アークナイツ.Sidestorys 鵬程万里   作:Thousand.Rex

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Silent line

「オラァ!!」

 

「やっちまえ!」

 

とある寂れたバー

 

「クソ!」

 

「気迫で負けるな! ここで崩れていられる暇はないんだ!」

 

夜も更けた、酒呑み達の時間

 

「団長君、何が飲みたイ?」

 

「マスターに任せる」

 

「オーケー、じゃあカクテルにしよう」

 

「……あの、ストレイド」

 

乱闘騒ぎが起きていた

 

「なんだ」

 

「これ、どういう状況?」

 

「見た通り、大乱闘だ」

 

「いや、そうじゃなくって」

 

何故乱闘が起きているか、どうして殴り合いなのか

 

「はい、カクテルだヨ」

 

「速いな、何を混ぜたんだ」

 

「ウォッカとウォッカ」

 

「それ、只のウォッカだ」

 

本来、ここで行われるのは凄惨な殺戮だった

名も知れぬ勢力からの殺害宣言

リーダーを護る為、武器を構えた傭兵達

ここに撒かれるのは汗に塗れた血ではなく、冷たくなった肉と血の池だった

 

「……おかしな状況ね」

 

「ああ、そうだな」

 

殺し合いが始まっていない理由、それはセラフィムの隣でグラスを傾けている男が原因だ

 

レイヴンズネスト、この不可思議な組織を率いる傭兵

かつて国を滅ぼした、死告鳥を名乗るもの

レイヴンと呼ばれる恐怖の象徴

 

「あなた、何者?」

 

「只者」

 

この男が一言、一触即発の彼らにこう言ったのだ

 

けして、殺すな

 

「……死告鳥、これ、ホント?」

 

「ホント、正真正銘、モノホンだ」

 

「あなたが、ねえ…………」

 

たった一言、それだけで彼らは従った

レイヴンズネストの傭兵たちは不殺を決めた

 

「悪名高い、死告鳥」

 

「嘘、て言いたいけれど……」

 

いま、バーは壮絶な殴り合いの場となっている

ウェイターとピアニストは早々に逃がされた、ここにいるのは血気盛んな奴らだけ

 

「レイヴンズネスト、トップはレイヴン、知ってはいた、知ってはいたのよ」

 

「ほう」

 

「だけど、信じられない」

 

「なんでだ」

 

「だって、無情な人殺しって」

 

「そうだ、間違えてない」

 

スーツの面々とネストの傭兵は殴り合いを続けてる

銃は、とうに手放している、役に立たないのだ

 

「抉らせてもらうで」

 

「ぐぶ!」

 

数の差と、死を恐れぬ勢いで突っ込んできた彼らの前に、効果は発揮しなかった

 

「よくも!」

 

「ふげぇ!」

 

引き金を引く前に叩き落とされ、瞬く間に彼らは囲まれた

 

「AMSから、光が逆流するっ!? ぎゃああああああああ!」

 

「おい、またフラジールが発狂してるぞ」

 

「いつもの事だろ、ほら暴れろ暴れろ!」

 

とても先ほどまで睨み合いをしてたとは思えない絵面だ

 

「……嘘」

 

「嘘じゃない、本当」

 

「なら、彼らを殺してるはず」

 

「そうだな」

 

そう言いながらグラスに口をつける、命を狙われていたとは思わせない

それだけ余裕があるのは経験か、それとも彼らを信頼していたのか

少なくとも、異常な人物ではある

 

噂とは、違う

 

死告鳥は人殺しのスペシャリスト

噛み砕いて言えばそう伝わっている、生きたまま逃すことはまずありえないと

 

それを不思議に思ったのだろう、セラフィムが聞く

 

「ねえ、どうしてこんなことに?」

 

「殴り合いさせてる理由か」

 

「そう、どうして?」

 

「そうさな……」

 

視線を集団に向ける

そこには頭と呼ばれていたスーツの男がいる

 

