超次元ゲイムネプテューヌ~深紅の剣神~   作:初代凡人

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いやー、マズイですねー。
何がマズイのかと言うと、この体験入国編は一日を一話にまとめる予定だったんです。つまり、六話で終わらせる予定だったんですよ。

まあ、詳しいことは本編を読めばわかりますので、続きは後書きで書きます。

あ、それとこの小説のお気に入り登録件数が30になりました! 登録してくれた皆さんに感謝します! 登録をしていなくても、見てくれている皆さんにも感謝します!

では、本編へどうぞ!


第十二話 昼寝はする? しない?

刀哉side

 

「さて。そろそろ行くか」

 

「ええ、そうね」

 

ラステイションで迎えた二回目の朝。朝食を食べ終わってからしばらくして、俺とノワールはルウィーへ向かうことにした。

 

「刀哉さん、また来てくださいね!」

 

「おう。次会うまで元気にしてろよ、ユニ」

 

ユニはまだ女神化出来ないから此処でお別れになってしまうので、俺は別れの挨拶を済ませる。

 

「もう行くけど、忘れ物はない?」

 

「ああ、大丈夫だ。それじゃあな、ユニ」

 

「はい! 刀哉さん、さようなら!」

 

「刀哉。振り落とされないようにしっかり掴まってなさいよ。だからって変なところ触ったら振り落とすわよ」

 

「イエス、マム」

 

返事をすると、俺を持ったノワールが飛び上がる。

 

ちなみにノワールが俺にしてる持ち方は普通に背負う感じだ。お姫様抱っこじゃなくて良かった…!

 

そんなことを考えてる内に大分高度が上がる。下の人たちがミジンコのようだ!

 

「ねえ、刀哉。ラステイションはどうだった?」

 

「ん? 普通に良い国だったと思うぞ。やけに頭逝ったやつと会うことが多かった気がするが…」

 

「…それに関しては本当にすまなかったと思ってるわ。ごめんなさい」

 

「おい、ノワール。なんでお前が謝ってるんだよ? あいつらがラステイションの国民だからって、お前が謝る必要は全くないんだぞ」

 

「でも――」

 

「でもも何もねぇよ。国民のやったことにお前がいちいち責任を取ってたらキリがないだろ。女神だからって完璧という訳じゃないんだからな」

 

「……わかったわ。ありがとう」

 

「別に良いさ。俺は事実を言っただけだ。…それよか少し眠っていいか? まだ結構眠気が残ってるんだ。悪いけど、落ちるから腕掴んでてくれるか?」

 

「ええ、わかったわ。ルウィーが近くなったら起こすわね」

 

「ああ、サンキュー」

 

俺の腕をノワールが掴む。それを確認して、俺は目を閉じて眠りについた。

 

 

 

――――――――――

 

ぎゅううぅぅぅぅぅ!

 

「………ん?」

 

俺は腕に違和感を感じ、眠りから覚める。心無しか腕の違和感が痛みに変わっていたたたたたたた!?

 

腕に走る痛みに強制的に起こされる。原因を確かめるために目を開けて腕を見ると、ノワールが俺の腕を思いっきりつねっていた。

 

「ちょ、ノワール!? いててて! も、もう起きたからいててててててて!」

 

「あ、起きた?」

 

そう言って、ノワールはようやく俺の腕をつねるのを止めて、痛みを和らげるように撫でてくれる。

 

ああ、気持ちよくて痛みも引いてくじゃなくて!

 

「おい、ノワール…! もっと優しく起こしてくれたって良かったんじゃないのか…!?」

 

「どんな風に起こしてと言われた覚えはないけど?」

 

「くっ…! 言うようになったじゃねぇか…!」

 

「あんたの屁理屈を真似させてもらっただけよ」

 

おのれっ…! それを否定したら、俺が言ってきた屁理屈が全てパーになるってことじゃねぇか!

