皆様おはようございます、こんにちは、こんばんわ、作者のLALUと申します。
バカなフラッグ好きとお嬢様をここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
最初はノリで始めた作品でしたが、皆様の沢山の応援やお気に入り、感想のおかげで何とか完結まで持っていく事が出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます、本当にありがとうございました。
さてこの場は作者がこの作品の裏設定や皆様からの質問であったりこの作品の今後についてお話しする場です。
出せなかった設定も出す予定ですのでお暇であれば見ていってください。
因みに流れとしては
1各話を振り返りながら作者の感想を垂れ流す
2解説しなかった機体の解説や武装の公開
3質問の返答
4今後のこの小説の方針
となっております。
1各話を振り返りながら作者の感想を垂れ流す
0~1話
今見返すとここら辺りかなりひどいですね、ノリで始めたためまだ設定が碌に固まっていません、主人公も中途半端に原作を知っているので気持ち悪いですね。
2~7話
初の戦闘やGNフラッグなど様々出てきたあたりですね、因みに始めての戦闘シーンだったので滅茶苦茶苦戦した思い出があります。またセシリアの態度が原作をと大きく離れだしたのもここら辺あたりからです。
8~14話
ここでやっと原作をキャラが全て揃い、新たな機体マスラオの登場です、進みで言えばセシリアと光希が名前で呼び合いだしたのもこのあたりですね。
15~16話
対ラウラ一夏コンビですね、ここら辺は結構力入れて書いてた思い出があります。ただ複数の戦闘ってかなり難しくて悩みながら書いてました。
17~20話
日常回の連続、更にはセシリアと光希の関係がかなり進んでいくシーンですね、話の構成を考えるのに苦労した思い出ががあります、ただ書いていて非常に楽しかった回ですね、こういう日常回は結構好きです。
21話
話が佳境へと進み始めたお話、セシリアも自らの心を自覚して進んでいく重要な話ですね、因みにこの話は本来の想定になかったので急遽足した話だったりします。
22~23話
読者の皆様の主人公へのヘイトがやばかった回たちですね、実際書いてて作者も主人公殴りたいなとと思ってたのでどうぞ皆さん好きにしてください。
24話
セシリアの誤解が解けて、二人の想い繋がった時ですね、その代わり盛大な死亡フラグが経ちましたが…作者的には束さんが書くのしんどいので落ち着いてほしいなと思ってます。
25~26話
福音一回戦目ですね、セシリアの新装備や光希のウイングガンダムゼロなど様々な要素が出てきたあたりです。 因みにウイングガンダムゼロは最初期から出る予定でした。その辺りは後で書く機体設定の辺りで説明しますね。
27話
ヒロインズによる福音二回目、セカンドシフトで新たな機体へと進化しましたがあの進化にも色々と理由はあります。後はまさかのグラハム・エーカーの参戦、因みにグラハムはノリで出したので出した後この後どうしようって凄い悩みました。
28話
グラハムとの対話、そして皆さん待望のブレイヴですね、この話が一番悩みました、グラハムが言いそうな言葉や言葉遣いが難しくて難しくて、個人的には一番お気に入りの回でもあります。
29話
スノーホワイトによる蹂躙合切ですね、GNドライブもあるのでどれだけ振り回してもエネルギー切れもないというチート仕様、最初の一撃でGNドライブが破壊されていなければトランザムまで行かれてます。一夏と光希は地味にファインプレーです。
30話
最終決戦ですね、スノーホワイトからブラックウイングへとサードシフトした福音、完全に闇落ちです。その代わりゼロシステムを常にフル稼働させるという無茶苦茶仕様、ジーベンツバークも連射して、確実に倒せる奴から倒すという思考ルーチンへと変更されています。
作者としてもこの回は今までの集大成として気合い入れて書いてました、戦闘の構図であったりシーンの流れを何度もシミュレーションして完成させた話です。
エピローグ
勝利した二人のお話し、そして要約敬称もなく呼び合えました。長かったようで短かった二人のお話はここで終わりです。ELS君もにっこにこでしょう。
そして最後にある束さんと千冬の会話、これに関しても本来はなかったパートです。本来の予定ではセシリアと光希の掛け合いで終わる予定でしたが急遽足しました、やはりこの作品は「インフィニットストラトス」ですので最後はこの人に占めてもらって終わりにしようと考えた次第です。
