僕はジュカインが内定したので嬉しいです!
でもグライオンが来なくて残念…
皆は内定して嬉しいポケモン、逆に内定してなくて残念なポケモンはいますか?
薫「はぁ~…なんかどっと疲れた…」
千歌「でもかーくんかっこよかったよ!」
曜「あれはカッコよかったね」
薫「もぅやめて~!////」
花丸「でもかっこよかったのは事実ずら」
薫「花丸ちゃんまで…」
もう最悪だ…
薫「はぁ~…とりあえずここで休もう」
俺らは山の麓で休むことにした
空を見ればもう夕方だ
薫「千歌達はテントを立ててくれ、曜は俺と一緒に料理するぞー」
『はーい』
~数十分後~
花丸「おいしいずら!」
ルビィ「うゆ!美味しいね!」
薫「お気に召したようで」
そう言いながら、俺はジュプトル達にご飯を運ぶ
薫「よーしよし」
『ジュ~!』
『ム~!』
俺はジュプトル達にご飯を置いたら、ジュプトルとムックルの頭を撫でた
善子「あっ…私のポケモン出すの忘れてたわ」
そう言い、善子はモンスターボールを投げた
『やーミ!』
出てきたのはヤミラミだ
千歌「あれ?善子ちゃんは博士から貰ってないの?」
善子「えぇ、元々私はヤミラミがいたからね」
へぇ~…そうなんだ
ちなみに花丸はラルトス、ルビィはヨーギラスだ
薫「今思ったんだけど、善…じゃなくてヨハネはポケモンリーグトーナメントを目指すのはいいけど、ジム巡りしてるの??」
善子「当たり前でしょ!ヨハネを甘く見ないで!」
梨子「あはは…」
その後、みんなで喋りあって、テントの中に入った
千歌side
千歌「うぅ~ん…みかん…」
『か~げ!』
千歌がすやすやと寝てるとヒトカゲに起こされる
千歌「どうしたの?まだ夜だよ?」
千歌は目を擦りながら、ヒトカゲに問う
『かげ!』
ヒトカゲが指を指す方向にポケモンがいた
いたのはココドラだった
千歌「え?ポケモン…?」
どうして、こんな所に?
するとココドラは千歌の所に寄ってきた
『ど~ら』
ココドラは千歌の体に顔を擦り付けて来る
千歌「いっしょに寝る?おいで?」
千歌が布団を上げて誘うとココドラとヒトカゲは布団の中に入ってきた
そのまま千歌達は眠りについた
朝
薫side
薫「さぁーて千歌、これはどういう状況だ?」
俺たちが朝目覚めると千歌の寝床にはココドラがいた
梨子「千歌ちゃん…まさか」
曜「私たちが寝てる間に…ポケモンを…!」
千歌「違うよー!夜にココドラがやってきたからいっしょに寝てたの!」
薫「普通野生のポケモンと一緒に寝るか?」
ルビィ「もしかして千歌さんってちょっと天然ですか…?」ヒソヒソ
薫「いいや、ちょっとじゃない、あいつはバリバリ天然だよ」ヒソヒソ
花丸「でもどうして野生のココドラがいるずら?」
善子「そうね、群れとはぐれたんじゃないの?」
群れ…か
薫「確かこの山にある洞窟は『鋼の洞窟』って言われてるな」
曜「鋼の洞窟?」
薫「その名の通り、その洞窟にはたくさんのはがねタイプのポケモンがいるんだ、
もしかしたらその洞窟に何かあったのかもしれない」
梨子「なら行ってみる必要があるね」
薫「あぁ、行ってみるか」
~鋼の洞窟前~
梨子「ここが鋼の洞窟…」
鋼の洞窟前に着くと千歌が抱えてるココドラが怯え始めた
千歌「どうしたの?怖いの?」
千歌がそう聞くとココドラは震えながらうなづいた
薫「やっぱり中で何かが起きてる…」
善子「行ってみましょ」
そう言い、俺たちは鋼の洞窟の中に入った
~鋼の洞窟中~
薫「暗いな…」
千歌「だったら!」
千歌はそう言い、モンスターボールを投げ、ヒトカゲを出した
曜「ヒトカゲの炎を明かりに使うんだね」
千歌「うん!ヒトカゲお願いね?」
『かげ!』
ヒトカゲの灯りを頼りに俺達は洞窟を進んだ
ルビィ「うゅ…」
進んでいくとルビィちゃんが抱きついてきた
薫「怖いのか?」
ルビィ「は、はい…小さい時からダメで…」
薫「そっか…じゃぁしっかり掴んでてね?」
ルビィ「うゆ!」
『かげ?』
千歌「ヒトカゲどうしたの?」
突然ヒトカゲが止まり、俺達も止まった
花丸「薫さんこれを見てほしいズラ!」
花丸ちゃんが俺の元に鉱物を持ってきた
薫「これは…?」
梨子「鉱物?でも齧られてるあとが…」
ドゴォン!
