オリ主がゆくありふれた話   作:graphite

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訓練

動き出す物語

 

トータスにきて数週間たった。

騎士団の人たちが俺たちに戦闘の手ほどきこちらの世界の知識について教えてくれた。

みんな異世界に来たということで浮かれながらも訓練に座学に励む。かく言う俺も浮かれている。

ほんと、この数週間は今までの人生の中でも濃いものだといえるだろう。

ただ、心の中にぬぐえない不安がある。

それはおそらく雫やハジメ、なんとなくだが白崎もだろうか。

 

 

戦争に参加する、、、つまり”人殺しになる覚悟が”

 

 

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優也side

訓練後

 

優也「この数週間でステイタスはどうなったかな~」

 

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河崎優也 レベル:9 

天職:魔法剣士

筋力:(75→)180

体力:(90→)200

耐性:(60→)110

敏捷:(75→)180

魔力:(50→)175

魔耐:(45→)100

技能:全属性適正・複合魔法・付加魔法〔+無限改変〕〔+想像改変〕

・剣術〔+双剣術〕〔+大剣術〕・縮地・気配察知・高速魔力回復・言語理解

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優也「ほへ~天之河ほどバランスはよくないが全体的にかなり伸びてるな」

 

ちなみに天之河は、

 

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天之河光輝 レベル:10

天職:勇者

筋力:200

体力:200

耐性:200

敏捷:200

魔力:200

魔耐:200

技能:全属性適性・全属性耐性・物理耐性・複合魔法・剣術・剛力・縮地・先読

高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解

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こんな感じで見比べると俺耐久性がないんだよなぁ~

どうしたら伸びるかな?やっぱダメージ受けたりする必要があるのか?

それにしても付加魔法はとても優秀だ。コントロールこそ難しいが詠唱は最初の

で済むうえクラスの純粋な魔法使いタイプの火力にも匹敵するし本当に便利だ。

あと文献を調べたりすると獄炎も使えるみたいで今は練習中。あとは体にも付与できるので雷や炎を利用した移動法とかもあと少しで完成しそう。完成すれば高速かつ三次元的な動きもできるようになるかも。まぁ、まずはしっかり体を作らないと。

 

さて自主練にでも、、、ってあれ?ハジメとあれは檜山達か。何をして、、、ッ!?アイツらハジメを殴りやがった!!

 

 

 

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ハジメside

 

僕は戦闘力皆無だ。だから優也と一緒に少しでも役に立てるようにメルドさんに座学の時間を増やしてもらうように頼んだけど、せめて自分の身は自分で守れないといけないから今日は戦闘訓練をしよう訓練場に向かっていたら、、、

 

 

檜山「おいおい、戦闘訓練か南雲クン?ww」

「最弱がやっても無駄だろww」

「「ホントソレww」」

 

しつこいなぁ。優也がいないとこれだ。とりあえず無視すれば、、、

 

檜山「おい、いい事思いついたぜw俺らでコイツを鍛えてやろうぜww」

「?あぁ、そうゆうことねww」

「いいぜ!のったのったww」

 

ハジメ「えっ。『ドコッ』グッハ」

 

鍛えるといったらすぐに彼は僕を殴った

 

檜山以外「おらおらさっさと立てよ雑魚ww」

 

ハジメ「イタッ、グァ」

 

他のやつも倒れた僕をけり始めた。僕と違いステイタスがそれなりにある彼らの暴力はとても痛くて怖い。そして、自分に力がないことが悔しい。

 

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優也side

 

優也「おい!!お前ら何してやがる!!」

 

ハジメ「ゆうや、、、」

 

檜山「ッ、何って鍛えてやってんだよ文句あんのかよ?」

「「そうだそうだ」」

 

都合のいいこといいやがって。ただハジメをリンチするつもりだったろうが!!

まぁいい。そっちがそのつもりなら、、、、

 

優也「わかった。なら俺がお前等を鍛えてやる」

 

檜山「何を言っ「なんだビビってるのか?」うるるせぇ!上等だ!!」

檜山以外「なめやがって!!!」

 

檜山が殴り掛かってくる。だがその攻撃は向こうにいる時よりも鍛えられてる俺からしてみればとても遅いのでよく見てかわし檜山のみぞおちを殴る。

 

檜山「グッハ!」

 

俺が殴った檜山は苦痛に顔をゆがめ膝から崩れ落ちて動かなくなる。

 

檜山以外「てめぇ、、『ドカッ』

 

何かを言いかける途中のやつらをまとめて蹴り飛ばす。こいつらホント訓練受けてんのか?弱すぎだろ、、、それはいいとしてこれ以上は時間の無駄だし、ハジメを早く治療しないとな

 

優也「これがお前等のしたことだ。これに懲りたらやめるんだな」

 

そういって、ハジメに肩を貸してその場を俺は立ち去る。ホントこれに懲りてほしい

はやく白崎のとこ行かないと。

 

 

 

 




今回内容薄いなぁ。もうすこしひっぱてもいいかな?って思ったけどきりが悪くなりそうだからこれでいいことにしました。次回は香織と主人公の初めての出会いとオルクス前夜を書こうと思います。多分甘めにします(できるかわからんけど)


ここまで書いてるけど行き当たりばったりな上に打ち切る可能性も高いし只々黒歴史作ってるだけなんだよなぁ
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