鎧裂をぶっ◯してやる!とムキになってました。RISE発売までにNS版xx鎧裂超特殊ソロクリアも叶った所ですし相変わらずの駄目作者ですが頑張りたいと思いますので
ゆうたが目を開けるとそこにはさっきまでゆうたを倒そうとしていた白猫が大きなタンコブを作って倒れていた。
「勝ったのか?」
「これは審議だにゃ」
「クェ!」
黒猫、アイルー、ドスマッカオはしばらく話し合うと、ゆうたといつのまにか復活したHUNTER達に言った。
「最終試練、どうせ失敗するかと思ってたのに。その、中々やるじゃない」
「やれると思ってたにゃ!」
「クェェェックェクェ!」
ゆうた達は何を言われているのか理解していなかったが黒猫達の様子を見て何を意味するのかは分かったようだ。
「まさかなげたたてがあたるとはな」
「しろねこさんつよいからね」
「がんばったね」
「ひやくちようだい」
「ん?」黒猫は突然秘薬を求められ困惑したがHUNTERが白猫に飲ませるのだと伝えるとすぐに差し出した。
「秘薬なんかいらないわよ。」タンコブが大きすぎてクルペッコとかゲリョスみたいな頭になった白猫が言う。
「いつからいたの??」
「今起きた所よ。」
「はい、はちみつ」
SEFIROSがはちみつを差し出した。
「あ、ありがと」
「えへへ」
しばらくこんな感じでゆうた達との呑気なやりとりが続いた。そしてささやかなパーティーが開かれたがそれも日暮れと共に自然と終わりを迎えた。
そして夜が明けた。
ゆうた達は目を覚ますと久々に自らが愛用している装備を久しぶりに身につけた。
「やっぱこれでしよ」
「ぷろはんにはさいきようのぶきがいるのだ」
「くえいこはやく」
「くろねこさんは?」
「さあ」
「とりあえずかえろ」
「でもみちは?」
「くそおにばばめおれらをみすてたな」
「あ、にげるぞHUNTER、SEFIROSU」
ゆうたは何故仲間が逃げたのか理解できず呑気にそこら辺に置いてあった本を読み出す。
「誰が鬼ババですって?」
「ひいぃぃ」
この後見事にボコされたゆうただけでなくHUNTER達もとばっちりを受け黒猫の装備を磨かされた事は、後に男ハンター達の戒めとなったのであった。
「まったくいい加減に反省したらどうなのかしら?」
黒猫がたんこぶが鏡餅になったゆうたに言う。
「めんご」
「反省してないわね。」
「ごめんなさい」
「もう一度。」目つきが鋭くなる。
「すみません」
「声が小さい!」怒鳴りつける。
「申し訳ありませんでした!」
「よろしい。」
「まったくホントバカね、こいつらは。」
「おれらはかんけいないぞ」
「うるさいわよ。」
何も悪くないリバイがげんこつをくらう。
「そうそう、白猫はもう仕事があるから帰るってよ。私とマスターの言う事を聞くようにだって。」
「あと酒場のマスターからの手紙が来てるわ。」
ゆうた達へ
前略
最近の調子はどうかしら?こちらは例の件の調査は終わったところよ。
突然で申し訳ないけど貴方達に頼まれてほしい事があるの。本当は腕利きに頼みたい所だけど諸事情があってG級ハンターであり黒猫達の特訓を受けた貴方達に頼む事にしたわ。詳細は直接会って話したいから手紙を受け取り次第すぐにホーンズまで戻ってくること。今は龍歴院ギルドに停泊している所よ。
草々
追伸
ホワイトキャットなる人からはちみつが沢山届いたわよ。
「後私宛の手紙に本当はもう少し丁寧に書きたかったけど忙しくてごめんなさいだって、まぁあんたらには手紙の作法なんてわかる筈ないけど。」.黒猫が言う。
「ホワイトキャットってだれだろ?」馬鹿にされていることなど気にせずはちみつの話題に食いつくゆうた達に黒猫はイラつきつつも微笑みを浮かべるのであった。
ゆうた達はその後、支度を済ませるとギルドの飛行船に乗り込み、許可が出るまでは頭から大きな袋を被り龍歴院へと向かった。
そう言えば僕尊敬してる作者さんが沢山いるんですね。
その方達に少しでも近づけるように頑張りたいですね。
↓これより下は主が気持ち悪いほどに他の作者様への愛を語っていますのでお気をつけて。次話等を閲覧する時は目次からお願いします。
誰かって?名前を出すのは恐れ多いですがヒントくらいなら大丈夫ですよね?
1人目
一つの作品に凄く情熱を注いでいる方なんですよ、僕が覚えている作品は2つだけですが、そのどちらも素晴らしいんですよ。特に惚れ込んだのは戦闘描写ですね。僕が投稿しようと思った動機の一つてもある方なんです。
2人目
もうこれは沢山の小説を書かれているんです。色々な作品に精通していて、しかもその全ての小説の完成度が美しいんです。この方が匿名で書かれている某小説は感銘を受けましてね。匿名設定じゃないなら本人様の活動報告なりメッセージなり直接愛を語りたいくらいですよ。
本人様が見られたらお怒りになられるかも知れませんが以上。私嫁はリオレイアによる尊敬する作者様を名前を出さずに語るコーナーでした。
(名前出さない方が失礼とか言わないで)