『オリ主センパイは!愛し尽くしたいっ!!』   作:不良良好部品

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誠に有難う御座います。感謝の意向を申し上げます。 これからも、精進して行きますので
宜しくお願い致します。 


『オリ主な先輩は、後輩と放課後にて』

花『うぅ~先輩ぃ~〔スゴくにらみつける〕なんて~しないでほしいスよ』

とぉ~涙眼で、愚痴りながら横を歩いて居るが~

 

臥龍『あれは、花が悪っりぞ~あんな事、言うからっだ』

やれやれ 何時も、こいつは、、、

 

花『先輩ぃ!先輩ぃ~、今日は、何処行くんスか?? カラオケでスか?』

交差点の信号待ちの中、隣から ちょっとした期待の眼差しと共に聞いてきた

臥龍『いやぁ、チゲぇ』今日は、歌わんぞ

 

花『じゃあ~ボウリング? ビリヤードでスか??』

臥龍『今日は、投げないぞ~そ・れ・に、二の舞に成るぞ~』この前、ビリヤード場に連れて行ったがぁ~《アレは》無いわぁ~

花『・・・先輩ぃの~エチぃ~////』

おい、頬を赤めて恥じらいながら、胸を隠すな

こっちの顔も赤く成るだろぉ~

花『あっれぇ~先輩ぃ~、まさかぁ恥じらう姿でぇ~アテンションしたんスか~??』

あ?( `-_・)?ニヤニヤで言って来るか、、、

よし、迎撃な

臥龍『そ、そりゃ~《花》みたいなぁ《可愛い女》の子が恥じらう姿で!アテンションしなかったら、男が・・・は、花さん~』

おいぃ~頭から湯気上げて!顔真っ赤で!!フリーズしないぃ~!!!

花『!?!!?・・・・・・・・・・・ッス』

――― 先輩ぃが、可愛い女て可愛い女て

 

数分後、、、花が収まるまで《照れ照れ舞》を見守った

 

臥龍『おお~いっ、行くぞ花ぁ』左腕を差し出し

花『はいッス!先輩ぃ~!!』その腕を腕抱きした

その後ろ姿は、さながら仲の好すぎる

カップルに見えた

 

 

臥龍『今日は、バッティングセンターに行くぞぉ 久々に打ちたくなったしな』と、ちょっとずつ見えてきた、看板を指差す

花『バッティングセンターでスか~?《女子の》友達とは、そおいう遊びしないスからねっ』

臥龍『・・・・・・・・・・・・え``?』

考えるな!悪く!考えるな!!その方向に進むぞ!! 眼を強く瞑り、頭を左右に振った

 

花『はぁ~  もぉ~先輩ぃ、ちょっと耳いいスか?』まったく《あなたは》・・・仕方がない

臥龍『お おう、なんだぁ?』としゃがんで

 

花『ボソッ こ、こんなふうに・・・隣に居るのは、《あなたに》だけっスよぉ~・・・――――――』

と耳元でぇ囁かれたんだが、恥じらい顔で

臥龍『フゥ―――(吸って)・・ヒュゥ―――(吐いて) あんがとおよ、花 落ち着いたわ』俺は、《君》には、、、かなわんなっ

 

花『先輩ぃ!早く行こうス!』あぁ!もぉ~!!本っ当、、、でも良かったス、何時も《あなた》に戻って

臥龍『てぇ!腕ぇ引っ張っんなぁ!!』

とぉ~花に腕を引っ張られながら俺は、バッティングセンターに向かった

 

 

ピッチャー降リカブテェ-、、、投ゲタ!

カァンッッ!!  ヒットォ!

花『先輩ぃ!先輩ぃ~!ホームランっス!!

網なんて、貫いて!ぶち破って!!』

臥龍『女の子がぁ!貫いてとかぁ!!』

カァンッッ!!  スリーベースヒットォ!

臥龍『ぶち破っては!言っちゃ~ダメだろっ!』

 

花『先輩ぃ!片手打ちッス!!ネクタイしたゴリラやケツアゴぽっちゃ筋やガ〇ラみたいな奴の様に、打って下さいッス』

臥龍『なんでぇ!』

カァンッッ!!  ツーベースヒットォ!

臥龍『ボスキャラ!3体なんだよっ!!』

 

花『・・・え?』 臥龍『・・・え?』

ストッラィークッ!

花『はい?』  臥龍『はいぃ?』

ストッラィークッ!!