さて、ここまでがざっと各話の感想ですね、ここからは本編で出なかった各機体のスペックデータです。
2解説しなかった機体の解説や武装の公開
機体名 スサノオ
第三世代 近接武士道型
起動時には仮面の着用を義務付けください☆
束さんが紅椿と一緒に作ってきた光希専用の第三世代型IS、マスラオの正統進化であるが、GNドライブの中に天使のデータをぶち込んでいるため本来あるはずの拡張領域が一切空いていないという中々な機体、実は天使を積むためだけに色々と武装が外されている(トライパニッシャーとか)
こいつは実はマスラオの枠で出る予定でしたが、どうせフラッグからやるならマスラオも出したいという理由で束さんから譲って貰う事に、そのせいで出番がほぼ無いという不遇機体に変わってしまいました。
武装
強化サーベル「シラヌイ」「ウンリュウ」
マスラオのビームサーベルの発振器を移植した実体剣。
左手の長刀が「シラヌイ(不知火)」、右手の短刀が「ウンリュウ(雲龍)」。
刀身にGN粒子を纏わせることでビームサーベルとしての特性も併せ持つ他、2本の柄を連結させることで、双刃の薙刀「ソウテン(蒼天)」となる。
後頭部のエネルギーケーブルは、サーベルが分離状態の場合は発振器に、連結状態では左肩に接続され、背中のGNコンデンサーからサーベルへと直接粒子供給が行われる。
非使用時はビームサーベルと同じく左右のサイドバインダー、もしくは連結状態で腰部後方に懸架される。
トライパニッシャー
本作品では搭載されていない武装。
ガントレット
強化サーベルからのエネルギー逆流を防止する目的で、ブシドーの利き腕である左腕に装備された篭手。
単純な防御装備としても使用される。
GNクロー
本作品未登場
サイドバインダー先端に追加された開閉式の大型クロー。
バインダー自体の接続方法も、大腿部から腰に追加された折り畳み式アームに変更されている。
レーザー機銃
本作品では搭載されていない武装。
GNバルカン
本作品では搭載されていない武装。
ビームチャクラム
本機と「マスラオ」にのみ採用された試作兵器。
頭部左右の強化型クラビカルアンテナの間に形成された、円環状の粒子ビームを射出する。
GNフィールド
本作品未登場というか作者が存在を忘れてた
両肘と両肩に設置された突起状のGNバーニアはGNフィールド発生器としての機能を併せ持ち、二刀流という戦闘スタイルから盾を持たない本機の防御装備として使用される。
トランザムシステム
マスラオ同様、GNドライブを最大稼働させて使う本機の切り札、マスラオとは違いこちらは任意でオンオフが切り替える事ができる。
機体名 ウイングガンダムゼロ(天使)
第一世代型 射撃殲滅型
白騎士と天使事件において白騎士と共に戦った光希の機体、その性能は第一世代でありながら並みの第三世代型程度であれば蹂躙できる程の性能をもつ。
見た目はEW版を参照
初期構想段階から存在した機体、最初はこいつが主人公のメイン機体だったが強すぎる故に没に
で、途中に味方を攻撃するシーンが欲しいという理由だけでゼロシステムと一緒に帰ってきた、天使事件の最初は実はエクシアだったりする。けどあれ見た目で白騎士事件と言っていたので、なら見た目が天使なEW版のウイングガンダムに変更されたりと配役としてはかなり巡り巡った機体、作者の一番好きなガンダムでもある。
武装
ツインバスターライフル
2挺のバスターライフルを平行連結した大型ビームライフル。
一丁の攻撃で殆どの機体を薙ぎ払え、掠っただけで大幅なダメージを与える、エネルギーさえあれば何度でも発射可能という非常に強力な武装
ツインバスターライフルを最大出力で撃つと大陸一つが消えるらしい
ドライツバークバスター
ツインバスターライフルのサイドに3基のミニバスターライフルが出現し、合計5門の超高火力のビームを打ち出す本機最強武装、その代わり使った後はエネルギーは0になり機体は反動に耐え切れずボロボロになる諸刃の剣でもある。
ビームサーベル
接近戦用武装
特に特筆すべき点はないが普通のISよりは出力が高い
マシンキャノン
両肩に内蔵された4銃身式機関砲。発砲時は肩口の装甲が回転し銃身が露出する。
連続ヒットすればそれだけでISのシールドエネルギーを0にする事ができる。
ゼロシステム
超高度な情報分析と状況予測を行い、毎秒毎瞬無数に計測される予測結果をコクピットの搭乗者の脳に直接伝達するインターフェース
