【SAO】TDNエンジョイプレイ   作:時跳 渉

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初投稿なので初投稿です。
2022/09/08 実況部分を少し、主人公の視点を変更しました。よろしくお願いします。


ゲーム開始~ベータテスト
準備


RTAの様なTDNエンジョイプレイ、はっじまっるよー!

 

今回プレイするゲームはこちら、2050年発売のVRRPG『ソードアート・オンライン』のPC版です。ルート分岐が多くていいゾ~これ。なんでVRかって?原作と同じ様にプレイするのは当たり前だよなぁ!?(原作厨)

 

このゲームはオリキャラを作ってSAOのストーリーを追体験しよう!みたいなゲームです。要は原作キャラとイチャイチャしようって言うことだな!(単純明快)

 

なんでも世界最先端の技術で、そのキャラの行動、会話、ステータスなどなどをその場で計算し、シナリオを作っていくそうです。

かがくのちからってすげー!(ポケモン並感)

 

RTAはやりません(全ギレ)。 なんで?(殺意)という兄貴達がいるかもしれませんが私はゆっくり物語の展開を楽しみたいのと再走に継ぐ再走に耐えられる程のドMじゃないのでやりません(鋼の意思)。

 

人生なんてエンジョイでいいんだ上等だろ(AKYS)。

 

あっそうだ(唐突) このゲーム、ルートによっては所々同性愛の描写が入ることがあるのでホモの兄ちゃん達にもオススメできるゾ。見たーい、見たーい、キリトくんが雌落ちするとこ見たーい、と言う兄貴はさっさとプレイして毎秒投稿して、どうぞ。というかしろ(脅迫)。

 

ではまずキャラクリからです。わぁ、ここがキャラクリする場所ですか……色んなパーツがありますね……こんなに揃ってるとは思わなかったぁ(顔ド八)。

 

1パーツ1パーツ選んでも良いのですがそれだとRTA走者兄貴達に掘られてしまうのでランダムで気に入った見た目が出るまでガチャします。それではカットします(Syamu)。

 

~114514810秒後~

 

やっと終わりました……。おかしいだろこのゲーム!なんでランダムにするとイケメンかブサイクしか出ねぇんだよ!極端すぎるだろ!(憤慨)

 

まぁまぁ、ええわ。見た目は中の下くらいにしました。普通が一番いいってそれ一番言われてるから。選んだ理由は今回目指す目標に関係してくるので一緒に説明したいと思います。目標というか指標みたいなものですが(保険)。

 

それでは今回の目標は~

 

1・キリトハーレム増員

他人の修羅場を離れた所で見るのは気持ちがいい!!(外道) のでアルゴとかサチとかをブチ込んでやるぜー!

 

2・死亡キャラ生存

これは少し上の物と被りますが原作で死亡したキャラを生存させます。

例えゲームのキャラでも仲間が死んだら悲しい……悲しくない?それとこれはプレイヤーの正気度、自分のモチベーションを保つ為でもあります。正気度が下がってしまうとアニメキリトくんみたいに自暴自棄に陥ります。一人で前線に走って死亡とかたまったもんじゃありません(25敗)。モチベーションが下がってしまうと失踪します(確定)。

 

3・基本的にソロプレイ

ギルドなどに入ると沢山のイベントが起きやすいです。キャラの好感度を上げたりスキルを獲得したりうまあじですが好感度はキリトくんに向かせるので必要ないです。そしてスキルもレベル上げたりクエストクリアすれば大体が習得できます。まぁイベントでしか習得出来ないスキルもありますが必要無いでしょう。RTA走者ニキ達は各イベントの発生条件などを覚えておくと良いですよ。他キャラからギルドに誘われることがありますが見た目地味にしたしそんなこと起きるわけないでしょ(フラグ)。

 

4・このゲームを楽しむ

(エンジョイプレイなのでこのゲームを楽しまないと意味が)ないです。

どんなイベントもイレギュラーもいいよ!来いよ!の精神で挑みます。RTA走者ニキ達もこの条件加えて差し上げろ(文法無視)。

 

キャラクリが終わったので次は名前を決めていきます。まぁ名前もランダムでいいでしょう。なんだっててめぇは自分のキャラに愛着がねぇんだ?と言われそうですが、愛着なんて後々沸いて来るもんだしそんなん関係ないでしょ(鼻ホジ)。お、名前決まったようですね。では早速見ていきましょう。えっと、なになに~?