 

「もう良いや…。それより、起こしたってことはもう着くのか?」

 

「ええ。ほら、見えてきたわよ」

 

ノワールが前を向く。俺もそちらを見る。すると、

 

「え、嘘!? あれって雪か!?」

 

視線の先にはルウィーだと思われる街が見えたが、俺はその国一帯に積もっているものに驚いた。

 

「ええ。ルウィーは一年のほとんどを雪で覆われてるのよ。なんでそんなに驚いてるのよ?」

 

「いや…。こっちの世界で雪を見れるとは思わなかったからさ。俺も冬には雪が降るところに住んでたからさ、少し感動した」

 

「そう。それはそうとブランには教会に直接連れてくるように頼まれてるから早く行くわよ」

 

「ああ、わか――あああぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

俺が喋ってる最中にノワールが急にフルスピードを出した。大声で叫んでたが途中で舌を噛んだきり、黙った。

 

 

 

――――――――――

 

「さて、着いたわよ。…大丈夫?」

 

「…まだ痛いが、なんとか喋れる」

 

ルウィーの教会の前に着き、ノワールが俺を下ろす。先程舌を噛んだ痛みがまだ残ってるが、大分マシになってきた。

 

「というかノワール。フルスピードを出すならそう言ってくれよ…」

 

「早く行くわよ、って言ったでしょ?」

 

「その言葉がフルスピード出すということに繋がる人はそうそういないと思うんだが!?」

 

精々、少しスピードを上げる程度だと思うだろ。

 

「そんなのどうでも良いでしょ? それより、私はそろそろ行くわよ」

 

「ああ、わかった。ありがとな、ノワール。世話になった」

 

「ええ。刀哉さえ良ければまたラステイションに来なさい。あなたなら喜んで歓迎するわ」

 

「わかった。暇過ぎる時は遊びに行くわ。それじゃあ、気をつけて帰れよ」

 

「余計な心配ね。それじゃ、また会いましょう」

 

「おう! 元気でなー!」

 

俺は飛んで行ったノワールが見えなくなるまで手を振る。あっという間にノワールの姿は見えなくなった。

 

「…人の家の前で何やってるの?」

 

「ギャアァァァ!?」

 

突然後ろから声をかけられたことに驚き、俺は悲鳴を上げて後ろに振り向く。

 

「――っ! …うるさいわね。近所迷惑になるから止めて」

 

そこにいたのは、ネプテューヌとあまり変わらない体格の少女――この国ルウィーの女神、ブランさんだった。

 

「な、なんだ。ブランさんだったんですか。ビックリさせないでくださいよ…」

 

「…それはこっちのセリフよ。人の家の前で空に向かって手を振ってると思ったら、今度は大声を出して…。落ち着きがないわよ」

 

「いや、それは――

 

「…とにかく、話は中に入ってからにしましょう。歓迎するわ」

 

「あ、どうも」

 

俺はブランさんの言葉に甘え、教会の中に入り、ブランさんの部屋に向かった。

 

 

 

――――――――――

 

「…それで? 何をしてたの?」

 

ブランさんの部屋はかなり広かった。(扉も門かと思うくらいデカかった)その奥の方にあるテーブルに向かい合って座っている。

 

「いや、帰って行ったノワールに手を振ってただけですよ。そちらからはノワールが見えなかったんですか?」

 

「…ええ。だからあなたを見た時は、頭がどうにかなったのかと思ったわ」

 

ううっ……。何気に傷つくな。

 

「ま、まあ! そんなことはもう良いじゃないですか。それより、僕は此処で何をすれば良いですか?」

 

「…そうね。基本は書類仕事の手伝いをしてもらうわ。あとはその都度考えるわ」

 

意外と大雑把だった。

 

「わかりました。それじゃあ、早速――」

 

バンッ!