本作では束さんの超技術による未来演算システムである、ただ原作同様普通に負荷がやばいため人間どころかAIすら耐えれない仕様になった。
ブルーティアーズ・ストライクシルエット
セシリアの新たなパッケージユニット、命名はセシリアがデスティニーに影響を受けたため、ストライクガンナー同様「強襲離脱用高機動パッケージ」ではあるが、束さんの改造と新たに追加された二機のシールドティアーズのおかげで速度だけなら紅椿と同等スピードまで上がる。
シールドティアーズ
セシリアの新たなBT兵器、イメージとしてはケルディムガンダムなどのシールドビットが近い、2機のシールドにはシャルのガーデンカーテンと同じ技術が搭載されているので非常に強固である
シールドクロー
シャルのラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡに新たに搭載された本作オリジナル武装、クローの用に開閉する腕の先にパイルバンカーが付いており、ハサミ部分で捕縛してからの連続攻撃が可能な武装。
一度掴まれればどちらが先に壊れるかの勝負になる。
ブレイヴフラッグ
グラハムが託した光希の新たな機体、その見た目はブレイヴ指揮官機使用だが、カスタムフラッグの上にブレイヴの装甲を纏っている、という仕様のためエネルギーが0になると装甲であるブレイヴがキャストオフしカスタムフラッグが飛び出す、その際にシールドエネルギーの4割も回復する。
装甲のブレイヴの部分はELSが光希の思いを読み取り変化した形のため時間経過で自動修復もする、だが全損すると修復に1週間かかる
装甲部分だけがブレイヴに変化したフラッグ、その性能は第三世代型相応、ELSの不思議パワーでサイズも小さくなり通常のIS規格に収まるサイズに変化、武装はブレイヴ時、フラッグ時で変わる為、ドレイクハウリングを持ってフラッグ状態になる、というのは不可能。
本作最後の主人公機ブレイヴ指揮官機です、厳密には「ブレイヴ指揮官機」ではなく「ブレイヴフラッグ」が正式名称。性能はブレイヴ指揮官機そのままのため武装欄もその通りになっていますが、本作のオリジナルでGNフィールドが使えます。他には変形機構にイグニッションブーストを使わなくていいなど結構細かい部分が変わってたり。
武装
ドレイクハウリング
オーバーフラッグの「トライデントストライカー」をビーム兵器として発展させた装備で、同じく飛行形態時の機首を兼ねる。
通常射撃モードから、銃身を横に2分割した最大出力モードに変形する。
更に先端の銃身自体を取り外すことで、より連射性能を高めたショートバレルモードとして使用することも可能。
GNキャノン
左右のサイドバインダーに各1門ずつを内蔵する。最大出力モードでは連射の利かないドレイクハウリングのチャージ時間を稼ぐべく装備された。
指揮官機は口径が大きく、威力も高い。
指揮官機はバインダー先端部分を左右にスライドさせ、砲身を露出させる方式になっている。
トライパニッシャー
スサノオから継承された装備。
本機の場合は、胸部に接続されたドレイクハウリングと左右のGNキャノンを連動させて照射する方式を採用している。
GNビームサーベル
粒子を収束し、純粋なビームの刃を形成する兵器。
左右のサイドバインダーに各1基ずつを格納する。
マスラオのサーベルと異なり、一般的な直剣型の刀身を形成する。
GNビームマシンガン
左右の前腕に内蔵された小型砲。
他の機体が装備するGNバルカンと同様、ミサイルなどの迎撃に使用される。
チャクラムグレネード
両脚に内蔵された特殊武装。
直接的な打撃を与える物ではなく、粒子撹乱により敵のセンサーを無効化するための電子戦装備。
GNミサイル
両脚内部に装備されているミサイル。
GNディフェンスロッド・ブレイド
GNフィールド効果を付与したサイドバインダーの主翼を回転させることで、通常のロッドと同等の防御機能を発揮する。
また、すれ違いざまに敵機を切り裂くブレードとしても使える。
GNフィールド
シールドエネルギーを大量に消費するが一時的にほぼ全てを防ぐフィールドを展開、ただ最大継続時間はそんなに長くない。
福音シリーズ
福音第一形態
皆さんご存知の通常福音だが、今作では束さんの魔改造でオリジナルのGNドライブにゼロシステムが搭載されているという僕の考えた最強機体へと変貌した。
オリジナルGNドライブ
光希のもつ疑似ではなく、正真正銘のオリジナルと同等の性能を持つGNドライブ、時間経過でシールドエネルギーを生産とGN粒子を生産するためほぼ無限に近いエネルギーを得ることが可能