 

 

 

 

名前:三浦拓也

性別:男

 

 

 

 

 

……ファ!?(驚愕)

え?MUR?タクヤさん?なんだこれは……たまげたなぁ……。もしかしてこのゲームの製作者は淫夢厨だった可能性が微レ存……。

 

ま、まぁタマタマだった(激寒ギャグ)かもしれないので気を取り直してランダムに生成されるキャラクター情報を見ていきましょう。

 

 

 

 

出身地&住所:下北沢

 

 

 

 

……ファ!?(二回目)

やっぱり製作者は淫夢厨じゃないか……。ドウスッペ……。

 

~364364秒後~

 

目力先輩になってリセットするかどうか考えてましたが続けることにします。関東内だし原作キャラともリアルパートで会える距離にいるのでうまあじだと判断しました。これが岡山の県北(土手の下)とかだったらキャラとの交流が少々面倒になります。

 

まぁ、どうせこれ見てるのはホモガキかホモしかいないので多少ホモ要素があってもいいじゃんアゼルバイジャン。では、引き続き見ていきましょう。

 

家族構成:父方の祖父母夫婦と一緒に暮らしている。両親は火災事故で死亡。キャラクターの身体にはその時の火傷の痕が残っている。母方の祖父母とは年に数回会う関係。

 

重い…重すぎるッピ!いや~しののん並に重いですよこれは…。確か親族が死亡している場合、初期ステータスがアップすることがあります。RTAを走る場合は孤児院スタートがオススメです。幼少期のイベントが少ない上に起きるイベントも重要なものしかありません。そしてもちろん血縁関係のある人が近くにいないので初期ステータスも上がりやすくなります。ただ正規ルートを行かないと鬱ENDになるので注意が必要です。自殺ENDとか見たくないんじゃ~。

 

では、OPに入っちゃっ……たぁ!!のでこのゲームの説明をしていくゾ~。

 

このゲーム『ソードアート・オンライン』は、原作と同様VR、フルダイブシステムを使っているので、キャラの会話や戦闘など自分で行うことになるゾ。ただそれだと攻略に時間が掛かってしまうので設定で重要なもの以外は簡略化することにします。

 

簡略化するとキャラとの会話ならテキスト文となり早送りが可能になります。戦闘はストーリーを進めるクエストでなければ1度クリアするとスキップ機能が解禁されます。今回スキップ機能は経験値稼ぎの周回やレアアイテムを手に入れる為に使います。スキップに頼りすぎて戦闘の仕方、技の出し方を忘れてゲームオーバーになっても良くないので使用は程々にします。まぁ、ゲームオーバーしても原作の様に頭がパーン☆することはないから安心!(ホモガキ) なんですけどね?

 

また、このゲームは「ゲームパート」と「リアルパート」に分かれて攻略をしなければいけません。ゲームパートは文字通りフルダイブしてドンパチやります(コマンドー並感)。フルダイブシステムの中でフルダイブってこれもうわかんねぇな……。主に戦闘パートと考えてもらって構いません。

 

次にリアルパートは、キャラクターとのコミュニケーション、生身でのステータス管理などができます。シナリオによってはバトルが少々入ることもあるそうです。誰かに恨まれて、おいデュエル(リアルファイト)しろよ。ってことも有り得るんですねぇ。怖いねぇ(小並感)。

 

細かな説明はおいおい、場面場面でやっていきます。もうそろそろOPも終わるからね。仕方ないね♂。

それじゃぁ、イクゾー!! デッデッデデデデ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(カーン)デデデデ!!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あの日……あの時、俺が救えた命。あと少しで届くはずだった……届いていたら救えた命を俺は忘れない。

 

 

 

目の前に広がる景色は、まるで地獄のようだった。壁や床は燃え、倒れかかっている柱も何本か見える。プラスチックや木材が燃えた鼻につく黒い煙を吸い込んでしまいむせてしまった。

 

突然、右目に激痛が走り咄嗟に手で押さえた。どうやら何処かで火傷してしまったらしい。

 

(父さん!!母さん!!どこにいるんだよ!!なぁ!!)

