アイドルマスターシャイニーカラーズ ゼノアクティナ 作:双葉敦
イルミネーションスターズに編成された真乃は、クライマックスガールズとの演習を経て徐々に練度を上げていく。
夏葉による特訓の甲斐もあり、部隊に自信と士気の高まりを感じる千雪。
そこに先日現れた仮想敵機が急襲してくる。
応戦の末に一機を撃破した真乃。
安堵も束の間、突きつけられたのは無人と聞いていた仮想敵機から操縦者の少女の亡骸が落ちて来るという現実だった。
強烈な吐き気が真乃を襲う。
真乃が目覚めると、そこはアルストロメリア内の自室だった。
「………私、いつの間に…」
まだ意識がはっきりせず、自分がどうして自室のベッドに寝ているか思い出せなかった。
とりあえず今感じている喉の渇きは確かだったので、ベッドから起き上がると部屋の冷蔵庫から水を取り出した。
「んっ…んっ………ふぅ。」
ペットボトルの水を半分ほど飲み込み、少しずつ気を失う前の状況を思い出した。
「そうだ…私………人を…」
その先の言葉を出そうとして真乃は震えだした。
「真乃、入るよ?」
その時ノックと共に扉の外からめぐるの声が聞こえた。
「あっ…」
めぐると灯織の顔を見て、真乃は急に涙が溢れてきたのだった。
「真乃、起きてた…どうしたの!?どこか痛むの?」
駆け寄るめぐるに真乃が抱きつく。
「違う、違うの…めぐるちゃん、私…!」
真乃はそれ以上言葉を出せず、ただめぐるの胸で咽び泣いた。
めぐるも真乃の思いを察し、何も言わず落ち着くまで真乃の頭を撫でた。
灯織もまためぐると同じ思いだった。
人を殺したという事実に押し潰されそうな真乃に、かける言葉が見つからなかったのだ。
「…ごめんね、めぐるちゃん、灯織ちゃん…」
「…真乃が謝る事なんて何もない。」
灯織は不器用ながら真乃を慰めようとした。
「落ち着いた、真乃?」
そしてめぐるが努めて優しく声をかける。
「うん…あ、ここまで二人が連れて来てくれたんだよね?ごめんね…着替えまでさせちゃって…」
真乃はめぐる達が自分の嘔吐物に塗れたパイロットスーツを脱がせて、ここまで運んでくれた事を徐々に思い出した。
「気にしないで。チームなんだからその程度は当たり前。」
「えっと…うん、でも…ありがとう。」
真乃は改めて二人に礼を言った。
「それじゃ、千雪さんが話があるみたいだから…ブリッジに行ける?」
「うん…」
真乃は気持ちを落ち着けて、立ち上がった。
ブリッジにはクライマックスガールズの5人と甜花・甘奈姉妹、それに千雪が揃っていた。
千雪は真乃が入ってくると、深々と頭を下げた。
「………ごめんなさい、真乃ちゃん。」
真乃は何も言わなかった。
また他のメンバーも真乃の気持ちを考えると、何も言えなかった。
全員が望むのは、千雪からの納得のいく説明だった。
「…それじゃそろそろ話して頂戴。どうしてあの機体に人が乗っていたのか…そもそも本当にこれは単なる新兵器のテストなのか、をね。」
暫くの沈黙の後、夏葉が切り出した。
「ええ…」
千雪は一呼吸を置いて、話しだした。
「…まず、これまで皆の協力を得るため、真実を伏せて…ううん、はっきり言って騙していた事を謝らせて欲しいの…本当に、ごめんなさい。」
千雪は改めて全員に頭を下げた。
「騙していたって…千雪さん、ウソついていたんですか…?」
果穂は既に泣きそうな顔になっていた。
「…そうね、私は皆に嘘をついていたわ。それも、たくさん。」
「…それは…どこから…どこまでが…嘘なのでしょうか…?」
凛世が問う。
「…まず、ここに皆に集まって貰った理由。夏葉の言ったように、本当はIDOLLのテストなんかじゃない。これは…戦争だという事を。」
