44杯目 《南天屋》挿絵倉庫 ふたくち
1杯目ひとくち挿絵 どうして外套を着せたのか自分でもよく分かっていないのですが、カッコいいからまぁいいや。ベリオ(S)装備はヘルムの構造上目つきが鋭く見えるので、真剣な場面ではとても画面映えします。
1杯目ふたくち挿絵 ヘルムのオンオフでギャップを見せたくて超頑張りました。表情の描写ってピンポイントな点では、字より絵の方がガツンとイメージを与えられるので絵の方が好きだったりします。
2杯目ふたくち挿絵 これは紛れもないリンチです。弱い者いじめをしているところの絵です。
グレースケールを模索的に入れてみたのはハルチカをどうしても逆光で見せたかったから。しかし、グレースケールだと彼の目尻と口元の紅(入れ墨)が上手く演出できない。うーんどうしたものか。
29杯目 ウラの設定画。一年近く温めたキャラですね。
バル(カフェ兼バー)マスター、裏の顔は質屋と自由度が高くて何枚でも噛めそうなポジションはとても気に入っているのですが、とにかく扱いに迷って日の目を浴びるまで時間がかかった人物でもあります。十数話くらいで出してやりたかったなーと。紫毒姫編が長かったからしょうがない。
29杯目 オズの設定画。こちらも一年近く温めました。
ギルドナイトを出したくて(書いてみたくて)作っちゃったキャラです。ギルドナイトはなにかと暗い話題が付きものなイメージですが、そんなイメージと逆のギルドナイトいたらええやん! なノリで設定を組んでいます。ウラとセットでどうぞ。
32杯目 挿絵。ザボアザギルがこちらを発見したときのモーションのアレですね。
公式ラノベのものを研究しながら挿絵製作しているのですが、こちらの絵は嬉しいことに「公式ラノベみたい!」とTwitterでもかなり反響を頂けました。ありがたいですね。
あと、この絵からグレースケールではなくスクリーントーンを使い始めました。削り方なんかはまだ粗めですが、個人的にそれなりに使えたなーと思っています。
-杯目(話数に変動があるため未表記) 挿絵。企画短編で活躍してくれたイヨです。
女の子を描くのがかなーり苦手なのですが、どうやら食わず嫌いなだけだったみたいです。今更ですが、挿絵は文章と矛盾が生じないように製作するのが地味に難しいですね。こちらの絵では、ラフ時点で全く意識しておらずいつも通りに武器(太刀)を背負わせてしまいました。
それにしても、カムラノ装は訳わからん作画コストの高さだ。
33杯目 ラジー、クララ設定画。
かなり雑です。すみません。ギャルとオネェという絵面がバゼルギウスでバゴーンみたいな二人ですが、字だとビックリするくらいインパクトがありません。あとは脳内でそんな絵面を想像しながら執筆して戦慄し、絵に起こすことをだいぶ躊躇したことも。
でも、どんなに雑でも設定画を作ったら一気に想像しやすくなって執筆が捗ったのも事実です。設定画は本当に一長一短。
34杯目 諸々記念絵。談笑するメヅキとチェルシーです。
最近いい水彩風のブラシを見つけたので使ってみました。レイヤーを重ねないと濃くならず、レイヤー管理がちょっと面倒ですが、それがまたアナログっぽくてイイですね。製作時間も2時間半とコスパもよく描けました。
休日はこんな風にインナー+防具(防具は自分のステータスを表すため)で過ごしていたらロマンだなぁと思います。
過去話の挿絵更新はあとがきにてお知らせします。と前回の挿絵倉庫で述べたのですがアップロードに安心&満足してすっかり忘れていました。スミマセン。
挿絵倉庫も定期的に更新となります。良ければこちらも是非ご賞味あれ。