どうやら俺は死神から魔法使いにジョブチェンジ()したらしい   作:サメ

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放置しすぎましたごめんなさい(土下座
お気に入りが10件越しててビビりました。
ハリーポッターのあれいきたいです。


死神()はとんでもない学校に行くようです。

空を飛ぶバイクに乗る、というかなり新鮮な体験をした俺は、どこか知らないパブに来ていた。

 

「も、漏れ鍋?」

「ああそうだ。ここはマグルの世界と魔法界が繋がる場所だ。ほれ。さっさとはいるぞ。」

「お、おう。」

 

少しボロい店内へ入り、ハグリッドは店主らしき人と話を始めた。

が。すぐに話は終わったようで、店はシン、と静まり返る。

集まる視線。

 

「(え、なんでこっち見て、、、)」

 

ゴクリ、と唾を飲み込んだ瞬間。

 

「君がポッターなのかい?!」「生き残った女の子!」「君に一度でも会ってみたかったんだ!握手してくれないかい?!」

 

 

ドッと押し寄せる店中の客に飲み込まれた。

 

「あ、あの、えっと、その!」

 

代わる代わるに握手や写真を求められる。

こんなことあった試しがない。(そりゃあなんてったって元賞金首である)

 

その中に、ターバンを巻いた男の人がハグリッドと共にいるのが見える。

 

「ラグナ。こちらはクィレル教授だ。」

 

神経質そうな顔出しで、あちこちに視線を泳がせている。

 

「(滅茶苦茶怪しい、、、)あ、えっと、く、クィレル教授?ですか??」

「あ、あぁ、、、クィレルだ。ほ、ホグワーツで闇の魔術に対する防衛術を、お、教えている、、、き、君には防衛術なんでひ、ひ、必要ないと思うがね、、、」

 

明らかに必要教科でしょうがそれ。

 

「が、学用品を揃えに来たのかな?」

「あ、はい。」

「そ、そうか、、、た、楽しんでくれたまえ、、、」

 

 

変な先生だ、と申し訳ながら思った。

 

 

 

************

 

 

 

「うん?傘はどこだったか、、、」

 

ハグリッドがゴソゴソとポケットやらコートやらをまさぐる。

 

今いるのはパブの裏庭。

何の変哲もないレンガの壁の前。

 

「(なぜレンガ、、、)」

 

こんなとこなんもねーだろ。うん。

 

「あぁ、あったあった。えっと三つ上がって横に二つ、、、」

 

コンコン、と傘でレンガを叩くハグリッド。

 

「おうわっ?!なんじゃこりゃ?!」

 

傘で叩いたところからどんどんと穴があいていく。

 

魔法ってやべぇな。こんなことできんのかよ。

ってことはシスターも出来んのかな、、、

 

「ほれ、行くぞ、ラグナ。」

 

ポッカリと空いた穴のアーチをくぐるとそこには。

 

「うっわぁ、、、人がスゲェ、、、」

 

「ダイアゴン横丁へようこそ、ラグナ。」

 

 

ダイアゴン横丁。

 

多分これからもお世話になるだろうから忘れないでおかねーとな。

 

 

***************

 

左の店を見れば、沢山の本が。

右の店をみれば、大量の草(恐らく薬草)が。

 

「(知らねぇもんばっかだなこりゃ、、、覚えられっかな。)」

 

ハグリッドはというと違う店を覗いて

 

「あれも必要だな、、、金を下ろさねぇとな。」

「金をおろす、、、?」

 

魔法界にもちゃんと銀行はあるらしい。

 

「あぁそうだ。世界でホグワーツの次に安全な場所が魔法界の銀行、グリンゴッツだ。」

「グリンゴッツ、、、」

 

めっちゃ厳つい名前だなおい。

 

 

 

しばらく歩いていると、男の子がショーウィンドーに群がって話しているのが見えた。

 

「なぁ、これ、ニンバス2000の最新型!」「あぁ!今までで一番速い箒だろ?」

 

「(やっぱ空飛ぶ箒もあるんだ、、、すげー)」

 

ちょっと乗ってみてぇ。

 

しかし学校。

 

前の世界で学校と言えば士官学校くらいだ。

しかも自分は通っていない。

学校をまっっったくもって知らない。

うっわ、緊張してきた、、、

 

「ほれ、着いたぞ。ここがグリンゴッツだ。」

 

周りの小さい店の中で一際目立つ白い塔のような建物。

大きな扉の前にたつのは、、、

 

「人じゃ、ない、、、」

「あぁ。ゴブリンだ。」

 

ゴブリン、、、?

 

まぁそんなことはいいか。

 

ハグリッドがゴブリンに声をかけ、扉が開いた。




途中で切ります、、、続きも書きますよ、、、
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