「戦…!」
全員が息を呑んだ。
「…ちょっと待って。」
智代子が手を挙げた。
「戦争って…普通、軍人さんとかがするものだよね…?どうして普通の女の子の私達がする話になるの…?」
「そうね、それは当然の疑問ね。…それに対する答えを言う前に、まずIDOLLについて説明する必要があるわ。」
「まどろっこしい説明はなしだぜ千雪さん?」
気の短い樹里が千雪に釘を刺す。
「…それじゃできるだけ手短に話すわね。あのIDOLLという機体は、地球で作られたものではないわ。あれは宇宙人が持ち込んだものよ。」
「………は?」
全く予想しなかった千雪の答えに樹里が固まる。
「…千雪さん、冗談は笑えるから冗談なんだぜ?いくら何でもそんな…」
千雪の表情は真剣そのものだった。
「………マジかよ。」
「ええ、本当よ。人類は少し前に地球外生命体、いわゆる宇宙人とコンタクトを取っているわ。ただこの事は当然公表されていないから、知らないのは無理もないんだけど。」
「宇宙…人…」
千雪を除く全員が唖然とした。
~ ~ ~
母艦・ノクチルに帰投したアンティーカの4人はブリッジに上がると指令の透に抗議をした。
「どういう事ばい!摩美々を放って戻れとか納得できんばい!!!」
「恋鐘、落ち着いて。」
恋鐘と呼ばれた豊満な肢体の少女はブリッジの指令席に座る透を睨みつけていた。
その恋鐘を窘めた長身の少女は、恋鐘と対照的に落ち着いた口調で透に尋ねた。
「通信から摩美々が討たれたのは分かった。あの時点で駆けつけても間に合わなかっただろうし、それは摩美々を単機にした我々の判断ミスだと認めるよ。」
「理解してくれて助かる。」
透は素っ気なく答えた。
「…ただせめて遺体は回収するべきだったんじゃないかい?いくら行動を共にした時間が短いとは言え、命を預け合った仲間の死を悼む機会は必要だと思うのだが。」
「……わたしも、咲耶さんと同じ気持ちです。多分…恋鐘ちゃんも、結華ちゃんも…」
灰色の髪をした色白の少女が、長身の少女の具申に同意する。
「君たちの気持ちは分かるよ。仲間は大切だからね。ただ、それ以上にこのゲームの機密が重要だったという話さ。分かってくれるかい?」
「分からんばい!」
「だからこがたん落ち着いてって。…遺体の回収がどーして機密保持に反するのか説明が足りないんじゃないの、指令官さん?」
「…結華さんの言う通り。透は説明が足りないから気を付けて。」
「そうなの円香?そんなつもりはないんだけど…まあそう思われたのなら仕方ない。」
眼鏡をかけた痩身の結華という名の少女の問いに、透の側近の円香が同意する。
「我々プレイヤーは、外部から持ち込まれるものに対してはある程度の裁量が認められるけど、外部に持ち出されるものに対しては一切の接触を禁止されているのさ。」
「…それが仲間の遺体でも、かい?」
咲耶は問いかける。
「例外はない。遺体は第三者機関によって速やかに回収・火葬され、遺骨が遺族に引き渡される。それはこのゲームの最初期に取り決められたルールさ。」
透の答えは冷酷なものだった。
「そんなんあまりに酷か!摩美々はモノじゃなか!れっきとした人間ばい!!!」
「生憎このルールを決めたのは人間じゃないからね。君たちがいくら納得しなくても彼らには関係のない話だよ。」
透は恋鐘の怒声に全く動じず答えた。
「…まあ確かに咲耶が言ったように悲しむ時間は必要かもね、君たちには。だから暫く出撃はしないよ。其々で摩美々の死を悼めば良いんじゃないかな。遺体はなくても、在りし日の姿ぐらいは思い浮かべる事ができるだろう?」
「…嫌な言い方をするね。」