ゼロシステム
福音に搭載された未来を見るシステム、ただAIとゼロシステムの性能が釣り合っておらず、見えて3秒先、AIの都合で最善な未来しか選ばない、連続使用すればオーバーヒートによって自爆するなど欠点が多い
福音スノーホワイト(セカンドシフト後)
セカンドシフトした事により、ゼロシステムが見せた最適な進化の道を辿った姿、それは最強の一体であった天使の姿の模倣、そして束がゼロシステムのブラックボックスにしまっていた
既存の武装であるウイングスラスターからのエネルギー弾は廃止され、GNドライブの無限エネルギーを贅沢に使ったバスターライフル攻撃がメイン。
見た目はウイングガンダムスノーホワイトを参照
ウイングガンダムスノーホワイト、かなりマニアックな機体ですね、知ってる人どれくらいいるんでしょうか? この機体のメインは何と言っても 「
因みにこの機体トランザムできます。ただゼロシステムがトランザムを使用して全員が倒せる未来が見えなかったため最善を選んで使わなかっただけです。
武装
ツインバスターライフル
ウイングガンダムゼロ(天使)と一緒
マシンキャノン
同上
様々な効果を発揮する特殊弾頭を射出するオプション装備。
七種の弾頭は火星のテラフォーミングを進める末に開発された様々なナノマシンが転用されており、多種多様の属性弾を撃ち分ける事が出来る。効果は以下の通りである。
・赤《ロート》…高熱特性。敵に着弾すると燃え上がる。本作では緑《グリユーン》のオーロラごと焼き払った
・青《ブラウ》…超低温特性。着弾点から四方に散開し絶対零度に近い冷気を展開する。最初に撃った弾頭はこれ
・黒《シュバルツ》…暴風特性。射線に黒い竜巻を発生させる。赤《ロート》と合わせて巨大な炎の竜巻を発生させ光希達を苦しめた
・白《ヴァイス》…雷撃特性。発射直後に拡散し、広範囲に着弾後、天に向かって雷撃を放つ。後述のサードシフト後、姿を見せてから最初に撃った弾頭、シャルが警告した事で回避に成功する。
・緑《グリユーン》…植物特性。空に発射後オーロラとなって広範囲に広がり、地に向かって蔦を伸ばす。その量は凄まじくELSの進行を彷彿とさせる量が発生する。
・銀《ズィルバー》…貫通特性。特殊合金が使用されており、先端からドリル状の光を放ちコクピットを貫く。セシリアのシールドティアーズや絶対防御を貫通し、肉体にダメージを与えた
・金《ゴルド》…強力なEMP攻撃とアンチISウィルスを兼ねた切り札。当たった空いての電子機器を全て機能停止させる超強力な効果を持つ。シャルとラウラのISを機能停止にしたのはこの弾頭の性。
黒翼(ブラックウイング)
福音のサードシフト後の姿、GNドライブやバスターライフルを失い、最後に辿り着いた自身の姿、あるべき姿と合いの子になった形、福音の元あったスラスターは全てエネルギーウイングへと変わりゼロシステムは最善ではなく最適な未来を選び取る。
だが最適な未来は自身の最善ではなかった、度重なる
見た目はブラックウイングガンダムを参照
これも知らない人の方が多い、とあるPS2のゲームの裏ボスを務めた機体であり本作のラスボスでもあります。個人的にはこいつを出すつもりはなかったんですけど、絶望感を出すならという事で最後の一押しで登場が決定しました。
武装
最後の切り札、だがその攻撃の反動に耐えれるかどうか、ゼロはそれを教えてくれなかった。
マシンキャノン
同上
エネルギー翼
サードシフトで現れた赤い四枚の翼、最初の福音同様エネルギー弾を大量にばら撒く上に、誘導機能、形状変化、ゼロ距離射撃などやりたい放題である。
ゼロシステム
最善ではなく最適をとるようになったシステム、その結果自身のダメージを一切無視して確実に殺すための機械へと変わった、セシリアを連続で狙ったのもこれのせい。
以上、これにて機体解説終了です。細かく聞きたい方はまたご連絡下さい。返答いたします。
ここからは質問返しですね、溜まった物から返答して行きましょう。
3質問の返答
Qこの話を書くきっかけ
A私が調べた時にセシリアメインの話が少なかったのが一つですね、後は久々にインフィニットオルフェンズをみてインフィニットストラトスを見直したのが大きかった。
Q主人公はベースがあるの?
A主人公のベースは作者本人です。その方が書きやすかったのと、最初は自己満足で書くためだったのでベースは自分でいいやとなりました。最終的にはかなりかけ離れた性格にはなりましたが…
Qなぜ主役機がフラッグ?ウイングガンダムじゃダメなの?