「……雲行きがな、怪しいんだよ」

 

「へ?」

 

その近くには、スキンヘッドの男がスーツの男たちを盾にして殴り合いから逃げている

 

「……まあいい、後で考えよう」

 

「何を?」

 

「気にするな、さてセラフィム、言いたいことと聞きたいことがある」

 

先程の人探しの件だろう、カウンターに寄りかかったまま話し始める

 

「答えは見えているだろうが、まず一つ、ここにいる奴全員に聞いても知ってる奴はいないだろう」

 

「……でしょうね」

 

「ああ、非情などとは言うなよ、元よりこれは無理難題だ」

 

赤子の成長した姿を捜す、何の見当もなしに

たとえどれだけ腕利きの捜査官であろうと見つけることは難しい

 

「手掛かりはさっきの写真だけなんだろ? 名前も知らなそうじゃないか」

 

「……一応、知ってるわ」

 

「そうか、でも無駄だろうな」

 

「わかってる」

 

何故、無駄と言い切ったか

それは時間がたっていることが関係している

本来、人を探すには容姿と名前が一番の手掛かりになる

たとえどれだけ成長していようが基本、名前は変わらない

身長が伸びようと、顔に傷がついて何者か判別できなくなろうとも

名前だけは不変のものとして存在する、のだが

 

「セラフィム、お前、生き別れたな?」

 

「……ええ、その通り」

 

「難儀な奴め」

 

彼女の場合事情が違う、そもそも手掛かりから少ないのだ

名前に関しては違う名前の可能性がある、昔の名では捜せない

姿形もわからない、たった一つの写真を頼りに動く、それも、随分古い記憶のものだけ

 

「背景も大体読めた、物心つかないうちに別れてそのまま……両親は死んだか、家族全員バラバラか、そんなところだろう」

 

「あなた、デリカシーがないって言われない?」

 

「言われる、だがこれは仕事の話だ、しかもクライアントが話してくれそうにないからこっちから言うしかない」

 

「む……」

 

「図星か、人に頼るくせして頼り切らないのはどうなんだ」

 

彼女自身、頼れるなら満足いくまで人に頼りたいとは思っている

ただそれは、頼り続けられるだけの関係と資金があればの話

実際探偵を雇ったことはある、だがこんな事、この少ない情報で捌ける名探偵は存在しない、少なくとも彼女は当たることが出来なかった

そのまま探偵に頼るにしても金を払い続けなければいけない、何の収穫も見込めないものに払い続ける金はない

彼女は流れ者、一定の収入はあり得ない

 

「友人はいないか、そうだろ?」

 

「……いませんよ、ええ」

 

「ふ、わかりやすい奴め」

 

そして、彼女は友好関係と呼べるものがない

一応仕事の斡旋人や仲介人など彼女を知る者はいる、ただそれが友人かと言えばそうではない

仕事上の関係、よほど深く長く付き合わねばお節介をかけるものはいない

 

「……言いたいことはそれだけかしら」

 

「ああ、言いたいことはこれだけだ」

 

「そう、なら私はこれで失礼する」

 

これ以上、収穫はない

 

そう思ったのだろう、セラフィムが席を立ち

 

「まあ待て」

 

ストレイドが呼び止める

 

「何よ」

 

「なに、ここで見過ごすのも気分が悪い、すっきりしない」

 

「……何が言いたいの?」

 

「言ったろ、聞きたいことがあるって」

 

どうやら、ストレイドはまだ話があるらしい

少し考え、席に戻る

 

「で、聞きたいことって?」

 

「なに、簡単だ、この依頼、受けてやる」

 

「……受ける?」

 

受ける、とはどういう意味か

 

「言ってる通りだ、捜してやる」

 

「……は?」

 

「なんて顔してやがる、仮にも女だろ」

 