透の回答に棘を感じる咲耶。
「そうかい?これでも君たちに気を遣ったつもりなんだけど…まあこんな事でモチベーションを下げられると今後の戦略に影響があるから、早めに切り替えて貰いたいんだけどね。」
「こんな…事…!?」
「透!」
恋鐘が爆発する機先を制して、円香が透を叱責した。
「…分かった分かった、それじゃ私の説明は以上という事で、後の事は円香に任せるよ。その方が君たちにとっても良さそうだしね。」
そう言うと透は席を立った。
「…ごめんなさい、透はこういう時の感情の機微に疎い性格だから…けどルールはルール、納得できなくても従ってもらうしかない。私たちにもそれしか言えない。」
円香が透に代わって謝罪した。
「…くやしか。こげん時に何もできん自分が…」
「…まあそういうオチだろうとは思ったけどね。こがたん、私達だって悔しいよ。まみみんとはもっとたくさん話したかったし、顔も見れずにお別れなんて…ね。」
「ああ、結華の言う通りだよ…私も自分の力のなさが悔しい。そしてもう二度と、こんな思いはしたくない。」
恋鐘、結華、咲耶はそれぞれがやり場のない思いに悔しさを滲ませた。
「………どうしても、もう…会えないんですか?」
色白の少女が円香に再度尋ねる。
「ええ…貴方たちには悪いと思うけど。多分今頃は本土に移されて、火葬されていると思う。」
「そうですか…」
「霧子…」
恋鐘は落胆する色白の少女の名を呼び、気遣った。
「皆…どうしても摩美々ちゃんと会えないのなら…せめて、次の出撃まで…祈ろう?…摩美々ちゃんの魂が…安らかに天国へ運ばれるように…」
霧子は両手を組み、アンティーカのメンバーに言った。
「…そうだね。確かにここで言い争うより、摩美々はきっと喜ぶだろうね。」
咲耶が同意する。
「さんせーい。…まみみん、仇は取るからね…!」
結華は決意する。
「霧子は優しかね…うちも祈るばい、摩美々が天国へ行けるようにって。」
「…ありがとう、皆…」
霧子は摩美々の笑顔を思い浮かべ、その昇天を祈るのだった。
~ ~ ~
「宇宙人ね…それは想定外だったわ。」
夏葉は千雪に応えるでもなく一人こぼした。
「私も上層部からその話を聞いた時は、最初理解が追いつかなかったわ。…けどこれは事実なの。」
「…えっと、その宇宙人は…何でIDOLLを持ってきたの?」
めぐるが千雪に問う。
「うん…それがこの戦い、代理戦争の核心になる話ね。皆、落ち着いて聞いてね…。」
千雪はめぐるに答えると、一息ついて話し始めた。
「地球に宇宙から使者が来たのは、今から数ヶ月前。この時は宇宙人との初コンタクトに科学者や政治家たちはとても興奮したそうよ。ただ、直後に別の使者が来るまでの間の話…なんだけどね。」
「別の…?」
灯織が訊ねる。
「ええ。彼等はそれぞれ別のグループに所属していた。自由を標榜する『星間連合』と、統治を唱える『銀河連盟』。それぞれが未開の星である地球への干渉権を主張したの。」
千雪は続ける。
「基本的には現地人への積極的干渉は行わず、文明の発展を支援してから交易を望むのが『連合』側のスタンス。そして『連盟』側は中央による現地人統治を行う代わりに、その圧倒的な軍事力により外敵からの庇護と内紛抑圧を掲げているわ。」
「…つまり…双方が…地球に…どちらに付くか…選ぶよう…迫ったのでしょうか?」
比較的冷静な凛世が推察した。
「その通りよ凛世ちゃん。ただ彼等はどちらも高度な科学力と軍事力があって、その勢力は拮抗していたの。だから一惑星のために全面戦争をするなんて事は彼等も望まなかった。」
「…分かったわ。つまりその解決策が現地人を使った代理戦争、という事ね。」