Aフラッグが好きなのもありましたが、あくまでこの作品の主人公は「インフィニットストラトス」の主人公ではないんですよね、あくまで「インフィニットストラトス」の
彼はあくまでISが操縦できる男子高校生なので、そんなに強くないですし、苦戦もします、家柄のでかい女の子から逃げたりもします。そんな普通の男の子のお話がこの作品です。
Q話の構想はどこまであったのか、最初から全部決まってたの?
A決まってたのは、福音をフラッグで倒す、セシリアと結ばれる、ぐらいです。それ以外はその場で考えて設定を足してます。
だから実は主人公には殆ど設定がなかったりしますし、最初はシャルとこんなにフラグが立つこともなかったです、3人でデートしたりもなかったし一夏とラウラが組むのもその場で考えて書いてました。さらに言えば福音戦も3段階も用意してないですし、グラハムも本来出てこなかったです。
思ったより沢山の人に見ていただいていたので、色々と予想のつかない展開にしてやろうとしたらこうなりました、何とかゴール出来て作者としては満足といより、疲れたという感情が大きかったです。
Q主人公は結局どういう存在なの?何で束さんと仲いいの?
A彼はどこかの現代世界の転生者です。ただ彼はガンダムオタクで、インフィニットストラトスは異世界オルガでしか見た事ないくらいにわかです。だが見た目が好みであったセシリアオルコットだけは気になり、セシリアオルコットの基本的な情報だけは知っていました。それ以外のキャラは名前しかしらないです。
束さんとは幼少期に篠ノ之道場でサボってる時に出会いました、それからは道場に来ては束さんと会話していて、彼女も幼い割には賢い彼に期待をしていました。そしてISの発表、世界に笑われた彼女に対して彼だけは笑わず応援してくれた、認めてくれた人物であった彼のためにISを開発、彼の専用機まで作りあげています。
なのでボロカスにされても彼は束さんを信頼しますし、彼女もボロカスにしながら彼を信頼しているのです。
Qシャルとは結局どうなるの?
Aこの後の世界ではセシリアの親友で、光希とも仲は良いようです、ただ別の世界線では…?
取り敢えずこのぐらいですね、では最後に今後のこの作品について。
4今後のこの小説の方針
ありがたいことに、この作品の第二部であったり、後日談を求める声を多くいただきました。これに関しては作者としてもとても嬉しいです。皆様ありがとうございます。
ですが、皆様お忘れでしょうか?この作品にはもう一人ヒロインがいます、作者は最初は彼女もお嬢様だと言うことを忘れていました、ですが皆様の投票のおかげで彼女がヒロインになる世界線も生まれた事を。
というわけで「バカなフラッグ好きと社長令嬢」の制作が決定しました!!!
こちらはシャルロット・デュノアがメインヒロインとなる作品です。場所は変わらずこの場所で外伝として展開していく予定です。
更新頻度は流石に「バカなフラッグ好きとお嬢様」のような毎日にはならないと思いますが、なるべく早く上げていきます。
そして皆様のご要望を多数いただきましたので
「バカなフラッグ好きとお嬢様」の後日談に関しても制作決定です
こちらはセシリアと光希のその後を描くお話です。
こちらは完全に不定期で、尚且つ書いても一話完結で書くと思いますので、気長にお待ちください。
えーですので、これからの作品の展開としてはこうなります
1、作品のブラッシュアップや調整
最初期の設定の齟齬や、おかしな点や誤字を修正していく予定です。その際微妙に展開が変わったりする可能性があります。
2、バカなフラッグ好きと社長令嬢の連載
作品の修正が終わり次第、こちらの方をスタートさせますが、何処からの分岐なのか、どういう話にするのか、今現在(2020/10/05)何も考えていないのでそれが決まり次第書いていきます。
3バカなフラッグ好きとお嬢様の後日談
これはシャル√連載中や終わった後に書いていきます。これに関しては完全不定期になると思いますので悪しからず。
以上で、全ての後書きを終了します。
ここまでお付き合いして下さった方々お疲れ様です。
さて、最後に本作を見て下さった皆様、本当にありがとうございます、この作品は最初は10話ぐらいでやめようと思ったのですが、皆様の感想やお気に入り、評価してくれた方のためにも最後まで書こうと思い、こうして完結を迎えることが出来ました。
この作品が完結できたのは皆様のお陰です。本当にありがとうございます。
それでは次の世界線である、「バカなフラッグ好きと社長令嬢」でお会いしましょう。