真っ暗な世界で急に爆発音がなる
「ここはどこだろう?」
8月3日、この日に生まれ、地獄を知った
明るくなった
周りに七人の白衣を着た人がいた
何故か怒っていた
「消え失せろ」
「え?」
拳銃を向けて撃ってくる
眼が覚めた瞬間だったのに反応できたこっちがすごい
『逃げなきゃ』
それしか考えられなかった
その瞬間、背後からスタンガンをくらった
「動け…ない……」
意識がヤバい、殺される
「俺が引き取る」
「いいんですか鬼龍さん」
そんな話をしている
でも意識が……
気づけば知らない所だった
「ここはどこだろう」
機械がたくさんあったが家事態は少し和風で変わった家だった
隣で声が聞こえる
「すみません」
「あっ起きた」
「さっきはありがとうございます」
「それとさっきは対人竜用のスタンガンをくらってよく生きていたね」
「人竜って?」
「そこも知らないか~」
「今からいろいろ教えるよ」
この世には人間、竜種、鬼がいる
竜種と人間が戦争していて、前回負けて戦力が約十分の一以下になった。
人間の中に1000人に1人出てくる能力者はもっと減ったらしい
竜種は亜竜、純竜、人竜、聖竜、竜王、竜神がいるらしい
いろいろあって1ヶ月がたった
鬼龍さんはニートでした
「そろそろ学校行けばクロノ」
この名前は『curono』という実験の番号からきた
あの爆発音は僕の魔力が暴走しておこり
クローン作成施設だって
僕は鬼龍さんのクローンだったそうだ
「分かりましたがニート卒業してください」
僕の能力は魔力を巻いた所を外部からの魔力の干渉を打ち消す能力
「わかったわかった」
「とりあえずこれもっとけ」
箱のような物だった
「これ、何ですか?」
「一言で言えば無限に入る便利な箱だ」
次の日……
「学校の手続き早すぎじゃないですか」
「いろいろ頑張ったんだよ」
「行ってらっしゃい」
「少し待ってください」
「向こうには亜竜がたくさんいるが」
「行ってきます」
鬼龍さんからもらった鎖の羽を生やす
音速って速いな~
それとこれ、センスどうなん
家から50キロぐらいの距離だった
「来い、ソルス」
天から空色の大剣、『太陽剣ソルス』が落ちてきた
「火力『弱』閃光『弱』範囲『学校全体とその周囲1キロ』除外範囲『零』対象『龍種』」
設定が完了した
「『天翔閃』」
天から光の柱が龍種を消し飛ばす
「終わった~」
「終わって…ないぞ……」
「だ~れ~?」
「「「我ら下級人竜三獣士我らは貴様に殺されかけた」」」
「っぷ」
ごめん、つい
名乗る事がそれかよ
三人揃って下級って言ってドヤッているし殺すじゃなくて殺されかけたかよ
これ絶対作者がネタ枠で入れたヤツだろ
「「「貴様を殺す」」」
仲良しかよ
氷の粒が飛んできた
「夏にこれはいいな~涼しい~」
「あっ、でもうるさいから殺すわ」
鎖で頭を刺す
「「我が同士の三獣士を…一撃で……」」
「今度は俺が~あぁぁぁぁ」
「うるさい」
「くっ、後は俺一人…か……」
「だがお前の戦いかたはわかった」
「俺が負けるはずがない」
あれ、鎖が動かない?
「ハッ、お前は武器に頼ってばかりの雑魚だ。俺の武器封じの能力でお前を無力にできる」
「殴り殺してやる『竜身化』」
「人化を解いて竜の力を解放するヤツか…」
回し蹴りの体制をとる
「ハハハ、そんなの無駄だ」
グシャン
肉片が飛び散る
鱗と……
「な、」
クロノが蹴り上げる
300メートルぐらい飛ぶ
ソルスを構える
「じゃあね★」
「あぁぁぁぁ」
◇ ◇ ◇
『転校生の紹介』
放送がなる
「はじめまして、クロノです七ヶ月間お願いします」
見た目だけの笑顔でごまかす
拍手がなる
いろいろありました
(外伝でやります、多分……)
カットー
「戦争、ですか」
「人間と竜種の二回目の戦争だ」
「あいつらが言ってたしな」
「あいつら?」
「白衣どものところの能力者で、未来予知だからな」
「いつから?」
「明日」
「学校休みます」
「入学以来、行ってね~だろ」
次の日……
「始まってますね」
「雑魚処理お願い」
「了解、『天翔閃』」
広範囲に竜種限定のをぶちこんだ
「俺は先に行く」
「聖竜に気をつけて下さい」
「普通に生きているから」
◇ ◇ ◇
視点変換『クロノ→鬼龍』
亜光速で飛ぶ
「この先にはあの人がいるのか……」
竜種最強の竜王がいる確率が高い
「にしても、友達と殺し会うのはちょっとなぁ……」
「まあ、いいか」
◇ ◇ ◇
視点変換『鬼龍→クロノ』
上位人竜を潰した瞬間、強い魔力を感じた
「っく」
ナイフで弾けたが、弾丸がどこからか出てきた
「上位聖竜ですか?」
空間破壊の爆弾を投げる
真っ二つに切れた残骸が残った
「空間操作……」
「レン君ですね」
「正解、ここは通さないよ」
「竜種二位と殴り合いか……」
「「では、始めましょうか僕と君の殺し合いを」」
その瞬間、目の前にレンがいた
お互いの拳がぶつかり合い、クロノだけ腕が吹き飛んだ
「身体能力では負けていますね」
「お前の体内に転移させれないが関係ないぜ」
腕を再生させる
「火力『最大』閃光『最大』範囲『ソルスの周囲』」
