超次元ゲイムネプテューヌ~深紅の剣神~   作:初代凡人

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ようやく書けました…。今回はどっちかというとネタが思いつかなかったのが大きいですね。時間がないのは相変わらずですが…。

それでは、本編へどうぞ。


第三十話 小動物は可愛い

刀哉side

 

「………」

 

今俺はプラネテューヌに有る山奥にいる。なんでかって?答えは簡単。修業のためだ。

 

グランの力には、まだ知らないことがたくさん有る。それをどうにかしなければ、宝の持ち腐れだ。だから少しでも使い方を覚えようとしてる訳だ。

 

「……ふっ!」

 

俺は右腕にオーラを纏わせる。どうやらこのオーラは、力を込めるのと似た感じでやれば扱えるようだ。

 

目の前には大体三メートルの巨大な岩が有る。今からこの岩を砕く。しかも、ただ砕くんじゃない。内側から砕く。

 

俺は拳を構え、正拳突きのように前に突き出す。

 

「はぁ!」

 

表面は少し砕けたが、岩は未だに健在だった。

 

だが、まだ終わらねぇ! むしろこれが本題だ! 今ので岩の中に右腕に纏わせてたオーラを打ち込んだ。あとはオーラを爆発させる!

 

「――喝っ!」

 

すると、岩は内側から粉々に砕け散った。良し! うまくいっ――

 

「げふ!? ちょ――がふ!? ま――ごは!?」

 

砕け散った岩の破片が俺に向かって飛んできて、直撃してきた。

 

そうだよ! こんな至近距離で爆発させたらこっちに破片が飛んでくることくらいわかるだろ! 俺のバカ!

 

そんなことを考えてる間にも次から次へと破片が俺の身体に直撃してくる。

 

――何やってんだ…。早く身体にオーラを纏わせて防御しなよ――

 

なるほど! その手が有った!

 

早速身体全体にオーラを纏わせる。すると、岩の破片が当たる感覚は有るが、痛みは全くしなくなった。おおっ。本当に防御出来てるみたいだな。

 

岩が当たる感覚はすぐになくなった。…そういえば、爆発して大分時間かかってたからな。流石にもう止むか…。

 

今までにわかったことは、この紅いオーラは身体能力の強化はもちろん、オーラを爆発させたり、実体化させることも出来る。閃紅なんかはこれを使ってオーラで長い刃を作っている。

 

「とりあえず、成功だな。次の技を試すか」

 

その前にまた岩を探さないとな…。

 

「キ…ゥ……ゥ…」

 

「ん?」

 

なんだ? 今声が…。気のせいか?

 

――いや、俺にも聞こえたよ――

 

本当か? でも、何処から…。

 

「クキュゥゥ…」

 

「っ!?」

 

後ろから声が聞こえたので慌てて振り返る。するとそこには…。

 

「……ドラゴン?」

 

赤色と黄色が基調の身体のドラゴンの子どもが倒れていた。いや、この大きさだと赤ん坊か?

 

姿はエンシェントドラゴンとは違い、腕があるところには代わりに翼が付いている。いわゆるワイバーンのような身体をしていた。

 

――随分衰弱してるな。何か食べさせないと危ないよ――

 

「マジか…」

 

このまま見捨てるのは寝覚めが悪いしな…。

 

……しょうがない。修業はまた今度だ。こいつのエサになるものを探さないと。

 

 

 

――――――――――

 

「ふう…。こんだけ有れば良いか」

 

あの後、近くに生っていた木の実をなるべく多く採ってきた。こういう特別な生き物の子どもは見た目より大食いな場合があるからな…。

 

「……キュ?」

 

「お、起きたか?」

 

ドラゴンが目を覚ました。どうやらまだ頭がちゃんと覚めてないみたいで、こっちを見てもボケーっとしてる。

 

「キュガ!?」

 

ようやくリアクションをとったが、その視線は俺にではなく木の実の山に向けられていた。目が凄い輝いてるな…。

 

俺は木の実を一つ手に持ち、ドラゴンの目の前に投げる。

 

「ほら、食え」

 

「キュー!!」

 

ドラゴンは凄い勢いでがっつく。よっぽど腹が減ってたんだな…。

 

「これも食べて良いぞ」

 

木の実の山をドラゴンの前に置く。

 

「キュアー!!」

 

嬉しそうに声を出して、ドラゴンは木の実の山を食べ始めた。

 

 

 

――――――――――

 

「たまげたな…」

 

しばらくして、あれだけ有った木の実の山はなくなってしまった。凄い食欲だ…。

 

そう考えていると、ドラゴンがこっちまで歩いてきた。なんだ?

 

「クキュー!」

 

とても可愛らしい声と顔を俺に向けてきた。

 

ズッギューン!!

 

か、可愛い…!!

