「にーはお」
「おはー」
「はろー」
「ぼんじゅーる」
ゆうた達は朝(?)の挨拶を黒猫達にする。
「あんたらねぇ、ずいぶんと余裕ぶちかましてるわねぇ。」
「そうにゃ!ボク達の集落を荒らしたイビルジョー倒せないにゃよ?」
「お姉ちゃんの言うこと聞きなさいよ!」
黒猫姉妹とリーダーアイルーが言う。
「なんでよ」
「たいりよくついたよ?」ゆうた達は文句を言うが白猫に睨まれ、文句を言うのをやめた。
「お前らは今日一日防具無し、武器は鉄武器シリーズから選びなさい。その格好でドスランポスと戦うのよ。」
「えぇ⁈」
「ドスランポス如きにまけるのぉ?」
白猫が煽る。
「わかつたよ」ゆうたが言った。
「ちよつと」
「ふぎきんな!」
「おい」
3人は抗議したが黒猫の一喝で黙らせれる。
「このアイテムポーチにはアイテムが沢山入ってるわ。好きに使いなさい。もし君らが死にそうになっても助けにはこない、白猫が死体くらいなら回収するってよ。まぁ精々死なないよう頑張りなさい。」
「がんばろ!」
「おー」
「ほーい」
「はぁ」
やる気のない他の3人に黒猫が尻を蹴飛ばす。
「いたい」
「サボるならこれを五億回よ!」
3人「特訓やります」
「よろしい。」
こうしてゆうた達は何故か全員とも太刀を担ぐとインナー一丁とアイテムポーチを肩にかけてドスランポス狩猟に行くのであった。
「いたぞ!」
森に入ってすぐにドスランポスを見つけた。
「くらぇぇ」HUNTERが斬りかかる。
「クェ?」突然の攻撃に動揺していたが、
「クェェェェ」ドスランポスは連続で噛み付いてくる。
「ぎやぁー」
HUNTERが戦闘不能になりました。
「HUNTERぁ」リバイが助けに行く。
リバイの進路を手下のランポスが阻む。
「くらぇぇ閃光弾」誤字っているが気にしない。
ランポス達が怯んだ隙にリバイはランポスを切り刻む。しかし背後からドスランポスに噛みつかれた。
「いたい」そのまま肉をえぐられそうになった所へSEFIROSUが斬りかかる。肉をえぐられるのは避けられたようだ。
「ぜつぼうをおくろうか?」名前の元ネタの真似をして攻撃している。
「クェェェェ」意外とダメージは入っている。隙を突いてリバイはHUNTERを茂みに隠し、守っている。
HUNTER達が必死に戦っている中ゆうたは百メートルほど離れたところで呑気に採取をしていた。
「はちみつゲット〜、SEFIROSUあげるよ。あれ?みんなどこいったんだろ」ゆうたは採取に夢中で仲間を見失っているようだ。
「まぁいっか、ペイントボールの匂いもしないし」
ゆうたはまた採取を始めた。
そんなゆうたに緑色と赤のアイツが迫りくるのであった。
緑色と赤のアイツって誰なんでしょうね?
ヒントはXXに出てるモンスです