その人たちは今後の章で活躍メインになると思うので……
必要だと意見あったら即追記します
トレイシー・D・ヘルシャー
ヘルシャー帝国の皇女
ショートカットの紅髪と青い瞳、右目の泣き黒子が特徴的な女性
戦姫の呼び名で多くの国民から尊敬と信頼を置かれている。
ハジメを神の使徒としてではなく、帝国で初となる錬成師のハンターとして見て、彼から現代知識を収集することで国の発展と戦争の早期終結のために生かそうと考えている。
戦姫という呼び名は彼女が前線に出ていた頃についたもので、数十名の騎兵を引き連れて敵を蹂躙しながら血まみれになって進んでいく姿からその呼び名がついたらしい。
聖教教会の思想を嫌悪しており、彼らが自分達と敵対する場合には王国含めて殲滅することも止むを得ないと考えている。
夜鳥ホロロホルル「イルシオン」をペットとして連れている。
上記の聖教教会の魔物(モンスター)=悪と断じて滅ぼすという教義もあって、王国などで開かれる催しには一切出ることなく皇帝や皇子に押し付けていた。
子供や力なき弱者の前に立って守る、導くという優しさを持つ一方で、敵対するもの悉くを殺し尽くすという狂戦士地味た一面も持っている。
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シュヴァルツ
ヘルシャー帝国のハンター訓練所教官
何かにつけて声が大きい、罵倒する際の喩えにモンスターの名前を出したりする。
かつては例外と呼ばれるハンター達に最も近い実力者だったとされているが、ハンターズギルドが新しいハンターの育成を本格化するにあたってハンター稼業を引退、周りからの強い推薦もあって教官職につけたという経歴を持っている。
教官になる前は片手剣使いだった。
訓練所で使用される武器・防具の全ては彼が自費で購入したもの。
なお、中には一着だけ教官が着ていたお古もあるとかないとか……
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落ちぶれた元貴族の妻と息子
ヘルシャー帝国の元貴族妻子
夫がモンスターに襲われて地位も名誉も何もかも失った。
ハジメによって父の仇であるモンスターが討ち果たされ無念は晴れたが、妻子は生活に困っており一縷の望みを神に託して帝国を出て行くつもりだというが……?
子供は仇を討ったハンターに密かな憧れを抱いているらしい。
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ハンターズギルドの受付嬢
赤、青、黄、緑の四色に分かれた制服に袖を通すギルドの看板娘達
赤は下位、青は上位、黄が
受付嬢は各地のギルドに設置されたクエストカウンターに必ず居て、全員がレベルの高い美人さんのため男のハンター達が時折口説こうとしてフラれる光景が見られる。
また受付嬢の中にはハンターやモンスター以外の情報を収集するものがいる。
所属や正体は一切不明だが、彼女らによってハンター達の動向は逐一監視されている。
クエストカウンターの仕事がない時は書類作成や整理等の事務方を担当しているらしい。
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リーナ
ハジメの同期で数少ない弓使いの女ハンター
誰に対しても分け隔てなく接して、明るく振る舞う心優しい少女。
ハジメの見た目を銀髪赤目の中二キャラ(原作奈落ハジメ)にした元凶でもある。
同期の中で気になる男性がいるらしいが……?
現在はアッシュと組んで森丘を中心に活動している。
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アッシュ
ハジメの同期で大剣使いのおっさんハンター
無精髭のせいで不潔な印象だが、実は同期一の綺麗好きである。
実はハジメの見た目を変えた際、銀髪をチョイスしたのが彼だった。
リーナと仮コンビを組んでハンターランクをあげようと奮闘している。
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アルテナ・ハイピスト
ハジメが黒狼鳥戦中に出会った森人族の少女
地面につく程の長い金色の髪と均整の取れた美しい体つきを持っている。
蝶よ花よと大切にされて育ったため、亜人族の常識があまり浸透していない。
普段はお嬢様言葉で喋り、ハジメと会って以降なにやら目覚めの兆しが……?
