【SAO】TDNエンジョイプレイ   作:時跳 渉

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前回の投稿から1年以上たっているので実質初投稿です。


原作前/3

本編前が1番大切なゲーム、はっじまっるよー。

前回はもう1人の原作キャラ「桐ヶ谷和人」君と出会いましたね。いや~見つからない時はどうしようかと思いましたね。あんな格好でいたら分かる?分からなくない?

 

今回は、ベータテストに当選しているかどうか確認するところからですね。当選すれば和人君、もといキリト君と一緒にベータテストに参加することができます。していなければ……二人とも窓際行って……シ○れ(棒読み)。

 

早速部屋に置いてあるパソコンで確認していきたいと思います。当たっていることを祈りましょう。神頼み?神なんか必要ねぇんだよ!(無神教) では行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!(葛藤)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったぜ。(投稿者:変態糞土方)

当選しました。ありがとうございます。いや~よかった。とりあえず一安心ですね。

 

今からベータテストに行きますよ~イクイク。あ、その前に和人君を誘っておきましょう。

 

拓也「まず…今からさ、ベータテスト…やるんだけど……やってかない?(文法無視)」

 

和人「あ^~いいっすねぇ^~。」

 

和人君も誘えたので今からベータテストの説明をしていきたいと思います。まずはベータテストで出来ること。

・キャラクリエイト

・戦闘

・20層までの攻略

・植物、生物、鉱物の採取とそれを使っての加工

などですね。ん~ドウスッペ……。期間が3カ月と長いですが全部は出来ませんね。まぁエンジョイプレイなので深く考えず、戦闘、攻略をメインに、採取と加工をサブでやっていきたいと思います。途中イベントを挟む可能性もあるので変わるかもしれないけど仕方ないね♂(レ)

 

 

 

はーい、よーい(リンク)スタート

 

ログイン画面はアニメとあまり変わっていませんね。それにしてもログインが遅い…あ~遅い遅い遅い、こんなんじゃ日が暮れちまうよ~。あまりにも長いので…カットします(syamu)。

 

~114514810秒後~

 

やっと入れました…。ぬわああああん疲れたもおおおおん。約1時間ぐらい待ってました。長すぎるッピ!では次に名前を入力していきます。

 

『KB_TIT』[くぼたいと]

 

これで大丈夫でしょう。だってタクヤだし。悶絶少年専属調教師だし。では次にキャラクリです。特にこだわりがないのでデフォルトのままで行きます。

 

画面が真っ暗になったのでもうそろそろログインできますね。読み込みマークが画面端でグルグルしている。だんだん画面が白くなっていって……何の光ィ!?

 

はい、ログインできました。目の前に見えるのが第一層始まりの街[大広場]ですね。真ん中に大きなモニュメントがあります。太いぜ♂

 

この中央に立っているモニュメントを中心に三つの通路がつながっています。通路には鍛冶屋や銀行、飲食店や教会など様々な店が並んでいます。そして最終的にこの第一層の出口につながってます。ベータテスト序盤特にお世話になるエリアです。

 

早速装備を整えたいところですが、その前にプレイ画面について説明していきます。まず、この右上に見える緑とオレンジの二つのゲージ、これは体力とスタミナのゲージです。体力ゲージは一般的なゲームと同じようにダメージを受ければ減り、回復アイテムやスキルを使うと回復します。レベルが上がるとゲージの上限が増えます。普通だな!(再確認)

 

次に体力ゲージ、これはプレイヤーがダッシュや回避などの行動をすると減ります。そして戦闘中にスキルを使うことでも増えます。スタミナの減り方はそれぞれ大きさが違い、ダッシュ<回避<スキル、という感じで減っていきます。このゲームではこのスタミナ管理が非常に重要になってきます。初心者の方には……いや~キツイっす。

 

そしてこのゲージの初期値は、このベータテスト前にどれだけ修行したかによって変わります。自分のように修行ばかりするとこのように画面の左端に届くぐらいゲージが伸びます。すっげぇ長くなってる…はっきりわかんだね。

 

次に説明したいのがこの画面右下から縦に伸びる青いゲージ、これはいわゆるSAN値というものです。そうです、あのTRPGなどでよくみられるSAN値です。これは例えば目の前で人が死んだり、死にかけたり、トラウマを呼び起こす、または植えつけられるようなことが起きると減っていきます。

 

減っていくとどうなるか、まぁはっきり言うと暴走します。こちら側、つまりプレイヤー側の操作を受け付けなくなります。突然自殺しようとしたり。仲間を殺したり……ほんま…つっかえ!RTAやめたんだよなぁお前のせいでよぉ!(倒置法)