 

い、いや落ち着け! 野生の動物は基本的に人間に有害な菌を持っている可能性が有る! 無暗に触っちゃダメだ! 我慢しろ俺!

 

「キュル?」

 

我慢しろ…!

 

「キュー?」

 

我慢…!

 

「キュイーン!」

 

我慢出来るかああぁぁぁぁぁ!!

 

「おー、よしよし!!」

 

俺はドラゴンの顎を撫でる。いきなり頭は撫でないぞ?

 

これは犬に関することだが、基本頭を撫でられるのはあまり好かないんだ。それに、正面から手を出すのも攻撃だと思わってしまうから気をつけないといけない。

 

…まあ、こいつは犬じゃないから大丈夫だと思うが、どちらにせよいきなり上から手を伸ばされたら怖がるかもしれないから、順当に顎から撫でる。

 

「キュー…」

 

良かった。目を閉じて気持ち良さそうにしている。ああ、可愛い! 持ち帰りたい!

 

にしても、どうしてあんなに腹を空かせてたんだ? こんなに小さいのに、親が放っておくとは思えないけどな…。

 

って、あ! ヤベェ! この後ネプテューヌたちとクエスト行くからもう帰らねぇと間に合わねぇ!

 

「ごめんよ。もう行かないと…」

 

「キュ?」

 

俺は撫でるのを止め、立ち上がる。

 

「じゃあな。ちゃんと親に面倒見てもらえよ」

 

もう少し撫でたい衝動に駆られるが必死に抑え、ドラゴンに背を向けて歩き出した。

 

「………」

 

ザッ、ザッ、ザッ

 

テク、テク、テク

 

おかしい。なぜ足音が続いている。

 

振り向くとさっきのドラゴンがついてきていた。

 

「ついてくるな。巣で親の帰りを待ってろ」

 

「クキュー!」

 

ダメだこりゃ…。仕方ない。無視して歩こう。

 

ザッ、ザッ、ザッ

 

テク、テク、テク

 

ザッザッザッザッザッ

 

テクテクテクテクテク

 

ダメだ! 早歩きでもまだついてくる!

 

しゃーない。ついてこれないように帰るか。

 

「キュル!?」

 

俺はクリムゾンハートに変身し、空へ飛び上がる。

 

あのドラゴンは翼が未発達だった。まだ空は飛べないだろう。

 

「今度こそお別れだ。元気でやれよ!」

 

俺はそのまま教会に向けて飛んだ。

 

 

 

――――――――――

 

「ん? ネプテューヌたち、もう出てたのか」

 

しばらく飛んで、教会が見えてきた。すると、既に教会の前にネプテューヌとネプギアとイストワールがいた。

 

「おーい!」

 

「あ、刀哉!」

 

「刀哉さーん!」

 

俺は三人のところに下りて、変身を解く。

 

「なんで飛んで帰ってきたの?」

 

「まだ時間はあったはずですけど…」

 

「色々事情があったんだ。気にするな。それで、なんのクエストに行くことになったんだ?」

 

二人の質問を適当にはぐらかしクエストの内容について聞く。

 

「今回は山の調査です。普段は大人しいモンスターが急に襲ってきて被害がありました。ですので、その原因について調べてきてもらいます」

 

「なるほど、わかりました」

 

正直言うと、力を試す機会が有るかどうか微妙だからあまり喜べない。

 

「って、ちょっと待ってください。その山ってまさか…」

 

「そういえば、刀哉さんが帰ってきた時の方角ですね」

 

「というより、刀哉が修業に行ってた山だったね」

 

「だったら連絡くれよ!」

 

無駄な体力使っただろ!

 

「いえ、ついさっき決まったことなので、連絡しようとしたんですけど、その前に刀哉さんが帰ってきてしまって…」

 

「う…」

 

確かに。本来ならまだ俺は山奥にいる予定だったんだ。そうしてれば連絡をもらえただろう。勝手に早く帰ってきた俺が悪いか…。

 

「もう、刀哉! 自分の非はちゃんと認めないと!」

 

「…そうだな。すまん」

 

「うわっ。刀哉が素直に認めると怖い…」

 

「よし、こっちに来い。アイアンクロー決めてやる」

 

「来いと言われて来るバカはいないよ!」

 

「全世界の人たちに謝れ!」

 

色んな人に呼ばれて素直に行った人は皆バカって言ってるのと同じだろうが!

