リバイ「やくそだもんね ばいばい」
そう言ってリバイは集会所から消えた。ラオシャンロンのクエストで抜ける約束だったのだ。
HUNTER「本当にいっちゃつたね」
SEFIROSU「やくそくだからしかたないよ」
彼らに約束をまもると言う概念は一応あるようだ。
ゆうた「みて!あの人はんたーらんく999だよ!」
ゆうたが見つけたのはキリン一式をグギグキグテンプレに合成し、片手剣を担いだ女ハンターだ。地獄の底ような長い黒髪とは反対に天使のような色白の肌に誰もが目を奪われる。
SEFIROSU「クエてつだつて」SEFIROSUが早速話しかけた。
女ハンターが言う。
「あなた礼儀知らずね!初対面なのに馴れ馴れしいわよ。」
SEFIROSU「ごめん、おれSEFIROSUクエてつだつて。」
「ウッ、分かったわ、私は黒猫よ。仕方ないからクエてっだってあげる。」名前を聞いて一瞬顔を顰めたが渋々了承したようだ。
HUNTER「ありがとう」
ゆうた「ありがとう」
黒猫「あ、貴方達にお礼をいわれる筋合いは無いわ。」顔を赤くして彼女が言った。
黒猫「で、どのクエ行きたいのよ、早く決めなさい。」
SEFIROSU「いびるいこしっぽたのむ。」
黒猫「片手剣の私に?まぁいいわ丁度大剣を使いたかったし。」
SEFIROSU「ありがとう」
こうして彼女は大剣を担いできたがどうもその大剣は真新しい。
HUNTER「それふうりゅうけん?なんとかいちもん?」
黒猫「は?、これはドラゴンキラーよ、倉庫に眠ってたのを持ってきたの。」勿論これは嘘である、しっぽ切りの為にわざわざ作って来たようだ。(しっぽ切り用ならネセトの方が良いのだが)
ゆうた「しゅっぱーつ」
プープー♪
今回の舞台は密林、幸いにもBCからのスタートだった。
ゆうた達「いってら」
黒猫「え?」
ゆうた達「くろねこさんつよいからひとりでいつてきてよ」
そう言うといつの間にか持ってきていたガンランスで黒猫を吹き飛ばした。
黒猫「使い方が違うわ!」
ゆうた達「めんご」
黒猫「しょうがないわ、私ソロの方が好きだし!」
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数分ごイビルジョーは黒猫によって倒された。
彼女は未強化ドラゴンキラーで、5分針を達成したのだ。
ゆうた達「すごい、ありがとう」
はぎ取りを終え、ゆうた達が彼女を褒め、礼を言った。
黒猫「べ、別に貴方の為にやった訳じゃ無いんだから、勘違いしないでよね。」
そう言い残し彼女は去っていった。
〜to be continue〜
今回は短めの回です。リバイ君抜きなのでね。
次回は彼らの特別講師が出てきます。講師は誰になるのでしょうか?
ちなみに黒猫ちゃんのキリン頭は特別使用でふさふさのところが黒くなっています。