 

このゲームの攻略Wikiによると何やらプレイヤー側の生い立ちが関わっているとかなんとか。

んまぁそう…よく分かんなかったです……。

 

このゲージも原作前の修行やイベントなどでトラウマを克服したり、メンタルケアすることでゲージの長さや減り方が変わってきます。

 

最後に説明するのが画面左下の丸いアイコン。これに自分の手や指をかざすと原作のようにメニューバーが開きます。ここでステータスを確認したり、装備を整えたり、フレンドとチャットしたり、まぁ大抵の事が出来ます。

説明終わり!閉廷!……以上!みんな解散!

 

では早速装備を整えにいk「おーい!」えぇ…なんか見知らぬ人から話しかけられました。お前は?お前は誰だよ?

 

「お前これ見えてないのか?」

 

<そう言って謎のイケメン君は自分の頭上を指さした。>

 

『Kirito』

 

あーそういうことね。なんか見たことあると思ったらキリト君でした。原作の最初の方、ログインしたての時の姿と同じ姿をしています。

すまん。約束してたことすっかり忘れてたゾ~。

 

「いいよ。俺もすげぇ!!ってしばらく興奮してたから。ていうかお前なんでデフォルトのままの姿なんだよ。」

 

<せっかくなんだからさ…と彼は呆れたように話し始めた。>

 

別に良いだルルォ!?(君には関係)ないです。そういやお前さKMRさ、これから装備整えようと思うんだけど一緒にどう?(提案)

 

「そうだな。集合できたことだし一緒に行くか。」

 

では先に行きますよー、行く行く。

 

「お、ちょっ、待てって!」

 

<二人は競い合うように駆け出した。>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、場面変わってこちらは装備を整えるために鍛冶屋前に来ております。今はキリト君が装備を選んでいる状況ですね。すいませ〜ん、木下ですけど、ま〜だ時間かかりそうですかね~?あ、かかる。そう……(無関心)。

 

このままキリト君の姿を映し続けても良いのですが見栄えがありませんよね?そんな……

みなさまのためにぃ……(例の曲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで今回ベータテストと本編で私が使っていく装備、そして取得していくスキルをご紹介していきます。最初に選ぶ武器はこちら……(やり)(ランス)ますねぇ!! なぜ選んだのかというと、そうですねあまり使っている人がいる?いなくない?という単純な理由です。私自身使うのは初めてです……(小声)。

 

正直そのうち武器なんて必要なくなってステゴロで戦っていくので関係ねぇんだよそんなの!(脳筋) 序盤はランスを使っていくため必要最低限のスキルのみ、戦闘で獲得したスキルポイントを使って取得していきます。そして残りを体術スキルの取得に使っていきます。理由はおわかりですね?(4部) そう、自分の拳を使うためには体術スキルを一定以上上げないといけないのです。

 

え?本編に入っているならわかるがベータテストで体術上げるのは意味あるのって?あります(即答)。なんとこのゲーム、ベータテストの時のステータスが引き継がれます。

 

 

引き継がれます(大事なことなので二回)。

 

 

 

は?ふざけんな!なんでや!氏ねビーター!というキバオウのみなさんご安心ください。引き継がれるといっても上限があり、上限値で引き継がれてもその数値は少量となっています。私は本編で少しでも早く拳で戦えるようになりたいので、このような行動をしています。

 

では、キリト君も装備を整えたみたいなのでこちらも装備を選んでいきましょう。初期槍[スピア]を選び……え?盾もいらないか?(いら)ないです。いやホントに要らないから。ん?まけてくれるって?しょうがねぇなぁ~(押しに弱い)。では、試し斬りのために場所を移動します。

 

移動はカ……ットォ!(BRLY)

 

ところ変わって、こちらは始まりの街・西フィールドでございます。本編でキリト君とクライン君が(青)豚ァ!!を狩っていた場所ですね。ここでソードスキルの練習と経験値稼ぎをしていきたいと思います。隣ではキリト君がさっそく始めていますね。サスガダァ……。

 

<キリトが片手剣を上段に構え青イノシシと対峙する。イノシシの突進に合わせ、構えていた剣を思いっきり振り下ろした。>

 

「うぉりゃっ!!」

 

あ、ソードスキル不発してるわ。

 

「ぐえぇぇっ!」

 

<振り下ろした剣はあっけなくイノシシに弾かれ、そのまま突進を避けられず後方に吹っ飛んだ。>

 

スマブラみたいな吹っ飛び方してて草生えますよ。(緊張で体が)硬くなってんぜ?

