一応最新話に合わせたステータス・経歴の紹介となっております。
またステータス数値、技能等は作者がダイスロールで適当に決めました。
技能に関しては本当に原作に書いてなかったのでそれっぽいのをピックアップ。
1月10日 第四章までの主要人物3人を追加しました。
原作にはないオリ要素の解説も一部加えてあります。
原作ノイントが持っていた分解能力はアダムによって在り方を変えられた時に消去されています(しれっと技能を消すとかいうチートに触れてはいけない)
ミュウの家名、天職、ステータスその他はダイスロール神に決めて貰いました。
天職の候補内訳はこんな感じです。
1:無し 2:錬成師 3:水術師 4:踊り子 5:祝子 6:無し
(5の
園部優花
ステータスプレート
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天職:投術師 17歳 女 レベル:13
筋力:178
体力:130
耐性:123
敏捷:166
魔力:137
魔耐:125
技能:投擲術[+必中][+属性付与][+複数必中]、水属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+継続時間上昇]、胃酸強化、毒耐性[+症状緩和][+免疫強化]、言語理解
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神の使徒の”愛ちゃん護衛隊”パーティーのリーダー(仮)だった少女。
ハジメのクラスメイトの一人であり、本作のヒロイン候補になった。
戦争にはあまり乗り気ではなかったうえ、オルクス大迷宮で人が死ぬのを目の当たりにして戦意を喪失し、作農師として王国各地を回る畑山先生に親しいクラスメイト達と共に付いていった。
湖の町ウルで逃げ出したクラスメイトの一人、清水を追いかけたところを魔王アダムに殺されかけて、猛毒に体を侵されて瀕死となる。
その後は湖の町の用心棒リンネにゲブルト村へと治療のために運ばれてハジメと再会する。
彼に命を救われて、彼の心情を聞かされた優花は村で彼と会った事を内緒にすると言い、その後は湖の町で待つ愛ちゃん護衛隊に合流する為にハジメに護衛される形で旅に出た。
クラスメイトの中ではあまり目立たない容姿だが彼女も美少女の部類である。
基本的に明るく、故郷では数人の男子女子とグループで畑山先生と仲良くしていた。
トータスに来てからは暴走しがちな勇者グループやそんな彼らをうまいこと操ろうとしている聖教教会と真っ向から対立して戦争反対を呼び掛けている畑山先生の負担を少しでも減らそうと精神的に苦しい友人たちの支えになろうと自身の心の弱さを殺してきたが、その結果視野が狭くなり考えるより先に行動して危ない目に遭う等して、その後ゲブルト村で色々な人たちに優しくされたことで少しだけ本心を吐き出せて気が楽になった。
また、ハジメに対して救ってくれた恩義を感じているほか劇的に見た目や口調が変化した彼の姿に年相応な少女らしい好意を無意識に抱くようになっている。
故郷では洋食屋「ウィステリア」を両親が営んでおり、料理が得意らしい。
投術師についてはステータスプレートで判明してからはどういう天職なのかと困惑していた。
短剣や掌に収まるサイズの武器なら投げて確実に当てられるという遊撃に適した戦闘職であり、水属性の魔法を付与することで火属性の魔物に対しては一定の効果があるらしい。
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清水幸利
ステータスプレート
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天職:闇術師 17歳 男 レベル:16
筋力:80
体力:34
耐性:53
敏捷:29
魔力:124
魔耐:89
技能:闇属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+継続時間上昇]、変成魔法[+支配]、言語理解
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元・神の使徒、園部と同じパーティーに所属していたが彼女らの脱退に伴い数合わせで檜山達のパーティーに無理やり加入させられたが脱走、その後は魔人族の下についた。
ハジメのクラスメイトの一人であり、ハジメと似たような境遇でオタク趣味の少年。
異世界召喚の際に自分がライトノベルの主人公みたいになれると喜んでいたが、実際には闇術師という主人公とは程遠い天職を与えられたうえにハジメを除けばクラスメイトの中で一番ステータスが低かった。
ハジメがいなくなってからは檜山達や天之河から嫌がらせを受けるようになり精神的にも耐えられなくなったところを、王国に潜入していた魔人族の女カトレアの手引きで魔人族の所へ自分の居場所を探そうと行動を始めた。
湖の町ウルを通りかかった際に愛ちゃん護衛隊の園部に見つかる。
逃走するも途中で捕まりかけて危ういところを魔王アダムに救われた。
その後は魔国ガーランドの王都バルバルスに連れていかれる。
……が、アダムの気まぐれで再び人間の国へ向かうことに……?