実は好奇心も強く、忌み子と迫害された兎人のシアとは同い年ということもあって友達になりたかった。また亜人族と他種族を隔てている過去の遺恨を解消し、互いに未来を良くするための交流を築きたいと考えている。
男との付き合いも殆どなかったため、ハジメの行動や言葉に一々過敏に反応している。
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アイリス・ハイピスト
樹海に入ってきたハジメ達を捕らえた森人族の族長
紐ビキニのような細い布当てとスパッツのような履物だけ身に纏って、一児の母とは思えないほど鍛え上げられた美しい体つきをしている。
氷のように冷たく鋭い刃物のような印象を受けるが同族と娘には甘い。
父アルフレリックよりも掟を重んじ、他の種族を毛嫌いしているように見える。
……が実際は自分の種族と国を守る為に厳格な振舞いで自分を偽っているだけ。
過去に魔物(モンスター)に襲われた一族をハンターに救われて恩義を感じており、その際に貰った短剣を肌身離さず大事にしている。
先祖返りと呼ばれており、威圧などを技能を無意識で発動させられる。
また弓の腕は森人族で最も優れている他、指揮能力なども評価されている。
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アルフレリック・ハイピスト
森人族の長老、亜人族の中立派筆頭
司祭のようなローブに身を包んだ見た目が少し老けた森人の男性。
アイリスの父であり、アルテナの祖父。一族からは歴代の長老で最も思慮深く慈悲深い方と尊敬の目で見られている。
人間にも亜人にも肩入れせず、亜人族はこの樹海で掟に従って静かに過ごすべきだと考えているが、武闘派の亜人達からは臆病者と軽んじられていた。
魔人族と人族の板挟みにされた際には冷静に判断を下し、亜人族が今後どちらの側にも不干渉を貫くことを約束させた。
現在はその後追放された兎人族や獣人族の領地を分配して、帝国から戻ってくる奴隷だった亜人が暮らせる土地を作ろうと奔走している。
戦闘力は一切なく、先人の知恵と知識だけで生きてきた。
既に妻を亡くしており、アイリスの強気な態度は母親譲りらしい。
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ジン・バントン
熊人族の長老、亜人族の武闘派筆頭
毛むくじゃらで大柄、獣臭がキツいため他の部族から嫌われている。
腕力に物を言わせた戦いで一族の頂点に立ったらしい。
現在は魔人族と人族に脅されたことで自信を失い、領地に引き籠っている。
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ゼル・グステン
虎人族の長老、亜人族の武闘派
ジンと同じ毛むくじゃらの木偶の坊。他の種族を見下している。
戦闘力の高い武闘派亜人を纏めているが頭の回転は遅い。
ジン同様に武闘派としての誇りを失い、現在は領地で意気消沈。
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ルア・シェンホア
狐人族の長老、亜人族の穏健派筆頭
狐人共通の糸目(またはきつね目)が特徴で商売上手。
魔人族と密かに協力関係を築いて、フェアベルゲンに彼らを手引きした。
戦争目的の魔人族とは別に何か目的を持っているようだが、彼らが樹海を出るのと同時に一族の者たちを伴って姿を消した。以降の消息は不明。
相手を精神的に追い詰めるくらいには話術が得意なようだ。
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カム・ハウリア
兎人族の族長、長老が不在なので兼任
(兎人全員に共通しているが)穏やかな口調と優しそうな表情が印象的なシアの父親。
シアが忌み子であったことを同族達と共に隠し通してきたが、それが他の部族に気づかれて樹海を追われて、色々あって全員ゲブルト村に住むこととなった。
シアがハンターになる意思を口にした際は彼女の背を押している。
娘の将来を考えてハジメを婿にしたいともこっそり考えていた。
村では兎人族代表として村民会議等に出席している。役職はまだない。
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エタノ・ママモ
狐人族の少女、ハンター専属の商人(自称)
桜色の髪をサイドテールに纏めた小柄でナイスバディの持ち主。
樹海にきたハジメの話を長老ルアに聞かされて、ある目的の為に彼を最初のお客様第一号にしようとアプローチをかける。
14人の屈強な狐人を護衛兼荷運びとして連れているが、彼らも商品である。
また自分の体すら商品であると言い、場合によっては売ることもあるという。
本人曰くまだ「買い手は1人もいない」らしい。
登場する度に狐人商会(仮称)としての名乗りがある。
それを14人が順に話して、最後に彼女が締めを担当するのがセオリーだという。
実は見知らぬ相手や強い男性に惚れっぽい。ハジメのこともルアから話を聞いて自分好みの男なら「生涯を捧げて仕える」くらいには考えている。
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ダヴァロス・レヴァナント
ガーランド軍第四旅団団長。好んで使う魔法の属性は火。
支配種の黒狼鳥イャンガルルガを従えてハルツィナ樹海に暮らす亜人族の国フェアベルゲンを支配下に置こうと密かに行動し、未来視を持つ忌み子の亜人シアをガーランドに連れて行こうとするがハジメに邪魔される。
以降は樹海周辺で新たな支配種を求めてセレッカと行動するも、あるモンスターに襲われて重傷を負い、捜索に来た清水達と合流した。
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セレッカ・エルンスト
ダヴァロスの副官。魔法戦よりは接近戦の方が得意。
陽気な口調で敵対する者を実験動物として弄んで殺す異常者。他の種族、モンスターは自分の探求欲を満たすための研究材料として見ている。
ダヴァロスと行動を共にしながら、支配種を易々と退けたハンターと交友関係にある幸利に興味を抱く。
特に深い意味はありませんが、先の話にも登場しそうな文があったりなかったり
この中でサブヒロイン枠に当てはまるのは多分2人だけです
感想、質問、ご指摘などお待ちしております!
初期で構成していたプロットより大幅に話数が増えてしまったので、本作を第一部として続編(2nd的な)を作り本作を完結させようか迷ってます。(それで投稿ペースが遅れる等はありません)
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続編にして
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このまま話数増やしてもいいんじゃね?
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打ち切りはヤメロォ!
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もっと周りの話補完して♡