 

「ん?」

 

突然部屋の扉が開く音がしてそっちに目をやると、

 

「あー! やっぱりこの間の人だー!」

 

そう言いながら俺を指さすラムちゃんと

 

「怖い…」

 

その後ろに隠れるようにして俺を見てるロムちゃんがいた。…相変わらず俺のことが怖いみたいだな。なんか傷つく…。

 

「…ロム、ラム。部屋で大人しくしてなさいって言ったでしょ?」

 

「えー!? だって、退屈なんだもん!」

 

「退屈…」

 

「…ダメよ。今はお客である紅崎が来てるんだから、大人しくしてて」

 

どうやらブランさんは俺に気を使って、二人を部屋にいさせようとしたらしい。

 

「いや、ブランさん。別に俺は気にしませんので、二人に好きなことやらせてあげてください」

 

「おー! 良いこと言った!」

 

「言った…!」

 

「…でも、仕事の邪魔になったら…」

 

「大丈夫ですよ。な、二人とも。邪魔なんてしないよな?」

 

「うーん」

 

「うーん…」

 

あれ!? 二人とも悩んでる!?

 

「じゃあ、遊んでくれたら邪魔しないよ!」

 

「しない…」

 

条件を出してきただと!? 末恐ろしい子たちだ…!

 

「まあ、そういうことなら良いよ。でも、ブランさんは仕事があるから俺と遊ぶことになるけど…。それでも大丈夫?」

 

「私は全然良いよ! ロムちゃんは?」

 

「ちょっと怖いけど、ラムちゃんも一緒なら大丈夫…」

 

「そうか。良かった。じゃあ、早速あそ――」

 

「…待って、紅崎」

 

「ぐえっ!?」

 

ロムちゃんとラムちゃんのところに行こうとしたら、ブランさんに首根っこを掴まれ、そのまま引き寄せられた。

 

「…本当に良いの? それに、あなたの分の仕事もあるのよ?」

 

「良いですよ。二人と遊んで満足してくれたらちゃんと仕事やりますから」

 

「…わかったわ。ごめんなさいね」

 

「これくらいどうってことないですよ。それじゃあ、行ってきますね」

 

「…ええ。お願いするわ」

 

俺はブランさんから離れて、ロムちゃんとラムちゃんのところに行く。

 

「じゃあ、二人とも行こうか」

 

「うん! えっと…」

 

「ん? どうした?」

 

「お名前、教えて…」

 

ああ、なるほど。なんて呼べば良いかわかんなくて困った顔したのか。まあ、顔を覚えててくれただけでも良い方だし、別に気にしないが。

 

「わかった。俺は紅崎刀哉。好きに呼んでくれ」

 

「うん! 刀哉お兄ちゃん!」

 

「わかった、刀哉お兄ちゃん…!」

 

「良し!」

 

俺は二人と一緒にブランさんの部屋を後にした。

 

 

 

――――――――――

 

「じゃーん! 此処が私たちの部屋だよ!」

 

「いらっしゃい…!」

 

「おお、これはまたなんとも…」

 

俺は二人の案内で部屋に着いた訳だが、ブランさんの部屋に負けず劣らずの広さだ。そんでもって、部屋には年相応のぬいぐるみやおもちゃがたくさん有った。

 

「さてと。二人は何をして遊びたい?」

 

「じゃあ、トランプやろう!」

 

「ババ抜き、やろう…」

 

「お、わかりやすくて良いね」

 

まずはババ抜きから始まった。

 

 

 

――――――――――

 

「さあ! 上か下か!」

 

「う~ん」

 

「頑張って、ラムちゃん…!」

 

「じゃあ上!」

 

「では…、オープン!」

 

シャッ←ハートの2

 

「やったー!」

 

「のおおぉぉぉぉぉ!?」

 

バカな!? これで二十敗目だぞ!?