元々気の弱い臆病な性格だったが、中学生の頃に虐めにあったことから卑屈さも増して周りから距離を置こうとするようになった。故郷へ戻りたいかと聞かれると微妙なところであるらしい。
ハジメが虐められていなくなった事で今度は彼が虐められる側になり、それからハジメの事を同好の士として守れなかったことを悔いている。
カトレアの話を聞いてからは自分を助けてくれた恩を感じている事もあり、魔人族がどんな行いをしていようと彼らの味方になろうと決意した。
自由奔放な魔王アダムに振り回されて、現在は彼のツッコミ役として苦労しているが嫌ではなく、寧ろ自分では今まで考えなかった面白い出来事を目の当たりに出来る立場を楽しんでいるようだ。
闇術師とは呼んで字の如く闇属性の魔法を容易に扱える天職。
それぞれの属性にあるような闇属性の弾を撃つことも出来るが、闇属性の魔法は主に精神への干渉や洗脳といった対象への内側に向けての攻撃や妨害が主な戦闘方法である。
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ノイント
ステータスプレート
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天職:使徒 2200歳 女 レベル:100
筋力:15000
体力:15000
耐性:15000
敏捷:15000
魔力:15000
魔耐:15000
技能:魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+効率上昇][+身体強化][+魔素吸収][+集中強化]、全属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]、全属性耐性、高速魔力回復、物理耐性、精神耐性、状態異常耐性、遠見、剛力、縮地、先読、気配遮断、魔力感知、気配感知、熱源感知、限界突破、言語理解
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神エヒトによって作られた真・神の使徒の一人、銀髪碧眼の美少女。
それまでは無表情で淡々と命じられたまま動く機械のようだったという。
商業都市フューレン近郊の森で死にかけで倒れていたところをハジメに助けられる。
傷が癒えた後、紆余曲折あってハジメの旅に同行することになった。
約500年前に竜人族を滅ぼそうと人間を煽動したのがノイントは同じ旅の仲間ティオ・クラルスに激しく憎悪されて何度か殺されかけた。
その後は自分の正体と過去の過ちを知って、ノイントは死んで罪を償うのではなく、生きて過去と向き合う意志を貫くことを心に決め、彼女と和解した。
人間の行動原理や感情表現に最初は混乱していたものの、ハジメや旅の仲間達と共に過ごす内に
ハジメと触れ合う内、匂いフェチに目覚めそうになっているらしい。
命を救ってくれた彼に恩義を感じている他、異性としての好意を抱いている。
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ミュウ・メロウ
ステータスプレート
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天職:踊り子 15歳(5歳) 女 レベル:2
筋力:22
体力:17
耐性:16
敏捷:36
魔力:18
魔耐:58
技能:水属性適性[+水流操作]、精神耐性
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海上都市エリセンに住んでいた海人族の女の子、エメラルドグリーンの髪は母親譲りである。
彼女が生まれる前に父親は流行病で亡くなり、母親のレミア・メロウと二人で暮らしていたのだが、犯罪組織フリートホーフに誘拐されて商業都市フューレンに奴隷として連れて来られた。
同じように連れてこられた奴隷の子どもの助言を受け、自力で牢から逃げ出して、力尽きる前に彼女の存在に気づいたノイント、ハジメの二人によって救出される。
その後、保護されていた彼女の下に魔王アダムが現れ、彼女の体を十年分成長させてしまった。
ハジメが一時的に保護するという形でミュウは彼の旅に同行する。
奴隷になってから酷い扱いは受けたものの、買われる前に脱走してハジメ達に助けられたお陰でその事がトラウマにならずには済んだが、ハジメを除く男の人に苦手意識を持っている。
見た目は十代後半の女子高生だが、まだ精神年齢が五歳のそれであり、知らない外の世界に興味津々といった様子。人前では無邪気に振る舞い、周囲の空気を和ませるマスコット的存在。