夏葉の中で点と点が結びついた。
「…そう。私達『連合』側のIDOLL8機と、敵となる『連盟』側IDOLL8機による戦い。それが彼等の提示した、地球の運命を決める『ゲーム』よ。」
千雪の説明に当初絶句していたメンバーだったが、徐々に理解が追いついたのか樹里が口火を切った。
「ふざけんなよ!何でそんな連中のためにアタシたちが殺し合いしなきゃならねえんだよ!」
その主張は尤もだった。
「…そうね。本当ならまず私達地球人で話し合う問題よね。でも実際には、こんな事を決められる人なんていない。きっと世界中の偉い人たちが集まったって、結論なんて出せやしない。」
千雪は諦めにも似た微笑みを浮かべながら答えた。
「…そして彼等は悠長に待ってくれない。だから制限時間内で結果を出せるこの『ゲーム』を提示した。地球人同士の争いなら、彼等が宇宙戦争なんてする必要がなくなる…ってところかしら。」
夏葉が千雪を代弁するかのように推論を述べた。
「…ご明察よ。そしてこの件は極秘事項となったわ。もし公になったら、世界中が混乱するから…」
智代子がおずおずと手を挙げる。
「…えっと、まだ『どうして、私達なのか』が見えて来ないんですけど…?」
その問いに千雪は答える。
「彼等は公平を期すために同じ民族・同じ世代・同じ性別の人間からゲームのプレイヤーを選ぶよう取り決めたの。そしてIDOLLの動力源である『フェザージュエル』は思いの強さに比例したエネルギーを生み出すのだけど、調査の結果思春期の女の子が最も適性が高かったのが判明したのよ。」
「思いの…強さ…」
真乃は千雪の言葉を反芻した。
「ジュエルは機体に1つずつ、それと母艦に2つ搭載されているわ。ここブリッジの正面モニターの上にあるのが、ジュエルの反応板。各陣営が10個のジュエルを用いて戦い、3ヶ月後に残ったジュエルの多い方が勝者となるわ。」
千雪の指す位置に、10個の光を灯す反応板があった。
「…大体の話は分かったわ。後は、どうして今までその事を伏せていたのかだけど…まあ想像はつくけどね。」
夏葉は千雪に確認の意味で尋ねた。
「あまりにも現実離れした話だったのと…何より、これが戦争だという事実に皆が怯えてしまうのを避けたかったから。…だから皆が一定以上の適合率を出して、自信がついてから伝えるつもりだった。その結果真乃ちゃんの心を深く傷付けてしまったのは本当に申し訳なく思うわ…ごめんなさい。」
暫くの沈黙があった後、真乃が意を決して尋ねた。
「あの…今からこの戦いを辞退するのは…可能なんでしょうか…?」
全員が千雪を見た。
「…卑怯な言い方だけど、このゲームに人員補充はないわ。もし誰か離脱すれば、その分残ったメンバーの負担は増える。…勿論全員が辞めるのならそんな心配はないけど、その場合自動的に『連盟』側の不戦勝になり、彼等による統治が始まるわね。」
「何だよそれ!脅しかよ!」
樹里が吠える。
「…そう受け取られても仕方ないって分かってるわ。だって私を含めて、ここにいる全員が『連合』側寄りの考えの持ち主なんだから…」
「そういうのも込みで選ばれたって訳ね。」
夏葉は千雪の説明に付け足した。
「…それじゃ、ここまでの話は皆理解できたかしら?特に果穂ちゃんは、もし分からなかったら遠慮なく言ってね。」
「えっと、つまり…相手は同じ人間だけど、地球の運命は私達の手にかかっていて、えっと…」
「良いよ果穂、後で私が分かりやすく説明してあげるから。」
智代子がフォローした。
「…それではこれが最後の確認です。ここまでの話を踏まえて、このまま私とあと2ヶ月戦ってくれるか、ここで降りるか。他の人が気にならないよう、今から個別に確認するので、1人ずつ艦長室に来て下さい。」