 

パチパチと燃える炎と崩れる木材の音が不安を掻き立てる。痛みと恐怖、そして煙からか涙が溢れ、だんだんと視界が歪んでいった。

廊下を壁を手でつたいながら少しづつ進んでいくと、歪んだ視界の中、廊下の奥の部屋に動く人影が見えた。

 

 

「……ッ!父さん、父さんなのか。」

 

「そこにいるのは拓也か!無事でよかった。」

 

「母さんは?無事なのか?」

 

「母さんは……今のところ無事だ。でも。」

 

 

目を凝らしてみると、そこには上から焼け崩れたと思われる瓦礫に足を挟まれ倒れている母さんの姿があった。

 

 

「こういう状況なんだ。」

 

「そこにいるのは拓也なのね。よかった……無事で。」

 

「こっちの心配してる場合かよ!!待ってろよ……今助けに……ッ!!」

 

 

助けに行こうと一歩進もうとした瞬間……

 

バキッ!!バキバキバキッ!!ドサッ!!ドドドドドッ!!ガシャン!!

 

俺と両親の間を割く様に目の前に無数の瓦礫が降ってきた。

 

 

「クソッ!!」

 

「拓也、もういい。お前だけでも逃げろ!」

 

「そうよ、あなただけが無事でも……私たちは。」

 

「うるさい!!……クソッ!!どうすれば。」

 

どうすればいい、どうすれば二人を……。

周りに何か救いの手掛かりになるものがないか探す。よく見ると瓦礫の隙間に人一人分通れる隙間が空いていた。よし、そこから行けば二人を……。

 

 

「うッ!!」

 

 

いきなり誰かから抱えられた。厚い防火服、ヘルメットを被っておりそれが消防士であったことが分かった。

 

 

「生存者一名確認。救助します。」

 

「やめろ離せ!!二人を…二人を助けるんだ!!」

 

「二人?あと二人いるのか。」

 

「そうだ、だから離せよ! 俺が、俺が助けなくちゃいけないんだ!!」

 

「君、暴れるんじゃない!! 生存者残り二名。救助を願います。」

 

「そこにいるのは……消防士さんか。拓也を、息子をお願いします。」

 

「分かりました。」

 

「やめろッ!!父さん!!母さん!!まって……」

 

 

必死に隊員の拘束から逃れようとするが、やはり体格差、ましてや日々鍛えているものから逃れることはできなかった。俺はなされるがまま屋外に運ばれていく。叫び、煙を吸い込みすぎたせいで徐々に意識が失われていく。そんな薄れる意識の中で声が聞こえた。

 

 

「拓也……、命を諦めるな!!

 

 

最後に見た光景は、父さんたちがこちらを微笑みながら上から降ってくる瓦礫に押しつぶされる姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

「……ッ!!」

 

 

またこの夢か、そう何度思っただろう。額や背中からは大量の汗が出ている。あの火事以来、定期的にこの夢を見る。まるであの時何も出来なかった自分を戒めるように。

 

カーテンから漏れてくる光はまだ薄暗い。壁にかけてある時計を見ると5時半を示していた。俺はベットから降り、ある場所に向けて足を進めた。

 

床に敷いてある座布団に座り、両親の写真に向かって手を合わせる。いつからか、あの夢を見る度に俺はこうやって仏壇向かって手を合わせている。理由ははっきりとは分からない。多分、両親が恋しくなったとかそんな単純なものだと思う。なにしろあの夢を見る日に限って自然と足が向かうのだ。

 

 

「父さん、母さん……俺は……。」

 

 

どうすれば良かったんだとは言えなかった。言ったところで返事は帰ってこないし、あの時の小さな体ではどうしようもなかったと心のどこかで思っているからだろう。でも……

 

 

「それでも……。」

 

 

まだ火傷の痕が残っている手の平を握り一人呟く。答えが出せぬまま悶々と日々を過ごす自分に嫌気がさしながら。

 

 

 

 

 




(ストック)ないです。

痛覚MOD入れる?

  • 入れろ(半ギレ)
  • (いら)ないです。
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