はい、クロノです
喫茶店紹介、やっていきましょう!!
「あのさ~、最近投稿止まってなかった?」
「やめて、決して『東方二次創作で失敗したから新しく作ったオリジナルで自由にやろう!』とかそんなことじゃないから」
「作者の首絞めにかかっている!?」
「違うんだよ、決して『ダンカグの事前登録で無限連鎖の存在を思い出した』とかじゃないから!」
「あぁ、それなら納得」
「そして『使っていた口調を忘れた』とかじゃないから!!」
「その能力、拷問に役立つと思うぞ」
「とりあえず紹介!イッツショータイム!!」
◇ ◇ ◇
ここは人里の東側、博霊神社に最も近い土地だ
本来、《妖怪神社》と呼ばれる博霊神社の近くには誰も住まない
その為、少し安く土地を買える
木造建築が並ぶ中、一風変わった建物がある
それが《喫茶店》だ
中では二つの生物が働いている
一人の人間と一匹の竜だ
「はーいテステス、カメラ回ってる?」
「ふっきゅ!」
「突っ込まねーからな」「あのねー」
無論、カメラなど無い
「そうだ!霊夢と魔理沙はお礼もあるし、練習もしたいし《客》として入ってよ!!」
「まぁ、いいわよ」
「テンション上がったな」
実際は作者の口調忘れのせいだが、スルーしよう
「変わった内装ね」
「あっ、あの机!確か…なんだっけ?グ…グラ……」
「グラステーブルだよ」
「あぁ、それ!」
「あとはカウンターね」
「正解!!」
席の種類は二つ、前述の通りのグラステーブルとカウンターだ
前者は幻想興にはあまり伝わっていない
もし早苗や菫子が見ると『スゴイ、スゴイ再現!』と言って目を輝かせただろう
「メニューから適当に選んでよ」
そう言ってメニュー表を渡す
種類は様々だ
サラダからご飯、特性デザートまである
「ハチミツパイって…」「フェルのリクエストだね」「だろうな」
フェルはハチミツが好物だ
理由は人間の頃、よく兄にご褒美としてもらっていたからだ
ちなみにフェルは、肉が大嫌いだ
「じゃあ、私はそれ一つ」
「私もだな!」
「了解」
手馴れた手付きで準備する
「そういえば、そのハチミツどうしたら?」「確かにね」
「
「ほら、去年魔力を結晶に封じ込めたじゃん?あれは一時的で、魔力は回復するんだよ」
「「つまり?」」
「アリス先輩の提案で召喚した魔蟲と契約した」
「「あーなるほど(ね)」」
大方察することはできるだろう
「『僕の魔力全ての変わりにハチミツとある程度の戦力を下さい』って頼んだ」
「でしょうね」「ついでに戦力とは?」「なかなかエグかった」「「……」」
『エグい』がどれほどかわからないが、ヤバいことは確かだろう
そしてさっきさらっと『アリス先輩』と言ったが、クロノはたまに『先輩』と付ける
「はい、出来たよー」
「「いただきます」」
注文通りのハチミツパイが届いた
「感想お願い」
「「……」」
どうやら、表現が難しいようだ
食レポ風に言うならば、『美味しい』の一言だけだろう(要はvery god)
「なんというか…『感動はしないけどメチャ美味しい』みたいな……」
「それ本人の前で言う!?」「聞いたのお前だろ!!」
正論に押し切られるクロノ
「そういえば霊夢」「何?」
「実は試験的にやってみたい事があって……」「「?」」
「かくかくしかじか……」「だから分かるヤツいねーよその説明」「なるほどね…成功率は高そうね……」「だから何で分かるんだよ!!」
(メチャクチャ展開の早い)平和な1日だった
……(土下座)
「……(殴)」
……(土下座)
「……(蹴)」
すみませんでした
「いままで何していた?」
別作を少々
「遺言は?」
大変申し訳ございませんでした!!
「5月28日☆」
「今日は7月20日だな」
「ひどいね☆」