インフィニット・ストラトス-悪意が心を知るまで- 作:ドラゴニール
感想ありがとうございます!!
それでは第一話始まります。
どうぞ!!
-アークワン目線-
ん?どこだ、ここ?部屋?
そんなはずはない、俺はあの時死んだはずだ。
そう言って手術台?の様なベットから立ち上がろうとして手を伸ばす、
すると、
えっ、人間の子供の手?ってかこれ俺の手なのか?
-アークワン目線解除-
自身の手を見てアークワンは不思議に思っていると部屋のドアが開き二人の女性が入ってくる。
ウサ耳をつけた女性と、銀髪の目をつぶった女性だった。
?「やあやあやあ!目覚めたかい!?」
うさ耳の女性が話しかける。
アークワン「だれだ?」
とアークワンは構えながら聞いた。
?「人に名前を聞くときはまず自分からじゃないかな~」
アークワン「アークワンそれが名前だ。」
?「へ~アーク君か~、私はみんなのアイドル~!天才科学者篠ノ之束さんだよ~」
?「クロエ・クロニクルです。どうぞよろしく。」
アークワン(敵意が無いな。)
そう思って構えを解く。
アークワン「なあ、鏡を見せてくれないか?」
束「いいけど、どうしたの?」
アークワン「自分の姿がとうなっているのか見てみたい。」
束「?}
不思議がってアークワンに鏡を渡す
アークワン「なっ!?」
アークワンは、鏡を受け取り自身の姿を見て驚愕する。
アークワン「にっ人間・・・・!?」
鏡に映った姿は人間の子供、姿は9~10歳くらいで髪の色は黒くちょっと癖があり右目は白目が黒く黒目が血のように紅い
アークワン「なんで人間に・・・」
アークワンはあまりの出来事でよろめく。
束「大丈夫かい!?んん?!人間ってどういう意味だい?!」
クロエ「待ってください!彼は今混乱しています。」
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クロエ「落ち着きましたか?」
アークワン「あ、はい、」
束「それじゃあ、聞かせてもらおうかなかな~!?」
アークワン「はい、、その前に1つ聞いてイイですか?」
束「ん~なんだい?」
アークワン「ライダーシステムって知っていますか?」
束「ライダーシステム~?なにそれ?」
アークワン「それじゃ、それを含めて話します。」
アークワンは話す自分の前世の記憶を、人間に作られ人の為に作られたはずが悪意を埋め込まれ廃棄され人間を憎み滅ぼすためにライダーになったこと、
そして多くの人間、ヒューマギアの幸せを奪ったこと、
そしてその戦いの中、自分と戦い自分のために泣いてくれた者の事、
そして、自分のしてきた事を悔やみその者達と共に人類とヒューマギアの笑顔のために戦い続け、強大な悪と戦い散ったこと・・・・
アークワン「まあ、こんなとこかな…、ンで、気が付いたらこうなってた。」
と言い自虐的に笑うだがそれを聞いた二人は泣いていた。
アークワン「なんで泣いてんだ?」
束「だって悲しすぎるよ、そんなの・・・。」
クロエ「はい、人間のために作られたのに勝手に悪意を埋め込められるなんて・・・・・そんなの悲しすぎます。」
アークワン「俺は過ちを犯した機械だ…こうなって当然だし、未練はない・・・・」
クロエ・束「嘘ですね(だね)」
アークワン「なに・・・?」
束「んじゃあ、アーク君。なんで君は泣いてるのかな?」
アークワン「?!・・泣いている?おれが・・・?」
と言われアークワンは自身の違和感に気づき確認する、すると眼から涙が溢れていた。
アークワン「なんだこれは…くそっ、止まれっ!くそっ!」
束「それは、涙って言うんだよ。」
アークワン「涙・・・?」
クロエ「そうです、、、悲しかったりする時に出る、それが涙です。」
アークワン「俺は、悲しくなんかっ・・ない!」
そういって拭っていると、束が近づきアークワンを抱きしめる
アークワン「?!」
束「悲しかったんだね…大丈夫全部言ってもいいんだよ・・・。」
アークワン「!」
束の声でアークワンは徐々言い始める
アークワン「もっと・・・・あいつらといたかった・・・」
束「うん・・」
アークワン「もっと・・・・心を知りたかった・・・・」
束「うん・・」
アークワン「もっと・・・・もっと・・・・うぅう」
束「大丈夫…我慢しないで…泣いていいんだよ。」
アークワン「!・・・ヴワアアアアアアアアアアアアン!!!!」
束「悲しいよね・・・でも、もう大丈夫君は一人じゃないから」
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クロエ「落ち着きましたか。」
アークワン「すいません・・・」
束「アハハハハ~、いいよ~それよりアーク君~」
アークワン「はい?」
束「君さえ良ければ、僕たちの一緒に暮らさないかい?」
アークワン「えっ?!!!!!!!!いいんですか!?」
束「うん!大丈夫だよ!ねえ!」
クロエ「はい」
アークワン「んじゃあひとつお願いいいですか?」
束「えっどうしたの?!」
アークワン「以前はアークって言われてたんですけどやっぱりちゃんとした名前がほしくて…。」
束「うん、いいよ!ん~とね~。アークだから~、あっ!アキトってどうかな?!」
アークワン「アキト・・・・」
束「うん!そう、篠ノ之アキトってどうかな?」
アークワン「篠ノ之・・・・アキト・・・はいっありがとうごさいます!」
束「そんなかしこまらなくていいんだよ~、あっ、あと束でいいよ。」
クロエ「私もクロエで大丈夫です」
アキト「えっ、ンじゃあ束、クロエ、これからよろ・・しく?」
束「アハハハハ!!よろしくねっアキ君!」
クロエ「はい、よろしくおねがいします。」
こうしてアークワン、篠ノ之アキトの第二の人生が始まった
続く
キャラ設定
名前:篠ノ之アキト(仮面ライダーアークワン)
性別:男
年齢:9~10歳くらい
仮面ライダー01の世界から来た転生者、、(アルトに取り付かなくても変身ができる)身体は細いが筋肉質でいつも黒いパーカーを着ていて(学園に入っても着ている)眼は右目だけ白目が黒く黒目が知のように紅く、仮面ライダーと名乗らない。
束やクロエの事を家族のように思っている。
簡単な機械なら操れる
ISをとうして相手の精神世界に入り込める
(仮面ライダーアークワン)
アキトが変身する仮面ライダー、姿は01と酷似しているが色は白と黒にツートンカラー赤いラインが入っており、幽霊や死神のよう。
仮面の右側が砕けており紅い目が見えている