 

「いてて……。お前なぁ、これ結構ムズイんだぜ?」

 

では私がお手本を見せてあげましょう。盾を正面に構えて、腰を落とし、少し体を捻ると……キュィィィンと仮○ラ○ダー5○5のようなチャージ音が鳴ります。そしてこのまま(青)豚ァ!の突進に合わせ槍を突き出す♂とぉっ!!

 

<ぷぎーという断末魔とともにイノシシの体はガラスのように砕け散った。>

 

このようにソードスキルが発動し、倒せるんですねぇ!(経験値が)気持ちよぉしみるわよう染みる。

 

「おー、お見事。少し溜めてスキルが立ち上がるのを待つんだな。なるほど……

 

ありがとナス(満面の笑み)。それにしてもがわ゛い゛い゛な゛ぁ゛ギリ゛ドぐん゛。いや~こうやってキャラとじっくり関われることがエンジョイプレイの良い所さんですよね。おまえもエンジョイプレイ走者にならないか?(猗窩座) というなれ(豹変)。そして毎秒投稿するんだヨォ!!

 

ではキリト君にソードスキルを教えつつ、効率的な狩場を見つけひたすら狩ってレベリングしていきましょう。甥の木村、加速します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~1919191919419秒後~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~、みなさん……キリト君とはぐれました。いやね調子に乗ってマップの隅々まで探索しようと思ってどんどん進んでいったら隣にいたはずのキリト君がいないんですねぇ。なんで?(半ギレ) 一つ一つ狩場を探しても埒が明かないので、そこら辺で狩ってる人に聞きまくりましょう。すみませぇ~ん……。

 

「ン?なんダ?」

 

<フードを被った人が振り返る。声からして女性と思われる。>

 

こ↑こ↓らへんで~青い髪の男の子みませんでしたか?

 

「人探しカ?面倒くせぇナ……。そいつがフレンドならDMで呼べばいいんじゃないカ?」

 

<彼女は頭を掻きながら、けだるけに答えた。>

 

アッ(スタッカート) そういえばフレンドになっていませんでしたね。これは凡ミス。

 

「ますます面倒くさくなってきたナ。このフィールドの広さで自力で探すとなると少々時間がかかるガ……少年、オネーサンが助けてやってもいいがどうすル?」

 

え?いいんでs「ただし1000コル払ってくれヨ。」は?(威圧) 金取るのk「前払いでナ。」ふざけんな!(声だけ迫真)

 

「払わないってんならオイラはここで失礼するゼ。あとは自力で頑張りナ。」

 

あっ、ちょっちょっと待ってください!待って!助けて!待ってください!お願いします!あ゛ぁ゛ぁ゛ー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「毎度あリ~」

 

クソが。貴重なお金になんてことを……(憤怒)。ちなみに隣でお金をもらってウハウハしてるコイツ。なんと[アルゴ]でした。お金やアイテムを譲渡、交換するときは相互フレンドにならなければいけないのですが、フレンド承認の時に名前がアルゴと表示されていました。声と話し方で気付けよって話ですが、正直この話し方の奴ほかにもいると思った(小並感)。

 

ベータテストの時からアルゴと面識があると、本編時必要な情報を顔見知り料金としてお安く売ってくれます。お金を節約したい方にはお勧めですね。ただし、毎度顔を合わせるたびに最新の情報はないかと求められます。うっさぃんじゃい(棒読み)。

 

「そんなにイライラすんなよター坊。料金に見合った情報をオネーサンは提供するゼ。今向かっている場所は第一層で最も人が集まっているっていう情報がある狩場、ター坊のお友達もそこにきっと居るサ。」

 

嘘つけ絶対居ないゾ(フラグ)。というか早くさっきのお金の8割ぐらい返して、どうぞ。

 

「ほらアイツじゃないのカ?いまコボルトと戦ってるヤツ。」

 

 

ぷももえんぐえげぎぎおもえちょっちょっちょっさ!(支離滅裂)

お……オッパゲタ……。本当に要ると思わなんだ。

 

「ほら言ったロ?オネーサンの情報は正しいし嘘はつかねぇゼ。」

 

でもあの料金は破格なのでは……。まぁとりあえずキリト君と合流できたので良かったです。忘れないうちにフレンドになっておきましょう。え?せっかくだしアルゴともフレンドになっておくって?こんな人とフレンドにならなくて良いから(震え声)。

 

「えー、でも情報を安く提供してくれるんだぜ?メリットしかなくないか?」

 