 

「刀哉お兄ちゃん、弱い…」

 

「うぐっ!? だ、だけど、これだけは負けないやつが有るぞ!」

 

「何?」

 

「神経衰弱!」

 

 

 

――――――――――

 

「…これだ! ヤバい! 違った!?」

 

「こっち…」

 

「そこか!?」

 

「4が此処で、11が此処…」

 

「…ダメだ。もう負けだな」

 

「結局負けたじゃない」

 

おかしい。今日はやたらと負ける。

 

「さ、さて。そろそろトランプは止めるか」

 

「そうだね。刀哉お兄ちゃんが弱過ぎるし」

 

「弱過ぎ…」

 

ぐはっ!? 二人の言葉が心に突き刺さる。こんなに小さな子たちに弱いと言われる日が来ようとは…。

 

「ふ、二人は絵描くのとか好きか?」

 

「うん!」

 

「大好き…!」

 

「良し。それじゃあ、お絵描きにするか」

 

俺は三人分の紙とクレヨンと色鉛筆を用意した。(色鉛筆は俺が使うため)

 

「なんの絵描くの?」

 

「とりあえず、自分の好きなものを描くってことにしよう。完成したら見せ合おう」

 

「わかった…」

 

二人は早速紙に何かの絵を描き始める。さて、俺はなんの絵を描くか…。こうやって絵を描くこと自体久々だからな。

 

あ、そうだ。俺が自信を持って描けるあのキャラがいた。俺も紙に色鉛筆で絵を描き始める。

 

 

 

――――――――――

 

「さて、二人とも描き終わったか?」

 

「うん! 描けた!」

 

「私も…!」

 

「それじゃあ、誰の絵から発表する?」

 

「はい、はい! 私から!」

 

「良し。ラムちゃんからだな。ロムちゃんもそれで良いか?」

 

「うん。私、次に発表したい…!」

 

「良いぜ。じゃあ、ラムちゃんの次はロムちゃん。最後が俺だな」

 

「じゃあ、見せるよ! じゃーん!」

 

ラムちゃんが俺とロムちゃんの前に自分の絵を出す。

 

「あれ? これってもしかして…」

 

「うん! お姉ちゃんだよ!」

 

ラムちゃんの絵はブランさんを描いたものらしい。しかし、なぜか片目が赤く光り、歯も凄く尖っている。バーサーカーのようにも見えるその絵に俺は少し恐怖を覚えた。

 

「どう!? そっくりでしょ?」

 

「え!? うーんと――」

 

「そっくり…」

 

「ええ!? ロムちゃん!?」

 

俺が感想に困ってると、ロムちゃんが割り込んできて、あろうことかその絵がブランさんにそっくりと言った。

 

「ラムちゃんも私と同じでお姉ちゃんを描いたんだ…」

 

「えっ? それじゃあ、ロムちゃんもブランさんの絵を?」

 

「うん…」

 

ロムちゃんは俺とラムちゃんに自分の絵を見せる。その絵にはまたブランさんが描かれていた。…バーサーカー状態で。

 

「えーと、二人とも。これどっちもブランさんで良いんだよな?」

 

「「うん(…)!」」

 

「…なんでこんな、その……、独特な雰囲気で描いたんだ?」

 

せっかく描いた姉の絵を怖いと言うのもあれなので、俺はなるべく遠回しに聞く。すると、

 

「あ! そういえば、刀哉お兄ちゃんはお姉ちゃんが怒ったところ見たことないんだよね!」

 

「忘れてた…」

 

二人がそう言ってくる。だが、その言い方だとまるでブランさんを怒らせるとこんな感じになると言っているようだ。

 

「…冗談だよな? ブランさんが怒ったらこんな風になるなんてことないよな?」

 

「そうだよ! 怒るとこんな顔になるよ!」

 

「なるなる…」

 

この瞬間、俺はブランさんの逆鱗には触れないようにしようと心に決めた。

 

「それで? 刀哉お兄ちゃんは何描いたの?」

 

「見せて…」

 

「ん? ああ、わかってるよ。今見せるから」

 

俺は自分の描いた絵を二人に見せる。

 

「わあ! 何このキャラクター!?」

 

「可愛い…!」

 

二人はお気に召したようだ。

 

俺が描いた絵は、なんでも吸い込み、そのものの特徴をコピーして自分の技として使う、短い手に赤くて長い脚が付いたピンク玉の愛嬌のあるキャラ、カー◯ィだ。

 

「俺の元いた世界で好きだったキャラだよ。簡単なデザインだけど、可愛いだろ?」

 