「『天翔閃』」
「
「『部分竜化』」
クロノのソルスがひかり、レンの身体が鱗の鎧に変わり、腕が槍になった
「『振中波』」
周囲の空間に振動が加わり、崩壊する
「っち」
クロノがソルスを投擲し、左腕を溶かした
右の槍と拳がぶつかり、二つが消滅した
「『空間断絶』」
空間をきり、作った結界を回し蹴りによって破壊された
「まずい……」
レンは切り札を切る
「『竜身化』」
クロノの腹に穴が開く
「こふっ」
「オーバーバーサークが解けた…か……」
腹と腕を再生しながら状況を確認する
完竜となったレンが目の前に現れ、頭を潰しにかかる
腕で防いだが追撃で腹が吹き飛んだ
(賭けをするか……)
鎖では攻撃できない
「『一秒前の世界』」
右目の色が濃くなり、左目は灰色になる
全ての物が消え、白黒の世界に三つの影がある
クロノの影、レンの影、白黒のレンの影
「今からお前を破壊する」
白黒のレン、レンの鏡像に振動ナイフを投擲し、その投擲は空間断絶によって防がれた
「防御に専念しないと死ぬよ」
「『天翔閃』」
「『空間消滅』」
自信や物をこの空間から消す切り札、これでレンも鏡像も消え、
「えっ?」
「『無限連鎖』」
「TYPE
レンの腹に穴が開いていた
空間消滅をとき、六本の鎖が音速で飛んでくる
「引っ掛かったな」
クロノが死にかけのレンに言う
鏡像が消える
「あの鏡像、このコンタクトの効果だけどさ」
「これ、色を替えるだけなんだよな」
「えっ?」
「要するに……」
レンに鎖が巻き付く
「こういうこと」
血しぶきが飛んだ
そして二人の戦いは終わった
『聞こえるかクロノ』
「うん」
『今すぐ境界に来てくれ』
「理由は?」
『護衛』
「訳がわからないよ」
◇ ◇ ◇
視点変換
『クロノ→鬼龍』
「よう、久しぶり」
「久しぶり」
「今から殺し合いか?」
「そうなるね」
「じゃあ」
鬼龍が持っていた剣で両断する
「相変わらず物騒ね」
「時間操作は時空剣でもむりか~」
「神話級を当たり前のように使わないで」
「強いからいいだろ」
「まあ、そいだけど……知っているとおもうけど、私が竜王よ」
「知ってた」
「だから、本名を使わないで」
「了解」
「始めようか竜王」
「殺ろうか半竜半鬼」
二人は消滅した
亜光速ではなく、光速の世界で………
「時止めは使わないんだな」
「消費がすごいからね」
竜王は魔力弾を大量に使う
鬼龍は魔力弾全てに弾丸をぶつける
「イヤ~ロマン武器のリボルバーも普通に使えるね~」
「魔力妨害と真っ直ぐ進む効果をつけただけでこうなるとは」
「加速もあるよ」
「いりません」
「無限に魔力弾、出てくるね」
「全魔力使って、時を戻せば連発できる」
「納得」
「『閃龍霸』」
時間や空間を刃にした時空剣の必殺技、十分後に使用できるはずだが……
本来の力を遥かに超えた破壊が起こり、
時空剣が砕け散った
「物は大事に扱いなさい」
「うわ~生きていたか~」
「この生命力ゴキブリめ」
鬼龍は必殺技の反動を無視して最大の力を出させることができる
よって時空剣は壊れた
「そろそろ決めるか」
「そうね」
その瞬間、
鬼龍と竜王の腹に穴が開いた
「こふっ」
再生したが、二人は警戒する
和服を着た鬼だった
「今から審判をする、脳筋ども」
「「は?」」
◇ ◇ ◇
視点変換
『鬼龍→クロノ』
『ということだ』
「わかった」
『内容は世界に境界を造ること』
『その為に神をつくる』
『という訳で創造系能力者の俺という事だ』
「あ~なるほど」
「何で僕?」
『神になる前に影と戦闘になるから』
「影?」
『要するに……俺の身体能力を強化されたヤツ』
「無理だよ」
『大丈夫大丈夫』
「もう着きます」
『オケオケ』
クロノが着いた
「始めましょうか」
カットー
「影さんエントリーです」
「帰れ」
「帰れ」
「消えろ」
「最後こゎ……」
全員が飛ぶ
竜王が消える
「は?」
「使えね」
「マジのゴミ」
カットしますか……
「おい」
「何でや」
「訳がわからないよ」
後書きで書きますから
「「「「は?」」」」
影さん…しゃべれたんだ……
「止めろよ」
「絶対にな」
「ぜーたいにな」
という訳でカットー♪
「「「「あー」」」」
そこにはクロノと影の死体があった
「あっここまで飛ばされんの」
「マジかよ」
死体について反応ナシ?
◇ ◇ ◇
視点変換
『クロノ→クロノ』
「いろいろツッコミたいのだが?」
「作者からの情報だよー★」
「あっアリカ」
「っで、今回は白髪青紫の目?」
「死ぬシーンが飛んだ理由は?」
「投擲が1ヶ月出来ていないかららしー★」
「削るとこもっとあっただろ」
「どうでもいいけどー★」
「何?」
「今すぐ起きないと死ぬよ★」
起きると目の前に針があった
「霊夢……」
反撃しようとした瞬間、霊夢が消えた
5日目が始まった
投擲遅れてすみません
全て中間が悪い
次回東方幻想無限連鎖第六話「お前絶対ぶち殺す」
それでは
「『天翔閃』」
「『閃龍霸』」
それぞれが己の必殺技を繰り出す
「これやるんだ」
じゃあ止めます
「「「はっや!」」」