全員「!?」
その瞬間、俺達のところにポケモンの技が飛んできた
千歌「なになに!?」
すると奥からポケモンがでてきた
薫「クチートにドリュウズ、それにハガネールか…お前たちがこの鉱物を食べたのか」
『ドリュ!』
ドリュウズはくるまって俺に突撃してきた
梨子「ドリルライナー!?」
薫「っぶね!」
『クッチ!』
善子「次はアイアンヘッド!?」
千歌「キャッ!?」
俺達はドリュウズ達が繰り出す技を次々と避けた
薫「穏便に解決できないみたいだ…仕方ない、行けジュプトル!」
そう言い、モンスターボールを投げた
『じゅぷ!』
薫「リーフブレード!」
『ジュープ!』
『ドリュ!?』
薫「よし!このまま…」
バトルを続けようとしたらハガネールが前に出た
『ハーガ!』
俺たちになにか訴えようとしているように見える
花丸「もしかしたら戦う気は無いって言ってるんじゃないずらか?」
花丸ちゃんがそう言うとハガネールはうなづいた
曜「そうみたいだね」
梨子「何か事情があるみたいだね」
梨子がそう言うとハガネール達は奥に行った
ルビィ「着いてきてってことですかね…?」
薫「…行ってみるか」
俺達はハガネールたちの後に着いていった
~鋼の洞窟最深部~
千歌「ここは?」
薫「…見ろ」
俺が指さした先にポケモンが沢山いた
曜「ポケモンがあんなに…」
ドン!ドン!
何か足音がすごい大きな音で聴こえる
何かが暴れてるのか?
その音が聞こえるところに行くと
『ボス…』
千歌「あれって…ボスゴドラ!?」
何かレーザー的な物で拘束されてるボスゴドラがいた
『ドラ!』
すると千歌が抱えてたココドラが飛び出した
どうやら親子のようだ
梨子「ボスゴドラを助けないと」
「あらあら、こんな所に人がいるじゃない?」
善子「誰!?」
すると黒い服を着た女の人が来た
曜「その服…スペース団の人ね」
アリス「あら知ってたの?まぁいいわ、私は幹部のアリスよろしくね」
薫「スペース団と仲良くする気は無い!」
アリス「釣れないわね…まぁいいわ、あなた達のポケモンも実験台にさせてもらうわ!」
そう言い、幹部のアリスはマニューラを繰り出してきた
薫「ジュプトル!」
千歌「ヒトカゲ!」
善子「ヤミラミ!」
俺と千歌と善子がポケモンを出した
アリス「マニューラ、きりさく!」
薫「ジュプトル、リーフブレード!」
マニューラのきりさくとジュプトルのリーフブレードがぶつかる
千歌「ヒトカゲ、ひのこ!」
アリス「かわしなさい!」
善子「ヤミラミ、シャドークロー!」
アリス「メタルクロー!」
『ヤミ!』
『ニューラ!』
アリス「…はぁ、今日は引いてあげる、ボスゴドラのデータは取れたしね」
そう言い、アリスはマニューラを戻した
アリス「それにあなたのジュプトル、とても面白いわ」
薫「なんだと…?」
アリス「アデュー!」
そう言い、アリスは逃げた
~鋼の洞窟前~
あの後、ボスゴドラを救出した
どうやらココドラはボスゴドラが囚われたのを見て、俺らに助けを求めたらしい
ハガネール達も同様のようだ
そして今、ココドラ達が見送りに来ている
千歌「じゃあね?」
『どら…』
千歌が別れを言うとココドラは名残惜しそうに俯いた
薫「随分と懐かれたな」
千歌「あはは…」
曜「ねぇココドラも連れてけば?」
千歌「え?どうする?いっしょに来る?」
千歌がそう聞くとココドラはうなづいた
千歌「よーし!今日からよろしくね!」
そう言い、ココドラにモンスターボールを当てた
ポンッ!
と音がなり、捕獲成功した
最近ポケモンのネタが尽きてきてる……
誰でもいいので僕にネタを恵んでください……!