「うん!」

 

「気に入った…!」

 

二人にも好評のようだ。まあ、それは置いといて、

 

「二人とも、ブランさんが――お姉ちゃんが大好きなんだな」

 

絵の内容はともかく、好きな絵を描いて良いと言われて、すぐに自分の姉の絵を描けるということは、それだけ大好きだっていう証明になるだろう。

 

「うん! お姉ちゃんのことは誰よりも好き!」

 

「私も…!」

 

こんなに好きって言ってくれる妹たちがいるなんて、ブランさんは幸せ者だな…。

 

「さてと。次はどうする?」

 

「それじゃ、この絵本読んで!」

 

「わかった」

 

俺はラムちゃんが取った本を受け取る。えーと、タイトルは、……「小太り少女」ってなんなんだよ。瘤取りの漢字が違ったとしても、なんで少女なんだ。悲惨な結末しか浮かんでこない…。

 

まあ、わかったって言っちゃったし、しょうがないか。

 

「じゃあ、読むぞ。ほら、二人とも。俺の隣に来て一緒に見ようぜ」

 

「うん!」

 

「わかった…!」

 

二人が俺を間に挟むようにして座る。

 

今気づいたけど、ロムちゃんはもう俺のこと怖がってないみたいだな。楽しくて気づいてないだけか?俺的には前者の方が良いけど…。まあ、良いか。

 

そして、俺は声を出して絵本を読み始める。

 

 

 

――――――――――

 

「ううっ…! 中々良い話じゃないか…!」

 

絵本を読み終わったころには、俺は感動して泣いていた。

 

タイトルの割にこの本の中身はかなり良かった。これ本当に絵本だよなと思うくらいに。

 

少しして、俺は両腕に何かが寄りかかっているのを感じた。俺は両腕を交互に見る。すると、

 

「「すう…すう…」」

 

ロムちゃんとラムちゃんが静かな寝息を立てて寝ていた。

 

どうやら、話が難し過ぎて寝てたみたいだな。俺はむしろ途中からスイッチが入って集中してたから二人が寄りかかってるのに気づかなかったけど。

 

俺は頭をぶつけないように二人の頭を支えながら立つ。立ち上がったら、二人を横にさせる。俺は毛布を取って二人にかける。

 

「二人とも、お休み」

 

俺は静かに声を出して、部屋を後にする。

 

 

 

――――――――――

 

しばらく歩いて、俺はブランさんの部屋に戻ってきた。

 

「ブランさん」

 

「…紅崎。お疲れ様。二人は?」

 

「いつの間にか寝ちゃったのでそのまま寝かせてあげてます」

 

「…そう。ありがとう」

 

「良いですよ。俺も楽しかったですし。それよりも、お腹空いちゃったんですけど…。なんか有ります?」

 

俺はお腹を押さえながらブランさんに言う。今の時間はもう昼過ぎだ。流石に腹が空いた。

 

「…そうね。時間も時間だから何か食べましょうか」

 

「ありがとうございます」

 

とりあえず、俺は昼食を食べてから仕事をすることにした。




どうですか? 何がマズイかわかりましたか?

今回の話…。一日どころか、昼になったばかりなんです!

ひとまず、ロムとラムと仲良くならなければと遊んでるところを書いていたら、こんなことになってしまいました…。なるべく早めに終わらせれるように頑張ります!

ただ、これとは違うことで心配になってきたことがあるんです。

ノワールとブランは妹がいるので、そちらとの触れ合いも書くことになるので、ネタに困りませんでした。でも、最後のベールには妹はいません。

つまりこんな感じになります。

ベールは妹いない→ベールとの触れ合いが主になる→一人に対してのネタがいくつも思いつかない→書けるネタが減る→これ二日分書けるの?

このような心配が出てきました。手間取るくらいなら最初から書くなよって話ですよね。すいません…。

まあ、その時になれば何かしらネタが浮かんでくると信じてやっていきます。

それでは、さようなら。
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