 

「お、落ち着いてください! もう行きましょう。皆準備出来てるんですし」

 

「……そうだな。後でいくらでも仕置き出来るしな」

 

「お仕置き確定してた!?」

 

「それじゃ、とっとと変身して飛んで行くか」

 

「「うん(はい)!」」

 

俺たち三人は変身して空に飛び上がる。

 

「それじゃ、行ってくるぜ!」

 

「三人とも、お気をつけて」

 

そのまま、俺たちは山に向けて飛んだ。

 

 

 

――――――――――

 

あれからそう時間もかからずに俺たちは山に着いて、坂道を歩いている。

 

「ねえ、刀哉。先に此処に来たんでしょ? 何か変なところはなかった?」

 

「いや、特にはなかったが…。あ、変わったというか気になることは有ったな」

 

「なんですか?」

 

「修行中に、ドラゴンの子どもが突然現れたんだ。これだけなら良いんだが、空腹でかなり弱ってたんだよ」

 

「弱ってた、って…。そのドラゴンの親は?」

 

「なぜかはわからないが、近くにはいなかった。でも、あれだけ小さな子どもを放っておくとは思えない。今回の異変が関係してるかもしれないな」

 

場合によっては育児放棄もあるかもしれないが…。

 

「刀哉さん。そのドラゴンの子どもって、赤と黄色が基調の身体をしてますか?」

 

「ん? ああ、そうだ。それで、鳴き声も子どもらしく可愛くって…」

 

「キュッ!」

 

「そうそうこんな感じの――え?」

 

俺は鳴き声が聞こえてきた方向に目を向ける。

 

「キュイー!」

 

「うわっと!?」

 

すると、そこにはあの時のドラゴンの子どもがいて、俺に向かって跳びついてきた。

 

いや、また会うとは思ってはいたけどさ、こんなに早く会うなんてな…。

 

「やっぱりその子だったんですか…」

 

「え? ネプギアわかってたのか?」

 

「いえ、刀哉さんがドラゴンの子どもを見た経緯を話してる時に後ろの方を歩いてきていたのが見えたので、もしかしたらと思って…」

 

「なるほどな」

 

「凄い可愛いね!」

 

俺とネプギアが喋っている間にネプテューヌがドラゴンを撫でようと手を伸ばした。

 

「キュ!?」

 

「はい、アウト!」

 

俺はネプテューヌの手を叩き落とす。

 

「痛っ! 何するのさ刀哉!?」

 

「お前がこいつを怖がらせたからだ」

 

「クキュウ…」

 

俺の腕にいるドラゴンは少し震えていた。

 

「え、え、なんで?」

 

「あのな…。基本的にいきなり頭を撫でるとビックリするし、正面から腕を出すのは攻撃されたと勘違いするからタブーだ。お前は一気にその二つをやらかしたんだよ」

 

「そ、そうだったんだ…。ごめんね」

 

ネプテューヌは申し訳なさそうにドラゴンに手を伸ばす。

 

「キュガ!」

 

バチッ!

 

だが、ドラゴンは翼でネプテューヌの手を弾いてしまう。

 

「こりゃ、ダメだ。完全に警戒されてるな。しばらくは止めとけ」

 

「ガーン!?」

 

ネプテューヌはその場で両腕と両膝をついて落ち込んでいた。にしても、ガーンって口に出すのこいつくらいじゃないか?

 

「さて、バカは放っておいて異変の調査を続けよう。行くぞ、ネプギア」

 

「あ、はい! でも、その子どうするんですか?」

 

ネプギアは俺の腕の中にいるドラゴンを指差しながら言う。

 

「俺も出来ることなら放したいんだが、離れてくれそうにないからな…。仕方ないから一緒に連れて行く。それに、こいつの親も捜してやらないと」

 

俺はドラゴンの顎を撫でながら言う。

 

「ふふ。やっぱり刀哉さんは優しいですよ。あ、私も撫でてみて良いですか?」

 

「良いけど、そっと顎を撫でるようにしろよ? あそこのバカみたいになるからな」

 

未だに落ち込んでいるネプテューヌを指差して言った。

 

「わ、わかりました。そっと…、そっと…」

 

ネプギアは慎重にドラゴンに手を伸ばす。

 

「キュ!」

 

だがドラゴンは顎を撫でられる前にネプギアの指を舐める。

 

「あはは! くすぐったい!」

 

思った以上にすぐ懐いたな。まあ、ネプテューヌみたいにならなくて良かった。

 

「さて、もう行くぞ。ネプテューヌ、置いてくぞ」

 

俺たちは山奥に向けて歩き出した。

 

「――あれ? 刀哉、ネプギア!? 置いてかないでよー!」

 

しばらくしてネプテューヌは置いてかれてるのに気づいて慌てて追いかけてきた。

 

 

 

――――――――――

 

「にしても、何も出てこないな…」

 

あれから結構歩いたが、モンスターどころか生き物一匹出てこない。これは異状だな。異変と関係が有りそうだな。

 

「あ、刀哉。あそこに何かいるよ」

 

「ん?」

 

ネプテューヌが指差したのは大分遠くのところだ。そこには確かに生き物らしき姿が見えたが、遠過ぎてよくわからない。

 

「もう少し近づいてみよう」

 