ナニがとは言わないが優花より立派なものをお持ちである。
助けられた直後、ハジメに裸を見られたことで故郷の近所の人が言っていた昔の習わしで「裸を見せた相手と結婚しなきゃいけない」というのを真に受けてしまい、彼に父親の愛情というよりは年の離れた兄への好意+異性に対する好意の両方を向けるようになった。
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ティオ・クラルス
ステータスプレート
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天職:守護者 563歳 女 レベル:93
筋力:1880 [竜化状態:18000] [+狂暴化5000]
体力:1500 [竜化状態:15000] [+狂暴化5000]
耐性:1500 [竜化状態:15000] [+狂暴化5000]
敏捷:1700 [竜化状態:17000] [+狂暴化5000]
魔力:5000 [+狂暴化5000]
魔耐:4800 [+狂暴化5000]
技能:竜化[+竜鱗硬化][+魔力効率上昇][+身体能力上昇Ⅱ][+咆哮][+風纏][+痛覚変換Ⅱ][+狂暴化]、魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]、火属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇][+火耐性]、風属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]、雷属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]、精神耐性
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※オリジナル要素を含む技能の解説
・竜化[+狂暴化]は限界突破に似ている技能だが、限界突破に比べ代償が大きすぎる。
個としての戦闘力を大幅に上昇させる代わり、自我を失い理性のない暴走状態に陥ってしまう。
命が尽きるまで暴走し続けるか、気絶させて技能を強制的に解除するしかない。
・火属性適性に付与された火耐性はハンターのそれと同等、スキル表記で云うところの火耐性(大)
・原作では風属性の上位に位置する雷属性を本作では別属性として扱っている。
(火、水、風、土、雷、氷の六大属性の他、光と闇の特殊な属性)
・精神耐性は過去の一件と第四章を経て獲得しました(詳細は本編と幕間の物語参照)
仙境に隠れ潜む竜人族の女王、黒髪ロングと琥珀色の瞳を持つ美女。
人間族の動向を探ろうと仙境を出た矢先、かつて竜人族の里を襲ってティオの両親や同朋を殺した真・神の使徒ノイントと遭遇し、復讐を果たすべく彼女を追って商業都市フューレンに向かった。
以降、魔王アダムと一時的な協力体制を築いてノイントを殺す一歩手前まで追い詰める。
駆け付けたハジメに横やりを入れられて、激戦の末ティオは彼に敗北して囚われの身となった。
復讐も果たせず自暴自棄になりかけていたが、亡き父の友人カルトゥスの助言を受け再起を誓う。
それから自分の在り方を見つめ直す為にハジメの旅に同行することになった。
旅の仲間であり、親の仇だったノイントとは表向き和解しているが、まだ思う所はある。
狂暴化を止めてくれたハジメに恩義を感じて、同時に彼が抱える心の苦しみを和らげようと彼の前では母性的に振る舞う。
裏の主人公とまではいかないけど、敵側の主要人物となった清水君でした。
今後、追加される主要人物に抜擢されるのは2~3人の予定です。
感想、質問、ご指摘等お待ちしております。
初期で構成していたプロットより大幅に話数が増えてしまったので、本作を第一部として続編(2nd的な)を作り本作を完結させようか迷ってます。(それで投稿ペースが遅れる等はありません)
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続編にして
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このまま話数増やしてもいいんじゃね?
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打ち切りはヤメロォ!
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もっと周りの話補完して♡