彼がいう事、つまり、件の人物を捜してくれるという事

元々彼女は知っているかどうか聞きに来ただけ、それ以上は望んでいなかった

捜してくれるというなら願ってもない話だ、ただ、問題がある

 

「どうした、嬉しくないか?」

 

「いや、嬉しいけど、でも、それって……」

 

「ああ、仕事だからな、払うもんは払ってもらう」

 

「でしょうね……」

 

彼女には人探しを頼むだけの資金がない

だから今回、これで諦めようと思っていたのだ、これ以上、無駄に時間を重ねるなら未練を断ち切ろうと決めていた

 

「なら無理よ、生憎払えるほどお金はない」

 

「だろうさ、だがまあ聞けよ、俺もすっからかんの財布から搾り取るつもりはない」

 

「すっからかんではないわ」

 

「そうか、だがまあ払えない」

 

「そうね、払えない」

 

「だから、代わりに条件を呑んでもらう」

 

「……条件?」

 

ストレイドが不敵に笑う、いつかどこかの船で見せた怪しい笑み

 

「お嬢ちゃん、ゲームをしようじゃないか」

 

「ゲーム?」

 

「そ、とあるゲーム、お前さんが勝てば、格安で受けてやる」

 

「無料じゃないの?」

 

「流石に無理だ、傭兵としての面子がある。ここでタダでやって舐められるわけにはいかない。ただ、もし納得のいく情報が集まらなければ金は払わなくていい」

 

「何それ、プライド?」

 

「違う、結果を出せないようじゃ金を払ってもらう権利がない。実力主義なんだよ、傭兵ってのは」

 

つまり、彼女がゲームに勝てば通常より安く、失敗したときの金は払わなくていい、前金も必要ない

 

「ついでに、いざ捜すときはウチの面子フル動員で捜させよう、といっても各自の流れた先でそれっぽい奴を捜せというだけだがな」

 

「……いや、十分助かる」

 

そうなれば今まで彼女一人で捜していたのが、一気に百人規模で捜すことになる

捜索隊の規模だ、しかも世界各地に散らばる傭兵団、成果は十分期待できる

これほどおいしい状況はない、ただ気になるのは

 

「ねえ、ゲームの内容って?」

 

「ん? 受けるか?」

 

「いや、その前にゲームの内容教えてよ」

 

どんなゲームかわからないという事

これでこの男に打ち勝てとでも言うような内容ならまず勝てない

彼女も雇われの端くれ、噂ぐらいは聞いたことがある

かつて国を滅ぼした規格外、死告鳥とうたわれる化け物

そんな人物がこんな好条件をひけらかすのだ、何があってもおかしくない

 

「ゲームの内容、知りたいか」

 

「聞いてからじゃないと判断は難しいわ」

 

「そうだな、だが秘密だ」

 

「は?」

 

「お前さんが受けるかどうか、受けるなら、開示する」

 

「……逃げ場はくれない、そういうことね?」

 

「ああ、安心しろ、難しくはない」

 

「……………………」

 

試すように言ってくる

実際試されている、ここでどう判断するか、見られているのだ

こんな怪しい提案、本来なら避けるのが正しい、何を要求されるかわかったものではない

ただ、彼女には揺れる理由がある

それだけ長く、捜してきたのだ

ここで切ったとしても、諦めたとしても、彼女はまた、捜し始めるだろう

それだけ、彼女にとっては重要な人なのだ

 

「どうする?」

 

「……………………」

 

これは千載一遇のチャンスと言って差し支えはない

一つの傭兵団に力を借りることが出来る、彼女一人ではできなかった人海戦術が出来るのだ

今までとは違う、明らかな結果を得る可能性がある、捨てきれる機会ではない

 

「……そうね」

 

果たして彼女は

 

「わかった、受けるわ、そのゲーム」

 

盤面に乗ることを決めた

 

「よし、良い度胸だ」

 

「で、ルールは?」

 

「まあ待て、その前にやっとくことがある」

 

