ゆうたと愉快な仲間たち   作:嫁はリオリイア

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狩猟技術における成長が全く見られないゆうた達に対し黒猫姉妹が下した最終手段。運命の歯車が今動き出す?!


第十話 命懸けの闘い

「にーはお」

「おはー」

「はろー」

「ぼんじゅーる」

ゆうた達は朝(?)の挨拶を黒猫達にする。

「あんたらねぇ、ずいぶんと余裕ぶちかましてるわねぇ。」

「そうにゃ!ボク達の集落を荒らしたイビルジョー倒せないにゃよ?」

「お姉ちゃんの言うこと聞きなさいよ!」

黒猫姉妹とリーダーアイルーが言う。

「なんでよ」

「たいりよくついたよ?」ゆうた達は文句を言うが白猫に睨まれ、文句を言うのをやめた。

「お前らは今日一日防具無し、武器は鉄武器シリーズから選びなさい。その格好でドスランポスと戦うのよ。」

「えぇ⁈」

「ドスランポス如きにまけるのぉ?」

白猫が煽る。

「わかつたよ」ゆうたが言った。

「ちよつと」

「ふぎきんな!」

「おい」

3人は抗議したが黒猫の一喝で黙らせれる。

「このアイテムポーチにはアイテムが沢山入ってるわ。好きに使いなさい。もし君らが死にそうになっても助けにはこない、白猫が死体くらいなら回収するってよ。まぁ精々死なないよう頑張りなさい。」

「がんばろ!」

「おー」

「ほーい」

「はぁ」

やる気のない他の3人に黒猫が尻を蹴飛ばす。

「いたい」

「サボるならこれを五億回よ!」

3人「特訓やります」

「よろしい。」

こうしてゆうた達は何故か全員とも太刀を担ぐとインナー一丁とアイテムポーチを肩にかけてドスランポス狩猟に行くのであった。

 

「いたぞ!」

森に入ってすぐにドスランポスを見つけた。

「くらぇぇ」HUNTERが斬りかかる。

「クェ?」突然の攻撃に動揺していたが、

「クェェェェ」ドスランポスは連続で噛み付いてくる。

「ぎやぁー」

HUNTERが戦闘不能になりました。

「HUNTERぁ」リバイが助けに行く。

リバイの進路を手下のランポスが阻む。

「くらぇぇ閃光弾」誤字っているが気にしない。

ランポス達が怯んだ隙にリバイはランポスを切り刻む。しかし背後からドスランポスに噛みつかれた。

「いたい」そのまま肉をえぐられそうになった所へSEFIROSUが斬りかかる。肉をえぐられるのは避けられたようだ。

「ぜつぼうをおくろうか?」名前の元ネタの真似をして攻撃している。

「クェェェェ」意外とダメージは入っている。隙を突いてリバイはHUNTERを茂みに隠し、守っている。

 

HUNTER達が必死に戦っている中ゆうたは百メートルほど離れたところで呑気に採取をしていた。

「はちみつゲット〜、SEFIROSUあげるよ。あれ?みんなどこいったんだろ」ゆうたは採取に夢中で仲間を見失っているようだ。

「まぁいっか、ペイントボールの匂いもしないし」

ゆうたはまた採取を始めた。

 

そんなゆうたに緑色と赤のアイツが迫りくるのであった。




緑色と赤のアイツって誰なんでしょうね?
ヒントはXXに出てるモンスです
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