臥龍『えぇ~と、花さんは、ぞんじて無いと』

ストッラィークッ! バッタァ-アウトォ!  ゲームセッツッ!!

花『ぷうぅ! アーッハハハハハハハハハハ~~、、、先輩ぃ!見逃し三振でぇ~ゲームセットてぇ!!クソ雑魚じゃあ~ないんスかぁ!?』

臥龍『・・・・だぁ』聞くことが出来たは

 

俺たちは、休憩スペースの長椅子に向き合いながら座った

花『はい、先輩ぃ!飲み物ッス』

臥龍『あんがとおなぁ!いただくわ!!』

 

臥龍『さてとぉ、ネクタイしたゴリラについてだがぁ~』・・・ちょっちぃ説明なぁ

花『え~じゃあ最初の登場は、敵キャラだったんスか!?』

臥龍『まぁ~俺もオヤジから聞いて、調べた口だがなぁ~』どおやら、知らなかったみたいだ

 

花『はぁ~先輩ぃ、お話あざッス! そ・れ・と~先輩ぃ!私もやってみたいッス!!』

臥龍『おう、残りやるよ 怪我するなよ?』

俺たちは、2人してバッターボックスに入った

 

臥龍『まずは、機械にカード入れる そいでもって、20球飛んでくっから 近付きすぎてぇ~ボールに当たらんように バットは、振り抜く』

まぁ~説明は、こんなもんだろ

花『ウッス!! 先輩ぃ!ホームラン打ったらゴハン!ゴチって下さいッス!!』

臥龍『花ぁ前見ろ~アッブねぇから』

 

そそくさにバックヤードに身を引いた臥龍、バッターボックスでは、花が1人気合いを入れていた

 

花『よ~しっ! 足を踏み込んで 腰を回して・・・』負けられないスよ!先輩ぃ!

臥龍『あららぁ~やる気出して、型なんかぁきめちゃって  ん"?』そう言えば花は

ピッチャー第1球!降リカブテェ-

臥龍『ちょっちぃ待て、花ぁ柔軟体操はッ!?』

投ゲタ!!

花『うぎぃっ』

ブンと空を切る音と共に ミシッィ と花の腰が悲鳴をあげた

 

よろよろと膝をついて倒れ込んだ花、そんな花に機械を止めて直ぐ様、側に駆け寄る臥龍

花『い、、、痛ったぁ"ぁ"~~』体がぶるぶるなんスっ!けどぉ!!

臥龍『全く以て花は、、、何故?故にいきなり目一杯のフルスイングをした?? 兎に角、直ぐ此処で横にうつ伏せで』

 

花『ミシッィて~いった  先輩の真似したらエライ目に逢った、、、』ハー ハー 

ゆっくりとうつ伏せになる花

臥龍『そうだっな!素人で初心者だよな?』

花『はいッス』

臥龍『尚更だ、いきなり腰を入れたフルスイングなんか出来んぞ!! 腰をもってかれる要因だ!』

全くもってぇ~花は、

臥龍『ちょっちぃ~腰をマッサージするからなっ! へ、変な声を出すなよぉ~!!』・・・こいつ、《敏っ!感!!》なんだよなぁ~

 

花『先輩ぃ!マッサージが終わったら!ゴハン行きまスよ!! 今日は、外食ッス!先輩ぃ!!』

臥龍『はいはいよっと、、、』まぁ、これじゃ《家で飯が》作れ無いわなぁ~

 

その後、軽いマッサージをしてから二人は、近場のラーメン屋に向かった

尚更、マッサージの最中、、、花が《妙に色っぽい声》を出した事を此処に記載しよう。

 

二人が訪れたラーメン屋は、小ぢんまりしており、大将が1人で切り盛りしていた

大将『はい!ラーメンの肉増し増し味玉付きと 此方が醤油ラーメン肉増し味玉付きに 唐揚げの盛りねっ!!』

花『先輩ぃ!トッピングもあざッス!!』肉増し増しぃ~

臥龍『気にすんなぁ~唐揚げは、8個かぁ4個づつなぁ』

 

花・臥龍『いただきま~スッ』

臥龍『まぁ~あの後自力で、普通にぃ歩けたし 痛みも少しは、マシになってる様で 一先ずは、大変な怪我じゃあ無いてぇ事か、、、後、明日は、朝に病院え連れてくからな、本当は、家に帰って寝た方がいいんがなぁ?』こいつ、意地はるからな~

 

