ロミッタバンド団のお通りだ! かわいいでしょ?   作:カトラス@リトルジャックP

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2020/09/14 追記
【大幅な内容修正のマジ・スマーン】

この小説は「2020/09/03」の連載開始当時、劇中舞台として【第三管区】と呼ばれる場所が書かれていた。
作者には何の意図もなく、何となくで決まった地名のみの概念が【第三管区】であった。


だが、作者の知り合いのヴォーソスの狼さんが英語資料を解読した結果、三つの衝撃的な事実が分かった!

1.『ちょくちょくカード名になる【第10管区】は、「10のギルドが各々幅を利かせてる地域」と言う意味であり、「第一管区・第二管区…」に当たる物は存在はするものの全く話題にならない。』
2.『では実在するカードの【第1管区の勇士】は何者なのか?これはカードの日本語版化に際した翻訳で「district」と「precinct」が双方共に【管区】と訳されている事により発生している誤解であり、彼は正しくは【第1分区の勇士】である。』
3.『それはそれとして【第10管区の中にある第3分区】は「セレズニア」と「グルール」が幅を利かせてる農業畜産地帯であると資料に書かれていた。』

というカトラスにとって悪夢の様な情報が小説を七話まで進めた後に発覚した。


それに際し、いろいろ考えた、真面目に考えた。

結論として、「現在の内容を差し替えて数字を変えるしかない」と言う事に思い至りました。
管区の数字は適当に選んだだけであり、物語で描きたいテーマや今あるプロットを捨ててまで守るべき物ではない。
なのでこの前書きで素直に事情を書いて、舞台を【第5分区】に変更して続けていきます。

まあ、内容は変わらないのでこれからもよろしくね。

本当にすみません。


簡単な前書き! 事前知識コーナー!

【MTG マジック:ザ·ギャザリング】

 

世界最初のトレーディングカードゲーム。

 

著者はアリーナからの新参だけど魅力的な背景世界が大好き。

 

無論カードゲームとしても面白い!

今ならPCがあれば無料で出来ます!!是非!!!

 

【ラヴニカ】

 

マジック・ザ・ギャザリングに登場する多元世界の一つ。

 

今作の舞台であり、時代としては「ドラゴンの迷路~ラヴニカのギルド」の中間の空白期。

 

世界観としては割と日本人のイメージする文明に近い程に都市文明が力を持っており、10のギルドが回している世界。

 

 

【第5分区】

 

第5分区は名門大学や専門学校、図書館が並ぶ学術区です。

ここの住民は誰もが強い学習意欲を持ち、日夜議論を交わすことを好みます、夜の酒場では劇の上映や歌、詩を披露することを目玉とする店舗も多い。

またシミックの本拠地である第7ゾノットが存在する。

 

 

【ラクドス教団】

 

10のギルドの一つであり、今作の主役達が所属するギルドである。

 

ショーマンの集まりであり、市民の娯楽である。

その一方でショーの中で過激で血生臭い事が起こる事も多く、悪魔崇拝教団としての側面も持つ。

 

 

 

 

===ここからはこの小説固有の設定===

 

 

【来電座】

 

第5分区に存在するショーパブ系劇場。

店に関する全ての事がゴブリンに一任されているのが大きな特徴。

主人公達「ロミッタ団・ロミッタバンド」はここの所属である。

 

 

【ロミッタ団】

 

ゴブリンの歌姫ロミッタを擁するバンド団。

 

バンドジャンルとしては「やな事もたくさんあるけど世界は素晴らしい!」系。

 

来電座で歌の出し物と言えば彼女達なのだが、一歩座の外に出れば知る人ぞ知るマイナーバンド程度の人気。

 

 

【ロミッタ】

 

ゴブリンの歌姫、生粋のラクドス生まれラクドス育ち。

22歳、女装の男性、ゴブリン。

酷いナルシストで褒めそやせば誰の言う事も聞いてしまう。

普段はかわいいバカだけど…多分過去編がクソ重になってしまうと思うから覚悟してくれ(それで「残酷な描写とR-15」オンにしてる)。

マイク付きのメイスを戦闘では使う。

歌と踊りとマラカス演奏が得意芸。

 

 

【ローギ】

 

ロミッタバンドの保護者担当。

36歳、女性、ゴブリン。

鍛え抜かれた肉体と精神力が強い!

昔はボロス軍に務めていたが、妹の殉職をきっかけに除隊して音楽を志した。

打楽器担当、メインは小太鼓。

 

【ゲグ】

 

ロミッタバンドのムードメーカー。

15歳、男性、ゴブリン。

イゼット団に篤い忠誠を寄せる両親に反発して家出して今に至る、

(正直思春期特有のあれで両親にも彼にも大した問題はない)。

イゼットの一族として修練した雷撃の魔法が少々使える。

弦楽器担当、メインはギター。

 

 

ちなみに現在の段階で「プレインズウォーカー」を劇中で出す予定はなく。

彼らのいずれも「プレインズウォーカーの灯」などは持たない。

 

この話はラヴニカのなんて事はない人々の物語として描いていきたいのです。

 

 

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