ストレイドの視線が未だ取っ組み合いを続ける集団に向けれられる

 

「ひぃ!」

 

「おら! 邪魔だ新入り!」

 

「ひっこんどけ!」

 

その中で一人、随分若い少年がいる

黄色い上着を着たペッローの少年

 

「へぶっ!」

 

「おい、新人が巻き込まれた」

 

「邪魔だって言ったろ!」

 

「みっ! 味方ですっ!」

 

「わかっとるわ」

 

男たちの取っ組み合いに巻き込まれ一撃食らって吹き飛ばされる

 

「おい、アップルボーイ」

 

それを見ていたストレイドが誰かを呼ぶ

 

「え? あ、はいっ!」

 

アップルボーイと呼ばれた黄色い上着の少年がやってくる

 

「お、お久し振りです! 団長!」

 

「うむ、元気一杯だな、よろしい」

 

呼ばれた瞬間飛んでくる、ストレイドの前に立ち恐縮した様子で起立する

 

「ご、ご用件は!」

 

「なに、軽い些事だ、そう畏まるな」

 

「ひゃっ、ひゃい!」

 

「……緊張してるわね」

 

「無理ないさ、彼にとっての憧れだからネ、彼は」

 

「憧れねぇ…………」

 

マスターの言葉にセラフィムが軽く唸る

彼に憧れた、ということがどういう意味か計りかねているのだろう

人殺しに憧れる、正直、そんな人物には少年が見えないのだ

 

「アップルボーイ、マギーとファットマンに連絡してくれるか?」

 

「へ? お二人ですか? ここにいないので?」

 

「ああ、確か夜の街をぶらつくとか行って二人ともいない」

 

「あ、そうなんですか」

 

「自由な奴らだ、いいことだがな」

 

その尊敬の念を知ってか知らずか、何も気にせず話を進める

 

「それで、連絡とは何を……」

 

「後ろ」

 

そういって集団の方を指さす

そこには痣だらけになった男達と

 

「…………あ」

 

「わかったな? じゃ、アレの動向を探ってくれるように言っておいてくれ」

 

「了解です」

 

ネストの連中にタコ殴りにされているスキンヘッドの男

 

「……あのハゲ、嫌に重点的に殴られてるわね」

 

「そうだな」

 

ストレイドが立ち上がる、セラフィムに手招きしながら歩き出す

彼女もついていく、恐らくゲームとやらを始めるつもりだろう

 

「セラフィム、まず最初に言っておく」

 

「何をよ」

 

「これは静かなる戦線だ、けしてカタギを巻き込むな」

 

「わかってるわよ……て、私は?」

 

「あ? 銃持った奴がカタギなわけねえだろ」

 

「いや、そうだけど」

 

集団の横を通り出口に向かう

 

「逃げるな! レイヴン!」

 

「逃げねえよ、安心しろ」

 

頭が反応し、集団から無理やり出てくる、その顔は酷いことになっている

 

「さてセラフィム、ゲームの説明だ」

 

「アイツを黙らせろって? 簡単よ」

 

リボルバーを抜き取り、腰の三連装に軽く手を伸ばす

 

「そうだな、だが条件がある」

 

「というと?」

 

ルールの説明を始める

 

「今、俺の中であの少年を殺すかどうか、決めた」

 

「へえ」

 

「で、お前はそれを当ててみろ」

 

「へ?」

 

ただそれは、不可解で、非常識なものだった

 

「当てるってどうやって?」

 

「決まってる」

 

ストレイドが頭の方を向く、不敵な笑みは崩さずに、酷く意地悪な顔をして

 

「少年、お前にチャンスをやろう」

 

「……チャンス?」

 

「ああ、そうだ」

 

「ちょっと、何を――」

 

セラフィムの静止も聞かぬまま、頭の困惑を放ったまま、言い放つ

 

「こいつと俺は今から裏路地を逃げ回る、それを捕まえろ」

 