「「うん(はい)」」

 

俺たちはいつでも戦闘に入れるように警戒しながら近づく。

 

ある程度近づくと、ようやく生き物の姿がハッキリ見えた。

 

「あれは……象か?」

 

そこにいたのは、一見すると象のような姿をしているが、身体のあちこちから宝石のようなものが生えていて、かなり異質な動物だった。

 

「あれはジュエルエレファントです! 初めて見ました!」

 

「え!? あれがジュエルエレファント!?」

 

「なんだ? 珍しい動物なのか?」

 

「はい! あのジュエルエレファントのお肉は凄い美味ですし、身体の宝石も見事なものだと数百万はします! ですが、それゆえに密猟で元から少なかった数が更に減って今では幻の動物と言われてるんです!」

 

「なるほど…」

 

あのネプギアがこれだけ力説するということは本当に珍しいんだろう。

 

「キュ! キュイ!」

 

「お、おい。どうした?」

 

腕の中にいたドラゴンが突然暴れ出した。というよりは、あの象に跳びかかろうとしてるのか?

 

…もしかして、こいつがいつも食べてるのってあの象の肉か? だから見てすぐに飛びかかろうとしたのか?

 

「パオ?」

 

「っと! 気づかれたか?」

 

象の一体が急に顔を上げる。俺たちは慌てて茂みに隠れる。

 

――刀哉。どうやら、あの象が気づいたのは俺たちじゃないみたいだよ――

 

グラン? どういうことだ?

 

――周りによからぬ感情を抱いてる奴らがいる――

 

 

 

 

 

ドオォォン!!

 

 

 

 

 

「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

急に発砲音が聞こえたと思ったら、次の瞬間には象たちに巨大な網がかかっていた。

 

「おっしゃー! 大量だぞ野郎ども!」

 

「「「「「「「「おおー!!」」」」」」」」

 

すると、周りの茂みからたくさんの男が出てきた。多いな。三十人はいる。

 

「ねえ、刀哉。この人たちって…」

 

「ああ、おそらく密猟者だろうな」

 

様子を窺いながらネプテューヌと小声で話す。

 

「どうします? 止めさせますか?」

 

「もちろんだ。というか、ぶっ潰す」

 

「刀哉、最近本当に暴力思考だよ…」

 

気にしたら負けだ。

 

「やりましたね、お頭! またこんなに捕まえれるなんて、俺たち運が良いっすね!」

 

「それに、来る途中に捕まえたのも含めたら、かなりの金になりますよ!」

 

そう言った子分らしき男の一人が茂みから新しい網を引っ張り出す。それには、様々な種類の動物が捕まっていた。

 

此処に来るまでに動物がいなかったのはこいつらが片っ端から捕まえていたからか。

 

「許せない! 今すぐ――」

 

「出て行くなよ? あれだけの人数だと、作戦もなしに正面から相手にするのは流石に分が悪い」

 

「……じゃあ、どうするの?」

 

「とりあえず、あいつらを叩きのめす役と捕まった動物たちを解放する役を決め――」

 

「キュー」

 

「……あと、こいつの面倒を見ておく役だな」

 

よくよく考えたら、俺たちがあいつらを相手取ってる間ドラゴンが大人しく待っていると訳がない。最悪捕まって余計に状況が悪くなる。

 

「それなら、私がドラゴンを守っています。刀哉さんは暴れたいでしょうし」

 

よくわかってらっしゃる。

 

「すまんな、ネプギア。それじゃあ、頼む」

 

俺はドラゴンをネプギアに渡す。ドラゴンは大人しくネプギアの腕に抱かれた。

 

やっぱり懐きやすいのか? どっかの誰かはやらかしたけど…。

 

「刀哉、私に意見を聞かないのは気を使ってのことだよね?」

 

「お前に頼む選択肢は最初からない」

 

「酷い!?」

 

さっき嫌われた奴に面倒を見られて、ドラゴンが大人しくしてる訳がない。ネプギアに頼むのが妥当だろう。

 

「それじゃ、あいつらを叩きのめすのはどっちがやる?」

 

「うーん…。本当は私も戦いたいけど、今回は刀哉に譲るよ。でも、動物たちを解放したら私も戦って良い?」

 

「まあ、ちゃんと解放したらな。それじゃ、行くぞ」

 

修業で試した技を使う良い機会だし、派手に暴れるか!




本当はもう少し書きたかったのですが、また長くなってしまう可能性が高かったので今回はここで切りました。

皆さんは動物好きですか? 私は大好きです!

ペットも飼いたいですが、いかんせん飼える環境ではないのです…。

なので、親しい人の家に行って犬や猫がいると凄く撫でたくなります。

見ず知らずの人のには触りません。……本当ですよ?

では、いつになるかはわかりませんが、また次回お会いしましょう!

さようなら。
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