そう言って千雪は艦長室に入った。
全員の面談が終わり、千雪はブリッジに戻った。
「それでは面談の結果だけど…」
全員が息を呑んだ。
「ここにいるメンバー、全員が残ってくれると言ってくれたわ。正直全員辞退すると言われても仕方ないと思ってたのに…本当に、本当にありがとう…みんな…」
「当然よ。私は他人に支配されるなんて真っ平だし、何よりその宇宙人とやらに一発入れないと気が済まないわ!」
夏葉が拳を突き出す。
「凛世は…争いは…望みませんが…凛世が抜けて…皆様が傷つき…倒れるのは…もっと望みません…」
「凛世ちゃんもそう?私も!」
「チョコ先輩に教えて貰ったけど、あたしもそうです!皆を守るために、戦います!」
「ったく、どいつもこいつもお人好しっつーか…」
「でも残ってくれたんですよね樹里ちゃん!」
「うわっ、抱きつくなって!…しょーがねーだろ、ああ言われたらよ。」
クライマックスガールズの結束は、これが命を賭した戦いであっても揺るがなかった。
「私も皆と同じ気持ち。確かに戦争なんてしたくないけど…仲間だもん!見捨てて自分だけ助かりたくない。」
「逃げられない運命なら…私は戦って、抗う。真乃にだけ罪を背負わせない。」
めぐると灯織は真乃に視線を向けた。
「…私、本当はまだ怖いです。傷つくのも、傷つけるのも。…けど、千雪さんから本当の事を聞いて、自分なりに考えて…決めました。私、自分のした事から逃げません。亡くなったあの子の命を背負って、最後まで戦います…!」
真乃は決意の瞳を千雪に向けるのだった。
「甜花ちゃん、本当に良いの…?」
「うん…なーちゃんがいるところが…甜花の、居場所だから…!」
ブリッジ要員の2人も残る意志は固かった。
「皆、本当に…ううん、泣くのはこのゲームを戦い抜いてからね。あと2ヶ月、誰一人欠ける事のないよう、艦長として精一杯やるわ。皆、改めてよろしくね…!」
千雪は全員にこの戦いの決意を述べるのだった。
第四話 終
おまけ
『摩美々の機体解説コーナー』
という訳でー、早速退場させられた私こと摩美々がー、余りに出番ないからという事でー、登場する機体の解説をしまーす。
…めんどくさー。
それじゃまずは主人公チームのイルミネーションスターズの機体でーす。
IS-01(灯織機)
・機体色はチームカラーのパステルイエローとパーソナルカラーの藍
・主武装は片手剣×2
・接近戦用の機体で、中装甲、機動性は平均的
・決して弱くはないが、最初期の機体のためその性能は灯織の格闘センスによるところが大きい
IS-02(めぐる機)
・機体色はチームカラーのパステルイエローとパーソナルカラーのレモン
・主武装は大型ライフル×1、バルカン×2
・遠距離からの狙撃支援タイプで、軽装甲、機動性は高め
・めぐるの趣味で機体整備はほぼ自身で行っており、特にライフルは随一の精度を誇る
IS-03(真乃機)
・機体色はチームカラーのパステルイエローとパーソナルカラーの桜
・主武装は中型ライフル×1、片手剣×1
・中距離戦を想定した機体で、中装甲、機動性は平均的
・真乃曰く頭部形状が鳩に似ており、真乃からピーちゃんと呼ばれている
ちなみに銃には弾に、剣には刀身に意志エネルギーを纏わせていて、それによりIDOLLを攻撃する事でダメージが与えられるようになってまーす。
まあ私を倒した連中だし早くやられちゃえーって思うけどー。
どうせ主人公補正で最後まで生き残るんですよねー。
…え、メタ発言は止めろって?
ふふふ、私悪い子ですからー。
それじゃ次回もお楽しみにー。