「は?」

 

「なに?」

 

「捕まえたら、おとなしく殺されてやる」

 

「はっ!?」

 

「待て、お前、何を言ってるのか――」

 

「セラフィム、お前があいつに引いていい引き金は一度だけ」

 

「え? 待って、話が唐突過ぎる」

 

「で、その時殺すかどうか、実際に当ててみろ」

 

「いやいや、生殺与奪を私に決めさせないでよ」

 

「なんだ、人殺しは初めてか?」

 

「そうに決まってるでしょ? 私のこれは護身用よ?」

 

「護身用の割には殺意に満ちてる」

 

夜も更けた、真夜中の裏路地

 

「ちなみに、俺の気まぐれでネストの奴らを召喚する」

 

「え? どうやって」

 

「呼べば来る、そういう奴らさ」

 

「ええ…………」

 

黒い鳥と紅い天使

 

「じゃ、始め」

 

「あ、ちょっと!」

 

「……チッ、乗るしかないか」

 

「お頭、行きましょう」

 

奇妙な追走劇が幕を開ける

 

 

 

 

 

 

「……行っちゃいましたね」

 

「そうだネ、相変わらず勝手な男だ」

 

「だけど、団長らしいです」

 

「ああ、らしい」

 

「セラフィムさん、でしたっけ?」

 

「そう言ってたよ、熾天使とは恐れ入ったネ」

 

「俺、あの人と仲良くなれそうな気がします」

 

「なれるよ、さて二人に連絡しないとだね、奥の部屋の無線を使うといい」

 

「ありがとうございます、それじゃ失礼します」

 

「畏まらなくていいよ、しかし……」

 

「? どうしたんです?」

 

「いや、変わったこともあるもんだなって思ってね」

 

「何がです?」

 

「彼、誰彼構わず口説くだろう?」

 

「ええ、そうですね」

 

「なのに、彼女には口説く素振りも見せなかったんだ」

 

「そうなんですか?」

 

「ああ、変わったこともあるものだネ」

 

 

 

 

 

 

 

 




この話、レイヴンズネストの話ですが今回で予想はついたでしょうがAC寄りの話になります、わからない人はわからないです
あっちのキャラは名前だけとはいえバンバン出てきますし、もっと理解不能の代物も出てきます、一応解説はしますが気休めです
こんなのいるんだなー程度で読んでください



AC用語解説

アップルボーイ AC3に出てくる新米レイヴン、機体名はエスペランザ
        レイヴン試験で味方で登場 その後ストーリー進行に比例して
        強化されていく、制作陣のお気に入り
        わざと攻撃すると誤射するといい声で鳴く

        『みっ! 味方ですっ!』

フラジール   ACfAに出てくるACの機体名、パイロットはCUBE
        所々で現れ腹筋に深手を負わせるリンクス、弱くはない
        どこぞの弓兵みたいな声の男に機体名で呼ばれる人
        別名、逆流王子

        『AMSから、光が逆流する! ぎゃああああああ!!』
    
        光って何だよ

ド・ス     ACfAに出てくるリンクス、機体名はスツルカ
        射突型ブレードを華麗に使いこなす広島弁のやべ―奴
        所属してる組織がロシアなのか、偶にハラショーっていう

        『抉らせてもらうで』

マギー     本名、マグノリア・カーチス、ACVDのオペレーター
        元傭兵の女性、とあることを境に傭兵を辞めオペレーターに転属
        した、かつてはブルーマグノリアと呼ばれていた
        
ファットマン  ACVDに出てくる主人公をいつも送り迎えしてくれるおっちゃん
        マギーさんよりヒロインしてる
        普段はヘリに乗ってるが中の人の方が主人公より強そう
        ちなみにキャラソンがある、聞いてて楽しい

        『流派!! 東方不敗は!! 王者の風よ!!!』




ようやくACタグを回収できる

追記 アップルボーイ名前逆でした、サーセン






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