花『大丈夫ッスよ!まぁ~先輩が、どうしてもとぉ~言うなれば、行くスよ 病院に』あっ、、、唐揚げウマウッス・・・モグモグ・・・

臥龍『はいょ~そいと、普段から運動してない奴が行き腰を回すとああなるんだよなぁ、、、花ぁ若干だがぁ運動不足気味じゃあないのかぁ?』運動する事、すすめるか

花『ぎくッス!!』先輩ぃ!泣きっ面の何とかス

・・・モグモグ・・・モグモグ・・・

臥龍『全く、初心者なら尚更にぃ準備運動の柔軟体操しねぇ~とぉ、腰の怪我は、《色々と》響くぞぉ~』

花『うッス』モグモグモグモグ

臥龍『そもそもフルスイングなんかしなかったら、腰痛なんて抱えずに・・・ん"?』

臥龍の視線の先には、唐揚げが盛っていた皿が

臥龍『ありょ~?・・・ちょっちぃ花さんや~その口に咥えてるのは、最後の1個かなぁ??』

花『ぎッくッス』えとぉ~ついつい食べたッス

 

臥龍『HEY!HEY~!!顔ごと、此方を向け!花!!』ちょっちぃ、おいたが過ぎるかなぁ~

花『なんなんスか?』

 

ガッ!!プッッ!!!

 

花『~~!?~~~~!!?~~~!?!!!?』先輩ぃ!なんて事!するんスかぁぁ!!!

臥龍『モグモグ・・・モグモグ・・・お~大将、この唐揚げウマぃ!』顔真っ赤のメガテンでフリーズして居るがまぁ、ちょっちやり過ぎたかなぁ?

 

臥龍がナニを仕掛けたてぇ!

それは!口で~咥えてた、唐揚げを!喰らった!!

まぁ~くちびるを噛まない様に、喰ったが、、、

 

花『んぅ、、、モグ、、、んっ、、、モグ、、、』先輩ぃ!これぇ~《間接KISS》以上ッスからね!お返しは、何時かするッス!!

と花が新たな決意をしていると

大将『ガッハッハッ!! 嬢ちゃん!彼氏さんは!!大胆不っ敵だなぁ!!』ありゃ、普通出来んぞ

花『!?・・・コクコク』ごめんッス今は、喋れなぃ~

臥龍『こいつの代わり言います。 大将、唐揚げが美味しくて、箸が止められない・・・だっそおで 俺からも大将、唐揚げ大変美味しかったです』

大将『くぅ!!2人して、良い事!言うなぁ!!  よっしゃ!餃子おまけに付けちゃる!!』二人で食いな

焼き上がった餃子を出されたが、、、

 

花『せ、先輩ぃ~ はいッス!あ~んっ!!』さっきの返しッス!

餃子を全部おさえられて添え手付きはねぇ~

臥龍『そいじゃあぁ~頂きぃ!、、、モグ、、、おっ!此もウマぃ! あんがとおなぁ!花ぁ!!』ドキマキしたら、こいつの思うツボだなぁ~

花『もぉ~先輩ぃ!照れて下さいッス!!』

臥龍『花ぁ~言ってる事がぁ無茶苦茶だぞぉ~』

 

 

その後、花を連れてお互いの家に帰った、、、

花さんや『おんぶス!先輩ぃ~おんぶした下さいッス!!』は、往来では、、、止めて下さい~此方が恥ずかしいのでバニー

 

 

その翌日の朝

花『先輩ぃ~病院に連れって、あざッス!』

臥龍『いいてぇ~事よっ 其れより、腰の怪我が軽いので良かったな』本当、腰をヤると《色々》と出来なく成るからな

花『本っ当ス、先輩ぃあの~ありがとうッス!』

本当、優しくて、、、困った時は、側に居て、、、ありがとう・・・―――――

 

 

臥龍『なぁ~花・・・今日は!何処え行こうか!!』

と、隣を歩く《君》に

花『もぉ~先輩ぃは、、何処えでもッス!先輩ぃ!!』

と、朝日のような煌めいた笑顔で言ってきた

 

 

 

花『あっ、でもぉ~先輩ぃ、まだ腰が痛いんで  昨日みたいに激しくしたら私、壊れちゃうッスよ』

  ドヨッ、、、  ヒソ、、、 ヒソ、、、

臥龍『・・・花よ、言い方を、、つつしめよ?』はい 〔スゴくにらみつける〕入りま~ッス

 

花『  ギャャャャャャャャ   !!』花さんや、小声ながら矢鱈と響く悲鳴は、あげないで~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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