「そうだぞター坊。キミ達は最新の情報が知れる、オネーサンは人脈が増える、情報を仕入れるには人脈が必要だからナ。お互いwin-winの関係で悪くない提案だと思うんだがナ。」

 

「ほら良いことしかないじゃん。あ、お前まさか自分だけ最新の情報を手に入れようとしてるな~。そうはいかないぞ。」

 

わかったわかったわかったよもう!(ひで) そこまで嫌悪する必要もないですし、情報面に関してはメリットしかないですからね。

 

「じゃあ今後ともよろしくナ。オネーサンは質の高い情報の提供を保証するゼ。」

 

<彼女は顔を隠していたフードを外し、こちらに握手を求めてきた。>

 

よろしくおねがいさしすせそ。

では貴重な原作キャラ(三人目)と交流できたのでこのままガンガン攻略していきましょう。重要な狩場、ドロップアイテム、階層ボスの行動パターンをきちんと調べメモし、キリト、アルゴと情報を共有していきます。ステータスはきちんと体術に振りましょう。フレンドになって思いましたがアルゴがいると効率よく攻略ができますね。ナカナカヤルジャナイ。

 

特にこれといった見どころさん!?がないので、ここでキャラクターとの交流について説明を攻略を倍速にしながらご紹介します。あぶね忘れてた……。本編などのNPCのキャラクター以外には友好度という隠されたパラメータがあります。上げ方はとっても簡単!一緒にクエストやダンジョンを攻略したり、贈り物をするだけ(ジャ○ネッ○た○た風)。逆に、愛想悪く接したり、嘘をついたり、意味もなく攻撃したりすると下がります。また、原作の展開を知っていても、具体的な根拠がなければ発言を疑われ、友好度が徐々に下がっていきます。例えば序盤から根拠もなくヒースクリフを黒幕だと言い張ったり、取得してもいないユニークスキルの情報を言いふらしたり……などなど発言には気を付けよう!(戒め)

 

友好度が上限値に達するとキャラクターとのオリジナルのシナリオが見ることができます。そして、そのキャラクターと行動すると常時バフがかけられている状態になります。反対に、友好度が一定値を下回ってしまうと、そのキャラクターとの交流ができなくなってしまったり、メンタルが不安定になってしまったり、最悪の場合自身の死に直結することもあります。人間関係って難しいねんな……。

 

そういえば、ベータテストの期間中って原作ではキリト君ぶっ続けでログインして作業しているんですよね。お前精神状態おかしいよ……。

 

そうこう言ってるうちにベータテストも終盤に差し掛かりましたね。倍速&演出スキップを使いまくったので意外と早く落ちたなぁ。ところどころペースが落ちていた時期もあったみたい(アイテム取得などのログを確認しながら)ですが、やはりベータテスト、生粋のゲーマーが集まっているので攻略情報がいっぱいいっぱい勇次郎(バキ)。それを基にキリト、アルゴと分担しながら攻略を進めていったようです。おかげで友好度がだいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン。

 

「最終日まで突き合わせちゃって悪いナ、ター坊キー坊。おかげさまでオネーサンは質の高い情報を仕入れることができたヨ。ありがとナ。」

 

「お礼を言うのはこっちの方だよアルゴ。キミのおかげで攻略スピードがものすごく早くなったからね。」

 

本当にありがとナス(最敬礼)。今後ともよろしく頼むゾ~。

 

「また機会があれば、ナ?オネーサンはいつでも歓迎するゼ。」

 

これでベータテスト工事完了です……(達成感)。いい感じに体術にもステータスを振れたので良かったです。槍も初めて使いましたが癖もなく、非常に新鮮で、非常に美味しい。(ただ盾は自分の戦闘スタイルと)ちょっとズレてるかな……。

 

では、きりが良い所なので今回はここまで。次回から本編突入になります。もう待ちきれないよ!早くやらせてくれ!ご視聴ありがとうございました。

 




もうちょっと語録の入れどころさんをしっかりとしていきたいですね……。
誤字脱字、その他設定に関することや語録に関してご指摘等ありましたら気軽にどうぞ。というかお願いします。何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)

ご報告なのですが、下のアンケートがいい感じにたまるまで失踪します。(投稿済みのものは時々更新するかも……)ちょうど忙しくなるのでその前に投稿できてよかった……。必ず戻ってきて完結させるので、ぜひ投票していただければなと思います。では……

痛覚MOD入れる?

  • 入れろ(半ギレ)
  • (いら)ないです。
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