるだろう。

あとは相当修羅場をくぐってきたんだろうか。雰囲気がやっぱりすごいなぁ

 

 

まぁ団長の事はいいとしてステイタスはどんな感じだろうか?(ワクワク)

 

 

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河崎優也 レベル:1 

天職:魔法剣士

筋力:75

体力:90

耐性:60

敏捷:75

魔力:50

魔耐:45

技能:全属性適正・複合魔法・付加魔法〔+無限改変〕〔+想像改変〕

・剣術〔+双剣術〕〔+大剣術〕・気配察知・言語理解

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メルド「ちなみに一般人の平均は10だ。まぁおまえらは軽く超えてくるだろうがな。ちなみに俺はレベル60で平均は300だ」

  

 

成程、俺のステイタスは逸般人といって差し支えないだろう。まぁ向こうでも鍛えてたしそれも幸いしたんだろう。しかし、付加魔法が分かるが無限改変と想像改変はなんだ?

 

優也「すいませんメルドさんこれ何かわかりますか?」

 

丁度記録して回ってきてるメルドさんが来たから聞いてみた

 

メルド「どれどれ、、、ステイタスもさることながら技能も豊富だな。無限改変と想像改変とは珍しいな。無限改変は付加魔法で武器に付与した魔法を飛ばしたりできるようになるんだがその時の形などを無制限に変えられる。まぁ相応の魔力コントロールが必要だがな。想像改変については付加魔法は基本 付呪(エンチャント)〇〇という短い詠唱で起動できるが、武器に付与した魔法を飛ばしたりするときにはやや長めの詠唱が必要となる。だが想像改変があればイメージするだけで同じことができるようになる。これも訓練が必要だがとても有用なスキルだ」

 

かなり便利スキルのようだ。練習は必要みたいだが使いこなせたらメ〇オ〇スの神千斬りとかサ〇ケの千鳥とかできるかも!むっちゃ頑張ろうと

 

優也「成程、理解できました。ありがとうございます」

 

メルド「ああ、これから期待してるぞ」

 

さてこれから要練習としてハジメはどうだろうか。アイツこういう展開好きそうだけど

 

 

 

優也「ハジメ、お前のステイタスどんな感じ?」

 

ハジメ「あっ、優也。えっと、、、、それが、、、」

 

優也「?どうしたってんだよ?」

 

ハジメ「そのこれ、、、」

 

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南雲ハジメ レベル:1 

天職:錬成師

筋力:10

体力:10

耐性:10

敏捷:10

魔力:10

魔耐:10

技能:錬成・言語理解

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あぁ、成程これは酷い。でも錬成士かそれなら........

 

檜山「うわぁ、コイツのステイタス雑魚じゃんwww流石キモヲタwww」

「そんなんで戦えんのかよ~」

「非戦闘系じゃんwww」

 

 

檜山たちハジメが気に入らない男子共がにやにやしながらハジメを執拗に冷やかす。檜山は白崎の事が好きで俺やハジメが話してるのが日ごろから気に入らないんだろう。普段なら俺が生徒会の人間でハジメと仲がいいからちょっかいをかけるとしないがハジメが一人の時だけならいまだにしているようだ。まぁそのたびに見つけたら注意してるけどどうせ気にも留めてないんだろう。だが今は夢のような体験のせいで威張りちらしたいんだろう。まぁ白崎はそんな檜山を見てふかいそうにしてるが。実際俺も不快だしサッサと釘さしときますか。

 

優也「”はぁ~実にくだらねぇ”」

 

全体に聞こえるよう大きめの声で言う

 

檜山「なんだと、てめぇ?」

 

優也「だからくだらないって言ったの。理解できない?」

優也「大体お前ら、ハジメみたいな生産職なしでどうやって戦っていくつもり?」

 

檜山達「「「それは、、、」」」

 

優也「ハジメの力が俺たちは充実して戦えるだろう。いや、ハジメのような力がなければ俺たちは戦っていくことなんて不可能だと断言しよう。だからこそハジメをけなすのではなくむしろ支えてやるべきだと思うが、ここまで言って理解できないか?」

 

愛子先生「そうです!仲間を笑うことは先生が許しませんよ!」

 

愛子先生、通称愛ちゃんが発言する。

 

愛子先生「ほら南雲君。先生も非戦闘系?生産職?ですし、ステイタスも平均的です!」

 

ふむ、どんな感じなんだろ?

 

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畑山愛子 レベル:1 

天職:作農師

筋力:5

体力:10

耐性:10

敏捷:5

魔力:100

魔耐:10

技能:土壌管理・土壌回復・範囲耕作・成長促進・品種改良・植物系鑑定・肥料生成・混在育成・自動収穫・発酵操作・範囲温度調整・農場結界・豊穣天雨・言語理解

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いやこれは、、、

ふとハジメの方を見るとハジメは死んだ魚のような目をして遠くを見ていた。

 

まぁそうなるよなこんなもん見せられたら

 

愛子先生「あれっ、どうしたんですか! 南雲君!」とハジメをガクガク揺さぶる愛子先生。

 

雫「あらあら、愛ちゃんったら止め刺しちゃったわね……」

 

香織「な、南雲くん! 大丈夫!?」

 

先生も十分チートなんだよなぁ~

さて、俺もハジメを慰めに行きますかね

 

 

 

 




今回は主人公の初期ステイタスです。確かにチートレベルだけどまぁこのくらいならってかんじですかね?書いてありますが某団長さんの神千斬りは主人公の必殺技みたいな感じにするつもりです。かなり簡略化して書いてみてるけどいいかな?

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おまけ

香織「南雲君のために発言する河崎君かっこよかったなぁ~あの時もそうだけど河崎君ってやっぱり優しくてかっこいなぁ////」

雫「トリップしないで香織、、、(これでまだ自分が恋してないことを自覚してないのよね)」

親友の恋を応援する雫けれど、、、
雫(でも何だろう、、、なぜか胸が痛いような。まぁ、気のせいよね)


fin











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