大惨事聖杯大戦(誤字ではない)
マダラさんが召喚される切っ掛けに成った、本編の裏側で行われていた悪魔+ユグドなんちゃらこと黒の陣営VSイギリス魔法省+扉間お爺ちゃんこと赤の陣営で行われた文字通りに大惨事(黒の陣営が)となった聖杯大戦。
因みに聖杯大戦とは聖杯戦争の亜種であり、7対7のサーヴァント同士による聖杯戦争だ。当然、聖杯戦争と比べて倍のサーヴァントが召喚されるのでマダラさんと扉間が大暴れしなくても大惨事は確定だ。
黒の陣営
とある貴族悪魔ことヴァサゴ家+ユグドなんちゃらことユグドミレニア陣営の事である。なお、マダラさんが孤児院で今日も元気に働いているので、黒の陣営は見事に粉砕されてしまった。
黒のサーヴァント
黒のセイバー…アポロガイストさん
黒のアーチャー…人間じゃねぇぇ!!なお、無性生殖で増えるもよう。
黒のランサー…吸血鬼ではない。てか、人間でもない。
黒のライダー…アルバトーレ
黒のキャスター…NARUTOに出てくる心臓もずくさん。
黒のアサシン…金閣&銀閣。
黒のバーサーカー…野獣先輩(MUGEN)
赤の陣営。
黒の陣営が作り出した亜種聖杯。その亜種聖杯を用いてサーヴァントを呼び出して良からぬ事をやろうとした黒の陣営に対抗するため、イギリス首相エドワード・ニューゲートと我らが卑劣様がタッグを結び…結成された陣営。本来は元、時計塔の御偉いさんが人員を選出し…ちゃんとした聖遺物を手配するのだが、聖遺物無しで召喚した結果…やベー奴等の集まりと成ってしまった。
赤のセイバー…アイズさん
赤のフォーリナ-…狩人様(ルイさん)
赤のランサー(実質セイバー)…ギャーさん
赤のアサシン…グランド・アサシン マダラさん
赤のアーチャー…muscle
赤のバーサーカー…フランちゃん
赤のアブノーマル…変態仮面。
muscle「えっ?俺以外、並行世界のサヴァで尚且つ9割がサブカルってマジ!?」
なお、赤の陣営は全員…無事に生き残り、黒の陣営をフルボッコ(6割卑劣様)した後は欧州を中心に生きているのだとか。
以下 予告編。
「なに?ユグドミレニアの連中が謀反を起こしただと!?」
ある日のこと、イギリス魔法省に勤める物理最強の魔術師であり、覇気を納めたウェイバー先生の元に1本の報せが届いた。それはユグドミレニアと呼ばれる連家の1つが亜種聖杯を用いて、7つのサーヴァントを呼び出して魔法省にクーデターを起こしたのだった。
「グララ…やるか」
イギリス首相である白髭は偶然にも孫の留学に着いてきていた千手扉間に協力を要請。
「ワシは構わん。此方も全力で潰そう」
卑劣様、日本ではっちゃける息子に代わりノリノリで参戦。
「おじいちゃーん!!なんか、手にアザが出たよ!!」
いざ、参戦するマスターを選んでいる最中…扉間の孫である千手イナバの手の甲に痣…令呪が発現。そして、イナバが呼び出したサーヴァントこそ…
「問おう…写輪眼を持つ小僧。お前が俺のマスターか?」
うちはマダラであった。
「り…輪廻写輪眼だと!?ぐっぐわぁぁあ!!」
「アポロガイストさーん!!」
「剛遁…空絶千手!!」
ダイヤモンドの拳を持ち、カーボンナノチューブ製の真数千手が降臨する。
「狩人の狩りを知るが良い!!」
「聖杯で昇天したのはこの世界のギャラハッドだろ?俺じゃない」
「第666拘束機関解除。赤龍帝の籠手…完全解放!!」
「ホムラちゃん。ルーラーのホムラちゃんはどうするの?」
「そうですね…私はもう
これは裏側で起きた物騒なお話。
次回から大惨事聖杯大戦が始まります(笑)
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